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さぁ…いよいよ今日から・・・

さぁ、いよいよ今日から二日間、心理学合宿セミナー開始です。

嬉しいな!
私はいつもワクワクする。
自己探索への一味違うアプローチに出会う時、そのチャンスに恵まれる時。
んンン~~~、最高だね!
カウンセリングの勉強は、心理学にしてもさまざまな理論演習にしても、
結局、つまるところは自分自身の人間性、自己探究、自己理解の問題に返って来る。
それは長期的に自分自身の自己成長を促すものとなり、
そのことが、カウンセリング・セラピーのクオリティを高めることに繋がるはずだ。

合宿と言うスタイルにはそれなりの拘りがある。
非日常から距離を置き、貴重なその時間空間の中で、自己探索に浸るためだ。

今日の会場の温泉、なかでも露天風呂は、
晴天なら満天の星を眺めながら…、と言うことになるはずだったのだが、
どうも、今夜は雨らしい 135.png 148.png 122.png 残念###

「統合的セラピー」の研修に向けて、講師の向後さんも意気揚々(?)と
今朝東京を出発し、、、福山に乗り込んでくれること間違いなく、
楽しく愉快なうちにも深い気づきに到れるためのパフォーマンスを提供してくれるに
違いない!と、今からとても楽しみにしている。

さてさて、これからJR福山駅までお迎えに出発します。
集合場所は、駅裏、福山城の真下です。

では、行って参りま~~す。。。


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by h-c-c | 2017-10-14 09:40 | Comments(0)  

天気予報(政治家)と体感覚(国民)のズレ?

梅雨入りしたって言うけれど、ここのところずっと快晴で、
しかもカラッとしています。
室内は乾燥気味だし、朝晩は肌寒いし。
「梅雨」は、こうだ、なんて常識は何処へやらで、
涼しくて凌ぎやすい快適な毎日が、今のところは続いています。

権力者の横暴ぶりが目に余りますが、
嘘ばっかり言ってる人達って、
「死」に臨んで何を想うのでしょうね。

かつて、安倍首相はこんなことを言っていましたよ。
「若い人たちが、この国に生れて良かったと言える国を作りたい。」と。
でもね、若い人だけじゃない、皆が見ていますよ。
この国の国民の頭の上に、重い石のようにのっかって、
何が何でも自分の思うように事を推し進めたくて、
その為に見え見えの嘘に嘘を重ねて、
・・・大嘘つきの大人たちの姿を見て、若い人たちが、
いえいえ、
汚れない真っ直ぐな目で、偉そうにしている大人を見ている子どもたちが、
あの幼い子供たちが、
この国に生れて良かった。この国は素晴らしい。と、感じてくれると
本気で、思っているんでしょうか・・・ねっ?

けな気に生きている独り一人の邪魔をしないで欲しいものです。

「苦労はしても不幸じゃない。」
「楽なだけでは幸せにはなれない。」

梅雨らしくない梅雨の時期に、それぞれがそれぞれの人生を
皆それなりに、精一杯生きていますよ。

権力者さん! 少し静かにしていてくれませんか。。。!!!



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by h-c-c | 2017-06-13 22:16 | Comments(0)  

生涯の友

あなたは今、あなたの人生の時間軸のどの辺りにいますか?

人は己の人生の中で、幾人の人に出逢い、別れていくのでしょう。
その中で、「生涯の友」と呼べる人を幾人作れるのでしょう。
自分の心を丸裸にしても恐れず、
相手が精神的に正直にぶつかって来たとしてもいとわない。
そんな関係性の友を作ることは、果たして可能なのでしょうか。

精神的に自由であるということ。
精神を開放し、己を赦すということ。
己自身を解放し、正直であるということ。

そんな事が、果たして出来るのでしょうか。
自分のことさえ分からないのに。
自分が本当は何を望み、何を拒んでいるのかさえ、定かになりにくいのに。

それでも、
いいえ、それだからこそ、
人は自分の心を真っ直ぐに開放しても許される生涯の友を求めるのかも知れません。
「友」と呼べる関係ではないかも知れないけれど、
「カウンセラー」は、それに限りなく近づける存在に成り得るかも知れません。

クライアントの心を開放し、渦巻く思考から解放し、
がんじがらめになった抑圧を少しずつ溶かし、
真っ直ぐに、正直に自分の内面を語れるよう、
ただただ傍らに寄り添って、見守り、静かに「今」を感じ尽くすこと。

これこそが、カウンセラーの仕事の入り口であり、
目標であり、目指す道でもあるのではないでしょうか。
カウンセラーに求められる仕事の内容は、多岐にわたりますが、
この側面は大きいのではないかと最近感じています。



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by h-c-c | 2017-06-01 17:46 | Comments(0)  

ふくやま市民講座

五月だというのに、なんて暑い! 今日も、一日が終わりました。

午前中にはカウンセリング。
午後からは、市民講座の講師の仕事。
夜には、NLP研修会がありました。

市民講座における講座のテーマは、
前々から企画していた「心理学から学ぶ『こころの断捨離法』」。
捨てきれない過去の囚われ、将来へ向けてのさまざまな不安。
「今」を生きる生き方を知らなければ、
人は誰もが後悔と不安の渦から抜けることは出来ません。

私には、長年カウンセリングに関わる者として、自負している事があります。
それは、単に心理学やカウンセリングに関しての講義や講演だけでなく、
圧倒的に多い長年のカウンセリング実施に関わるケース回数です。

現場で、生身のクライアントと共に、誠実にカウンセリングに立ち向かう姿勢が、
脈々と続かない限り、カウンセラーとしての存在意義はないと考えています。

クライアントに必要とされるカウンセラーとなるためには、
継続的な研鑽を怠ることは出来ません。

治療的カウンセリングは無論のこと、
予防的・教育的カウンセリング普及に向けて、
私はこれからも粛々と歩を進めて行くつもりです。

それがどんなに小さな歩みであろうとも、
一歩一歩歩いて行きます。
少しずつ少しずつ、しかして、堅実に誠実に歩いて行きます。
・・・・・今は、静かに心からそう望んでいます。



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by h-c-c | 2017-05-25 22:26 | Comments(0)  

ゲシュタルトセラピー…知ってますか?

「ゲシュタルト・セラピー」のこと、知っていますか?
体験したこと、ありますか?

自分らしく生きたいのに、、、、。
何だかいつもモヤモヤして、誰かの目・声が気になって、
自分の中で自分の何かが爆発しそうな時がある。。。。。
自分がしぼんでしまいそうで、悲しくなる。。。。。
自分が本当は何をしたいのか、それさえ分からなくなる。。。。。

。。。人は誰もが独りで大ききなって来た訳じゃあありません。
周囲の大人や、自分とは違う多くの人たちとの関係の中で育ってきました。
そうして創り上げて来た今の自分の中には、自分であって自分でない部分を
誰もがそれなりに抱えているのです。

理屈じゃなく、思い込みや、説得ではなく、
ワークを通して、体験的に、自分の中にある正直な自分のことを見つけてみませんか?

6月の第一土・日、6/3~4、ゲシュタルト療法の魔術師(?)百武さんを招いて
当センターで、ゲシュタルト・トレーニングを開催しますよ。

うっかり忘れていた人、このニュースを今、初めて知った人、
時間が取れそうであれば、問い合わせの上、ご参加ください。

待ってま~~~す。




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by h-c-c | 2017-05-20 22:04 | Comments(0)  

なんだ かんだ あったとしても・・・

カウンセリングが続いています。
さまざまなケースに直面します。
「幸せが、とても遠くにある気がします。」
「いくら頑張っても報われません。」
「自分のことに少しけりがついたと思ったら、今度は子どもです。」
「どれだけ尽くしても 更に要求されて、もううんざりです。」
「自分が居なくなったって、悲しむ人はいません。」
・・・・・いろんな想いを抱いて、苦しみながら送る人生。

妄想のような幸せなんて、そもそも始めっから有りませんから。
振られたって、別れたからって、あなたが愛を注いだ事実は無駄にはなりません。
心配も、迷惑も、愛の一つの形です。
あなたがやりたいことを、やりたいように、あなたの歓びとしてやることが大事です。
自分は自分の命の責任者として、自分のために生きているのです。
自分が居なくなって一番悔しい思いをするのは、きっと、自分自身です。

結局のところ、全てのことは、廻り廻って自分の元に戻ります。
そしてそれは、自分の人生の糧となるのです。
命をふくらませ、生きている実感を強くします。
「今」が、大事です。

なんだ、かんだ、あったとしても、今、生きているじゃありませんか。
それも、これも、生きていればこそのことです。
息をしている。
心臓が動いている。
風を感じる。日差しを感じる。
それで十分じゃないですか。
足元の、まずそこから。。。
その「今」に、この「今」に・・・OK!が出せますか?
OK!を出してみましょう。
何かが違って見え始めませんか。。。


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by h-c-c | 2017-05-11 21:26 | Comments(0)  

権力者の生き方

私はね、本質的には、成人した人間の、
その人の人生はその人ものだから、どんな生き方をしようが、
他人がとやかく言っても仕様がないし、口出ししたからと言って、
それで何かが変わるとも考えてはいないのね。
あの世があるのか、天国と地獄があるのかどうかなんてことも
分かんないのね。

ただね、確かなことがあるとしたら、
今回のこの人生は、今を生きているこの命の在るうちだということ。
そして、この命は、自分が創り出したものじゃなくて、
何かによって生み出され、創り出され、許されてこの世に今在るということ。
そんな凄い命を、私たちは、自分に与えられた人生と云う時間軸の中で、
何のために、誰のために、どのように使うのかっていうことが、
私の自分の命に報いていくことではないかって考えてる・・・っていうこと。

嘘を一度もつかないで生きるなんてことも出来っこないし、
自分を中心に主観的に事態を捉えると、人間は嘘つくつもりじゃなくても、
自己防衛や合理化によって、結果的に真実から離れていく時だってあるわけでしょう。

それでも、
肩書きを欲しがり、権力を手にし、税金を喰って、
自らが公僕に身を置いた人間の生き方は、
自分勝手に好きにやっていいですよ…!って、訳にはいかないでしょう???
って、考えてるんですけど・・・どうでしょう。。。。。

好き勝手やりたいんなら、まず、そこ(税金喰ってる立場)から、
一線を画した後にするべきだと考えてるのね。
国民、県民、市民に方便とは明らかに違う、大ウソをつくことは、
断じて許されないことだと考えてるの。
自分の懐に溜めこむばかり考えてるような人は、はなからその資質は無いのよ。
不倫しようが、何しようが勝手なのよ。
それは、全く個人的な問題だから。

でもね、税金喰ってる輩なのよ。
日本中の政治は、国も地方も情けない程堕落してるし、機能不全になってることが、
本当に辛くて、悲しくて、情けないのね。
人体で言えば、脳のところ、思考の部分が仮死状態なんだもの。
脳死は、死亡じゃないってことからすれば、そんな政治状態でも、
各末端の細胞部分である、名も無い私たち独り一人は、不公平感極まりない毎日を、
けな気に、ひた向きに生きているのに。。。。。ねっ!!
だからこそ、
結局ね、
生き直しの出来ない今回の自分の人生を、
自分の命を、どう使い切るのか。
そこが、大事なんじゃないか…って、考えているわけなんです。

嫁のジュリは、フランスの選挙に参加したいと、今、パリに帰っています。
ただ、彼女の応援してる方は、劣勢です.....
そして、
。。。既に敗退しました。”””パリっ子魂が活かされない!と、嘆いています。
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by h-c-c | 2017-04-24 12:58 | Comments(0)  

クリシュナムルティのことば

私の慕うJiddu Krishnamurti は言います。

真実ではないものを否定することによって肯定的なものが現れます。
愛は欲望でもなく、快楽でも、記憶でもありません。
それは死と同じくらい力強く、生と同じくらい活力に溢れています。
そしてまた、愛は、苦しみのない時にのみ存在します。
苦しみは個人的なものであり、またグローバルなものでもあります。
人は、果てしなく苦しんできました。
人は、人が愛と呼んでいるものと苦しみを結びつけようと試みるのです。
それゆえ常にこの矛盾、この二元性があるのです。
これに対して、
もしあなたが愛でないすべてのものを否定するなら、
その時にこそ、計り知れない美、大きな力、そして、
それ自体の活力を備えた何か他のものがそこに残るのです。

・・・・・と、、、、、。

私たち人類は、誰もが皆、何百万年もの「進化」「成長」を経て来た
大人であるはずなのですから・・・。

北朝鮮問題、アメリカ、中国、、、そして日本は、、、、、???


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by h-c-c | 2017-04-14 19:49 | Comments(0)  

「今、ここ」に居て、前へ後ろへ

私たちは、いつの時にも、「今、ここ」に居るはずなのに。
本当の意味で、「今」に居るってことは、そうそう無い。
ここに居ながら、ずっと昔のことを感じたり、
来るか来ないか分からない、不確かな未来、将来を案じたりする。

若い時は、未来に希望ばかりがある訳ではなく、
経験の少なさから、不安や心配事に悩まされる。

目先のことに追い立てられるように、慌ただしく過ごす中年期は、
自分のことだけでなく、家族や子どもたちのためにも時間が費やされる。

老いてくれば、将来に夢を描く力は少しずつ減って行き、
過去を懐かしみ、昔の友との語り合いに、その瞬間心を和ませる方が楽になる。

一体いつ、「今、ここ」に居るのだろう。
どれだけ、「今」を生きるのだろう。

そんな中、今日、こんな川柳を見つけた。

*********
 ボランティア、するもされるも、高齢者。
 無農薬、こだわりながら、薬漬。
 若作り、席を譲られ、無駄を知る。
           手をつなぐ、昔はデート、今 介護。
           目には蚊を、耳には蝉を、飼っている。
           惚れ込んだ、笑くぼも、今やしわの中。
日帰りで、行ってみたいな、天国に。
                   *********

笑って読める今、幸せだなぁ~って、思う。

この一週間、すっごく忙しかった。
仕事ばっかりしてた感じがする。
・・・今日で、三月も終わっちゃいます。179.png179.png179.png


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by h-c-c | 2017-03-31 19:29 | Comments(0)  

ふるさと

わたしは、ずっと、ここに居る。

私は30歳で三男を産んだとき、なぜだか・・・フッと思った。
何の根拠もなく、誰かに云われた訳でもなく、ただただフッと…、
・・・そう思った。
「わたしが、”ふるさと”に成ろう。」って。
子供たちが成人し、巣立って、いずれ実家を離れても、
何かの時に戻って来れる「ふるさと」があれば、
それは、踏ん張れる力に成るかもしれないし。
街並みが変り、家々の景色が変り、
時代の流れに呑み込まれて色んなものが変って行ったとしても、
「わたしが、ずっと、ここに居て、”ふるさと”になろう。」って。

あれから、かれこれ30年以上経った今頃に成って、
わたしは、本当に ”ふるさと” に成ってきた。

昔、私の父親の世話になったという人が、顔を見せに、お礼を言いに・・・。
若いころ、祖父の世話になったという人が、懐かしい話をしたいと言って・・・。
小学校の低学年の頃引っ越して行った人が、私のことだけはよく覚えていたからと言って。
インターネットで私を見つけて、どうしても一度会いたくなったからと言って・・・。
友人のお母様が、他界した娘の遺品を整理していたら、私との交換日記が出てきたからと言って。
学生時代の同級生が、帰郷の折には連絡をして、我が家まで会いに来てくれる。
お喋りをし、お茶をしたり、食事をしたり・・・。
・・・そう・・・、
わたしは、ずっと、ここに居る。

懐かしい人、懐かしい場所、懐かしさは、記憶を一気にその時代に引き戻す。
人生と言う旅を続けながらも、フト、「何か」休みたくなったら・・・。
遠慮なく、戻って来てください。
小さな小さな、本当にちっぽけな、
けれど確かにあったあの頃に繋がる「ふるさと」への入口が、ここにありますよ。

短い時間しか取れないかもしれないけれど、
その時も、きっと私は、傾聴に徹するでしょう。。。。。

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by h-c-c | 2017-03-07 21:35 | Comments(0)