今年はホントにおもしろくなる…ヨッ!!

誤解されても困るんだけど、
今年は、ホントに面白くなる!・・・そんな予感がしてならない。
「おもしろい」ってことは、
必ずしも平安だとか、安泰だとかじゃない。
むしろその逆で、スッごい変動変革が起こりそう…ってこと。
世界レベルで、人類レベルで、
ある意味価値観が激変するような。。。
「経済」「効率」は、確かに大事ではあるが、
必ずしも優先されるべき、唯一無二なものではない。

生きること、生み出すこと。
生活面だけでなく、生産性の面においても、
若年と熟年のコラボレーションによる新たなスタイル。

必ずしも視覚化されない豊かさのバロメーターは、
内面に向かう豊潤な充実感、充足感として
「共感」からもたらす「共生的な生き方」に徐々にシフトを始める。

それは、単に人間間だけでなく、生きとし生ける者として、
自然と共にその恩恵を享受する生き方として、
これまで掛け声に過ぎなかったその実態が、
本格的に動き始める・・・そんな予感だ。

人間だって所詮は生き物だ。
いくら強欲で、
飽くことを知らない「自我欲の塊」の生き物だったとしても、
そんなものは、いつまでもは続かない。
最終的に人間は、物質よりも大事なものがあることを、
誰よりも自分自身の深いところで、元々知っているからだ。

もっと、もっと、と可視化される自己実現の成れの果てには、
結局のところ虚しさと虚無感の来ることを知っている。
「人間」は、
人との繋がり感を失くしては生ききれないように創られている。

まずは、物質的な欲求を満たしたとしても、
そんなことは大した問題ではない。

私たちが、本来、もっと、もっと、と求めるものは、
実は、自分自身の内面に向かって
本来元々持っている「モノ」に気付いていくこと。
それは、共に生きる同時代の人たちと、
互いの中に在る大事なものを見つけ合い、支え合い、助け合う。
歓び合い、泣き合い、苦しみ合い、哀しみ合い、愛し合う。。。

自分だけの小さなテリトリーで、
自己所有のものを山ほど抱えてみたところで、
誰が幸せになるんだろう・・・。

相も変わらず、
政治の世界では利権の絡みから抜け出せないでいる。
国際的にも、世界では、
アメリカ、欧州、中国、韓国、アジア、アフリカ、中東・・・。
益々狭くなっていく地球の中で、
それでも尚、各国のトップたちは、縄張り争いに明け暮れる。

政治家が、世界を動かす時代に終焉の足音が聞こえてくる。
新たな時代は、
名も無い私たち、小さき人間である一人一人が創り出すのだ。

それが、本格的に動き始める予感が・・・
・・・今年から・・・???・・・そんな気がしてならない。


馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-01-04 11:40 | Comments(0)