時間は止まらない。
地球の自転は…、公転は、少なくとも今のところは止まらない。
時代は移り行き、平成年号になってからの30年間の生活環境は、
これまでにないスピードで変化し続けて来た。

人間の生み出したものによって、
人間は不安定で危うい環境に身を置かねばならなくなりつつある。

人格とは何か。
正義とは何か。
公平さとは何か。
努力は報われるのか。

時に空しさに押し潰されそうになろうとも、
この小さな歩みを一歩一歩続けていきたい。
家族がいる。
友人がいる。
仲間がいる。

信じる道を、信じる人たちと共に、今年も歩んで行こう。
残る命とこの時間を、ゆっくりでいいから信じる生き方で歩んで行こう。
祈りを込めて、除夜の鐘をついた。

こんな私ですが、
今年もよろしくお付き合いくださいますようお願いいたします。



[PR]
by h-c-c | 2018-01-01 23:23 | Comments(0)

平和に暮らしているのに・・・。
先の大敗戦をくぐり抜けた先人たちの語り尽くせない辛酸な体験の上に、
あれから72年間、頑なに築き守り続けたこの平和は、
決して生易しく簡単に手にしたものではないはずなのに。

愚直に、平和を訴え続け、
核なき世界の現実を願い続けたヒロシマを拠点とする
日本の多くの国民は、
ただ今を平和に暮らしているだけなのに。。。

わけの分からない、完全に頭の狂った極々一部の権力者によって、
Jアラートシステムを活用させて緊急避難訓練を行う方針が決まった。

何するの? 何すりゃいいの?
どうするの? どうすることが正しいの?

Jアラートが鳴ったからって、緊急避難情報を受信したからって、
一体どうすりゃいいのか・・・、全く、分かりません!!
我が家にシェルターは有りません。
近所に防空壕もありません。
丈夫そうな建物に避難しなさいって言ったって、
建物なんて吹っ飛びますから!

わたしは現在、広島県に暮らしています。
広島は、今年やたら賑やかです。って云うか・・・騒がしいです。
夏前から、カープ、カープ!「私たちは、真っ赤な細胞でできている!」
なんて、テレビから流れ出るメッセージを聴きながら、
セ・リーグ連覇へのマジックを、早々と点灯させています。
高校野球では、広陵(広島)が秀岳館(熊本)を破って2回戦を突破しました。
そんな広島県は、楽しく熱く、平和に暮らしているだけなんです。

万一、北朝鮮ミサイルが発射されたら・・・。

明日から・・・、
私の暮らす中四国地方では、Jアラート訓練が開始します。


[PR]
by h-c-c | 2017-08-17 20:35 | Comments(0)

TVをONにしたら、Mステ30年突入記念とかで、凄く元気にやってます。
へぇ~…もう30年もやってんだ…。。。
そう言えば、最近あまり音楽番組って少ないかも。。。
随分古い話だが、
私が学生時代とか若かった頃もっと音楽番組は豊かに有った気がする。
最近の若手グループはよく分からないし、下手だと思う。
私が歳の所為かも知れないけど、何だかうるさい。
ダンスとギラギラとカメラの切り替え。
照明とバックミュージックの音に誤魔化してて、歌唱は下手。
三男の息子が生れた頃に始まったこの番組。
その息子とその嫁が口を揃えて言う。
「俺らも最近のは、もう分からんわぁ~~~」と。

何もかもが速すぎる。
すぐ変わる。
落ち着かない。
私的には、モモクロよりAKBより、やっぱりモ―娘まで。
少し古い曲が流れると、ホッとする。

司会のタモリさんは、気のせいかも知れませんが…お疲れ気味のように見えます。。。

<<< つづき。。。。
私の大好きな木村君が、AKBのサシハラに引っ張られて、まあまあ
踊ってましたが、、、上手ですけど。。。オジサンでしたね。

古手のジャニーズが出て来ましたよ。
ホッとするけど、何だか笑っちゃいますね。
ホントに、皆もうすっかりおじさん軍団!です。
KinKiもTOKIOもV6も完全に落ち着き過ぎてて。。。
SMAP/スマップ…なんて もぅ…ご隠居さんみたいです。
なんか・・・笑いが止まりません。


[PR]
by h-c-c | 2015-09-23 19:59 | Comments(0)

今年の始め、その劇場でHCCのスタッフたちは「永遠のゼロ」を観た。
それから後も、私は何度か足を運び、その劇場に身を置いていた。

私が、生れて初めて「映画」というものに触れたのも、そこだった。

そこは、我が家からは小走りで一分も掛からない程の場所に在る。
若い頃も、それ以降も、
私は夕飯の片づけを終えると、エプロンの裾で手を拭きながら、
サンダル履きで、その映画館に駆け込んだものだ。

その映画館は、私が幼少の頃、一度火事で全焼した。
古い木造の映画館で、お客の火の不始末が原因だったと聞かされていた。
その火事は、今から五十年以上も昔のことであり、
まだまだ殆ど多くの家屋が木造の平屋建てだった時代だが、
私の家には、一部に二階建ての箇所が在り、
その二階のガラス窓が、
映画館の火事の熱風を受けて熱くなり変形して、
子ども心に、とても怖かったことを覚えている。

その映画館が、120余年の時代に役目を果たし、昨日遂に閉館した。
1892年、明治25年に芝居劇場として誕生し、
現在では複合型の映画館として、
様々に努力を試みながら運営されていたであろうその劇場を、
少なくとも近隣の者たちは愛用していた。
しかし、
時代の波は、何もかもに優しい訳でもなく、
便利性、効率、煩わしさからの回避…等々で、、、
人々は、劇場に足を運ぶことさえも疎ましく感じる時代になりつつある。

街が変わり、都市の形態も変化し続ける現代に於いて、
とりわけ地方都市は、
一時期の郊外住宅型、都市部への通勤スタイルが定着し、
店と住居の一体型から、
店舗のみへ、郊外住居から通勤してくるスタイルに移行した。
そのお陰で、街は徐々に空洞化し、
生活と仕事が分断されて行った・・・そんな経緯がある。

店が建ち並ぶ平地は空洞化し、空き家が増え、
一方に山を切り崩して開発を進めた団地が車社会を助長した。
海岸に埋め立てて広げて行く干拓は、
瀬戸内の豊かな海の幸の形態を、大きく狂わせた。

そして今また、
郊外型の不自由さから、
高齢化し過疎化が進む限界集落団地が目立ち始め、
団塊世代のリタイア組は、
次なる生活スタイルを模索し始めている。

消え行くもの、移り行くもの、、、。

私の中では、Myブームならぬ、
Myご自慢の一つだった、自宅のすぐ近所に在る「映画館」。
便利で、まるで私のために在るような映画館が閉じられた哀しみは、
なんだか心の隅っこにポカ~ンと穴が空いたみたいで、言葉にならない。
長い間・・・ありがとうございました。
あなたが居たことを、私は忘れない。  私は、決して忘れない。

馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2014-09-01 12:15 | Comments(0)

なんのためこんな事に成っちゃうのか、分かんない???
PC XPのサポートが遂に打ち切りだって!!
HCCでは、そのために少し早目から準備は進めていましたが、
言ってみれば不要な出費です!

消費者をバカにしてんじゃん!?!

7も8もまたいつか使えなくなっちゃうんだよ。

スマホも嫌い!
パソコンも好きじゃない。

グワぁ”~~~!って叫びたい気分。
厭だぁ~! なんで、こんな時代になっちゃうの・・・?。
誰か止めてよ! 止めて欲しいよ! ホントに!

それにして、例のあのSTAP細胞の一件・・・、
小保方さんのこと???・・・どう??。。。感じますか??
んんん??? 分かんないねぇ~~~??

分かんないことだらけで、厭んなっちゃう。

長年、心理学に関わる者として、
本日の小保方さんの発言、言葉の使いまわし、
時折見せる虚ろな視線は、
大いに気にかかるところでありました。

彼女の表情や語り口調、視線、、、、
彼女の発言は、本日に限って言えば、少なくとも
科学者的な発言であるとは言い難い。
『立証』!・・・ここが求められてんだけどなぁ~・・・。
肝心なココが、曖昧なままなんだもん・・・。

なぜ、こんなにも嘘っぽく感じさせてしまうんだろう???
小保方さんって。。。???

分かんない! やっぱり、分かんない!
[PR]
by h-c-c | 2014-04-09 21:13 | Comments(0)

サヨナラ・・・ジャンボ。
ボーイング747、ジャンボジェット機が、もうすぐ日本の空から消えていく。
40年前、ハワイ大学に行く時、私は初めてジャンボに乗った。
本当に大きくて、堂々としていて、
あの雄々しい様は、実にカッコ良かった。

長い滑走路。
あの大きな機体は、見送る人たちが、思わず、
「よいしょ!よいしょ!」「ガンバレ!ガンバレ!」って、声援を掛けたくなるような、
そんな光景だった。

しかし、ジャンボジェットは、今となっては大き過ぎて、燃費が悪い。
あの安定感と重厚感に守られた空の旅は、
もはや消えていく過去のものと化して行くのか…。

車でもそうだ。
昔の車は、本当に安定感があって、頑丈だった。
ボディもバンパーも今のそれらとは全然違う。
軽量化、燃費、エコ。 確かにそれも必要だが…。

流れ行く時代の波は、洪水の如く…だ。

合理性も、確かに大切な条件の一つではあるが、
・・・何だか、夢が薄っぺらくなっていく感じもする。
夢や憧れや、カッコ良さには、何処かに無駄なゆとりがある。

無駄を味わうゆとりを持ちたいものだと・・・願っている。
[PR]
by h-c-c | 2014-02-10 21:14 | Comments(0)

たくさんの出来事があった平成25年も後わずか。

年の瀬の大掃除は、やってもやってもキリが無いので、
明日の午前中で終了!することに決定!!

粗方の買い出しは終わらせましたが、
予約している生モノは、明日受け取りに行きます。
そして、
午後から、おせち料理に取りかかります。

二男夫婦は、
嫁の里のフランスでクリスマスと新年の祝いをするために、
早々と渡仏しましたが、
明日、30日には長男も帰郷して来ますし、
この暮れに入籍を済ませたばかりの三男と、
その可愛いお嫁さんを迎えての新年には、
また一味違った楽しみの予感があります。
そんな、こんなで、当然のことながら・・・、
私のおせち料理にも、必然的に、チョコット?ガッツリ!力が入ります。

今となっては、全く料理の出来なくなった母にも、
生姜をすってもらったり、牛蒡の皮をむいてもらったり、
可能な範囲でのお手伝いをお願いしながら、
久々に、じっくりお台所で時間を過ごそうと考えています。

忙しい、忙しいとばかり言ってイライラしていてもつまんないので、
出来る限り今の時間を楽しみたいと考えています。

来年の暮が、今年と同じように迎えられる保証は何処にもないのだから、
今年のこの暮れを、大事に過ごしたいと考えています。

それにしても、平成の時代が、ついに四半世紀を過ぎました。
私にとって、
この25年の持つ時間の意味合いは本当に大きいものでした。

すっかり、大人になっていた私にとってのこの25年は、
克明な記憶と伴に、バブル崩壊からの激変の時代に、
確かに身を置いた者として、
多くのことを感じ、考えさせ、体験させ、成長させてくれました。

奇しくも、私の誕生日一月七日に崩御された昭和天皇。
翌日に産声をあげた「平成」の年号。

この四半世紀という時代について、
いつの日か私なりに検証してみようと考えています。

何はともあれ・・・皆様・・・良いお年を・・・。

今年承りました数々のご厚情に、心から感謝申し上げます。
「ほんとうに ありがとうございました」
[PR]
by h-c-c | 2013-12-29 22:10 | Comments(0)

どんな人だって、欲しいもの何もかもが全て揃う訳じゃない。
足りないものだらけだと、自分の身の上を嘆く必要もない。
いつの時代、どこの地に生きようとも、
誰もが等しく、何か足りない。
そして、同時に多くのものを持っている。

若い時代・・・
元気も、時間もたくさん有るが、経験が少ない。お金がない

中年時代・・・
経験に伴い自信が出来始め、元気もお金も有るが、時間がない

老年時代・・・
豊かな人生経験に安定感が生まれ、お金も時間も有るが、元気がない

・・・あなたは、何を持っていて、何を持っていないのでしょう・・・。
無いものを嘆くより、
今、有るものを、大事に活かして生きて行きたいものですね。
[PR]
by h-c-c | 2013-06-07 19:45 | Comments(0)

誤解されても困るんだけど、
今年は、ホントに面白くなる!・・・そんな予感がしてならない。
「おもしろい」ってことは、
必ずしも平安だとか、安泰だとかじゃない。
むしろその逆で、スッごい変動変革が起こりそう…ってこと。
世界レベルで、人類レベルで、
ある意味価値観が激変するような。。。
「経済」「効率」は、確かに大事ではあるが、
必ずしも優先されるべき、唯一無二なものではない。

生きること、生み出すこと。
生活面だけでなく、生産性の面においても、
若年と熟年のコラボレーションによる新たなスタイル。

必ずしも視覚化されない豊かさのバロメーターは、
内面に向かう豊潤な充実感、充足感として
「共感」からもたらす「共生的な生き方」に徐々にシフトを始める。

それは、単に人間間だけでなく、生きとし生ける者として、
自然と共にその恩恵を享受する生き方として、
これまで掛け声に過ぎなかったその実態が、
本格的に動き始める・・・そんな予感だ。

人間だって所詮は生き物だ。
いくら強欲で、
飽くことを知らない「自我欲の塊」の生き物だったとしても、
そんなものは、いつまでもは続かない。
最終的に人間は、物質よりも大事なものがあることを、
誰よりも自分自身の深いところで、元々知っているからだ。

もっと、もっと、と可視化される自己実現の成れの果てには、
結局のところ虚しさと虚無感の来ることを知っている。
「人間」は、
人との繋がり感を失くしては生ききれないように創られている。

まずは、物質的な欲求を満たしたとしても、
そんなことは大した問題ではない。

私たちが、本来、もっと、もっと、と求めるものは、
実は、自分自身の内面に向かって
本来元々持っている「モノ」に気付いていくこと。
それは、共に生きる同時代の人たちと、
互いの中に在る大事なものを見つけ合い、支え合い、助け合う。
歓び合い、泣き合い、苦しみ合い、哀しみ合い、愛し合う。。。

自分だけの小さなテリトリーで、
自己所有のものを山ほど抱えてみたところで、
誰が幸せになるんだろう・・・。

相も変わらず、
政治の世界では利権の絡みから抜け出せないでいる。
国際的にも、世界では、
アメリカ、欧州、中国、韓国、アジア、アフリカ、中東・・・。
益々狭くなっていく地球の中で、
それでも尚、各国のトップたちは、縄張り争いに明け暮れる。

政治家が、世界を動かす時代に終焉の足音が聞こえてくる。
新たな時代は、
名も無い私たち、小さき人間である一人一人が創り出すのだ。

それが、本格的に動き始める予感が・・・
・・・今年から・・・???・・・そんな気がしてならない。


馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2013-01-04 11:40 | Comments(0)

       
・・・新しい年の幕開けです・・・
世界も 日本も 大きく変わる年・・・
・・・そんな予感を抱かせる新しい年です。

そして 私は 何よりも 
私自身を 革新的に 変えて行こうと誓願します。


年越し蕎麦を、皆で食し、
新年のあいさつを交わし、
おせち料理を前にして、
ブリのお造りで、お屠蘇を酌み交わし、
我が家の2013年は、何とか幸せの内に幕開けしました。

本年も、皆様のご多幸をお祈りしつつ・・・、
何卒、よろしく、お付き合いのほど、お願い申しあげます。


HCC:馬屋原 眞美子

平成も25年!!。。。昭和は、益々遠のいて行きます。

良くも悪くも
時代は、
時は、
川の流れよりも、なを確実に移り行きます。
[PR]
by h-c-c | 2013-01-01 01:37 | Comments(0)