自分の身は自分で守る

自分の身体は自分で守る。
自分の人生、自分の命を簡単に医者に委ねない。
薬漬けから自分を守る。
私は、カウンセリングの仕事に関わるようになって、
ごくごく早い段階から、精神科医の精神疾患者への対応のありように、
強く警鐘を訴え続けてきました。
私は、
独断と偏見だと言われても、
あえて声を大にして叫びます。
現在日本における多くの
精神疾患者、精神異常者、精神病者と呼ばれている人たちの中には、
どうみても不自然な無理矢理つけられたような病名の下に、
精神科医の無責任な処方と多量な薬物投与によって病人自体が造られていることを。

厚生労働省が調査を始めて14年、
メンタルヘルスへの認知が徐々に広がるにもかかわらず、
自殺者が3万人を下らない日本の現状の陰には、
薬漬けにされた副作用による異常行動が隠されています。
悩みは薬では消えません。
その人独自の考え方や、思考形態、物の見方は、
薬では絶対に治りません。
私は、今日も3ケースのカウンセリングを行いました。
いずれのケースも、精神病名を持ち、長年薬を投与され続けている方々でした。
これは、本当に難しい。
薬を飲んでいる人とのカウンセリングは、至難の業です。
ただ、
このままでは、本当に日本はダメになります!
病人が造られるこの保険システムは直ちに修正されるべきです。
病人を救うこと、人を助けることが医師の使命であるにもかかわらず、
自分の懐を肥やすために安易に点数稼ぎで薬を出し続ける精神科医を、
私は、
断じて、絶対に許しません。 絶対に絶対に許せないのです。

人は、誰にも、その人にとってのかけがえのない人生があり、
その人を囲む縁ある人たちも、
病に陥った人よって大きく人生を左右されているのです。
私たち人間は、
その人たち一人ひとりの人生を狂わせる権利を、誰も持ち得ません。

人の中で傷つき、他人によって追い込まれ、他人によって苦しんだとしても、
それでも、やはり、
私たちは、他人との中で立ち直れるし、人との関わりによって生き返るのです。
愛深い人たちの中で、人は必ず立ち返れるのです。
それは、
決して、薬ではありません。
両手に抱えきれないほどの薬の山では、絶対にないのです!!!
自分の人生は自分自身のものです。
大事に、大事にしてください。


HCC:馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2012-06-13 20:11 | Comments(0)