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HP、リニューアル、もうすぐです!

1999年、何が何だか分からないままに、
頭から煙を出すような取り組みで、
私は生まれて初めて自分のホームページを立ち上げました。
更新のたびに、膨大な時間を使っていた時期もありました。

今年、2019年。
あれから20年が経ちました。

情報ツールの進化は目覚ましく、
私はといえば、その間に父親を看取り、自身は還暦を迎え、
認知症になった母と共に5年の時が経過する中で、
一昨年、定年によって一つの会社を退き、
会社役員としての代替わりも終えました。
現在は、カウンセリング一本。
カウンセリング中心、心理学とカウンセリング三昧の日々です。

スマホが時代需要の中心に位置する今となっては、
従来のままのPCパソコンHPは、既に美しくなくなり、
見るにしても見難いのが現状となりました。

遅々として進まなかったホームページの更新、及びリニューアル。

174.png174.pngお待たせいたしました❣❣174.png174.png
いよいよ来週中には新たな姿で皆様にお目にかかれることでしょう。

今しばらくお待ちください。
新年度に向けてのプログラム、ユニークなセミナーも豊富に揃えました。

今後とも、
当 東中国カウンセリングセンターのHPをよろしくお願いいたします。

お手元のスマホで、お手軽に、
ご活用くださいますようお願いいたします。



by h-c-c | 2019-02-11 14:17 | Comments(0)

インフルエンザ

鬼の霍乱‼と、言いますが( ^ω^)・・・。
インフルエンザにかかってしまいました。

慌ただしい4日間の東京出張を終え、帰郷したのもつかの間、
カウンセリングやセミナーを行いながら、
インフルエンザと肺炎を併発した母の介護をしているうちに、
何とも言えない疲労感が襲ってきて、
だるくて、だるくて、横にならずにいられなくなって、、、。
関節痛、発熱、嘔吐、下痢、咳咳咳、、、、、。

いくらでも眠れます。
身体が、命が、自然の内に要求しているのでしょう。
こうでもならないと休養が取れないなんて少し悲しい気もしますが、
それでも休めることは、有難いです。

ただ、長期で組んだスケジュールによって、
たくさんの方々にご迷惑をおかけしました。
NHKの講座も、ゲシュタルトのトレーニングコースも、
ご予約いただいていた個人カウンセリングも、全て延期させていただいています。

もう少し⁉です。
医師からの許可が下り次第、再稼働致します。

睦月も今日で終わりですが、皆様もお大事に。


by h-c-c | 2019-01-31 17:12 | Comments(0)

成人の日に

暖冬のお正月も、既に半ばが過ぎました。
今年も成人式に参加する若い人たちの姿をあちこちで見かけました。
毎年毎年その度に感じることがあります。
あぁ~・・・!! 二十歳になったんだなぁ~!!
この子たち、これからだなぁ~・・・。
綺麗に着飾った娘さん。
爆発したようなお坊ちゃま。
・・・・・でも、この陰に、
育てて来られたであろう親の姿が…。
20年間、ご苦労様でした。

20年の時間は、結構長いぞ!
成人したこの一人一人が、
いつの日か我が子を成人式に送り出す日は、
いつ来るのか? 来ないのか?


by h-c-c | 2019-01-16 18:35 | Comments(0)

答えはいつも内側に

誰もが自分を可愛がる
自分の為に言い訳し、自分の為に防衛する

自分の為に良かれと思って自分流の考え方の渦に居る
自分で考え、自分で迷い、自分の疑問の罠にはまる
はまり込んだ疑問の罠から抜け出すために

今度は・・・
そこから・・・
その導きを自分の外に求めだす

溢れかえる情報を、これまた良かれと思ってかき集め、
ゴミのごとくに山積みされていく情報の中で
混乱する

答えはいつも内側にあるのに

自分を可愛がるくせに
自分を信頼していない


by h-c-c | 2019-01-09 14:32 | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます

新しい年を迎えました。
皆様それぞれに良いお年をお迎えのことと思います。

昭和が行き、平成がもうすぐ終わろうとする頃、
日本に残る年号が、
改めて時間の移り行きをリアルに感じさせてくれます。

時代の移り行きは、目に映る人や景色を飲み込むように変えていきます。
当たり前のように見ていた風景も、
当たり前のように傍らにいた人も、
気が付けば消えてしまっていたりします。

それでも・・・・・、
人は誰もが、まるで押し流されるかのように、
時間と共に・・・気が付けば前を向いている現実があります。
それこそが、生きていると云うことなのでしょうか。

「新年あけましておめでとうございます」
今年も丁寧に大事に生きていきたいものです。

by h-c-c | 2019-01-01 22:32 | Comments(0)

手紙の力

冷え込みを加速させる私の暮らす瀬戸内の町にも、
今日は雪がチラチラ舞うひと時がありました。
「平成」という時代の最後の年の瀬の、こんなに冷たい土曜日に、
郵便配達員の方は、心温まる便りを届けてくださいました。

東中国カウンセリングセンターを開設して24年。
ずっと続けてきたからこそ手にする事の出来た便りです。

その方からの一部を抜粋してご紹介します。

・・・・・私の平成時代にあった最高の事は、
何だったろうと改めて整理すると、やはり最高のことは、
馬屋原先生との出会いであり、そこで学び続けた皆様との「カウンセリング」です。
会社を退職し、地域の役からも離れ、肩書らしいものを何もかも無くし、
大病の宣告を受け、最愛の人を送りました。
それでも不思議とそれほど落ち込むこともなく、
今年の過酷な夏もボランティアに参加しました。
体力的には、たいしたことは出来ないのですが、
それでも私に出来ることはそこにもちゃんとありました。
今更のように気づくことですが、
HCCで学んだ事が私の「人生観」として根付いているからだと思います。
残された時間は少なくなるばかりですが、
この命を、どう使い切るか。
トランスパーソナルな考え方やフランクル的な人生観は、
私の中で一体化(?)言い過ぎかもしれませんが、
そんな気さえしています。
HCCでの学びの時間がなかったら、今の私は違った私であったと思います。

少し気恥しいので、正直迷ったのですが、
平成の終わりと、限られた自分の時間にケジメをつけたくて
一筆取らせていただきました。

どうぞ、先生もお身体ご自愛の上、福山を中心にまだまだ多くの人たちに
先生の熱くて真っ直ぐな情熱に込めて「カウンセリング」王道を
広めてくださることを祈っています。

良いお年をお迎えください。
平成の終わりにーー一つのケジメですーー

。。。。。そんな内容の文面でした。。。。

もう、お目にかからなくなって久しい方ですが、
メールでも、はたまたラインでもなく、
このような文書による手紙を手にすると、
その方と共に学びあっていた頃の記憶が重なって、
心がジ~ンと、しみじみ熱く温まりました。

こちらこそです。「ありがとうございました」。



by h-c-c | 2018-12-29 16:04 | Comments(0)

悩みの正体を知りましょう

いつも「何か」気にかかってしまうコト・モノ・ヒト。。。。。
自分の中にくすぶり続けているコト・モノ・ヒト。。。。。
時間は許しです。
時間は容赦なく押し迫っても来るけれど、静かに流して遠のかせてもくれます。
留まり続け、記憶の時間を止め、こだわっているのは誰でしょう。

「今、ここ」を静かに見渡してみましょう。
現実に今あるこの瞬間に、
何が聞こえますか?
何が見えますか?
何処に居ますか?
どんな匂いがしていますか?

あなたは、もはや昨日のあなたではないし、明日のあなたはまだいません。

せっかく時間が流し許してくれた過去なのに、
いつまで悔んだり、苦しんだり、悲しんだりしているのですか?

今、ここ!に居るあなたが確かに見聞きしているものだけが、
本当のことですよ。

悩ませ、苦しめている正体は、
誰かによるきっかけや原因が一時あったかもしれませんが、
もはや、今ここ!にはありません。

一度思い切って手放してみませんか?

流れ去った過去の出来事、あの時のあの人も、自分自身も、
もう十分すぎる程、苦しみぬいたはずですから。。。。。



by h-c-c | 2018-12-26 11:56 | Comments(0)

カウンセリング的考え方を取り入れて 生きる生き方

「憂鬱な時には、ものごとを悪い方にばかり考える」―――――

自分自身のことを悪く考えるだけでなく、周囲の人をも巻き込んで、
さらには世の中全体をも暗く悪い方向にばかり考えがちです。
落ち込んでいる時は、現実の事実も歪んで見る事が多く、
その為、感情も屈折し、混乱を起こしがちです。
絶望感や自暴自棄はうつ病の症状に含まれはしますが、
絶対的な事実ではありません。

肯定感こそが絶対で、肯定感を持つことが最善だと思い込んだ末の
過剰の期待や応援は、苦しみの基にさえなります。
輝かしい業績や身に余り過ぎる激励が、
益々人を追いつめてしまうことは珍しくありません。

あなたに出来ても、出来ない人もいるのです。
あなたが出来ないことを、簡単にやってのける人もいるのです。

人には、それぞれの持ち味があり、各自のペースがあります。
呼吸も心拍も、他者のそれとは似て非なるものであり、
自分の中でも変動します。

業績だけが人生に価値を与えるわけではないのです。
業績は、あなたに満足感をもたらすことはできても、
幸福をもたらすことはできません。
無意識の内にであったとしても、
他人との競争に明け暮れ、
他人からの称賛を基盤にした自己評価は、
見せかけであって本物ではありません。

人生100年時代に入りつつある今、
自分の人生の、この生き方を、自己の内に問いながら
「人間の生きる意味」を感情と思考で丁寧に見ていくこと。
これこそが、
カウンセリング的考え方を取り入れて生きる生き方に他なりません。

     。。。。。つづく。。。。。



by h-c-c | 2018-12-18 17:59 | Comments(0)

カウンセラーの仕事

科学技術AIの躍進が止まらない。
一方で、「金」や「数字」の実績を自己評価に置き換え、
自己実現の果てに獲得する「自覚なき「権力」」は、見えにくいパワハラとなる。
情報の網が張り巡らされ、国民の為の国家は、いつしか
国家のための国民にすり替えられ、横暴な一部の権力者に操られることとなる。

??????????『人間』って何だ????????????

私が心理学の世界に足を踏み入れて優に30年以上の時が経つ。

私は、古い考え方の人間なのかもしれない。
私を育てた当時の大学教授・先生・師や時代は、
カウンセリングに関わる「カウンセラーの仕事」は、
「黒子」に徹することができるかどうかだと教えてくれた。

人は誰もが自分の人生を自分らしく生きたいと願っている。
にも拘らず、時にどこかで行き詰まり、立ち止まり、途方に暮れる。
落ち込み、ふさぎ込み、人生に見放されたかのような孤独感にさいなまれる。
そんな時、
カウンセラーは、その人と共にその傍らに在って、
その人の内なる声を受け止める。
生半可な中途半端な傾聴なんかでは到底出来ない、
基礎力を習得させメタスキルのもとに可能となる「マインド」を持って。
そして、
いつの日か、その人が自身が自らの力で立ち上がり、歩き始めた時、
カウンセラーは、何もなかったかのように「黒子」として
静かに去り、遠くから祈り、いつしか忘れていく。

決してカウンセラーは、自己アピールなんかしないし、
人をかき分けて表舞台に立とうとはしない。
まして、数字やお金を競って仕事なんかしていない。

「カウンセリング」の仕事領域が、
玉石混合、一派一からげに素通りされてしまう現実の中においても、
心理療法家として王道を歩もうとしている優秀な仲間たちは大勢いる。
私もまた、その誠実な仲間たちによって支えられ、地味な道を歩み続けている。

覚えておいてほしい。
「カウンセリング」や「心理学」は、
決して小手先のテクニックではないということを。
それは、
生きることの根幹にかかわり「生き方」そのものに通じてくることを。
         。。。。。つづく。。。。。


by h-c-c | 2018-12-17 12:24 | Comments(0)

個人カウンセリング と グループカウンセリング

完全予約制の弊社のカウンセリングだが、
年間の実質件数は結構な数に上る。

カウンセリングが扱うそれは、デリケートなテーマも多く、
パーソナリティ的にも防衛の壁が厚い段階では、
やはり個人カウンセリングが最適なのは言うまでもない。
しかし、
カウンセリングの目的は、何と言っても個々が自身の自己探索を進める中で
「気づく」と云う代えがたい宝物をゲット!することである。

気づいたところから選択肢は広がり、
自身が既に持ち合わせていた可能性・力・魅力を使い始めることに繋がって行く。

多くの人が、自分の中にある「自分の命を生ききるための力」を
見つけることもなく、したがって当然使うこともなく過ごしている姿は、
残念でならない。

グループカウンセリングでは、個々の個人的無意識を超えて、
ユング心理学でいうところの
普遍的無意識に信頼を置いてカウンセリングを進めて行く。

人間であるならば誰もが持ち得る普遍的無意識が、
グループカウンセリングの「場」において、
参加している一人一人の内側で、静かに、時に激しく動き出す。
安全・安心を守ることを約束されて展開するグループカウンセリングの場では、
個人カウンセリングだけでは決して気づけない、ダイナミックで新鮮な感動がある。

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グループカウンセリングの参加に当たっては、
現段階で個人的に通院治療中であったり、
クリアした方が望ましい課題を抱えていらっしゃる方には、
場合によってはご参加を少し引き延ばしてご対応させていただく場合がございます。
それは、個人を尊重し大事に進めたいと考えればこそのことです。

まずは、
お気軽にご連絡、お問い合わせください。


by h-c-c | 2018-12-13 10:00 | Comments(0)