権力者の生き方

私はね、本質的には、成人した人間の、
その人の人生はその人ものだから、どんな生き方をしようが、
他人がとやかく言っても仕様がないし、口出ししたからと言って、
それで何かが変わるとも考えてはいないのね。
あの世があるのか、天国と地獄があるのかどうかなんてことも
分かんないのね。

ただね、確かなことがあるとしたら、
今回のこの人生は、今を生きているこの命の在るうちだということ。
そして、この命は、自分が創り出したものじゃなくて、
何かによって生み出され、創り出され、許されてこの世に今在るということ。
そんな凄い命を、私たちは、自分に与えられた人生と云う時間軸の中で、
何のために、誰のために、どのように使うのかっていうことが、
私の自分の命に報いていくことではないかって考えてる・・・っていうこと。

嘘を一度もつかないで生きるなんてことも出来っこないし、
自分を中心に主観的に事態を捉えると、人間は嘘つくつもりじゃなくても、
自己防衛や合理化によって、結果的に真実から離れていく時だってあるわけでしょう。

それでも、
肩書きを欲しがり、権力を手にし、税金を喰って、
自らが公僕に身を置いた人間の生き方は、
自分勝手に好きにやっていいですよ…!って、訳にはいかないでしょう???
って、考えてるんですけど・・・どうでしょう。。。。。

好き勝手やりたいんなら、まず、そこ(税金喰ってる立場)から、
一線を画した後にするべきだと考えてるのね。
国民、県民、市民に方便とは明らかに違う、大ウソをつくことは、
断じて許されないことだと考えてるの。
自分の懐に溜めこむばかり考えてるような人は、はなからその資質は無いのよ。
不倫しようが、何しようが勝手なのよ。
それは、全く個人的な問題だから。

でもね、税金喰ってる輩なのよ。
日本中の政治は、国も地方も情けない程堕落してるし、機能不全になってることが、
本当に辛くて、悲しくて、情けないのね。
人体で言えば、脳のところ、思考の部分が仮死状態なんだもの。
脳死は、死亡じゃないってことからすれば、そんな政治状態でも、
各末端の細胞部分である、名も無い私たち独り一人は、不公平感極まりない毎日を、
けな気に、ひた向きに生きているのに。。。。。ねっ!!
だからこそ、
結局ね、
生き直しの出来ない今回の自分の人生を、
自分の命を、どう使い切るのか。
そこが、大事なんじゃないか…って、考えているわけなんです。

嫁のジュリは、フランスの選挙に参加したいと、今、パリに帰っています。
ただ、彼女の応援してる方は、劣勢です.....
そして、
。。。既に敗退しました。”””パリっ子魂が活かされない!と、嘆いています。
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# by h-c-c | 2017-04-24 12:58 | Comments(0)

平和なのに平和じゃない

日本は平和な国だと思う。。。???
日本は安全な国だと思う。。。???
。。。なんとなく。。。それなりに。。。
そうかしら???  ホントに。。。。。
ニュースが、情報が、騒がしい。
世界のあちこちは、穏やかじゃない。
一触即発的な緊張感を抱えながら。。。の、一方で。。。
ノー天気で間抜けでお話にもならないゲスな政治屋の、
相も変わらぬバカバカしさ。
税金喰ってる奴らの中から、こんな輩(やから)が次々出て来る今の日本。
こんな日本って、ホントに大丈夫なんだろうか?
ろくに仕事もしない奴らの
議員や職員の不当に過剰な給与、報酬金。
税金だぞ!! 還して欲しいよ!

政治手腕、政治能力の有無を問う以前に、倫理観のない低俗人格者が、
肝心な政治を停滞させるような個人的問題を起こす。
感情的に偉そうに上から目線で恫喝する。
ゲス不倫、重婚ごっこ、挙げ句の果てには、ストーカー。
どいつもこいつも、こんな事したくて政治屋に成ったのか?

その陰で、非正規雇用が拡大するこの日本。
貧困にあえぐ子どもたちが増えつつある日本。
義務教育なはずなのに、九九も云えない10歳児のいる日本。
うつろな日々を過ごす独居老人が増して行く日本。

私は、今年町内会の組長当番が廻って来てしまった。
出張も多いし、不定期で仕事が入ることも多い中で、
町内会のお手伝いには正直厳しい点があるのるのだが。。。
そうばかりも言っていられない。
町内会費の集金に回ることによって、一気にこの町内の状況が
ハッキリ見えて来た。
まず、なかなか日中在宅されているお家が少ないこと。
独り暮らしの高齢者住宅が多いこと。
いつの間にか空き家になってしまっているお家の在ること。
外国人の町内会員さんがいること。
長期入院で、お家は既に誰も住んでいらっしゃらないこと。
・・・・・、
たった一週間ほどで、分かった現状がたくさんあって、驚いた!!
  世帯数は多いのに、実動会員の少ない現状。
  これは、大変なことだ。
現実は、いつの時も目の前の、この足元に在る。
そして、
そうこうしているうちにⅩデーは、いきなりのようにやって来る。



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# by h-c-c | 2017-04-20 15:28 | Comments(0)
私の慕うJiddu Krishnamurti は言います。

真実ではないものを否定することによって肯定的なものが現れます。
愛は欲望でもなく、快楽でも、記憶でもありません。
それは死と同じくらい力強く、生と同じくらい活力に溢れています。
そしてまた、愛は、苦しみのない時にのみ存在します。
苦しみは個人的なものであり、またグローバルなものでもあります。
人は、果てしなく苦しんできました。
人は、人が愛と呼んでいるものと苦しみを結びつけようと試みるのです。
それゆえ常にこの矛盾、この二元性があるのです。
これに対して、
もしあなたが愛でないすべてのものを否定するなら、
その時にこそ、計り知れない美、大きな力、そして、
それ自体の活力を備えた何か他のものがそこに残るのです。

・・・・・と、、、、、。

私たち人類は、誰もが皆、何百万年もの「進化」「成長」を経て来た
大人であるはずなのですから・・・。

北朝鮮問題、アメリカ、中国、、、そして日本は、、、、、???


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# by h-c-c | 2017-04-14 19:49 | Comments(0)

社会の不条理

カウンセリングの世界に踏み出すよりずっと以前から、
私は、哲学を好んで学び、精神性の安定を求めて宗教学に親しんだ。
「探究」の道を進もうとするためには、自分の中に住みつく
個人的な価値観や伝統的な刷り込みに縛られたままでは、
新たな出逢い(気づき)には到れない。
探究のために必要なのは、限りなく深く大いなる受容の力ではないだろうか。
自分の身に生じる現状を受容する。
時を見ては、自分自身とそれを取り巻く現実を俯瞰する。
ただただ、それを見、受容する。

カウンセリングに来談される殆ど多くのクライアントに、
その姿勢は無い。
思い通りにならない現実の中で、「なんで自分に?」「どうして私が?」と、
なぜ? なぜ? と、問い続ける。
答えは見つかるのだろうか?

最近の来談者の課題としては、発達障害に関連する二次的弊害。
止めたくても止められない、繰り返してしまう問題行動。
それには依存的な行為も含まれる。
意外と多いものに、仕事依存も見受けられる。
債務が膨らむ借金問題もある。
しかし、これらの陰には、
現在この国に忍び寄る低所得者、貧困の問題が潜んでいる場合がある。

銀行って、何だ?
銀行は、一体何をしている?
街金よりも悪質な銀行カードローンは、
安易な誘いで自己破産者を増幅させている。
日銀のゼロ金利政策も、結局は弱者をさらに窮地に追い込む。

クライアントに起こる諸問題には、
精神的なもの、思考の偏りによるものだけでなく、
日々の社会状況の中で必然的に引き込まれていく罠のような
時代の波の中で作りだされるものも少なくない。

聴きながら、聴き分ける。見分ける。本質を見抜く。
カウンセリングで行われる行為は、そのアプローチさえも、
区別して行われなければならないはずである。


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# by h-c-c | 2017-04-12 23:07 | Comments(0)

春・・・新学期

行きつ戻りつ・・・激しい寒暖差に悩まされているうちにも、
春はやっぱり忘れずに、桜の開花の便りにのせて、
新しい季節のスタートを告げてくれました。

つい先日、今週の月曜日、定休日を利用して、母をお花見に連れ出しました。
とても良いお天気で、青い春空を背景に見上げる桜は、まだ五分咲くらいでしたが、
最高に美しかったです。
瀬戸内海、尾道水道、千光寺公園。。。。。
家族みんなで、ゆっくり昼食をとり、海を眺めながらお茶をしました。

Julieが、暫くの間お里帰りでフランスに旅立つこともあって、
家族揃って過ごせた時間は、とても充実した優しい時間でした。

そして、
いよいよ次の日曜日から「第22期 実力あるカウンセラー育成講座」が、
始まります。
今年度は特に、プロフェッショナルとしてのスキルアップに重点を置いた
カリキュラム、そのためのアセスメントから、カンファレンス等を、
丁寧に進めていきます。
参加予定の方々は、楽しみにお越しください。
皆様にお会いできることを、楽しみにしています。


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# by h-c-c | 2017-04-05 14:20 | Comments(0)
私たちは、いつの時にも、「今、ここ」に居るはずなのに。
本当の意味で、「今」に居るってことは、そうそう無い。
ここに居ながら、ずっと昔のことを感じたり、
来るか来ないか分からない、不確かな未来、将来を案じたりする。

若い時は、未来に希望ばかりがある訳ではなく、
経験の少なさから、不安や心配事に悩まされる。

目先のことに追い立てられるように、慌ただしく過ごす中年期は、
自分のことだけでなく、家族や子どもたちのためにも時間が費やされる。

老いてくれば、将来に夢を描く力は少しずつ減って行き、
過去を懐かしみ、昔の友との語り合いに、その瞬間心を和ませる方が楽になる。

一体いつ、「今、ここ」に居るのだろう。
どれだけ、「今」を生きるのだろう。

そんな中、今日、こんな川柳を見つけた。

*********
 ボランティア、するもされるも、高齢者。
 無農薬、こだわりながら、薬漬。
 若作り、席を譲られ、無駄を知る。
           手をつなぐ、昔はデート、今 介護。
           目には蚊を、耳には蝉を、飼っている。
           惚れ込んだ、笑くぼも、今やしわの中。
日帰りで、行ってみたいな、天国に。
                   *********

笑って読める今、幸せだなぁ~って、思う。

この一週間、すっごく忙しかった。
仕事ばっかりしてた感じがする。
・・・今日で、三月も終わっちゃいます。179.png179.png179.png


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# by h-c-c | 2017-03-31 19:29 | Comments(0)
「愛」って大事。
これに反論する人は、そういないとは思うんだけど。
でも、これが自己愛となると、違ってくる。
「自己愛性障害」みたいに、、、自分のことばっか!
自分のことを分かって!分かって!って、周囲から愛を奪おうとするタイプの人。
そう言う人って、殆ど決まって被害者意識が強くて、
他者の目が気になって、周囲が自分を認めてくれないと言っては嘆き続ける。
内向きに生きてるから、どんどんどんどん、自分からど壺にハマって行く。
行き詰まりの迷路で、愛をたくさん与えてくれた人たちのことまで、
悪く云って罵って、自分の立場を合理化し、正当化し、言い訳ずくめ。

「愛」は、内向きじゃダメなんだけどな・・・。
「愛」は、外へ向かって、自分から発信するもの。
自分から自発的に注いで行くものなんだけどな・・・。

分かんないんだよね、たったそれだけのことが、、、、、。
・・・そう、意外と、分からないんでしょうね。
自分のことしか考えない人。
自分は他者を理解しようともしないクセして、
自分のことだけは、受け入れて欲しいって云う人。

そう言う人達って、ホント、共通してるとこがあって、
結局、自分で自分を追い込んじゃうんだよね。
挙げ句の果てには、世の中皆が敵みたいなこと云いだす始末。
・・・・
申し訳ないけど、疲れちゃうね。
こっちだって生身の人間なんだからさ!

厄介なのは、そう言う人が、結構頑固で強いんだよね。
だからさ、なかなか・・・どうにもこうにもならないのよね。。。

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# by h-c-c | 2017-03-22 22:54 | Comments(0)

湯治療養

ただいま・・・。
やっと、お家に帰って来ました。

仕事に支障を来たさないように、
スケジュー調整に配慮の上、
一週間、正確には五泊六日、中国山脈すそ野の山間部、
とある温泉場で豊な時間を過ごしてきました。

身体も心も、実に穏やかな環境に包まれた自分の為の時間でした。

自分だけの為に、仕事からも離れて、ただただ静かに時間を過ごす。
こんな時間の使い方は、生まれて初めての経験でしたが、
家族や仕事スタッフの理解に恵まれた中でのとても幸せな体験でした。

お金や物だけではなく、豊かに過ごす過ごし方、
物や情報から離れて、ただただ、自然に包まれて呼吸する。
食べ物は地産、採りたての新鮮なものを少し控え目に口にする。

昼間は、車も一切通らない山道を鳥の声や木々の葉音を聴きながら散策する。
夜は満天の星の下で、ゆっくり温泉に浸かる。
ゆるやかな時間を過ごせると言うことは、過労で疲れた身体だけでなく、
心を開放し、気持ちや考え方を穏やかにしてくれました。

こうした一連の循環、サイクルは、私自身をやさしくし、
周囲のあらゆるものに感謝の念が湧き起こります。

自分の時間を自分の為に、自分流に使うということは、
ある意味、
自分の人生を、自分流に使いこなしていくことに繋がるのではないかと、
考えています。
「素晴らしい時間を、ありがとうございました。」



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# by h-c-c | 2017-03-18 14:47 | Comments(0)

ふるさと

わたしは、ずっと、ここに居る。

私は30歳で三男を産んだとき、なぜだか・・・フッと思った。
何の根拠もなく、誰かに云われた訳でもなく、ただただフッと…、
・・・そう思った。
「わたしが、”ふるさと”に成ろう。」って。
子供たちが成人し、巣立って、いずれ実家を離れても、
何かの時に戻って来れる「ふるさと」があれば、
それは、踏ん張れる力に成るかもしれないし。
街並みが変り、家々の景色が変り、
時代の流れに呑み込まれて色んなものが変って行ったとしても、
「わたしが、ずっと、ここに居て、”ふるさと”になろう。」って。

あれから、かれこれ30年以上経った今頃に成って、
わたしは、本当に ”ふるさと” に成ってきた。

昔、私の父親の世話になったという人が、顔を見せに、お礼を言いに・・・。
若いころ、祖父の世話になったという人が、懐かしい話をしたいと言って・・・。
小学校の低学年の頃引っ越して行った人が、私のことだけはよく覚えていたからと言って。
インターネットで私を見つけて、どうしても一度会いたくなったからと言って・・・。
友人のお母様が、他界した娘の遺品を整理していたら、私との交換日記が出てきたからと言って。
学生時代の同級生が、帰郷の折には連絡をして、我が家まで会いに来てくれる。
お喋りをし、お茶をしたり、食事をしたり・・・。
・・・そう・・・、
わたしは、ずっと、ここに居る。

懐かしい人、懐かしい場所、懐かしさは、記憶を一気にその時代に引き戻す。
人生と言う旅を続けながらも、フト、「何か」休みたくなったら・・・。
遠慮なく、戻って来てください。
小さな小さな、本当にちっぽけな、
けれど確かにあったあの頃に繋がる「ふるさと」への入口が、ここにありますよ。

短い時間しか取れないかもしれないけれど、
その時も、きっと私は、傾聴に徹するでしょう。。。。。

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# by h-c-c | 2017-03-07 21:35 | Comments(0)

朗読会

楽しかったなぁ~。
ホントに、楽しかった。
今日、朗読の発表会を終えました。
昨年来、ずっと準備して来た読み込みです。

先生から、「もう、セミプロって、云ってもいいくらい!良かったよ!」
って、評価をいただきました。037.gif037.gif037.gif

それより、何より、来場くださった200名以上の方々の、
聴いてくださる会場の空気感がとても良かった。
「朗読」って、聴いたことありますか?

是非一度、ご体験を!
引き込まれますから。。。



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# by h-c-c | 2017-02-25 20:41 | Comments(0)

HCC Community Space


by h-c-c