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天気予報(政治家)と体感覚(国民)のズレ?

梅雨入りしたって言うけれど、ここのところずっと快晴で、
しかもカラッとしています。
室内は乾燥気味だし、朝晩は肌寒いし。
「梅雨」は、こうだ、なんて常識は何処へやらで、
涼しくて凌ぎやすい快適な毎日が、今のところは続いています。

権力者の横暴ぶりが目に余りますが、
嘘ばっかり言ってる人達って、
「死」に臨んで何を想うのでしょうね。

かつて、安倍首相はこんなことを言っていましたよ。
「若い人たちが、この国に生れて良かったと言える国を作りたい。」と。
でもね、若い人だけじゃない、皆が見ていますよ。
この国の国民の頭の上に、重い石のようにのっかって、
何が何でも自分の思うように事を推し進めたくて、
その為に見え見えの嘘に嘘を重ねて、
・・・大嘘つきの大人たちの姿を見て、若い人たちが、
いえいえ、
汚れない真っ直ぐな目で、偉そうにしている大人を見ている子どもたちが、
あの幼い子供たちが、
この国に生れて良かった。この国は素晴らしい。と、感じてくれると
本気で、思っているんでしょうか・・・ねっ?

けな気に生きている独り一人の邪魔をしないで欲しいものです。

「苦労はしても不幸じゃない。」
「楽なだけでは幸せにはなれない。」

梅雨らしくない梅雨の時期に、それぞれがそれぞれの人生を
皆それなりに、精一杯生きていますよ。

権力者さん! 少し静かにしていてくれませんか。。。!!!



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by h-c-c | 2017-06-13 22:16 | Comments(0)

「生きている」という感覚

今朝、…あの日から18日振りに、やっと酸素マスクが外されました。
7月7日、事故に遭って以来、内臓破裂の手術後から、
生命維持装置を全身にまといながら、
一喜一憂の紆余曲折を経て、なんとか徐々に、
安定期に入って来ました。
昨日から今日まで、救急病院の一室で、私は義母の傍に居ました。
集中治療室からは出たものの、
まだまだ詰所の近くの個室で、体中のあちこちに管を繋いだままでいます。

父の時は、癌の終末対応として、
父本人の意思を尊重し、父と話し合いながら医療を進めました。
義母は、突然の交通事故です。
救急車で運ばれた後、私たちの元へ知らせが入りました。
その時、義母に意識は当然ありません。
何もかもが混乱と葛藤で気持ちの整理もつかないままに、
私たち家族に突きつけられ、迫られる選択の連続でした。
そうした中、
当の本人である義母自身は、どうなんだろうと、考えてしまいます。
少し動かすと、とても痛そうに顔をしかめます。
管を外すと危険なので、両手はベッドに固定されています。
ずっと口を開いて動かしてはいるのですが、何を言っているのかは分かりません。
「生きている」という感覚は、どのようにして理解できるものなのでしょうか。
義母が、確かにここに居て、自力で必死に呼吸していることは、
痛々しい程、よく分かります。
あれ程元気だった義母が、しっかり者で勝ち気だった義母が、
86歳になって、静かに余生を送る頃に、突然の交通事故に見舞われたのです。
今日もまた、さまざまなことを考えさせられた一日でした。
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そして・・・、
「私」は、
この私の「身体」そのものでもあり、
私に湧き起こる私固有の「感情」でもあり、
千路に巡り、迷い考える「思考」そのものでもあります。
何もかも、それら全てのあらゆるものを含み包んで、「私」と言える…、
そんな気がしています。
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by h-c-c | 2011-07-24 17:16 | Comments(5)