HCC コミュニティ ひろば

hcc1737.exblog.jp

HCC Community Space

巷が大型連休でにぎわう五月のゴールデンウィーク。
明日は、息子も戻って来る。
私は、今週訃報を二つも聞いた。
特別親しかったわけではないが、二人もの訃報を一週間に二つもだ。
なんだか…ポッカリした感覚になる。

TVで昭和40年代~50年代頃の、あの頃の歌が流れている。
昔、父や母が戦中戦後の歌を聴いて懐かしがっていたあの姿を思い出す。
そして今、
私が子供たちに笑われながら、しみじみ懐かしく聴いているこれらの曲。

なぜ涙が流れるのだろう。
悲しい訳じゃない。
辛くもない。
ましてや淋しいのでもない。
でも、胸が熱くなり涙が静かにハラハラと止まらない。

音楽って、何なんだろう?
遠くに遠くに通り過ぎたあの時代。
迷い迷いしながら、確かに生きたあの若い時代だ。
あの頃が、一気に私の全身を包み込む。

平成も、もう29年だ。
昭和は確かに、遥かに過ぎた。。。。。。

[PR]
by h-c-c | 2017-05-01 21:05 | Comments(0)
今、テレビをつけたら、歌の4時間スペシャル、
「次の世代に伝えたい昭和の歌」が流れていた。
昭和の歌・・・、平成とは明らかに違うあのメロディ―・・・、
あの何とも言えない旋律は、、、
そこに載せられることば、、、歌詞、、、
日本語の柔らかな淡い美しさ、、、
意味も無くなぜだか涙が流れて来る。
歳のせいだろうか???

実は今日、
母が急に入院を余儀なくされ、ついさっき病院から戻って来たところだ。
次第に認知症が進行する母には、骨折の痛みも分かりにくいようで、
動かないようにと言っても、一向に聞き入れず、
自転車にまでも乗って動き回る。
圧迫骨折をこれ以上悪化させないようにと、
医師から、半ば強引に入院加療を勧められたためだった。

時の流れが、今夜は無性に切なく感じられる。

単純に寂しいからではない。
単純に悲しい訳ではない。

そんなことではない。

耳に流れ込む昭和の数々の名曲は、既にとっくに通り過ぎた
私の若い時代を走馬灯のように重ねて映し出す。

涙が止まらない。
ハラハラと・・・、静かに、私の喉元を熱く締めつけながら、、、
ことばにならない涙が・・・ただただ流れる。
[PR]
by h-c-c | 2014-04-03 20:56 | Comments(0)

「いのち」を生き抜く

生きるって何? 
死ってどういうこと?
2011年 の 3月11日 以降、さまざまのものが変わってきた。
「男だろ、泣くな。」「女でしょ、騒がないの。」 いつからか、誰かが言い始め、
そのまま確かな根拠もなく、言い伝えられた。
だけど、最近TVを見てると、男の人がよく泣いている。
その涙は、悲しみ、悔しさ、怒り、虚しさ、感動、感激、歓び、感謝…、
とても一言では言い表せない溢れる想いが、こみあがってきてのことなのでしょう。
それでいいと思います。 それがいいと思います。
男であろうが女であろうが、要は人間、「人」なのですもの。
泣きたい時は泣けばいい。
大声あげて笑いたければ、お腹をかかえて笑い転げればいい。

テレビや報道では流されなかった、だけど、本当に大事なこと。
言葉よりも、真実を伝える映像を見つけました。
もう既に、ご存知の方もあるかもしれません。
同じ国に生きながら、同じ時を同じ時代を生きながら、見ていないものがたくさんあります。
* 下記に「日本では放送出来ない震災の裏側」 をリンクさせています。
日本では放送できない 報道できない 震災の裏側

スピーカーから音と共に、今この国に確かに起きている現実を受け止めてくださいますか。
[PR]
by h-c-c | 2011-04-30 14:05 | Comments(0)

HCC Community Space


by h-c-c