HCC コミュニティ ひろば

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「愛」って大事。
これに反論する人は、そういないとは思うんだけど。
でも、これが自己愛となると、違ってくる。
「自己愛性障害」みたいに、、、自分のことばっか!
自分のことを分かって!分かって!って、周囲から愛を奪おうとするタイプの人。
そう言う人って、殆ど決まって被害者意識が強くて、
他者の目が気になって、周囲が自分を認めてくれないと言っては嘆き続ける。
内向きに生きてるから、どんどんどんどん、自分からど壺にハマって行く。
行き詰まりの迷路で、愛をたくさん与えてくれた人たちのことまで、
悪く云って罵って、自分の立場を合理化し、正当化し、言い訳ずくめ。

「愛」は、内向きじゃダメなんだけどな・・・。
「愛」は、外へ向かって、自分から発信するもの。
自分から自発的に注いで行くものなんだけどな・・・。

分かんないんだよね、たったそれだけのことが、、、、、。
・・・そう、意外と、分からないんでしょうね。
自分のことしか考えない人。
自分は他者を理解しようともしないクセして、
自分のことだけは、受け入れて欲しいって云う人。

そう言う人達って、ホント、共通してるとこがあって、
結局、自分で自分を追い込んじゃうんだよね。
挙げ句の果てには、世の中皆が敵みたいなこと云いだす始末。
・・・・
申し訳ないけど、疲れちゃうね。
こっちだって生身の人間なんだからさ!

厄介なのは、そう言う人が、結構頑固で強いんだよね。
だからさ、なかなか・・・どうにもこうにもならないのよね。。。

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# by h-c-c | 2017-03-22 22:54 | Comments(0)

湯治療養

ただいま・・・。
やっと、お家に帰って来ました。

仕事に支障を来たさないように、
スケジュー調整に配慮の上、
一週間、正確には五泊六日、中国山脈すそ野の山間部、
とある温泉場で豊な時間を過ごしてきました。

身体も心も、実に穏やかな環境に包まれた自分の為の時間でした。

自分だけの為に、仕事からも離れて、ただただ静かに時間を過ごす。
こんな時間の使い方は、生まれて初めての経験でしたが、
家族や仕事スタッフの理解に恵まれた中でのとても幸せな体験でした。

お金や物だけではなく、豊かに過ごす過ごし方、
物や情報から離れて、ただただ、自然に包まれて呼吸する。
食べ物は地産、採りたての新鮮なものを少し控え目に口にする。

昼間は、車も一切通らない山道を鳥の声や木々の葉音を聴きながら散策する。
夜は満天の星の下で、ゆっくり温泉に浸かる。
ゆるやかな時間を過ごせると言うことは、過労で疲れた身体だけでなく、
心を開放し、気持ちや考え方を穏やかにしてくれました。

こうした一連の循環、サイクルは、私自身をやさしくし、
周囲のあらゆるものに感謝の念が湧き起こります。

自分の時間を自分の為に、自分流に使うということは、
ある意味、
自分の人生を、自分流に使いこなしていくことに繋がるのではないかと、
考えています。
「素晴らしい時間を、ありがとうございました。」



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# by h-c-c | 2017-03-18 14:47 | Comments(0)

ふるさと

わたしは、ずっと、ここに居る。

私は30歳で三男を産んだとき、なぜだか・・・フッと思った。
何の根拠もなく、誰かに云われた訳でもなく、ただただフッと…、
・・・そう思った。
「わたしが、”ふるさと”に成ろう。」って。
子供たちが成人し、巣立って、いずれ実家を離れても、
何かの時に戻って来れる「ふるさと」があれば、
それは、踏ん張れる力に成るかもしれないし。
街並みが変り、家々の景色が変り、
時代の流れに呑み込まれて色んなものが変って行ったとしても、
「わたしが、ずっと、ここに居て、”ふるさと”になろう。」って。

あれから、かれこれ30年以上経った今頃に成って、
わたしは、本当に ”ふるさと” に成ってきた。

昔、私の父親の世話になったという人が、顔を見せに、お礼を言いに・・・。
若いころ、祖父の世話になったという人が、懐かしい話をしたいと言って・・・。
小学校の低学年の頃引っ越して行った人が、私のことだけはよく覚えていたからと言って。
インターネットで私を見つけて、どうしても一度会いたくなったからと言って・・・。
友人のお母様が、他界した娘の遺品を整理していたら、私との交換日記が出てきたからと言って。
学生時代の同級生が、帰郷の折には連絡をして、我が家まで会いに来てくれる。
お喋りをし、お茶をしたり、食事をしたり・・・。
・・・そう・・・、
わたしは、ずっと、ここに居る。

懐かしい人、懐かしい場所、懐かしさは、記憶を一気にその時代に引き戻す。
人生と言う旅を続けながらも、フト、「何か」休みたくなったら・・・。
遠慮なく、戻って来てください。
小さな小さな、本当にちっぽけな、
けれど確かにあったあの頃に繋がる「ふるさと」への入口が、ここにありますよ。

短い時間しか取れないかもしれないけれど、
その時も、きっと私は、傾聴に徹するでしょう。。。。。

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# by h-c-c | 2017-03-07 21:35 | Comments(0)

朗読会

楽しかったなぁ~。
ホントに、楽しかった。
今日、朗読の発表会を終えました。
昨年来、ずっと準備して来た読み込みです。

先生から、「もう、セミプロって、云ってもいいくらい!良かったよ!」
って、評価をいただきました。037.gif037.gif037.gif

それより、何より、来場くださった200名以上の方々の、
聴いてくださる会場の空気感がとても良かった。
「朗読」って、聴いたことありますか?

是非一度、ご体験を!
引き込まれますから。。。



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# by h-c-c | 2017-02-25 20:41 | Comments(0)

学ぶことの意義

お疲れさまでした。
既に座学スタイルで学ぶことから何十年も遠ざかっていた方々にとって、
一日中の集中講座は、きっとお疲れだったことでしょう。
・・・・・
始まりました。
今年度のカウンセラー養成講座、入門基礎編の第Ⅰコース。
さすがに11時から17時までの講義講座は、
中途に休憩があったとしても、…まぁ…疲れました。
私も歳なのでしょうか???
これまでも、ずっとやってきたことなのに・・・。

確かに今は季節柄、
喉の調子も良くないし、一人でぶっ通しの講義は、
体力的に疲労感が残ります。

それでも、受講者の方々の熱心な姿に引っ張られるようにして、
今日一日が終わりました。

幾つになっても、どんな時でも、新しいことを学ぶのは新鮮で、
楽しいものです。
柔らかな心は、学びの力を強めます。
理論・考え方、柔軟に吸収しつつも、自分軸に還元させながら、
鵜呑みにはしない。
一見、逆ベクトルのように思えるこのスタンスを外さないこと。

学びを継続的に重ねる姿勢には、謙虚で柔軟な姿勢と同時に、
「…そうかもしれない…そうなんだろう…、しかし、私はこう考える。」と云う
迷いながらも自分軸に戻して再検討しながら、
自分の中に落とし込んでいく姿勢が無ければ、
学問も、理論も、体験も、決して自分自身のものにはならない。

・・・私は、そう考えています。

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# by h-c-c | 2017-02-19 21:49 | Comments(0)
予防カウンセリング・教育カウンセリングの普及定着を目指して、
20年以上活動を続けています。

カウンセリングを受けなくてもいい人生を!
そのためには、少なくとも、
今の自分が、どのようにして作られて来たのか?
自分が、何を獲得し、何を放棄し、自分の何を粗末にしているのか?
自分を縛っているものは、本当に外側に在るものなのか?

他者の評価ではない。
他人の目じゃない。
分かろうはずもない他者の考えていることをあれこれ思い悩んで、
結局自分のことまで分からなくなる。

誰かに気に入られることじゃない。
自分が自分とちゃんと繋がっているか?
自分の本心を大事にしてあげられているか?
・・・、それは、どうすれば出来るようになるのか?
まずは、学びましょう。

2016年度のカウンセラー養成講座、基礎編のⅠ・Ⅱ・Ⅲは、
昨日 2月17日をもって修了しました。
真剣に取り組まれた受講者の方々は、晴れやかに巣立って行かれました。
そして、
今年度、2017年度の養成講座基礎編Ⅰが、
いよいよ明日から開始です。

また、新しい顔ぶれの皆様と、
新たな気づきの旅に出かけることが出来ますことを、
今からとても楽しみにしています。



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# by h-c-c | 2017-02-18 19:55 | Comments(0)

『信じる』の色々

信じる」って、意外と難しい。
「信じ切る」となると、さらに難しい。
「信頼」してるからね…って云う。。。ホントに?

信じきれないことは、疑いを抱くことは、いけないことなのか?

それよりも、
どうして信じきれない現象が起きるのだろう?
信じたいのに、信じきれない。
これは、すべて、私の内側に起きていること。
自分自身の問題。

少し視点を変えて考えてみる・・・。
「信仰」。。。
これは、どうだろう???

「信仰」を強要し、売り物にする宗教って…どうなんだろう?

さらに言うならば、「信仰」と「洗脳」。。。

その境界はいつ、どの瞬間、どのような時に生じるのだろう。。。

何を選んでもいい。
どのように生きようと、その人の自己責任においてそれも有りかもしれない。

「自分の人生の主人公は自分自身」なのだから。。。

禅語録に私の好きな言葉がある。
主人公、騙さるな!
自分を明け渡してしまわぬように。。。


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# by h-c-c | 2017-02-17 19:36 | Comments(0)
「今、ここ」に居ない。
「現実を直視」していない。
何を見、何を聴き、何を感じているのか。
何を考えているのか。
・・・?・・・
・・・わからない・・・。

「現実を直視していない」と云われる場合、多くは、自分が見たくないものを避けている。
人は、誰もが自己流の見方をしている。
当然ながら、聞き方においても同様で、
今、ここで起きていることを、そのまま直視、直聴はできない。

現実と向き合う、ということは、そもそもが至難の技かもしれない。

フッサールの提示した「現実」の知覚。
デカルトの云う「感覚」に疑を問いかけたその「現実」とは・・・。

心理学をベースに展開するカウンセリングの根底には、
素地となるべき哲学が生き続けている。


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# by h-c-c | 2017-02-10 23:34 | Comments(0)
058.gif 4月から新年度の新規講座がスタートします 058.gif

初心者の方から資格取得者、専門職の方々まで、
激動の時代の中で、年年歳歳進化するカウンセリング学を、
心理学の諸理論に基づき、効果的なアプローチの習得を目指します。

年間スケジュール・最新ニュース欄、それぞれのサイトから、
日程等を考慮の上、是非、ご参加ください。
楽しみながら充実した時間の中で、
深い学びを体験していただきたいと願って企画しました。

只今、申込み、募集中です。
お気軽にお問い合わせください。


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# by h-c-c | 2017-02-09 22:12 | Comments(0)

この世界の片隅に…

静かな、それでいて ひたひたと心に迫る映画でした。
そして、そこに描かれていたのは、紛れもなくこの国にあった事実です。
広島と呉を中心に描かれていますが、多くの人の生活は、
おおよそ それほどの違いなく、誰もが営んでいた日常です。

私の母は、海辺の町に生まれ幼少期をそこで暮らします。
実家は、時計屋さんでした。
豊に暮らしていたそうです。
父親を亡くし、戦争で思いもよらぬ人生を余儀なくされ、母親は右腕を失います。
まさに、この映画「この世界の片隅に」と重なる場面が多かったです。
それだけに、身につまされる感情が動きました。

高齢化が、社会問題のように扱われていますが、それはどうなんでしょう???
今、80歳を超える多くの人たちにもあった青春時代は、
戦争と云う特別な時間の中に翻弄されました。

昨日も母と色んなお喋りをしながら、大声で笑うことも出来ました。
生きていると云うこと。
今、共に居ると云うこと。
その事が、こんなにも不思議で、幸せだなんて・・・嬉しかったです。



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# by h-c-c | 2017-02-07 19:17 | Comments(0)

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