長崎の旅

長崎ぶらぶら・・・長崎の旅。
修学旅行以来の長崎でした。
三日間、しかり、ゆっくり、非日常を堪能してきました。
満開の桜の下、坂の町、中国とオランダと日本と。
出島に残る歴史の匂い。
「花月」で卓袱料理を心ゆくまで味わって来ました。
伊王島では時が止まったようで、軍艦島が目の前に。
感動と感激が大き過ぎると、逆に何かを書く気がしなくなります。
・・・
とにかく、とても素晴らしかったです。
贅沢で、ゆっくりの旅でした。

また、おいおいに。。。。。
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# by h-c-c | 2016-03-31 22:33 | Comments(0)

春はもう少し・・・

今年も日本独特の、桜情報が飛び交う季節。
表通りの桜の芽は、なかなかやって来ない春を待ちきれないかのように、
今にもはちきれそうに、すっかり膨らんでいます。
向かいの桜の木は種類が違うのでしょうか、
もう咲き始めています。

  待つには長き「時」なれど
   過ぎ去る「時」の速きこと
  ・・・
    生きているのは
      「今」のこの「時」

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# by h-c-c | 2016-03-24 21:26 | Comments(0)

水ぬるむ春を前に

寒暖差の激しい今年の冬でしたが、ひと雨ごとに水ぬるむ感じです。
・・・春は忘れずに、もうそこまでやって来ているようです。
当センターは、1995年の設立。
その開設以来母体として来た「実力あるカウンセラー育成講座」を、
今年も4月から新年度として始業します。
21年目に入ります。
人で云えば、二十歳を超えて、いよいよ社会人…って、とこでしょうか。

哲学を愛し、
さまざまな異宗教を長年翻弄されるかのように探究した後に、
心理学の学びに入った私にとって、
ナメた言い方をすれば、
カウンセリングは、とてもスーゥッと容易く、身に沁み込むように入って来ました。
宗教学の難解さは、そこに「信」、要は信仰と云う何とも厄介な行為なくしては、
解(深い理解)に到ることに大きな壁のようなものが存在するからではないのかと、
私自身の未熟な難解さの原因をそこに見つけようとしている気がしています。
各宗教の「法(考え方・教え)」等を読み砕き、腑に落とし、
小さな悟りのような積み重ねを、
半ば喜び・楽しみとして日課のように続けて暮らしたとしても、
理論としてその宗教を理解しようと進めていく時、その難解さは混乱を極めます。

そこへいくとカウンセリング学は、さまざまな諸理論も大変明確で、
私のイメージからすれば目の前が晴れ渡ってクリアに解読できるという感じでした。
30歳を過ぎてから本格的にカウンセリングの学びを始めた私は、
出遅れ感もあって、がむしゃらに貪るように学んだものです。

さまざまな理論、アプローチ、テクニック・・・。
しかし、それ等は、私を満足はさせてくれませんでした。
何かが違う。
何かが足らない。
ずっと、ずぅ~っと、言葉にならないフラストレーションのような
フクフクしたモヤモヤした感覚があって、
カウンセリングは嘘っぱちだ!カウンセリングなんて限界だらけだ!
と、感じて、
正直、一時「もう、止めよう。」と思い詰めた時期がありました。

そんな時、「トランスパーソナル心理学」との出逢いに恵まれたのです。
従来からのそれだけではない、もう一つの何より大事な視点です。
もし、私がトランスパーソナルな考え方に出逢っていなかったら、
私は、カウンセラーを続けてはいなかったことでしょう。

そのトランスパーソナル心理学を、この一年間学習します。
センター開設以来21年目にして、満を持しての今年の通年テーマです。
これを学ばずして、心理学の本質は語れません。

そして、私は、
来年度、これまで続けて来た「実力あるカウンセラー育成講座」の
継続研修の場を、お休みしようと考えています。
今回が最後かも知れません。
ご都合の付く方は、是非とも、ご一緒に!!


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# by h-c-c | 2016-03-09 21:46 | Comments(0)

穏やかな日

暖かな穏やかな一日でした。
春のお彼岸を前に、お墓の掃除とお墓参りに行きました。
静かな時間が過ぎました。

今はもうここには居ない人、しかし確かにその人の居た証し。
お墓って、そんなものだろうと考えますが、
そこに行くと、今、確かに生きている自分の存在と、
ここに繋がる連綿とした命の不思議さを感じないではいられません。

お墓参りは、なぜだか私を優しい気持ちにしてくれます。
最近は、時間がゆるやかな感じです。
セミナーもカウンセリングも落ち着いた空気の中で進んでいます。

スケジュールは、それなりにイッパイいっぱいで廻っています。

2003年から依頼を受けて始まった市民講座もずっと続いて14年目。
2016年の今年も、6月8日~毎週水曜日、通算4回講座で実施されます。
6月は昼間の講座ですが、関心がお有りの方は、ご参加ください。
ただ、福山市への申し込みが必要となります。
市の広報で来月あたりお知らせも出るかと思います。
市民の方は無料ですよ。
どうぞ、お気楽に、ご参加ください。


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# by h-c-c | 2016-03-08 21:16 | Comments(0)

今、また再びのスタート

春休み。
卒業、退職、退任、、、、、。 
入学、入社、進学、進級、、、、。

あらかじめ決められた枠組みの中での流れに添ったけじめではなく、
成人し、熟年となり、自らの意思決定で選択肢の広がる時期に、
「今、また再びのスタート」に際して、あなたは何を選びますか?
自分の声は、心の底からの願いは、・・・「何」なんでしょう?
限られた時間、限られた今生の命。
自身が、生き置かれた定めの環境には、当然ながら抗えないものもあります。
しかし、境遇そのもの以上に自分自身を縛っているものはありませんか?
自分自身の思い込み、偏った思考、柔軟性を欠いた自己概念。
針ほどの一点でもいい、そこに小さな穴が開いたとしたら、
いえ、小さな小さな一点の風穴を開けることを自らが起こせば、
光は必ず漏れ入って来ます。
その光を拠り所に、私たちは、今こそペルソナを外して、
本来の自分自身が求めて止まない声の導きのもとに、
自分の人生を生き切って行くことが出来るのではないかと考えています。
あなたは、何が好きですか?
あなたは、どんな生き方をしたいですか?
あなたは、誰と生きたいですか?
あなたの魂は、今、喜んでいますか?

選択肢は限りなく広がっています。



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# by h-c-c | 2016-03-06 09:49 | Comments(0)

静けさは心の中に

そもそも私たち人間に強く影響を与えるものとは何なんでしょう。
私は、還暦を過ぎたら、
少しずつ仕事を減らして「時」を味わいながら生きたいと願っていました。
人間の「究極の価値観」は、そんなにも違うものでしょうか?
何と何がぶつかるから、
何がどのように理解し合えないから、銃弾が飛び武器が必要となるのでしょうか?

今、
私は、物理的には益々仕事も増えて、多忙を極めています。
しかし、
物理的なそれに従うことなく、私の心は静かです。
精神は、いつの時にも私の内に在り、私と共に在り、私の自由です。
そして、その精神が、今、とても穏やかで静かなのです。

戦争を知らずに生きて来た私たち世代ですが、
急激な加速で進む経済社会の二極化を目の当たりにしながら、
遠く過ぎ去った学生時代に思いを褪せました。
アメリカの資本主義に呑み込まれて行く日本の行く末の危うさを感じて、
当時の学生たちは熱く燃え上がり、
自分たちが時代を変えて行けると信じて活動を続けていました。
大学時代、私も赤い毛沢東語録に、ほんのひと時、影響を受けかけました。
それでも、違う!と、私の心の声が叫んだことを思い出します。

中国のあの文革の大罪は、現在の中国が、過去の偉大な中国を失ったことに在ります。
私たちは、時の誰かに影響を受け過ぎてはなりません。
常に信じる価値観は、本質的には人間であるなら大差ないのではないかと考えるからです。
破壊、闘争、武器、銃弾、弾圧・・・、これらの何れの手段を用いても、
「それ」を手に入れることは出来ません。
力づくで事を押し切ろうとする時、それは独裁となり、
それが進む先には、弾圧が生れます。
この国も、今また再び、大きな岐路に立っています。
私たち一人ひとりが、賢明に、精神的に成熟しなければ、
人は、何度でも同じ過ちを繰り返すだけの哀れな生き物となってしまいます。


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# by h-c-c | 2016-02-21 22:25 | Comments(0)
『断捨離』のことばを聞いて久しい時が経ちますが、
近頃、「私、物が捨てられなくて…若い者たちからうるさく言われるんです。」
と、嘆く人たちの声を聴くことが増えました。
一方で、ミニマリストなる生き方を信奉する人もチラホラ。
片付けられないことと、無駄を愉しむことは全く違うと考えますが…。
本来、人間の様々な楽しみや、芸術、文化なんてものは無駄!と云われれば
ごもっともかっも知れませんが、もし、本当にそうだとしたら。
無駄と云われるモノが生み出す心豊かで感慨深い文化の香りの無い社会は
何とも味気ない感じがするのですが。
『無用の用』の美意識も、私は有りだと考えています。
ミニマリストが行き過ぎて、無駄を省き、効率を優先させて、
だから結婚しない。だから子供つくらない。…って、堂々と宣言しちゃう人たちが、
チラホラ増え始めてるのは、危険なことだと恐れさえ感じています。
ゴミ屋敷は論外ですが、思い出を大切に、過去の物々に託して暮らす生き方は、
確かに生きて来たその人の人生と重なりながら、その人を支えています。
「そんなに簡単には捨てられない。」という考え方…有っていいと思いますよ。
わ・た・し・は!!!

今月25日から大阪に出張します。
そのまま28日は東京に行きます。
28日は明治大学で「トランスパーソナル心理技法」出版記念を兼ねて
さまざまなセラピーライブを行う『サラピー祭り』が開催されます。
私も、当日はセラピストとして、ステージに上がりますので、
25日~28日は、センターでの講座を休講とさせていただきます。

間違ってセンターにお越しいただくことのないように、お知らせさせて頂きます。


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# by h-c-c | 2016-02-20 23:06 | Comments(0)
庭の梅は今が満開。
今日は、あったか。
~~~春ですねぇ~・・・。
新年が明けて、まだ一ヵ月少々だというのに、
人工社会は余りにも騒がしく混乱し、息苦しささえ感じる。

それでも、時は巡り、
荒れ狂い変調をきたしながらも季節は確かに移り行く。
自然界は、行きつ戻りつしながらも、巡り来る。
そして、もうすぐ春が来る。

今の時期、庭に咲く梅は、本当に美しく、
切り花にして花器に活けるよりそのまま眺める方が心も和む。
梅が終わると、桜の開花。
命の循環は、ありがたい。

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それにしても、
就職(当選)したら、仕事してくださいよね!!

そもそも政治家として働く気なんて、全く無かったんじゃない???
はなから、政治はファッションで、楽して暮らしたかっただけ???
哀しいけど、情けないくらい見え見えじゃん!!

議員になって、税金喰ってんだから、きっちり働く!
もっと本気で政治しろよ!
辞めれば済むなんて、おかしい。
仕事もしないで、大金持ち逃げする輩(やから)からは、
給料<国民の血税>返済してもらう。
それくらいのこと、やってよ!!
仕事しない税金泥棒に、補欠選挙も何も要らないし!

どうせ自分たちで作った人工社会なんだから、時代に合わせて、
現況に合わせて、臨機応変に法律手直ししませんか?
予算が足りなきゃ、すぐ増税!?!じゃなくて、ヘンな使い方止めてよね。
*******
ほら・・・もうじき桜が咲くよ。。。。。。


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# by h-c-c | 2016-02-18 17:20 | Comments(0)
本日2本目のコミュニティーへの書き込みです。
今日は、休日でした。
私の休みを狙って、我が家に尋ねて来てくれた友人と、
有り合わせで作った私手作りの簡単な食事をしました。
そこで、友人の口から、
「まだ今年前半だけど、今年の流行語は下衆(ゲス)!に決まりだね。」
と、一刀両断のお言葉。
これに対し、
まさしく!』と、私も、おおいに賛同しました。

長年、心理カウンセラーとして個人カウンセリングに関わって来た私からすれば、
カウンセリングで立ち直りしにくいモノの中に、依存症に属するものがあると感じています。
現代では、ストレス耐性に関連することから、精神的なものと考えられることが多いようですが、
必ずしもそうばかりではありません。

見方を変えれば、自律のために何かに頼る、誰かに頼る、という健全な依存は必要です。
けれど、社会的に健全な日常生活の営みに支障をきたすような在りようは、
明らかに病理性の域に入ります。
(よって、私の診立てからすれば、宮崎議員のようなタイプの回復は難しいです)
性的依存者の中には、過去の生育環境の中に課題が暗示されています。
DVもそうです。
対人関係を歪んだ形でしか形成できない、
欲求を満足させるために、万引き、ギャンブル、借金を繰り返す。
極端な占い、宗教への依存。
ネット、ゲーム、SNS等への脅迫的な依存。
脈絡のない資格獲得欲求、肩書き信奉依存。
身体、脳にまで直接的に影響を与えてしまう依存には、
ドラッグ、酒、要はドーパミンに関係してくる皆さまご承知の依存症状。
さらに、日本人特有の仕事依存、スケジュールを埋めてしまいたい、などなど…です。
ざっと挙げてもこれだけ一気に列挙できます。
そして、これらが、厄介なことに治す!という観点からすると意外と困難なのです。

ただ、よくよく確かめてください。
これら依存が誘発されていくにあたって、共通、特有なものが隠れていますよね。
??????さてさて、それは、何でしょう??????


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# by h-c-c | 2016-02-15 14:04 | Comments(0)
・・・・・「生きる」ことは「学ぶ」こと・・・・・
・・・「 学ぶこと」は ・・・「気づくこと」 ・・・

上記は、今年の年賀状のご挨拶に、使わせて頂いた私なりの考えですが、
そのために、
21年目を迎えたHCC当センターでは、従来通りの講座だけでなく、
今年度、更に新たな試みのもと、さまざまにユニークな講座をご用意いたしました。

そのお知らせの核ともなるHP。
トップページに若干のイメージチェンジを加えて、やっと更新071.gifできました。
是非とも隅々までご覧いただいて、楽しく学べる人気の講座にご参加くださいますよう
重ねてご紹介、ご案内申しあげます。

・・・それにしても、今年は幕開け早々ザワザワし過ぎですね。
政治、経済、科学技術、、、、芸能、スポーツ、マスコミ界。
私自身の極々身辺周辺は、お陰さまで特別異変はありませんが、
国内外、とりわけ金融界における行き詰まり感は、近い将来我が身に降りかかる
大きな問題として、生活そのものに影響を及ぼすことでしょう。

徳分が低い、と云うことは、その根底になる教育、「知」の力が弱いからに他なりません。
様々な分野の頭に座る人たちに、この徳分が低いとすれば、
これは、人類の将来を展望するに当たって、何より大きな不安材料であろうと感じています。

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# by h-c-c | 2016-02-15 09:24 | Comments(0)

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