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HCC コミュニティ ひろば

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今の私は、私が想い描いていた時間の過ごし方をしていない。
私の方が、時間に振り廻されている。
時間は容赦なく私に降り注ぎ、過酷に私を追い立てる。

やるべきこと、やらなければならないことが多過ぎて、
ここ最近、深夜2時過ぎてから就寝する日が続いている。
それでも、何十年もの間に習慣化し、身体が覚えたサイクルで、
朝6時には必ず目が覚めてしまう。
一日が長い。
しかし、昼間、ボーっとする。

人によっては、これを充実していると言うのかも知れないが、
私は、絶対に嫌だ。
時間に振り廻されている感覚が否めなくて、虚脱感がある。

仕事も、プライベートも、母に関わる時間の過ごし方も、
私の体調や、私の希望にお構いなしだ。
何だか擦り減っていく感じがする。

歳を重ねたら、ゆっくりと自分で自分の時間を組み立てて、
ゆるやかな時間に身をゆだねながら時を過ごしたいと、
ずっとずっと願っていたのに。。。。。

なぜだか日ごとに忙しく、慌ただしくなってくる。
何処でどう、何を間違えて、こんなふうになったんだろう???

もう少しのんびりしたい。。。。。
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by h-c-c | 2015-03-14 08:20 | Comments(0)

飛び立つ場と戻れる場

科学は益々進化(?)する。
もはや、宇宙飛行士として特別な訓練を受けなくても、
一般人が、宇宙船に乗って地球を飛び立てる日は夢でなくなった。
今居るここから旅立ちたい。。。
飛び出して自由に羽ばたいてみたい。。。
こんなところから逃げ出したい。。。
・・・・・
そう。。。、人は時々、、、そう思う。。。
地球を飛び立つ宇宙飛行士は、安心して戻れる地球が在ればこそ。
長旅の旅行に出かけたとしても、戻ってくつろげる自宅が在るから。
飛び立つ場が、安心して踏み切れる場であることが、
私たちを次の一歩に向かわせてくれる。

宇宙に飛び出したはいいが、戻れるはずの地球が無かったとしたら、、、。
旅行に出てはみたものの、
戻って行けるはずの自分の住処が無かったとしたら、、、。

外にばかり目を向けて、
進歩ばかりを追いかけて、
肝心な足元が疎かになってしまうと、
地球だって、いつまでも今のような安心した星ではなくなってしまう。

自分の住処の小さな足元、、、家庭、、、家族、、、。
ご近所さんとの小さなコミュニティ、、、。
住み慣れた地域、、、。
国、地球、、、。
・・・・・
私たちが、大事にしなければならないものって、
本当に大事なものって、、、あなたは、何だとお考えですか?

安心して飛び立つ場は、安心して戻れる場でもあるはずですよね。

幾ら経済発展したって、自国には住めない、住みたくない、と言って、
海外に土地を買い込んで移住をもくろむ一部の中国人たち。
自分たちは、絶対に食べない!
と言うような物を平気で海外輸出する中国人の在りよう、、、。
これって、どういう事なんでしょうか???
結局のところ、全ては自分自身に戻ってくる事なのに。。。
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by h-c-c | 2014-08-22 11:02 | Comments(0)

命ある限り道半ば

それぞれの時に、それぞれの結果は確かに出るけれど、
決してそれが、完全なる結果ではない。

  金メダルは目標だが、
  人の心を振るわせるものは、
  金メダルだけじゃない。
  感動、感激、その記憶は、見知らぬ人の力に変わる。


何度でも、何度でも、立ち上がれ。
何度でも、何度でも、やり直せ。
諦めない限り、道は続いて行く。
生きている限り、命ある限り、
いつでも人は、道半ば。
諦めない。
自分が決めた道だ。
自分が選んだ道だ。

在りたいようにあればいい。
したいことをすればいい。
したくなければしなくてもいい。
他者のためでなく、自分のために生きろ。

確かにそれも一理ある。・・・かも知れないが・・・、

しかし、多くの人の魂を揺さぶるあの感動は、
一体何処から生れると考えるか。
それは、決して、
在りたいようにあるばかりの生き方からは生れない。

生き抜くことは、簡単じゃないが、生き抜くことは素晴らしい。
生き切ることは、何より最後、自分にOK!を必ず出せるし、
自分以外の誰かにも、必ず何かを伝え遺すこととなるに違いない。

自分だけのために生きる生き方は、薄っぺらい。
・・・私は、今、そう考えている。
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by h-c-c | 2014-02-21 21:14 | Comments(0)

当、東中国カウンセリングセンターでは、
登録スタッフの希望受付面接を、随時行っています。

さまざまな形で、色んな方々が面接に来室されます。

「○○大学卒、▽▽の資格を取得しています。」

「職場を転々として来ました。職場における人間関係は何処も劣悪です。
そう言う所を何とかして、働く人の支援がしたいと考えています。」

「私は長い間、孤立感を抱えて生きて来ました。
私のような人の助けになりたくて、カウンセリングの仕事がしたいです。」

「私は、▲▲の資格と◎◎資格、□□の資格も取りました。
どれだけ資格があればいいのか分かりませんが、出費ばかりがかさむので、
今有る資格を有効に、カウンセラーとして働きたいのですが…。」 等々・・・。

性別は男女を問わず、
年齢も大卒直後から、50歳代の方々まで、
さまざまな人生模様の中でご自身の「今」を背景に
当センターに登録スタッフ希望で来室されます。

ご自身のPR.、売り込み方、それは各人によって本当にさまざまです。
提示される物としては、
外側に取得した資格認定証書、免許カード、費やした時間、
教わった施設機関、先生、・・・・・などなど・・・。

それらは、いずれも確かに大切な目安基準にはなります。
何もベースがなく、学習形跡が無いことでは、これは論外とはなりますが、
それだけでも、また、どうにもならない場合の方が多いことも実情です。

当センターには、小さいながらもHCCとしての独自の理念が有ります。
HCCとしてのポリシーがあり、社会に向けてメッセージを示し、
その事に対して使命と責任を負っています。

「自分を売り込む」時、売り込まれる人(少なくとも私)は、
人間の肩書きだけを見ていません。

その人の「人間観」「生きることへの姿勢」
その人から漂う人と成り、その人ならではの香り、
付け焼き場では絶対に間に合わない隠しても隠しきれないオ―ラ、
そんなものを感じ取り、対話の中から読み取っていきます。
それは、
決して過剰包装や、過剰装飾で自分の外側を飾っても、
それだけでは追っつかないものなのです。

㈱ 東中国カウンセリングセンター
代表取締役 馬屋原 眞美子(主任カウンセラー)
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by h-c-c | 2013-09-04 09:05 | Comments(0)

市民講座が始まりました

私の暮らす福山市では、2003年時から市民講座が展開されています。
行政が枠組みをプランして、多種多様なセミナーが運営されています。
私は、一番初めの2003年の春から、
1回の講座が12回コース(3ヵ月連続)のものも含め
年間2回以上のペースで、
講師として参加させて頂いています。


その講座も11年目を迎え、
私自身もたくさんの方々との出逢いの縁に恵まれました。
さまざまに存在する心理学やカウンセリングの理論をベースに、
『日常生活に活かせるカウンセリングスキル』と題するこの講座は、
受講された方々が、ご自身の日常に持ち帰って使うことが出来るように、
分かりやすく、活用しやすく、と、落とし込んでお話しさせて頂いています。

既に、この講座をきっかけに「カウンセラー」としての道を求めて
歩み始められた方々も実際にいらっしゃいます。

とても、嬉しく感じています。

カウンセリング学を学び、見に付けると言うことは、
自分の人生を、最後の最後まで、自分として生き切って行く時、
避けては通れない思いもよらぬ難関に出くわした時、
本当に力強い杖と成り、灯りと成って、自分を支えてくれます。

私が、推し進めている「予防的カウンセリング」「教育的カウンセリング」は、
モノの見方、視点を変えて行くための具体的な方法論だけでなく、
「生きる」と言うことへの問いかけも含めての「カウンセリングスキル」です。

今日から4回のコースで、毎週木曜日午後2時から~です。
後3回ですが、参加者の皆様と楽しく泣き笑いしながら、
学びを深めて行きたいと願っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


㈱東中国カウンセリングセンター:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-07-04 22:07 | Comments(0)

なんか~もう…何でも有り!?みたいになっちゃってるけど・・・
これって、いつ頃から???

今夜TVで「私の何がイケないの?」って番組見ました。
ビックリして、気持ち悪くなって、変な感じが残りました。
ムカムカ、ムクムクする感覚が、今もまだ残っています。

美容整形、何度も何度も美容整形手術。
止められなくなって依存性さえ感じさせます。

当たり前みたいに、だけでなく、
「やらない人は嫉妬してるのよ。妬んでるだけでしょ。」
なんて平然と言い切ってました。
「今は、お金で何でも買えるのよ。」って、
整形して能面か鉄仮面みたいな表情の女性が、
「私、綺麗でしょ!」みたいに、
自信ありげに語る姿は、恐ろしい感じがしました。

最近流行りの「美魔女」「アンチエイジング」なんかにしても、
私的には何だかヘン!って、感じます。
確かに綺麗であることは、
誰もが求める一つの価値基準に入っているかも知れませんが、
綺麗であることと、美しいことと、魅力的であることは、微妙に違います。
私の憧れは、
年齢を重ねなければ得られない美しさを表現できる人です。
しわも、たるみも、白髪だって憧れるに十分な対象価値だと考えています。

お金だけで、他人の手を借りて短絡的に得られるものではなく、
一人ひとりの其々の内に、自らが造り上げて行く美しさ。
内面から滲み出る、年齢に則した、
静かな存在感と共に、その人だからこそ漂う美しさ。
それは、
その人の生き方そのものに順応して、
身につき、造られ、育てられるものではないでしょうか。

お金で買える美ではなく、
そうした魅力ある人間に成りたい・・・と、私としては願っています。
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by h-c-c | 2013-07-01 22:04 | Comments(0)

価値観が如何に違えども

自らを律する。
自主的に徳分ある行動を。

性善説の人間観に立ち、
人間性を信じようと祈る気持ちで関わりたくとも、
どうしても分かり合えなくて、
何処までも自分の陣地取りに際限なく無謀な行為を続けるとすれば、
やはり、ルールを作らなければならないでしょう。

規制をし、監視をし、約束事を守れないのならば、
罰則も下さなければなりません。
悲しいことではありますが、
人間は、人間同士で、
なぜに、こんなにも監視し合わなければならないのでしょうか。

しかもそれが、それぞれの分野、業界、地域、国家レベルで、
それなりの立場にあるはずの人たちの中に多い現実は、
情けなく残念でなりません。

とても、教養のある人物とは言い難く、
そこには品位も、スマートさも、カッコ良さの微塵も有りません。
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by h-c-c | 2013-06-19 21:44 | Comments(0)

教養って何でしょう?

人類は何処へ向かっているのでしょうか?
地球は狭くなったのでしょうか?
世界はそんなに近づいて来たのでしょうか?

この地球上に暮らす多くの人間の中には、
従来とそれ程違いのない暮らしぶりをしている人もたくさんいます。

世界各地の少数民族や部族の人たち。
この小さな日本だけにしても、昔ながらの生活様式をしている人は、
未だ遺す日本の原風景とされる里山に暮らす家族の姿に、
限界集落と呼ばれるに到ってしまった村のお年寄りの暮らし振りに、
今もしっかりと根付いています。
一見文明から取り残されたように見えるかもしれない
その生き方の中に居ればこそ、
深い繋がりと、分かり合い助け合いながら生きる
温かな体温を感じる「現実」があります。
そこには、腹の底からの笑い声が、大地に野山に響き渡ります。

しかし、一方で、
駆け巡るネット世界の無秩序で無防備なこの氾濫振りはどうでしょう。
サイバーテロは、戦争です。
最終的には、人類全体を巻き込む事態に到る可能性を秘めています。

スパイの内部告発。
反体制に向けて暴動を起こすも、抗議するも、
その様は、もはや自由を超えて、あまりにも騒乱状態です。

文明は、教養に比例しません。
知識があるからと言って、教養があるとは言い難い人が余りにも多過ぎます。

誰もいない部屋にこもって、現実の誰とも繋がっていなくても、
手元から簡単に、指先一つで世界を混乱に貶めることが、
もはや可能となってしまった現代です。

名も無い、たった独りの誰かが、
世界をひっくり返すことが出来る時代に入っています。

一人の人の内側に抱いているものが、
今ほど大事に考えられなければならない時代は、
かつて無かったのかも知れません。

そうした視点から考える時、
今と言う時代は、人類が次のステージに向かうにあたって、
初めて体験する「時」のような気がします。
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by h-c-c | 2013-06-18 23:51 | Comments(0)

「いつも心にスペースを」
我が東中国カウンセリングセンターが、お題目のように謳い、
カウンセリング的生き方の提唱として大切に考え、
人生の大河を豊潤に生ききるための主柱として、
当センター設立の1995年の時から、
繰り返し繰り返しお届けしているキャッチコピーです。


人間関係を円滑に保つため、周囲に溶け込み、いかに共感的に生きようとも、
決して流されない。
周囲に押しつぶされて、自分をないことにしない。
自分が自分で、いっぱいいっぱいにならない。
混乱の土壺にハマらない。

・・・いつも 心に スペースを・・・。

自身の内の何処かしらにゆとりを持つ。
静寂な空間を自らの内に抱き、必要に応じて、その空間に身を戻す。
自分が自分と対面し、対話し、思慮できる時間を持つ。

他者を理解する事に努めると同じく、
自分自身の真我からの呼びかけを聴くことに努め、
自分の本質を理解する事に努める。

それは、何時でも出来る。
多くの人の中に居る時でも、
溢れ狂う良からぬ情報の洪水の中に立たされている時でも、
ましてや独りで居られる時間があれば、なおのこと。

いつも心にスペースを・・・、心にゆとり、心に遊び空間、心に静寂空間、
他者とのより望ましい関係を築くために、
自分自身の平常心を維持するために、
HCC:東中国カウンセリングセンターからは、
「いつも心にスペースを」のキャッチコピーを大切にお届けし続けています。


HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-06-12 23:37 | Comments(0)

えええっ???・・・なんで ??? そんな風に考えちゃうんだろうねぇ~・・・。

「・・・・・あのぉ・・・、ちょっといいですか・・・。
わたしは、もぅ老人なんですが、大した経験も無いし、お金も有りません。
もちろん、健康も今ではすっかり衰えています。
何か足りないどころじゃなくて、わたしは、ほんとうに何も持っていません。」
って、言って来られた方がありました。

日頃から、
HCCのコミュニティーを楽しみに読んでくださっているとかで・・・。
ただ、昨日のコミュニティーは、確かにそうだとも思うものの、
自分に照らし合わせてみると、自分は、本当に余りにも何も無い!と。

どう思いますか?
この言葉を聞いて。
あなたは、何を感じ、どう考え、なんと言葉を返しますか?


無いものを探すんじゃなくて、
失ったものの数を数えるんじゃなくて、
・・・だから…さぁ~・・・、あるじゃん! いっぱい。
持ってるでしょ! 誰だって、自分だけの宝物。

んんんん~~~、分かんないかなぁ~~~・・・。

わたしの返した返事については、また、あ・し・た・・・。
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by h-c-c | 2013-06-09 19:56 | Comments(0)