選挙になれば地方に戻り、「お願いします」と頭を下げ、
出来もしない、いえ、そもそもやる気も無い公約を並べたて、
選挙が終われば、国民の税金を食い物にして権力で国政を私物化する。
総理のお膝元、西日本で多くの人が、現在只今の生活に困窮している時に、
議員総数増員を無理やり通そうと企む。
(ちなみに議員6人増員すると年間報酬として1億円以上必要)
来年上がることに決まっている消費税は、政治屋の給料に回すためじゃないぞ!

民主党の野田さんが、あの時、安倍さんと約束したことばを、私たちは覚えている。
しかし、そんなものは無かったかのごとく、安倍は夫婦そろってやりたい放題だ。

国民が置き去りにされていくこの国の政治のありようは、絶対に間違っている。

国民の多くが、何も納得していない森友・加計問題を筆頭に、公文書の偽造、
汚職、モラハラ、パワハラ、ありとあらゆる案件がゴミのように積み重ねられ、
勝手気ままに私物化して行く、今の政権は、一体どこを見て政治をしているのか。

この災害時に、今やるべきことは、カジノ解禁法案か?
経済効果って、何だ?
リスクの方が大きいに決まっているのに。。。
この国を、どうしたいのか?

東日本大震災以降、進まない原発問題。
放射能は、今も垂れ流しだ。

三権分立は形骸化し、弱体化し、
官僚は事務仕事に追い立てられている。
民主主義は数の原理と、ねじ伏せてくる権力の前に息をひそめる。

勿論、私たちも弱過ぎるのだ。

今回のこの、私の暮らす広島県を中心に多くの犠牲者を出した
西日本豪雨大災害の復興は、10年20年では効かず、
建築地盤から見直さなければ、「コアストーン」による地盤地質から、
土砂災害は繰り返されてしまうことを私たちは知った。
広島県内の新しい住宅団地は、確かに山際に多く、
町場であっても、下水管の対応が遅れているところは、簡単に水が溢れる。

個人レベルで出来ることと、公が担うことは自ずと違いがあるのだから。

そんな時に議員定数を増やすだなんて、どの頭での発想か!?!
人口が減り、働き手が減って行くこれからの社会に、
頭数だけの政治屋を増やすな。
まるで、悪徳お代官サマだ。
国民から年貢の取り立てばかりせがむ悪徳代官そのものだ。
役人のはびこる国は、必ず行き詰まり崩壊する。

何もかも、肝心な事が置き去りにされる。
大事な事が、後回しにされている。

個人のメンタルを国家が潰しにかかっている。
税金は、国民の為に使ってくれ。
議員を食わせるために使うな。

こんな事を続けていたら、この国は本当に崩壊する。



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by h-c-c | 2018-07-12 16:11 | Comments(0)

凄い雨でした。
何時間も何時間も雨が降り続きました。
不安と危険の妄想と、成り続けるスマホからの緊急事態通知で眠れませんでした。
それでも、TVは、オウム事件の死刑執行とタイ洞窟の状況ばかりを流していました。
西日本の国民は、軽んじられていると痛切に感じました。
欲しい情報は、入って来ません。
TVが流す少しばかりの被災状況は、まるで、何かの物語を語るかのようでした。

そもそも政治、まつり事の始まりは、地域の住民の命と生活を天候から守る!こと。
これが、起源と聞いています。
人智で抗えないお天道様を前に、畏敬の念を抱きつつ、人生の経験者である老人や、
祈祷師、雲の流れや風の匂いで、危険を読み解く能力の人たちの力を借りて、
多くの民の命と安全を守って来たのです。

ところが、今やどうでしょう。
世界優秀の天気予報機器を開発し、常備させながら、
毎年毎年繰り返される、天災から引き起こされる人災は、年々苛酷さを増しています。

もはや、この国は、日本中何処に居ても安全ではないのです。

考え方を変えましょう。
対応の仕方を変えましょう。
システムそのもの、制度のあり方そのものを変えなければなりません。

さしずめ、甲子園の高校野球、夏にやるの止めませんか?
死人が出ますよ!
甲子園球場のあの暑さは、昔の環境ではないのです。
40℃になりますよ。
愛する孫の応援に行くおじいちゃんや、おばあちゃんは、体力的に限界です。
選手だってきついです。

「秋の甲子園・高校野球」…、ぼつぼつ本気で検討してください。

国の要を司る方々、まずは、国民の安全に本気で目を向けてください。

後手後手の支援ではなく、先手先手の攻略、防衛を!!

。。。私はそのように考えています。

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by h-c-c | 2018-07-10 15:37 | Comments(0)