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HCC コミュニティ ひろば

秋ですよぉ~。。。

そう・・・そうなんですよね・・・。
みんな、みぃ~んな、生きてる!ってことですよ。
地球にだって言い分はあると思いますよ、きっと。
そして、
やっぱり秋です。秋は今年もやって来ました。
空が違う。雲が違う。。。。光が、日差しが、
つい、この前までと随分変わって来ましたよ。

肌にかかる風、空気が違う。
夜の、朝方の、空気の匂いが違っています。
ゆっくり感じてみましょうね。
移り行く季節に身を置いて、静かにじっとそこに居ると、
今を生きている自分に出逢える気がします。
終わり行く夏を想うと、少しもの悲しさもありますが、
巡り来てくれた秋と共に、今この時の中に居ると、
不思議な地球の循環にしみじみ心が洗われる気がします。

地球は活動期。
日本列島のマグマも活動期。
そこに温暖化が拍車をかけるから、望まない現象を突きつけられるけど、
みんな生きてるんだから、、、私たち人間だけが生きてるわけじゃないんだから、
だから。。。どうしようもないのよね・・・・・。

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by h-c-c | 2015-09-18 21:21 | Comments(0)

飛び立つ場と戻れる場

科学は益々進化(?)する。
もはや、宇宙飛行士として特別な訓練を受けなくても、
一般人が、宇宙船に乗って地球を飛び立てる日は夢でなくなった。
今居るここから旅立ちたい。。。
飛び出して自由に羽ばたいてみたい。。。
こんなところから逃げ出したい。。。
・・・・・
そう。。。、人は時々、、、そう思う。。。
地球を飛び立つ宇宙飛行士は、安心して戻れる地球が在ればこそ。
長旅の旅行に出かけたとしても、戻ってくつろげる自宅が在るから。
飛び立つ場が、安心して踏み切れる場であることが、
私たちを次の一歩に向かわせてくれる。

宇宙に飛び出したはいいが、戻れるはずの地球が無かったとしたら、、、。
旅行に出てはみたものの、
戻って行けるはずの自分の住処が無かったとしたら、、、。

外にばかり目を向けて、
進歩ばかりを追いかけて、
肝心な足元が疎かになってしまうと、
地球だって、いつまでも今のような安心した星ではなくなってしまう。

自分の住処の小さな足元、、、家庭、、、家族、、、。
ご近所さんとの小さなコミュニティ、、、。
住み慣れた地域、、、。
国、地球、、、。
・・・・・
私たちが、大事にしなければならないものって、
本当に大事なものって、、、あなたは、何だとお考えですか?

安心して飛び立つ場は、安心して戻れる場でもあるはずですよね。

幾ら経済発展したって、自国には住めない、住みたくない、と言って、
海外に土地を買い込んで移住をもくろむ一部の中国人たち。
自分たちは、絶対に食べない!
と言うような物を平気で海外輸出する中国人の在りよう、、、。
これって、どういう事なんでしょうか???
結局のところ、全ては自分自身に戻ってくる事なのに。。。
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by h-c-c | 2014-08-22 11:02 | Comments(0)

やっと準備が出来ました

今日は、目まぐるしい一日でした。
委嘱事業の外部でのカウンセリングが3件ありました。
久々に、厳しくキツい、カウンセリングでした。
センターに戻ってから、事務処理をしていると
緊急のカウンセリング依頼が入って来ました。
明日の準備が、まだ殆ど出来ていないので、
チョッと困ったのですが、「NO.」と言えない(?)私です。
正直、若干迷いながら、
それでも私の正義感がうずいて、
「OK.」を出しました。
クライアントさんは、6時30分過ぎに来られました。

センターを出る頃は、既に8時を回っていました。
夕飯もそこそこに、明日の準備と片づけを済ませ、
何とか今、一息ついてます。
もうじき、日付が変わりそうです。
明朝には、北朝鮮が打ち上げるのでしょうね。

インドネシアでは、またもや大きな地震がありました。

もう、そろそろ、地球人は、
皆で一つになれないものでしょうかね。

何処かで地震が発生し、津波が起きれば
地球の裏側にまで届きます。
同じこの星に暮らしているのに・・・。
いつまでも、戦争やテロ、威嚇や内乱・・・。
なんだか、とっても悲しい気持ちになります。

美しくない!よね。 そんなの。 
カッコ悪い!よね。 どう見たって。
バカバカしい!よね。 陣地取りなんて。


HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-04-11 23:44 | Comments(0)

河が流れ、風が吹くように。
振る雨も止み、雲に隠れた太陽もいづれ再び陽を照らすように。
留まらない。
何一つ留まらない。
時は、常に流れ、移り行く。
厳しかった猛暑も、少しずつ少しずつその姿を遠のかせ、
日照時間は短くなり、朝夕の空気は、
もうすぐそこまで来ている秋の気配を私たちに告げているかのようだ。

半年が経つ。半年が来た。半年が過ぎた。
2011.3.11.東日本大震災のあの日から…。
生きている地球。そこに生きているさまざまな命。
命の繋がり合いの中で、私の身体に、あの日からずっと「ある」反応が有る。
何のとも言えない、言葉にならない虚無感だ。
虚しさと、気だるさと、身体の何処かに鉛を抱えたような、
重苦しくて、どんなに消そうとしても、
どうやっても完全には払拭できない何とも言えない哀しみが有る。
なぜだろう。
私の抱えるこの感情は、一体何処から来るのだろう。
時が流れれば、いつの日かそれは薄らぎ消えて行くのだろうか。
時は優しく包み込み、流し癒してくれるのだろうか。
…とても、そうは思えない。
時は、容赦なく流れ、進む。
静かに留まることなど許してはくれない。
付いていけないものは置き去りにされる程に、時の流れは容赦ない。
被災地は…、被災地に取り残された、か弱き人たちが、置きざれにされて良いはずはない。

そして、さらに、もう一つ。
私には、命の呼応の感覚として、この度の災害が、
なぜだか世界異変への序曲に感じられてならない。
自然災害だけではない。
内乱、革命、テロ、金融不安、経済の混乱、難民、飢餓、伝染病…。
生きているのは、「人間」だけではないこの地球上で、
「人間」は、人類として、何処へ、どのように向かおうとしているのだろう…。

馬屋原眞美子
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by h-c-c | 2011-09-10 21:13 | Comments(0)

何もできない

昨日からの地震、津波は、今だ止むことなく続いている。
新たに、長野・新潟など内陸での地震も起きている。
今朝の新聞を読まれましたか?
一番裏のTV番組。
NHKを始め多くの局が白紙で終日ニュースとして提示しています。
こんな新聞欄は始めて見ました。
観るもの、聴くもの、何もかもが苦しくて、
昨日からずっとずっと胸が張り裂けそうです。
それでも、何にも出来ない自分が悔しくて情けない。

結局のところ、
地球にとって人間なんて、なんてことない存在なんだろうか。
地球にとっては、
日本の国が有っても無くても関係ないんだろうか。
そんな国の土の上で、
何のために皆、こんなに頑張ってるんだろう。
切なくて虚しくて心がかき乱される。

何も出来ない自分がここに居る。
今日は、もうなにもする気力が湧かなくて、
自宅に戻った。
ただただ涙だけが流れる。
西日本が、今後何も無い保証はないが、
東日本が、こんなにも傷ついてしまっている今、
私たち西日本に暮らす人間たちは、立ち上がらなければならないし、
頑張らなければならないと感じている。
丁度、自分の体内に、
何か良からぬ疾患が生じた時、
周囲の細胞たちが自然治癒力を振り絞って治療に立ち向かうように。

人の命が、こんな形で終わってしまわなければならないなんて。
納得なんて到底出来ない。
しかし、
今ここに、その現実が確かに在る。b0122085_1227299.jpg
たとえ、どれほど目を背けたくなる現実であろうとも、
ここから始めなければならないことだけは、事実のようだ。

忘れかけていた一番大事な人と人を結びつける
「心」や「思いやり」を、
今再び日本人に呼び起させるために、
この現象が有ったとしたら…、そう理解しようとしても、
それにしても、それは、余りにも代償が大きすぎる。

眞美子
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by h-c-c | 2011-03-12 11:59 | Comments(5)

HCC コミュニティをご覧の皆様、こんにちは。
馬屋原眞美子です。

・・・どうしたというのでしょう・・・。

ミャンマーのサイクロン。中国四川省の大地震。
連休に夏日を感じさせる30度もの気温に上がったかと思えば、
一気に3月の気候に逆戻り。
北海道ではまた雪が積もりました。
ここ数日、福山も寒いですよね。

地球も苦しくて、喘いでいるように感じるのは、私だけでしょうか?
どこから手をつけて、何から始めればいいのかさえも分らない程に、
何もかもが、ギクシャクしています。

それでも私たちは生きています。
今、この時、紛れもなく生かされています。
「自分」から始まり、「自分」に繋がる一つひとつの事ごとを
大切に見ていきたいと、心から・・・そう思います。

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by h-c-c | 2008-05-13 20:18 | Comments(5)