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さぁ…いよいよ今日から・・・

さぁ、いよいよ今日から二日間、心理学合宿セミナー開始です。

嬉しいな!
私はいつもワクワクする。
自己探索への一味違うアプローチに出会う時、そのチャンスに恵まれる時。
んンン~~~、最高だね!
カウンセリングの勉強は、心理学にしてもさまざまな理論演習にしても、
結局、つまるところは自分自身の人間性、自己探究、自己理解の問題に返って来る。
それは長期的に自分自身の自己成長を促すものとなり、
そのことが、カウンセリング・セラピーのクオリティを高めることに繋がるはずだ。

合宿と言うスタイルにはそれなりの拘りがある。
非日常から距離を置き、貴重なその時間空間の中で、自己探索に浸るためだ。

今日の会場の温泉、なかでも露天風呂は、
晴天なら満天の星を眺めながら…、と言うことになるはずだったのだが、
どうも、今夜は雨らしい 135.png 148.png 122.png 残念###

「統合的セラピー」の研修に向けて、講師の向後さんも意気揚々(?)と
今朝東京を出発し、、、福山に乗り込んでくれること間違いなく、
楽しく愉快なうちにも深い気づきに到れるためのパフォーマンスを提供してくれるに
違いない!と、今からとても楽しみにしている。

さてさて、これからJR福山駅までお迎えに出発します。
集合場所は、駅裏、福山城の真下です。

では、行って参りま~~す。。。


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by h-c-c | 2017-10-14 09:40 | Comments(0)  

エネルギー充電

ホントにホントに今日こそは、の、久々の完全オフ日。
先月末から講座、講演、カウンセリング、ワークショップ、、、、。
はたまた、連続セミナー、資料作り。
日程調整に四苦八苦しながら、美術品評価鑑定の仕事。
先週の月曜日は、母と海辺の町を散策し、食事し、
施設へ戻ってからは介護支援の打ち合わせをした。
・・・・・そんな2週間を終えてからの今日。

休日となると、なぜだか朝早く目覚めてしまう。
体力が、休日モードで、やたら張り切ったのかどうかは、我ながら定かではないが、
急に部屋の模様替えをしたくなり、
快晴の朝早くから、大掃除をし、部屋の模様替えをした。

今、しばしの一服タイム。
まぁ~、なんて気持ちいい~!!
部屋の模様替えをすると気分が一新し、何とも言えずウキウキして心地よい。

梅雨の時期にもかかわらず、部屋には爽やかな風が吹き抜ける。
・・・良い時間が過ぎている。。。
私は今ここで、こうしてゆっくり・・・今日は完全にエネルギーの充電日。

今のこの時間、私はホントに幸せを感じている。
そして、この時間は、私の人生の中に確かに存在する今、である。

何気ない日々の、名も無い「わたし」に繰り返される時間の中に、
確かに感じ取ることのできるこうした時間を、丁寧に味わいながら生きて行きたい。
ホントに、今、とても爽やかで気持ちが落ち着いている。
完全オフ日に、「あ・り・が・と・う・・・。」

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by h-c-c | 2017-06-12 11:37 | Comments(0)  

春・・・新学期

行きつ戻りつ・・・激しい寒暖差に悩まされているうちにも、
春はやっぱり忘れずに、桜の開花の便りにのせて、
新しい季節のスタートを告げてくれました。

つい先日、今週の月曜日、定休日を利用して、母をお花見に連れ出しました。
とても良いお天気で、青い春空を背景に見上げる桜は、まだ五分咲くらいでしたが、
最高に美しかったです。
瀬戸内海、尾道水道、千光寺公園。。。。。
家族みんなで、ゆっくり昼食をとり、海を眺めながらお茶をしました。

Julieが、暫くの間お里帰りでフランスに旅立つこともあって、
家族揃って過ごせた時間は、とても充実した優しい時間でした。

そして、
いよいよ次の日曜日から「第22期 実力あるカウンセラー育成講座」が、
始まります。
今年度は特に、プロフェッショナルとしてのスキルアップに重点を置いた
カリキュラム、そのためのアセスメントから、カンファレンス等を、
丁寧に進めていきます。
参加予定の方々は、楽しみにお越しください。
皆様にお会いできることを、楽しみにしています。


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by h-c-c | 2017-04-05 14:20 | Comments(0)  

「今、ここ」に居て、前へ後ろへ

私たちは、いつの時にも、「今、ここ」に居るはずなのに。
本当の意味で、「今」に居るってことは、そうそう無い。
ここに居ながら、ずっと昔のことを感じたり、
来るか来ないか分からない、不確かな未来、将来を案じたりする。

若い時は、未来に希望ばかりがある訳ではなく、
経験の少なさから、不安や心配事に悩まされる。

目先のことに追い立てられるように、慌ただしく過ごす中年期は、
自分のことだけでなく、家族や子どもたちのためにも時間が費やされる。

老いてくれば、将来に夢を描く力は少しずつ減って行き、
過去を懐かしみ、昔の友との語り合いに、その瞬間心を和ませる方が楽になる。

一体いつ、「今、ここ」に居るのだろう。
どれだけ、「今」を生きるのだろう。

そんな中、今日、こんな川柳を見つけた。

*********
 ボランティア、するもされるも、高齢者。
 無農薬、こだわりながら、薬漬。
 若作り、席を譲られ、無駄を知る。
           手をつなぐ、昔はデート、今 介護。
           目には蚊を、耳には蝉を、飼っている。
           惚れ込んだ、笑くぼも、今やしわの中。
日帰りで、行ってみたいな、天国に。
                   *********

笑って読める今、幸せだなぁ~って、思う。

この一週間、すっごく忙しかった。
仕事ばっかりしてた感じがする。
・・・今日で、三月も終わっちゃいます。179.png179.png179.png


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by h-c-c | 2017-03-31 19:29 | Comments(0)  

湯治療養

ただいま・・・。
やっと、お家に帰って来ました。

仕事に支障を来たさないように、
スケジュー調整に配慮の上、
一週間、正確には五泊六日、中国山脈すそ野の山間部、
とある温泉場で豊な時間を過ごしてきました。

身体も心も、実に穏やかな環境に包まれた自分の為の時間でした。

自分だけの為に、仕事からも離れて、ただただ静かに時間を過ごす。
こんな時間の使い方は、生まれて初めての経験でしたが、
家族や仕事スタッフの理解に恵まれた中でのとても幸せな体験でした。

お金や物だけではなく、豊かに過ごす過ごし方、
物や情報から離れて、ただただ、自然に包まれて呼吸する。
食べ物は地産、採りたての新鮮なものを少し控え目に口にする。

昼間は、車も一切通らない山道を鳥の声や木々の葉音を聴きながら散策する。
夜は満天の星の下で、ゆっくり温泉に浸かる。
ゆるやかな時間を過ごせると言うことは、過労で疲れた身体だけでなく、
心を開放し、気持ちや考え方を穏やかにしてくれました。

こうした一連の循環、サイクルは、私自身をやさしくし、
周囲のあらゆるものに感謝の念が湧き起こります。

自分の時間を自分の為に、自分流に使うということは、
ある意味、
自分の人生を、自分流に使いこなしていくことに繋がるのではないかと、
考えています。
「素晴らしい時間を、ありがとうございました。」



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by h-c-c | 2017-03-18 14:47 | Comments(0)  

ふるさと

わたしは、ずっと、ここに居る。

私は30歳で三男を産んだとき、なぜだか・・・フッと思った。
何の根拠もなく、誰かに云われた訳でもなく、ただただフッと…、
・・・そう思った。
「わたしが、”ふるさと”に成ろう。」って。
子供たちが成人し、巣立って、いずれ実家を離れても、
何かの時に戻って来れる「ふるさと」があれば、
それは、踏ん張れる力に成るかもしれないし。
街並みが変り、家々の景色が変り、
時代の流れに呑み込まれて色んなものが変って行ったとしても、
「わたしが、ずっと、ここに居て、”ふるさと”になろう。」って。

あれから、かれこれ30年以上経った今頃に成って、
わたしは、本当に ”ふるさと” に成ってきた。

昔、私の父親の世話になったという人が、顔を見せに、お礼を言いに・・・。
若いころ、祖父の世話になったという人が、懐かしい話をしたいと言って・・・。
小学校の低学年の頃引っ越して行った人が、私のことだけはよく覚えていたからと言って。
インターネットで私を見つけて、どうしても一度会いたくなったからと言って・・・。
友人のお母様が、他界した娘の遺品を整理していたら、私との交換日記が出てきたからと言って。
学生時代の同級生が、帰郷の折には連絡をして、我が家まで会いに来てくれる。
お喋りをし、お茶をしたり、食事をしたり・・・。
・・・そう・・・、
わたしは、ずっと、ここに居る。

懐かしい人、懐かしい場所、懐かしさは、記憶を一気にその時代に引き戻す。
人生と言う旅を続けながらも、フト、「何か」休みたくなったら・・・。
遠慮なく、戻って来てください。
小さな小さな、本当にちっぽけな、
けれど確かにあったあの頃に繋がる「ふるさと」への入口が、ここにありますよ。

短い時間しか取れないかもしれないけれど、
その時も、きっと私は、傾聴に徹するでしょう。。。。。

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by h-c-c | 2017-03-07 21:35 | Comments(0)  

立春の声を聴きながら

かれこれ5か月ぶりでしょうか?
コミュニティへの書き込み・・・チョコット再開しようかなぁ~なんて。。。

新しい年も明けたので、一昨年前になりますが、
色んなことが重なって、2015年の一年間は、殆ど病院に通い詰めていました。
私自身の年齢や、人生の周期も重なったのかもしれませんが、
少しずつ行動の異変を感じる母を見て、脳外科でCT検査を受け、
はっきりと海馬の委縮を見つけ、認知症だと判明された2011年から、
2008年に他界した父の会社の後継者としての仕事と、
カウンセリングの仕事を続ける中で、同時併行的に襲ってくる、
逃げ場のない母の介護という連続の日常は、精神的消耗が大きかったです。

私は、女二人の姉妹の長女です。
二人きりの妹は、実母である母の介護を放棄しています。
それに対する怒りは、私のストレスの大きな量を占めています。
認知症で、徘徊を繰り返し、出かけては帰れなくなり、
警察や、消防署の方々のお世話にもなり、
近所の人からも徐々に忠告を受けるようになりながら、
同じものを何度も幾つも買って来ては、汚物を彼方此方に隠しまわる生活の中、
私には続けなければならない仕事も日常も有り、母と共に暮らしながら、
母との関係を壊してしまう私の苛立ちと醜さと、こみ上げるイライラの怒りは、
私が私自身を攻撃する葛藤と自己否定の毎日でした。

そうした中で、1週間だけでも良いから母を看て欲しい、助けを借りたいと
妹に願いましたが、はっきり冷たく断られたあの瞬間、私は一気に胃痙攣から胃潰瘍になり、
救急処置で病院に入りましたが、逃げるようにその場から立ち去った妹は、それっきりです。

三男の結婚式は、そうした最中のめでたく、晴れやかな事でした。
無論、認知症の母も黒留袖に身を包み、
列席同席しましたが、様子は半分も呑み込めていないようでした。

時間がかかりました。

そして、昨日、ファミリーコンステレーションで、今の母の想いを知りました。
そのワークの中では、母は、私のことは、見ていませんでした。
と云うより、自分の子供、娘たちのことには、頓着していませんでした。

母は、自分自身の(母の)母親への想いをつのらせていました。
当たり前ですが、母には母の人生があり、母は、自身の母親への想いでいっぱいのようでした。
戦中、戦後の貧しさと厳しい環境の中で、長女であった母は、
彼女なりの考えで、辛抱し、耐え忍び、一家を支えようとして来ました。
そこで見つけたのは、母が、自分の母親に一度も甘えて来なかった姿です。
さらに母は、早婚で私を産み、その後姑から実家への帰宅は許されず、
早くして他界した実母の看病も許されず、死に目にも遭わせてもらえない人生でした。
母の哀しみを知りました。

立春です。
私の心の中に在った頑なな想いも、今、少しずつ溶けかけています。
甘えることを知らなかった母に、
甘えることが出来なかった母に、
わたしだからこそ出来ることも・・・きっと…有るでしょう。。。


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by h-c-c | 2017-02-06 11:45 | Comments(0)  

それでも秋はやって来た

 061.gif 061.gif 061.gif お久しぶりです 061.gif 061.gif 061.gif
       キャッチフレーズ、 
  『いつも心にスペースを!』の 
 東中国カウンセリングセン ターです。。。

058.gif 058.gif 猛暑 058.gif 酷暑 058.gif 058.gif の厳しい連日をくぐり抜け、
それでも秋はやって来ました。
夏の少し早目の頃、母が圧迫骨折から腰の痛みを訴えました。
認知症の人は痛みに鈍いらしく、「痛い」と「何ともない」を
繰り返していましたが、最近になって落ち着いてきました。
今日は、台風12号が近づく中、一足早い「敬老会」の祝いをしました。

つい先頃までうるさく騒いでいた蝉の声が止むやいなや、
庭から聞こえるのは、晩夏の代表、鈴虫の声。
風情がある…を通り越して、うるさいったらありゃしない。
やっぱ、、、秋。。。なんですよねぇ~。

季節の移り行きに、来る季節を迎えうつ感覚。
往く季節の名残りを惜しむ、ちょっぴり切ない感覚。
・・・そんな時間の刹那をしみじみ味わう時の過ごし方が、
難しくなってきましたね。
境界線があいまいなのか、はっきりし過ぎているのか???

人間関係、その距離の取り方も、季節も、なんだかモヤモヤしてますね。

多忙を極めた今年の夏が、徐々に終わりを告げる頃、
私もコミュニティーの書き込みを再開させて行こうかなぁ~~~なんて、
考えたりしています。


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by h-c-c | 2016-09-04 16:16 | Comments(0)  

「発達心理学」に「空」を重ねてみる・・・

人の人生における生涯発達を「精神保健」と併せて「発達心理学」の
面から見ていくことは、直接的に「人」に関わる立場の人間にとっては、
押さえておかなければならない必要不可欠な課題である。
人は生涯を通して発達、変化し続けるが、
人が、発達、成長、変化していくと言うことの中には、
出来なかったことが、出来るようになるようになることばかりではない。
仏教思想の中心概念に「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の三つの法門がある。
心理学のみでの見解に立つと、発達心理学に流れる脈絡は各個人の
無意識に埋もれながら、その人特有の反応、反射、対応の仕方を生むこととして、
理解されていくこととなる。
そこに更に、「諸行無常」・「諸法無我」で云うところの
「空」の理論を重ねてみる。
本来、「空」の思想とは、仏教におけるところの時間論である。
「空」を解くカギは、「時間」にある。
時間と云うものの本質を「空」と云う言葉で表している。
時間と云うものの中には、「変転変化していく」と云う意味があり、
何ものも変化しない、固着した空間の中に於いては、時間と云うものは存在しない。
それは、静止し、停止した状態であり、時間存在を見出せない状態である。
万物が変転し、流転することによって、初めて時間と云うものが発生しうる。
従って「空」の思想とは時間論と置き換えて考えることが出来るかもしれない。
ここで云う、「空」のニュアンスは、「色即是空・空即是色」とは、微妙に異なる。
 
 胎児期ー誕生ー乳幼児期ー学童期ー青年期ー壮年期ー中年期ー老年期ー死
 生成 ー 発展 ー 衰退 ー 枯死 ー 消滅

カウンセリング現場で対面するクライアントとの関係性に何を生みだすか。
現場の今ここで生じる間主観性を大事にクライアントの心的追体験を
カウンセラー自らに描きながらも、
その実体として、クライアントの何処を見ていくのか・・・。
この視点は、カウンセリングの根幹として重要であろうと考えている。



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by h-c-c | 2016-04-04 23:26 | Comments(0)  

春はもう少し・・・

今年も日本独特の、桜情報が飛び交う季節。
表通りの桜の芽は、なかなかやって来ない春を待ちきれないかのように、
今にもはちきれそうに、すっかり膨らんでいます。
向かいの桜の木は種類が違うのでしょうか、
もう咲き始めています。

  待つには長き「時」なれど
   過ぎ去る「時」の速きこと
  ・・・
    生きているのは
      「今」のこの「時」

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by h-c-c | 2016-03-24 21:26 | Comments(0)