大好き(?)なのは、いいけれど・・・

「好きこそものの上手なれ」と言うことわざもあるように、
何か事を成すにあたって、「好き」ってことは大事な要素の一つではある。
確かに、確かに、そうである。
・・・、
だからって・・・、
好きだから、大好きだから、って、
・・・じゃあって・・・そればっかりでも・・・どうなの?
それしか知らないって、それって、どうよ?・・・って、感じもする。

???
分かんないよねぇ~~~・・・。何が言いたいのか。。。。。
フフフ・・・ふふふ・・・。
いいよ、分かんなくて。

時はひと時たりとも留まらず、
季節は巡り、秋を誘い、目に映る夜空の月も満ちては欠ける。
眩しく多い茂った夏の木々は、紅葉に色付き、
そして、やがては枝を離れる。
地に舞い落ち、傷ついた枯れ葉たちは、
さらに踏まれ朽ち果てて、その木の足元に在り続ける。
そして、それは時を経て、立ち続ける樹木に与える堆肥となる。
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そこには、
果てしない循環があり、
うつろい行く儚さに重なるように、
巡るめく「愛」がある。

何をやってもいいし、やらなくてもいい。
好きなことを好きなだけ、やりたいようにやればいい。

ただ、それは、そこに、与える『愛』が在れば!の話である。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-10-05 11:49 | Comments(0)