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統合的セラピー

当センターが22年に渡って実施している理論と実習の一泊研修、
特別公開講座「統合的セラピー&瞑想」合宿日が近づいて来ました。
10/14(土)~15(日)、講師は向後善之氏。
今年の会場は、しまなみビレッジ。
(詳しいことは、当HPの年間スケジュール及び最新ニュースからも検索できます)

「第22期 実力あるカウンセラー育成講座」一年間を通しての
今年のプログラムは、プロフェショナルなカウンセラーとしての技を
さらに一段高めるために必須の内容となっています。
その為、今までよりは専門性も高く、若干厳しい内容で進めています。

通年研修自体が、実践的であるため、それぞれが、
各自の実力を如実に感じとれることの出来るプログラムとなっています。
理論を幾ら学んでも、さまざまな研修の場に参加しても、
さらに言うならば、数々の資格を取得したとしても、
それらが、クライアントのために有効に生かされなければ殆ど意味はないと
私としては考えています。
カウンセリング現場に丸腰で臨むカウンセラーは、自分自身に誠実でなければなりません。

聴く力以上に、見(観・診・視)る力、読み取り、察知する力が必要なのです。
それらは、殆ど同時に、その場で実施され、交流の関係性の中で命を放ち
クライアントの深い気づきへの誘いとなります。

カウンセラーは単なる傾聴者ではありません。
カウンセリングには、
氷山の下に埋もれて視えないが膨大な知識と知恵が秘められています。

そのためにも、カウンセラーとかセラピストと呼ばれる者は、
弛まぬ研鑚と精進の道を歩み続けるのです。
そのことが、クライアントとの関係の質に影響し、
高度な間主観性の在るその場に於いて喜びに育っていくのだと、
私は信じています。



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by h-c-c | 2017-10-08 22:24 | Comments(0)

社会の不条理

カウンセリングの世界に踏み出すよりずっと以前から、
私は、哲学を好んで学び、精神性の安定を求めて宗教学に親しんだ。
「探究」の道を進もうとするためには、自分の中に住みつく
個人的な価値観や伝統的な刷り込みに縛られたままでは、
新たな出逢い(気づき)には到れない。
探究のために必要なのは、限りなく深く大いなる受容の力ではないだろうか。
自分の身に生じる現状を受容する。
時を見ては、自分自身とそれを取り巻く現実を俯瞰する。
ただただ、それを見、受容する。

カウンセリングに来談される殆ど多くのクライアントに、
その姿勢は無い。
思い通りにならない現実の中で、「なんで自分に?」「どうして私が?」と、
なぜ? なぜ? と、問い続ける。
答えは見つかるのだろうか?

最近の来談者の課題としては、発達障害に関連する二次的弊害。
止めたくても止められない、繰り返してしまう問題行動。
それには依存的な行為も含まれる。
意外と多いものに、仕事依存も見受けられる。
債務が膨らむ借金問題もある。
しかし、これらの陰には、
現在この国に忍び寄る低所得者、貧困の問題が潜んでいる場合がある。

銀行って、何だ?
銀行は、一体何をしている?
街金よりも悪質な銀行カードローンは、
安易な誘いで自己破産者を増幅させている。
日銀のゼロ金利政策も、結局は弱者をさらに窮地に追い込む。

クライアントに起こる諸問題には、
精神的なもの、思考の偏りによるものだけでなく、
日々の社会状況の中で必然的に引き込まれていく罠のような
時代の波の中で作りだされるものも少なくない。

聴きながら、聴き分ける。見分ける。本質を見抜く。
カウンセリングで行われる行為は、そのアプローチさえも、
区別して行われなければならないはずである。


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by h-c-c | 2017-04-12 23:07 | Comments(0)
毎月、毎月21年間続けて来たカウンセリングの研修会。
地方に居ながらにして、上質な学習内容を、
クライアントのニーズに応えられるカウンセラーになれるように、
エビデンス・ベースト・カウンセリングを可能にするために、
カウンセリングの諸理論、演習、カンファレンス、
心理学に関する継続的な研鑽の場を、との純粋な想いから立ち上げた
有資格者を対象とした「実力あるカウンセラー育成講座」。
共生・共育で相互に能動的に学び合っていく講座。
開設以来、毎年15~20名の参加者の人たちと、真摯に研鑽を積んできた。

色々、本当に多くのことを学び続けて来たもんだと思う。
ずっと、ずっと、毎日毎日勉強しながら、
東京、名古屋、大阪を始め、
神戸、広島、博多、松山には何年も通った。
時に遠く海外までも、たくさんのセミナーにも参加しながら、
アメリカにもヨーロッパにも出掛けたよ。

たくさんの人たちに支えられながら、自分も本気で、ずっとやって来た。
そうして「今」がある。
私は、自分が学んだもの蓄えたものに惜しみをかけたことはない。
なんでもかんでも、伝えてきたよ。
掴んでもらえたかどうかは、分かんないけど。

以前、資格に頼るな、とか、資格に惑わされるなとか、言ったけど、
勉強だけは絶対にしなきゃいけない。
学ぶことを疎かにしては、絶対にまともな実力は付かない。
基本、勉強が嫌いな人は、どのジャンルに於いても難しいかもしれない。
独りよがりで自分勝手で無責任なスタンスで、他者の誰かの人生に関わったりしちゃいけない。
「勉強」の意味を理解していない人に出逢うこともあるけれど、
「勉強」って、覚えることじゃないし、暗記できないから…とか、
訳分んないこと云う人もいるけど、点数のために勉強する訳じゃないし、
資格は最低限必要だけど、そっから先は、どこまでも終点のない学びの世界。
だからこそ面白い。
だからこそ魅力的。
心理学のカウンセリングの世界は、魅惑に満ちている。
だから、私は大好きで、どっぷりハマってしまった。

そんな私が惚れ込んだ「トランスパーソナル心理学」の、本質に触れて欲しい。
近づいて欲しい。
それは、生きていく中で出逢う多くの事ごとに対して、
その出来ごと、人、相手、あらゆるものの見方が、違ってくるため、
人生の、命の、運命自体の受け止め方が必ず変わってくるから。

今週土曜日4月9日から、いよいよ今年度の講座がスタート!
単発でも参加可能なので、
時間が許し、興味関心がお有りの方は、是非ご遠慮なくTEL.かメールで、
ご一報を!
この一年は、トラパを中心に一年を通して講座を進めていきますから。
そして、このスタイルでの講座は、今年度をもって終了します。。。から・・・。


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by h-c-c | 2016-04-07 22:59 | Comments(1)

継続の力は大きい

1995年に設立した東中国カウンセリングセンター。
それを遡ること約10年。
・・・私が哲学から宗教学、心理学へ移行させながら、
この領域を学問的にとらえ始めてから30年になります。
私が学び始めたあの時代「カウンセリング」は、まだ日本に於いて
殆どと言って良いほど、認知されてはいませんでした。
無論、
今でも「カウンセリング」という言葉は、曖昧なままに、とても紛らわしく
独り歩きし乱用され、闊歩しているように私の眼には映ります。
この現状は、学術的理論を真摯に学び、
スキルトレーニングの研鑽を怠ることなく精進する者にとって、
更には「カウンセリングの力」を信頼して
「心理カウンセリング」を啓蒙して行こうとする者にとって、
決して望ましい土壌であるとは言い難いと感じています。
当、東中国カウンセリングセンターでは、
地方に学ぶ人たちにとって、クオリティが高いだけでなく、
実際に現場で活用するに実践性のある理論とアプローチの
セミナーを20年来一貫させて実施しています。
時代と共に、クライアントの抱える問題、その傾向性、
表面化する具体例は変化し続けています。

しかし、
カウンセラーと名乗るその人が、
如何に理論を学ぼうとも、それを活用する自分自身が、
自己探索することなく、
瞬時の自我状態に自己一致の気づきを持ち得なければ、
クライアントとの関係性は一気に凍りつき、
関係性は、カウンセラーによって閉ざされることとなります。

信頼のおける仲間の中に身を置いて、仲間と共に研鑽を続ける時、
それは、
何よりも自分自身が、深く自己探究の気づきを重ねて行けるのであろうと
私としては受け止めています。
今年も、当センターでは、
ただ単にカウンセラーとしてだけではなく、
「自分」という一人の人間の生き方、命の使い方を、
学び、考え、語り合いながら、
『自分の人生を自ら創り上げていく生き方』のために、
様々な講座を展開させて行きます。

混乱の多い時代に在って、是非、ご一緒に、学び合って参りましょう。
分かりにくい事がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

  ㈱ 東中国カウンセリングセンター : 馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2015-01-05 18:43 | Comments(0)

市民講座が始まりました

私の暮らす福山市では、2003年時から市民講座が展開されています。
行政が枠組みをプランして、多種多様なセミナーが運営されています。
私は、一番初めの2003年の春から、
1回の講座が12回コース(3ヵ月連続)のものも含め
年間2回以上のペースで、
講師として参加させて頂いています。


その講座も11年目を迎え、
私自身もたくさんの方々との出逢いの縁に恵まれました。
さまざまに存在する心理学やカウンセリングの理論をベースに、
『日常生活に活かせるカウンセリングスキル』と題するこの講座は、
受講された方々が、ご自身の日常に持ち帰って使うことが出来るように、
分かりやすく、活用しやすく、と、落とし込んでお話しさせて頂いています。

既に、この講座をきっかけに「カウンセラー」としての道を求めて
歩み始められた方々も実際にいらっしゃいます。

とても、嬉しく感じています。

カウンセリング学を学び、見に付けると言うことは、
自分の人生を、最後の最後まで、自分として生き切って行く時、
避けては通れない思いもよらぬ難関に出くわした時、
本当に力強い杖と成り、灯りと成って、自分を支えてくれます。

私が、推し進めている「予防的カウンセリング」「教育的カウンセリング」は、
モノの見方、視点を変えて行くための具体的な方法論だけでなく、
「生きる」と言うことへの問いかけも含めての「カウンセリングスキル」です。

今日から4回のコースで、毎週木曜日午後2時から~です。
後3回ですが、参加者の皆様と楽しく泣き笑いしながら、
学びを深めて行きたいと願っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


㈱東中国カウンセリングセンター:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-07-04 22:07 | Comments(0)

やっぱり好き

今日は出張カウンセリングで呉に行って来ました。
海軍って、ホントかっこイイ!!
呉の海軍基地に行くと、身が引き締まる。
私が男の子だったら、やっぱ海軍に憧れるだろうと思います。
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だから、やっぱり好き。
陸・海・空・・・、四方を海に囲まれたこの国で、
私は、やっぱり海軍が好き。
そして、呉が好き。
今日は、一日呉に居ました。
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by h-c-c | 2013-04-23 20:49 | Comments(0)

「気づき」は大切に扱う

カウンセリングの場面での「気づき」は、
どんなものであれ大切に扱う。

なぜか?????

なぜなら、それこそは、その人とっての
大事な大事な一部であるからです。

その気づいた部分は、本来元々在ったものであり、
「気づいた」そのものは、
どんなものであれ、必ずその人にとっての
大切な力になるからです。

カウンセリングを実施する背景には、
無数の心理学理論が支えとなっています。

人間の心の中に在るもの、精神の底に見え隠れするものは、
その人にとっては、すべてが、その人のものであり、
その人が、その人として人生を生ききる上で、
必要な力と成り得るものなのです。

しかし、多くの人は異口同音のように語ります。
「自分を知るのが怖い。」
「自分の中を見て行く自信がない。」と。
そんなことは、決してありません。

どんな人の心の奥も、
その底の底は、
本当に素晴らしいものに満ち溢れているからです。

怖がらないで、自分のカウンセリングに、
自分自身の自己探究に取り組んでみてください。

私たちは、そのお手伝いをしています。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-03-26 20:37 | Comments(0)
車も、窓ガラスも、どうよ、どうよ、どうしたの?
って、感じ。
気象庁が、大気状況に注意勧告出したけど。
空気、吸わないわけにもいかないのに・・ねっ。
良いお天気が続いてるのに、お布団も干せやしない。
日光干しした、お布団に包まれて夜寝るのって、最高なのにね。
私、お布団干し、大好きなんだけど。

北朝鮮に対する国連の一致…って、これって、どうなのよ?
確かに北朝鮮は、
どっから手つけていいのか分かんない、一筋縄じゃいかない国だけど、
自棄なんか起こされた日にゃ、それこそ、トンデモナイ事に。
なんか…、仕出かしそうな???厭ぁ~~な空気だもんね。
ダメだよ! 世界中のみんなで圧力掛けちゃ。

真実は知らないけど、少なくとも私たちが教わった
歴史教育の中で、過去の日本の世界大戦の勃発は、
どうやら、そういうことだったって・・・、聞かされてるんだけど。
北朝鮮の扱われ方って、
それに似た空気でしょ? 今。

個人でも、国でも、同じじゃないの???

クラス中からシカトされ、除けもの扱いされ、つまはじきにされてったら、
必ずしも、おとなしくじっと耐えてばかりはいられない。
逆噴射したくなるのが人情だもの。

国連の、あの席で、大の大人が寄ってたかって、
世界中のおエライさんが集まっても、
考えること、決められることって、その程度なんだね。

3.11.のあの未曾有の大災害から丸二年の時が経つ。
あの日の自然災害は、今となっては、人災と化す。
・・・、どうなのよ? この実態。

瓦礫が撤去されただけの「ふる里」。
去年、一昨年と、
東北の現地に身を置いてみた時に、
見た目に映る変化は、
確かに肉眼でも分かる程に手を入れられてきたことは分かる。

しかし、心理カウンセラーとして、そこに立った私は、
哀しさと悔しさ、何とも言えない虚しさと辛さを抱えた。

目に見える形あるの物を失って、
形ある物を、新たに再生しようとする時、
形なき目に見えない「何か」が足りないと、
人は生きる気力を生み出せない。

「生きる力」の源の、目には映らないが確かに必要な「力」。
そこを掘り起こし、そこに触れて行く作業。
それこそが、私たち心理カウンセラーのこれからの仕(志)事。

だから、私は、今年も東北へ・・・。
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by h-c-c | 2013-03-09 15:24 | Comments(0)
先のコミュニティから(?)刺激を受けて(?)か、どうか・・・。
確かな動機は分からないけれど、
「私も、現場実践に挑戦したいです!」って、
とても頼もしく勇ましい、次に続く、当センターのスタッフが、
カウンセリングの志願を申し出て来ました。
嬉しいねぇ~!!!
ホント、とても嬉しいです。わ・た・し、は!
ただ、実際のカウンセリングには、もう少し訓練回数が足りません。
もうチョイ、お待ちを。
演習と、スパービジョンをもうしばらく重ねたら、OK!出来ると感じています。
何しろ、彼女には、カウンセラーの資質的なものが元来備わっていると、
私としては、見ています。
これは、とても大事な要素です。
だから彼女には、
まずは、講師として、他人の前で自分が学び蓄えたものを、
自分独自の発酵調理で、
アウトプットさせることから始めることとしてもらいます。

理屈なんて、理論なんて、その気になれば学べます。
机上の勉学は、とりあえず、そんなに難しくはありません。
それを、聴講者の身体の何処に、どのように届けるか。
ここにこそ、
講師であるその人の生きざま、人間性に重なるものがあります。

さらに言えば、
学習した様々な理論や考え方を、
自分の実生活に、人生に、身近な人間関係に活かすとなると、
これは、そうそう簡単ではない、、、かも知れません。
ホントは、そこが一番なハズなんだけど。

なぜだか、多くの人は、
学んで資格を取って、仕事の為、お金の為に、
まだまだ中途半端な段階から、平気でお金に還元しようとしたがります。
その挙げ句に、
またもや、新たな心理的な被害者が増して行くのです。
焦ったり、慌てたりして、自分と他人とを比べない。
誰かと競って、カウンセラーの仕事をしてはなりません。
カウンセリングに限らず、せっかく心理関係の勉強の縁に触れながら、
肩書きや、華やかさや、お金儲けにこだわって、
肝心な自分の家族や家庭、
…そう、自分自身の足元がスッカラカンのグサグサ!って人、
意外と多いです。
自分を守れるのは自分だけです。
まずは、自分から。
他人の評価なんて、ほんの一時のはかないものです。

自分から繋がる人、自分に繋がる大事な人、
その人たちを悲しませ、取り繕った生き方を重ねてみたって、
いつの日か必ず訪れる自分の人生最後の時に、
誤魔化すことの出来ない自分自身の内側に向けて、
どんな言い訳や嘘をついて自分を欺けば、
『良い人生だったよ。ありがとう。』って心境になれるのでしょう。

大事に、大事に、やって行きましょう。
誠実に真摯に生きていれば、
それなりに、必ず機は熟す時を迎えますから。
・・・私は、愚図でトロイですが、そのことを信じて生きています。
すべてをお見通しの誰かが居そうな気がして・・・???
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by h-c-c | 2013-02-18 12:05 | Comments(0)

ピカピカの一年生

大きなランドセルを背負って、初めて小学校に入学した日。
自分の靴箱。
教室に用意された自分の机、お道具箱置きの棚。
覚えていますか?
あの、何もかもが初めてだった日のことを。
・・・そう・・・・・
誰にだってあるのです。
生れて初めて何かを始める日が。

ゴッドハンドの名を持つ、かの名医だって、
生れて初めての執刀医を担った日が、確かに、必ずありました。

今日、また一人、
我が東中国カウンセリングセンターに於いても、
初めてのカウンセリングを開始させたカウンセラーが、
誕生しました。
おめでたいことです!
彼女は、長らく学習、研鑽を積んで来ました。
実技演習も、何十回となく実践してきました。
逃げ出すことなく、90分の最後まで、
クライアントに寄り添っていたことは、大いに評価できるところです。

私も、覚えています。
生れて初めて、たった独り、誰にも何にも頼れるところなく、
90分間という長丁場のカウンセリング空間に身を置いた時のことを。
もう既に、23年以上も昔のことです。

心細い私の心情を、クライアントに見抜かれそうな気がして、
とても緊張し、聴こう聴こうとしながら、
逆に、近視眼的な対応に終始して、全体像を見落としてしまった・・・
あの日の、あのカウンセリングが、私のスタートでした。

誰にだってあるのです。
初めての日が。
それは、初々しく、緊張感に包まれています。
確かに未熟な部分は否めなく、不十分かもしれませんが、
誠実に真摯に、その場に居ることは、
中途半端に慣れに流されるカウンセリングよりも、
遥かに素晴らしいことだと、私は考えています。

よく頑張りましたね。
新米カウンセラーさん。
あなたのこれからを、私は心から応援し、大いに期待しています。
今は未だ見ぬクライアントの誰かの為に、
あなたがこれまで身につけて来たたくさんのスキルを、
惜しみなく使い切ってください。
あなたに救われる誰かの為に・・・、益々の精進を!066.gif

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-02-09 19:00 | Comments(0)

HCC Community Space


by h-c-c