「生きる」ことは「息する」こと

時間は止まらない、止められない。
生きてることは、
縦軸の繋がりに止められないでここまで辿り着き、
そして、今、ここに在る「わたし」に出逢うということ。

知識だけでは生きられない。
理論だけでは偏り過ぎて不自由だ。
止められない行為である「生きる」ことは、
同じく止められない行為の「息する」ことに通じる。
吸ってばかりじゃ苦しいし、吐いてばかりでも辛くなる。
吐いて吸う。
吐ききれば、吸い込める。
そして、この呼吸が止まる時、肉体人生は終焉する。

続けること。
右足を出して、左足を出すように、歩みの歩幅に囚われることなく、
自分のペースで続けること。
それこそが、まさしく、
自分らしく生き続けることに他ならないように考えるのだが。。。。。

昨日は、「AAAの傾聴」を開催した。
遠路、四国や広島市からなど、初顔の方々との出逢いにも恵まれた。
「傾聴」には、レベルがあること。
それは、深さであり、高さであり、人生の意味合いに触れること。
自分自身の探究度合いと、
自己統合の差異が、そこに表現されている事を理解して欲しい。



「AAAの傾聴」は、初心者の方では無理です。
ある程度の実践を重ねられ、「傾聴」の奥深さと難解さを、
自身が実感されている方を対象としています。

今日は、カウンセラー養成講座「基礎編Ⅰ」
集中セミナー初回の一日目に当たります。
カウンセリングの素晴らしさ、魅力を、
分かりやすく楽しみながらお伝えしていくつもりです。

カウンセリング学や心理学の様々な理論や考え方を知り、
人間というものが、どのように創られて行くのか、
はたまた、そうした背景を受けて、
自分はどのようにして今の自分を創りあげて来たのかに、
気付いて頂きたいと願っています。


HCC;馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-04-21 08:32 | Comments(0)