愛はすべてを救う

「ありがとう」・・・心から言います。
私は、ここのところ本当に本当に忙しい日々を送りました。
自分の疲れを感じることも出来ないほど、疲れていたのかもしれません。
そして、足が痛くなりました。
その痛さは、半端ではありません。
私は、とても我慢強い、特に痛さに関しては我慢強い方です。
これは、今までに経験のない痛さでした。

それを見かねたHCC我社のカウンセラー達が数名で、
私の為に、カウンセリングワークを行ってくれました。
私も真摯にカウンセリングに向き合いました。

丁度、昨日、
HCC育成講座の中で、
ユング心理学の「布置」について学び合ったところでもありました。
私は、この痛みを、私の魂に向かう一つの扉として、
自分でもずっと独りで深く自己に探りを入れながら、
私の中に生れた私の一部からのメッセージを聴きとることに心を砕いて来ました。
しかし、
分かりません。
ついつい私は考えてしまい、自分流の思考に入り込み、
痛みの存在が伝えようとするメッセージを純粋に待つことが出来ませんでした。

私の愛するHCCのカウンセラー、私の信頼するHCCの私の弟子たちは、
とても丁寧に、誠実に、私の気づきの為に力を提供してくれました。
でも、まだ、
痛みが私に届けようとするメッセージの意味は、分かりません。

b0122085_19392085.jpgしかし、
何かが動き始めたことだけは、良く分かります。
そして何より、
今、
その痛みが小さくなっているのです。
あれ程の激痛が、今は優しい痛みに変わっています。

明日の日に、
この痛みがどのように変化するのかは
私の関知する事ではありません。
それは、それが、成りたいように、
それにふさわしく変容して行くことでしょう。


ただ、
私が、ここで大きく気付いたことは、「愛」です。
HCCカウンセラー達の私への愛を、
私自身が大切に、感謝と共に受け取る中で、
私の身体の中の何かが動き始めたことだけは確かです。
「布置」を感じ、それを大事に扱おうとする時、
そこに信頼できる助けのあることは、換え難い、かけがえなき私の宝物です。

Tさん、Yさん、Kさん、・・・ほんとうにありがとう。
あなたたちに囲まれて、あなたたちと共に歩める私のこの人生に感謝します。

症状や、現象は、大事なものに気付かせてくれる、
次の部屋に向かうための扉であるということは、
本当に確かなことでした。

馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2012-08-12 19:31 | Comments(0)