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HCC コミュニティ ひろば

国内外130以上のギャラリーが参加し、古美術・工芸品から日本画・洋画
さらには現代美術まで、時代とジャンルを超えた作品が一堂に会する
『アートフェア東京2012』は、桜の季節に開催されます。
今、この時、まさにこの瞬間、国内外からプレミアムVIPの方々との
対応が展開されていたことでしょう。

送り出したは良いが、・・・気になって仕方がありません。
何千人もの人が出入りする会場で・・・どうしているでしょうか?
気にかかります。

“本当に大事なものは目に見えない。”
しかし、同時に、それは、必ず心に伝わり、魂を揺さぶります。

遥か彼方、二千年もそれ以上も昔、古代にその命を吹き込まれ、
長い長い時代を生き抜いて来た美術品には、
形のみに留まることのない、
その内側から滲み出てくる静かな力強さがあります。
現代まで守られて来た芸術品と、
私たちが、これから遺して行こうとする今に生まれる芸術品。

形を媒体としながらも、
私たちはその形を超えた「見えないもの」を、観てしまうし、感じてしまいます。

今回 『遺るものの力』 をテーマに展示をした、私たちの空間は、
観る側の人に、何を伝えていけるでしょうか。

数々の作品が生み出される現代の中で、
今回、我がギャラリーが推奨する川埜龍三の作品は、
紀元前の作品と並べた時に、静かに調和する秘めたる力を持っています。

川埜龍三の手によって、彼の人間性を通して生み出される作品には、
自由な創造力と高度な造形力、未知の形象を彼独自の世界観の中で、
現実をも圧するほどのリアリティを持って表現されます。

b0122085_223529.jpg

多重なメッセージと物語を創出する川埜龍三の現代世界と、
紀元前の古代世界が同一空間に並べられるこの機会に、
あなた自身の感性で『遺ものの力』を感じ取っていただけるなら、
これに勝る喜びはありません。

私たちは誰もが、今を生きています。
しかし、同時に、
それは、過去からの連続性の上にある今であり、
今のこの在りようが、未来に繋がり、未来を創る・・・と、言うことも事実です。

スペース甦謳る(soul)&HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-03-29 21:52 | Comments(2)

グァ”””!!!!って感じに、頭の中が、もぅ~、いっぱい、いっぱい だった。
さすがの私もチョコット参りました、、、、。。。。
本番は、これからだと言うのに、疲れ切ってしまいました。


今朝早くに、
我が家の息子たち、作家さん、関係者一行は、皆、出発した。
運送運搬関係の人は、昨晩のうちに既にスタート。

実は、私は、カウンセリングの仕事を始める以前から美術関係の仕事をしている。
今回、
千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開催される世界の芸術イベント、
『アートフェア東京2012』へ我社も参加することとなり、
それに向けて、今年はずっと、その準備を並行的に進めて来ていた。

b0122085_22481137.jpg会期は3月29日~4月1日。
後援は、
外務省、経済産業省を始め、各国大使館、大手美術館・・・などなど。
出店参加ギャラリー、美術商は、
ニューヨーク、北京、パリ、モスクワ、
メルボルン、シンガポール、香港、台北、ソウル、
国内では東京が圧倒的に多く、
他に、大阪、名古屋、京都が、ちらほら。
そんな中、広島県の福山市・・・から・・・なんて、
誰も知らないような地方都市からの出店は、
本当に前代未聞の出来事。

胃は痛くなるし、肩はガチガチに凝るし、
背中は鉄板を貼られたみたいに重くて痛かった。

どこの店舗からも、ご自慢の作品、商品が陳列されるに違いない。

私たちは、今回の出店に当たって、色々考えた。b0122085_22554165.jpg
今という時代をも、改めてその考慮に入れた。
そして、『テーマ』を決めた。
哲学的な意味合いを含め、
我社が今回の展覧会に推し進めたテーゼは、
『遺るものの力』である。

紀元前の古代アートと、
今、まさに生み出され来る現代アートは、
果たして共存しうるのか?・・・。

形あるものは崩れ、朽ち果て、土に戻るだけなのか?
果たして、それは本当か?
自己主張ばかりが目立つ、奇抜な現代アートは、
500年後、1000年後、何処かの誰かを潤せるのか?

様々な戦火や、天変地異の逆境を経て、今に到り、
今を生きる人々に感動を与え続けている、本物の古美術や、
古代アートには、その作品の何処に違いがあるのか?

そんな事を、感じながら観て欲しいし、考えてももらいたいと願っている。
芸術に、言葉は要らない。
その「もの」こそが、全てである。

今日は、その搬入に、関係者一行が朝早くから出発した。
私は、31日に、東京入りする。

国内外から、多くのVIPも訪れる。
そこで出逢える貴人との巡り合わせをも楽しみにしている。

賽は投げられた。
人事を尽くして、天命を待つ・・・、の心境とは、このことだろうか?

このブログをご覧の方で、興味関心と、お時間、余裕のお有りの方は、
是非とも、この機会に、国内最大規模のアートフェア、
「アートフェア東京2012」に、お運びください。

蛇足ですが・・・、芸能人、スターも、たくさん来場されますよ。

ちなみに・・・福山市は広島県に在ります。。。。。
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by h-c-c | 2012-03-28 22:25 | Comments(0)

早朝から、直島に出かけた。

大量生産、大量消費、大量廃棄の現代社会の経済生活様式。
その生活様式の定着化と共に増え続ける廃棄物の不法投棄、
ダイオキシン類の発生、
埋め立て処分場の不足、
その行きつく先としての地球温暖化。

豊島の長年に渡る廃棄物不法投棄の処分問題を受けて、
循環型社会生活の先駆けとして動き始めたエコアイランド直島。
中間処理施設の機能性の高さ、リサイクル事業。

その島は、同時に芸術の島でもあり、古民家再生に力を注ぐ島でもあった。
小さな島である。
b0122085_22171068.jpgb0122085_2218730.jpg
 生活必需品も、
 消費後の処理も、
 建物も、
 

 海と空に
 抱かれる中で、
 循環的に、
 土と木と水と、

 
それは、まさに、共生、共存の姿であった。   そこに同時に展示される現代アート。

暖かな今日は、散策にはもってこいの一日だった。
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by h-c-c | 2012-03-22 22:25 | Comments(0)

人生は、長いようで短い。
同時に、短いようで長い。
慌てない。
ジタバタしない。
必ず道は開ける。
「今」の中には、今の良さが、きっとある。

一つの見方に固執しない。
あらゆる角度から、出来得る限りの様々な立場から、
あっちから、こっっちから、光を当てると、
色んな方向に色んな影ができるから、
そして、それは、どれも、真実であり、現実だから。

ふぅ~っと、一息、深呼吸。
もう少し、ゆっくり・・・。

そんなことを、考えたりした一日だった。
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by h-c-c | 2012-03-20 23:27 | Comments(0)

昨晩は、母を連れて静かなひと時を過ごした。
父の思い出話をしながら、母はお酒を、私はワインを。
楽しかった。
少しほろ苦い思い出話もあったけど、それなりに、やはり楽しかった。
少ぉ~し、認知症の疑いが時折見受けられる母だから、
昨晩のことも、忘れてしまうかもしれない。
でも、そんなこと、もう、いいと思う。
どうせ皆、いつかは皆、誰でもみぃ~んな、忘れてしまうんだから・・・。
それより、
少しでも、一つでも、今この時を楽しく過ごした方がいい。
今この時を幸せに感じられるなら、その方がいいに決まってる。

今日、久し振りに学生時代の友人が連絡をして来てくれた。
本当に、本当に、久し振りだった。
彼は今、千葉県に住んでいるとか・・・。
毎日、そう殆ど毎日、それも一日に何度も揺れるそうだ。
地震のことだ。
いけないことかもしれないけれど、慣れて来たって言ってた。
地震速報にも慣れて来たって。
テレビのテロップにも、地震速報音にも、慣れて来たって。

注意してください、って言われても、どうしようもない。って言ってた。

西日本は、どう?って聞かれた。

今、この時を大切に生きて行きたい。
今、この時に幸せ感を感じながら、それを大事に生きて行きたい。
・・・・・そう・・・考えている。
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by h-c-c | 2012-03-18 22:07 | Comments(0)

チョコッと春 )))

きょうは、暖かでしたねっ 058.gif )))))
少し あったかくなっただけなのに )))
058.gif 058.gif 058.gif 何となく嬉しくなって・・・058.gif 058.gif 058.gif
001.gif 001.gif 気分も晴れやか~~~ 001.gif 001.gif
きょうは、いつになく、仕事もはかどったし。。。。。

実は、今日は、母にとっての結婚記念日。
母の相方である夫の父は、既に四年前に他界してしまいましたが、
今日は、私が母を連れて、母の行きたいお店で食事をすることにしました。
六時半になったら出かける予定です。

父が生きていれば、
60周年ということになります。

母が、どう感じているかは分かりませんが、
私は、時に、未だに父が亡くなっていることを、
信じ難く感じることがあります。
あの強くて絶対的で、責任感の塊で、一途だった父が・・・、
あの父でも死ぬのか!?!と、思ったものでした。

でも、やはり、あれ程お洒落でカッコシイで、伊達こきの父の事。
あの人の八十歳は、んんん~~~、やっぱ、想像できません。

そう考えると、父の寿命は、やはり七十歳代が、妥当だったのでしょうか???

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-03-17 18:02 | Comments(0)

東中国カウンセリングセンター&スペース甦謳る(Soul)には、
今日も色んな人たちの出入りがありました。

その中で、定年退職を迎えられたある一人の方が、
「この春から某大学の聴講生として、毎週京都へ通う決意をした。」
と、伝えに来てくださいました。
学ぶ内容は、「仏教の教え」について、だそうです。

この方は、本当に誠実で、これまでにもカウンセリングの勉強も、
心理学や、さまざまなワークショップにも、
ご自分の内なる声に忠実に学びを進めて来られた人です。
私は、この方の、学びに向かう姿勢や、仕事振り、
さらに言うならば、生き方そのものに、惹かれるものを感じてきました。

その人が、定年退職を機に、
「仏教」を学びに毎週京都へ通うことにした事を、告げてくださいました。

嬉しく、眩しく、感じます。

b0122085_19174457.jpg残された時間、許された時間を、
自分の為に使えるとしたら、
何を求めて、何の為に、どんなふうに使うのか?

人生の後半に入って、
自分はどんな生き方をしたいのか?

そこにも、その人の人としての価値観、生きざま、
それこそ、その人らしさが見え隠れしています。

はてさて、わたしは・・・、・・・。
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by h-c-c | 2012-03-15 19:12 | Comments(0)

「Tao」・・・道(タオ)・・・
これが、道だよと指し示したところで、
それは、本当の道(タオ)ではない・・・
なぜなら、それを道(タオ)であると言ったり
名づけたりするよりも、ずっと以前から
名の無い道(タオ)の領域は
遥かに広く拡がっていたのだから・・・

まず、はじめに、在りきものは、
名の無い領域からであった
名の無い領域から
天と地が生まれ、
その天と地の間から、数知れない無数の名前が生まれた
名の有るすべてのものは、
天と地を「母」として、今に到る

名が付くとどうなるか・・・
名の有るものには、欲がつく
欲がつくと、なぜだか、そのものの表面に惑わされる
無欲になってこそ、はじめて
その真髄は、見えてくる

名の有る領域と
名の無い領域は、同一の源から出でている
名が「有る」と「無い」の違いがあるだけで
そもそもは一つ

名の有る領域の向うに
名の無い領域が、遥かに遥かに広がっている

この「有る」と「無い」の混ざり合ったそこにも
その向こうにも・・・
この真実を見出し体感する時、
人は、初めて本物・・・に繋がっていける・・・

=======

これは、Taoの入口です。
気が向いたら、これから時々、「Tao」のお話をしてみまようか・・・?

今日も、カウンセリングの仕事に恵まれました。
毎日、毎日、カウンセリングが一件も無いという日は、ありません。
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by h-c-c | 2012-03-14 18:12 | Comments(0)

戦後最大の、アノ被災から一年・・・。
何処もかしこも、「前を向いて!」「今こそ復興を実現に向けて!」
歌を歌えば唄ったで、応援歌みたいなメッセージ性の強い歌ばかり。
いい加減・・・もう~いいんだよ。
なんか…、もぅ・・・鬱陶しい!!んだよ。
何度も何度も、同じ映像を流して。
違うんだと思うよ。
そんなの。 絶対違うと思うよ。

私はね、西日本の、こんな体たらくな地域に暮らしているけど、
それでも、一日中、
テレビもラジオも新聞も、あらゆるメディアが、ずっとずっとあの日の惨事を再現してたら、
本当に被災地の人たちは、たまんなかったと思うよ。
見たくもなかったと思うよ。

遠くに住む多くの人たちが、
自分たちの事を忘れずにいてくれる事。
自分たちに想いを寄せてくれている事。
その事と、
あの日の映像を流し続けられることとは、
全く意味が違う!!!!!

私は、あの日も日中ずっと仕事で、
あまりテレビを見なかったけれど、
それでも夜になって、テレビを見ていたら、何だか身体中が重くなって、
耳や目から入って来る情報で、心も、気持ちも沈んでしまった。

チャリティは、確かに大事かもしれないけれど、
何だか便乗したみたいに、訳分かんない歌があちこちから聞こえてくると、
私は、耳を塞ぎたくなった。

今、本当に死にたいくらい、苦しくて切なくて、
生きてること自体が虚しくて、やるせなくて、
生き延びてしまった自分の命を責めながら、
心が掻きむしられる程もがいてる人たちの
その心が・・・、少しでも分かるんだったら、
もっと、違うやり方が有るはずだと思う。

今、ギリギリの自分の共感能力を100%出し切って、
自分が被災者だったらと想像してみて欲しい。
絶対に、あんなテレビの報道の仕方は狂ってるって、分かるから・・・。

お願いだから、
もうしばらくは、そっと、静かに・・・、
ここからでもできる其々の関わり方を具体化させて、
祈りだけは止めないで。
でも、
そっと、そぉ~っと・・・。
確かに、もう一年だけど、
心理的な立場からみれば、まだ一年なんだから・・・。

私は、へそ曲がりなのかもしれないけれど、・・・そんな風に考えている。

私は、来月、東北へ向かいます。


馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-03-13 17:32 | Comments(2)

有資格者の方々に向けた『実力あるカウンセラー育成講座』。
今年は、その17期目に当たりますが、申し込みも徐々に増えています。
締め切りは今月末!!です。

日本ゲシュタルト療法学会公認のファシリテーター養成のための
『ゲシュタルト・トレーニングコース』は、既に開催実施可能人数に達しました。

一般の方々のためにご用意した
カウンセラーを目指しての『カウンセリング入門講座』も、
着々と申し込みのお問い合わせを頂いています。

日々の生活を、生き方そのものを、
もう少し肩の力を抜いて、自然体で生きる生き方とは・・・。
そんなことを探りながらクリシュナムルティの『しなやかに生きるために』の
輪読談話会は、お勤め帰りの方でも気軽にご参加いただけるようにと、
金曜日の夜7:00~9:00までとしています。
5月からの開始ですので、今よりは、うんと暖かくなっていることでしょう。

毎月開催している『傾聴トレーニング』も、回を重ねて、すっかり定着してきました。
毎月一回のチャンスですが、継続されている方々は確実に力をつけて来られています。
『傾聴』は、本当に基本中の基本であり、
始めであり終わりなき目標であり、
自と他の関係だけでなく、自と自の関係性にも大事な働きを示してくれます。
近いところでは、
早速、明後日の3月11日。午後1:00~開催します。
初めての方でも安心してご参加して頂けるよう、
HCCのカウンセラー、スタッフが、丁寧にゆっくりとガイドしてくれます。

今年は、ご自身のために、内面に向けて自己投資されてみては、いかがでしょうか?
豊かさは内面に。
充実感のある人生を。
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by h-c-c | 2012-03-09 21:03 | Comments(0)