梅雨入りしたって言うけれど、ここのところずっと快晴で、
しかもカラッとしています。
室内は乾燥気味だし、朝晩は肌寒いし。
「梅雨」は、こうだ、なんて常識は何処へやらで、
涼しくて凌ぎやすい快適な毎日が、今のところは続いています。

権力者の横暴ぶりが目に余りますが、
嘘ばっかり言ってる人達って、
「死」に臨んで何を想うのでしょうね。

かつて、安倍首相はこんなことを言っていましたよ。
「若い人たちが、この国に生れて良かったと言える国を作りたい。」と。
でもね、若い人だけじゃない、皆が見ていますよ。
この国の国民の頭の上に、重い石のようにのっかって、
何が何でも自分の思うように事を推し進めたくて、
その為に見え見えの嘘に嘘を重ねて、
・・・大嘘つきの大人たちの姿を見て、若い人たちが、
いえいえ、
汚れない真っ直ぐな目で、偉そうにしている大人を見ている子どもたちが、
あの幼い子供たちが、
この国に生れて良かった。この国は素晴らしい。と、感じてくれると
本気で、思っているんでしょうか・・・ねっ?

けな気に生きている独り一人の邪魔をしないで欲しいものです。

「苦労はしても不幸じゃない。」
「楽なだけでは幸せにはなれない。」

梅雨らしくない梅雨の時期に、それぞれがそれぞれの人生を
皆それなりに、精一杯生きていますよ。

権力者さん! 少し静かにしていてくれませんか。。。!!!



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by h-c-c | 2017-06-13 22:16 | Comments(0)
いつの時にも、その行動の根源には感情によるエネルギーが潜んでいる。
それは、思考や言葉によって、いかに正当化しようとも、事実そこに在る。
誰の中にも「怒り」「憎しみ」「妬み」の感情は確かに在る。
しかし、恨みや憎しみは、更に新たな憎しみを生むだけで、
そこには、永久に安らぎは生れない。

個人レベルでも集団、国家レベルでも、それは同じこと。
憎しみや怒りは人を引き裂き、引き離す。
韓国が、いつまでも後ろ向きの歴史観に立ち続ける以上、
如何に時間が前に流れようとも、彼らの前には未来的思考は通用しない。

歴史を遡れば、ヨーロッパに影を落とす十字軍の因縁。
そこに引きずられた時間軸を生きようとする者たちがいる限り、
EU統一は困難を極める。
世界は、今、確実に、次の世界観に向けて
動かなければならない時に来ていると考えないではいられない。

私の家族は、多くの方々とは少し違っているかもしれない。
我が家には、フランスから結婚のために日本で暮らすことを
覚悟して来てくれた聡明で美しいジュリと云う嫁が居る。
既に8年になる。今年春、ジュリの家族は一ヶ月間日本に居た。
息子の友人にも外国の人が多いが、
何と言っても、ジュリの居るお陰で、
我が家には、諸海外から、頻繁に色んな人が訪ねて来る。
黒人も、白人も、東洋人も誰でも来る。
宗教観もそれぞれなら、ベジタリアンの人も結構いたりして、
食事の準備には正直苦労することもある。
しかし、優秀な人たちが多くて、
外務省で働く者もあれば、国連関連、NATOに席を置く人もいる。
私は、今、
世界は本当に小さくなっていると感じている。
にも拘らず、国レベルしかも政治的な影響が加わる時、
お互いは、なかなか分かり合えず、分かり合おうとせず、
一方的な価値観で攻めよってしまっている
それぞれの関係の姿を見せつけられて、とても哀しく感じてしまう。

幸か不幸か、北朝鮮には資源もお宝も、お金に成りそうなうま味が無い。
だから、どの国も欲しがらないし、見向きもしない。
独裁社会で貧困で餓死している人たちの状況は苦悩極まりないが、
少なくとも他国が競ってその地に侵略したり、欲しがったりはしない。
他国が空爆をしたり、北朝鮮の人を殺しには行かない。

資源を欲しがって群がる。群がるだけでなく、略奪しようとする。
こんな愚かで下品で醜い争いがいつまで続くのだろう。

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by h-c-c | 2015-11-16 20:34 | Comments(0)

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