こんな日は、吉田拓郎の「祭りのあと」

まったく、昨日は、ナンテ日だったんだろう? 008.gif

昨日、一昨日、福山のバラ祭り。初日だけでも33万人…とか・・・。
薄曇りの中、母がバラ祭りに出かけてみたいというのでお伴した。
いくら薄曇りといえども、それでも、やっぱり暑かった。
福山にも、こんなに人が居たんだと、
ちょっとビックリするほどの人出だった。
華やかなパレード。 むせかえるようなバラの香りが漂っていた。
疲れた。
今日、私用で出かけてバラ公園を通り抜けたら、
祭りの後の残骸が、そこここに。
ひっそりと静まり返ったバラパークに、
心から花を愛でる人たちの姿もあった。

後半戦の今場所は本当に見ごたえがあった。
相撲の話だ。
日中は仕事なので、もっぱら大相撲ダイジェストでの観戦だったが、
今場所は、大波乱で、白鵬にはさすがに横綱の品格を感じさせられた。
しかし、
何と言っても平幕11年振り、
37歳8カ月史上最年長旭天鵬には感動した。
初土俵を踏んでから20年もの時間を必要とした涙の初優勝だ。
「20年間、やってきて良かった。何度も辞めたいと考えたこともあった。」
と云う旭天鵬の言葉は重く、心に響いた。
私は、純粋に泣いてしまった。

そんな感激に心を満たしている時に、
どうだ!?!
どうしたことか!?!
033.gif 005.gif カープ。005.gif 033.gif
もう、絶対勝つと思ってた。
0-4で迎えた9回。
022.gif 050.gif バッカじゃないの 050.gif 022.gif
絶対に勝てる試合だったのに。
あれじゃ、カープファンが減っても仕方ない。
逆転負け!なんて、あんまりだ。

色んなことがあった昨日。
今日、
静まり返ったバラ公園に立つと、
なぜだか、ふいに、吉田拓郎の「祭りのあと」が、思いだされた。
70年代の安保闘争の後に歌ったあの詩だ。

なぜだか、今日は、無性に切ない。
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by h-c-c | 2012-05-21 19:48 | Comments(0)