梅雨入りしたって言うけれど、ここのところずっと快晴で、
しかもカラッとしています。
室内は乾燥気味だし、朝晩は肌寒いし。
「梅雨」は、こうだ、なんて常識は何処へやらで、
涼しくて凌ぎやすい快適な毎日が、今のところは続いています。

権力者の横暴ぶりが目に余りますが、
嘘ばっかり言ってる人達って、
「死」に臨んで何を想うのでしょうね。

かつて、安倍首相はこんなことを言っていましたよ。
「若い人たちが、この国に生れて良かったと言える国を作りたい。」と。
でもね、若い人だけじゃない、皆が見ていますよ。
この国の国民の頭の上に、重い石のようにのっかって、
何が何でも自分の思うように事を推し進めたくて、
その為に見え見えの嘘に嘘を重ねて、
・・・大嘘つきの大人たちの姿を見て、若い人たちが、
いえいえ、
汚れない真っ直ぐな目で、偉そうにしている大人を見ている子どもたちが、
あの幼い子供たちが、
この国に生れて良かった。この国は素晴らしい。と、感じてくれると
本気で、思っているんでしょうか・・・ねっ?

けな気に生きている独り一人の邪魔をしないで欲しいものです。

「苦労はしても不幸じゃない。」
「楽なだけでは幸せにはなれない。」

梅雨らしくない梅雨の時期に、それぞれがそれぞれの人生を
皆それなりに、精一杯生きていますよ。

権力者さん! 少し静かにしていてくれませんか。。。!!!



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# by h-c-c | 2017-06-13 22:16 | Comments(0)

エネルギー充電

ホントにホントに今日こそは、の、久々の完全オフ日。
先月末から講座、講演、カウンセリング、ワークショップ、、、、。
はたまた、連続セミナー、資料作り。
日程調整に四苦八苦しながら、美術品評価鑑定の仕事。
先週の月曜日は、母と海辺の町を散策し、食事し、
施設へ戻ってからは介護支援の打ち合わせをした。
・・・・・そんな2週間を終えてからの今日。

休日となると、なぜだか朝早く目覚めてしまう。
体力が、休日モードで、やたら張り切ったのかどうかは、我ながら定かではないが、
急に部屋の模様替えをしたくなり、
快晴の朝早くから、大掃除をし、部屋の模様替えをした。

今、しばしの一服タイム。
まぁ~、なんて気持ちいい~!!
部屋の模様替えをすると気分が一新し、何とも言えずウキウキして心地よい。

梅雨の時期にもかかわらず、部屋には爽やかな風が吹き抜ける。
・・・良い時間が過ぎている。。。
私は今ここで、こうしてゆっくり・・・今日は完全にエネルギーの充電日。

今のこの時間、私はホントに幸せを感じている。
そして、この時間は、私の人生の中に確かに存在する今、である。

何気ない日々の、名も無い「わたし」に繰り返される時間の中に、
確かに感じ取ることのできるこうした時間を、丁寧に味わいながら生きて行きたい。
ホントに、今、とても爽やかで気持ちが落ち着いている。
完全オフ日に、「あ・り・が・と・う・・・。」

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# by h-c-c | 2017-06-12 11:37 | Comments(0)

生涯の友

あなたは今、あなたの人生の時間軸のどの辺りにいますか?

人は己の人生の中で、幾人の人に出逢い、別れていくのでしょう。
その中で、「生涯の友」と呼べる人を幾人作れるのでしょう。
自分の心を丸裸にしても恐れず、
相手が精神的に正直にぶつかって来たとしてもいとわない。
そんな関係性の友を作ることは、果たして可能なのでしょうか。

精神的に自由であるということ。
精神を開放し、己を赦すということ。
己自身を解放し、正直であるということ。

そんな事が、果たして出来るのでしょうか。
自分のことさえ分からないのに。
自分が本当は何を望み、何を拒んでいるのかさえ、定かになりにくいのに。

それでも、
いいえ、それだからこそ、
人は自分の心を真っ直ぐに開放しても許される生涯の友を求めるのかも知れません。
「友」と呼べる関係ではないかも知れないけれど、
「カウンセラー」は、それに限りなく近づける存在に成り得るかも知れません。

クライアントの心を開放し、渦巻く思考から解放し、
がんじがらめになった抑圧を少しずつ溶かし、
真っ直ぐに、正直に自分の内面を語れるよう、
ただただ傍らに寄り添って、見守り、静かに「今」を感じ尽くすこと。

これこそが、カウンセラーの仕事の入り口であり、
目標であり、目指す道でもあるのではないでしょうか。
カウンセラーに求められる仕事の内容は、多岐にわたりますが、
この側面は大きいのではないかと最近感じています。



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# by h-c-c | 2017-06-01 17:46 | Comments(0)

ふくやま市民講座

五月だというのに、なんて暑い! 今日も、一日が終わりました。

午前中にはカウンセリング。
午後からは、市民講座の講師の仕事。
夜には、NLP研修会がありました。

市民講座における講座のテーマは、
前々から企画していた「心理学から学ぶ『こころの断捨離法』」。
捨てきれない過去の囚われ、将来へ向けてのさまざまな不安。
「今」を生きる生き方を知らなければ、
人は誰もが後悔と不安の渦から抜けることは出来ません。

私には、長年カウンセリングに関わる者として、自負している事があります。
それは、単に心理学やカウンセリングに関しての講義や講演だけでなく、
圧倒的に多い長年のカウンセリング実施に関わるケース回数です。

現場で、生身のクライアントと共に、誠実にカウンセリングに立ち向かう姿勢が、
脈々と続かない限り、カウンセラーとしての存在意義はないと考えています。

クライアントに必要とされるカウンセラーとなるためには、
継続的な研鑽を怠ることは出来ません。

治療的カウンセリングは無論のこと、
予防的・教育的カウンセリング普及に向けて、
私はこれからも粛々と歩を進めて行くつもりです。

それがどんなに小さな歩みであろうとも、
一歩一歩歩いて行きます。
少しずつ少しずつ、しかして、堅実に誠実に歩いて行きます。
・・・・・今は、静かに心からそう望んでいます。



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# by h-c-c | 2017-05-25 22:26 | Comments(0)
「ゲシュタルト・セラピー」のこと、知っていますか?
体験したこと、ありますか?

自分らしく生きたいのに、、、、。
何だかいつもモヤモヤして、誰かの目・声が気になって、
自分の中で自分の何かが爆発しそうな時がある。。。。。
自分がしぼんでしまいそうで、悲しくなる。。。。。
自分が本当は何をしたいのか、それさえ分からなくなる。。。。。

。。。人は誰もが独りで大ききなって来た訳じゃあありません。
周囲の大人や、自分とは違う多くの人たちとの関係の中で育ってきました。
そうして創り上げて来た今の自分の中には、自分であって自分でない部分を
誰もがそれなりに抱えているのです。

理屈じゃなく、思い込みや、説得ではなく、
ワークを通して、体験的に、自分の中にある正直な自分のことを見つけてみませんか?

6月の第一土・日、6/3~4、ゲシュタルト療法の魔術師(?)百武さんを招いて
当センターで、ゲシュタルト・トレーニングを開催しますよ。

うっかり忘れていた人、このニュースを今、初めて知った人、
時間が取れそうであれば、問い合わせの上、ご参加ください。

待ってま~~~す。




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# by h-c-c | 2017-05-20 22:04 | Comments(0)
カウンセリングが続いています。
さまざまなケースに直面します。
「幸せが、とても遠くにある気がします。」
「いくら頑張っても報われません。」
「自分のことに少しけりがついたと思ったら、今度は子どもです。」
「どれだけ尽くしても 更に要求されて、もううんざりです。」
「自分が居なくなったって、悲しむ人はいません。」
・・・・・いろんな想いを抱いて、苦しみながら送る人生。

妄想のような幸せなんて、そもそも始めっから有りませんから。
振られたって、別れたからって、あなたが愛を注いだ事実は無駄にはなりません。
心配も、迷惑も、愛の一つの形です。
あなたがやりたいことを、やりたいように、あなたの歓びとしてやることが大事です。
自分は自分の命の責任者として、自分のために生きているのです。
自分が居なくなって一番悔しい思いをするのは、きっと、自分自身です。

結局のところ、全てのことは、廻り廻って自分の元に戻ります。
そしてそれは、自分の人生の糧となるのです。
命をふくらませ、生きている実感を強くします。
「今」が、大事です。

なんだ、かんだ、あったとしても、今、生きているじゃありませんか。
それも、これも、生きていればこそのことです。
息をしている。
心臓が動いている。
風を感じる。日差しを感じる。
それで十分じゃないですか。
足元の、まずそこから。。。
その「今」に、この「今」に・・・OK!が出せますか?
OK!を出してみましょう。
何かが違って見え始めませんか。。。


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# by h-c-c | 2017-05-11 21:26 | Comments(0)

無限の住人

暦の上の大型連休が、やっと過ぎ去った。
私には、連休も何もなく、ずっと働いていた。
連休中に、講座、ワークショップ、カウンセリング、出張の評価鑑定。
連日何らかの仕事に絡み、家族のために食事を作り、
飛んでくる黄砂の合間をぬって洗濯物を干したり、母を見舞ったりした。

そんな中でも、映画を見に行った。
木村拓哉君主演の『無限の住人』だ。
んんんん…、正直言って、感想は・・・。

私がここ近年観た映画の中では、122.png 122.png 122.png 大変 ガッカリ!なものでした。
それは、木村君の問題でもなく、他の出演者の人たちのせいでもなく、
ただただ、監督とその編集の問題だと感じたのだが。。。。。

とにかく無用に、やたらと長い。長すぎる。
2時間半もの間、斬って斬って斬りまくる ぶった斬りシーンの連続。
それも、相当やばく エグイ 残虐的映像。

編集で、思い切ってカットしてまとめれば良かったかも知れない。
三池監督が、木村君を好き過ぎて、木村君の熱のこもった太刀のシーンの
何処の場面もカットし辛かったのかも知れないが、
それならそれで、もう少し内容を膨らませるというか、
もうひとヒネリ深めて欲しかったと思う。
エンドロールに流れる音楽がとても良かった。

それでも、お時間と懐に少しの余裕がお有りであれば、
是非、会場に足をお運びいただければ…、と思います。
(息子たちに言わせると、「かあさんの、木村への目線は家族か親戚のおばさん的だね。)
・・・とのことですが。。。

そして、
ある時、あることから、不老不死の身体となる万次、、、、、
死ねないことの辛さ、
生き続けなければならない過酷さ、
その命、誰のために使うーーーと、問うのだが、
。。。。。。。
主人公万次の言葉を借りて言えば、
「死ねるおめぇらは、幸せもンよ。」
。。。
「不死身って、死ぬほどめんどくせぇ!」

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# by h-c-c | 2017-05-08 11:12 | Comments(0)
巷が大型連休でにぎわう五月のゴールデンウィーク。
明日は、息子も戻って来る。
私は、今週訃報を二つも聞いた。
特別親しかったわけではないが、二人もの訃報を一週間に二つもだ。
なんだか…ポッカリした感覚になる。

TVで昭和40年代~50年代頃の、あの頃の歌が流れている。
昔、父や母が戦中戦後の歌を聴いて懐かしがっていたあの姿を思い出す。
そして今、
私が子供たちに笑われながら、しみじみ懐かしく聴いているこれらの曲。

なぜ涙が流れるのだろう。
悲しい訳じゃない。
辛くもない。
ましてや淋しいのでもない。
でも、胸が熱くなり涙が静かにハラハラと止まらない。

音楽って、何なんだろう?
遠くに遠くに通り過ぎたあの時代。
迷い迷いしながら、確かに生きたあの若い時代だ。
あの頃が、一気に私の全身を包み込む。

平成も、もう29年だ。
昭和は確かに、遥かに過ぎた。。。。。。

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# by h-c-c | 2017-05-01 21:05 | Comments(0)

笑う門には福来り

今となっては、老人会にも出席出来なくなった母ですが、
毎年の老人会費だけは、今年もお支払いに行きました。

楽しい老人川柳が、貼り付けてありました。
楽しくて、大笑いしました。

色々と悩ましいことは、後を絶ちませんが、
何はともあれ、笑って過ごすが一番の幸せ!!

そこに張り付けてあった川柳は、

『できました 老人会の 青年部』
『目覚まし時計 まだ鳴らぬかと 起きて待ち』

まだ他にもあったのですが、覚えているのはこれだけです。

せめて一日数回は、声を挙げて笑いましょう。
笑ってるだけで、幸せな気分になれます。
その時は、命もきっと喜んでくれているはず。
命が輝いている瞬間です。




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# by h-c-c | 2017-04-28 19:04 | Comments(0)

Ⅹデ―・・・私流の対応

情報に振り回されている訳ではない。
しかし、
余りにもノー天気な地方在住者の危機感のなさにも疑問が湧く。
有事の迫りくる緊迫感を笑って済ませている人がいるのも確かな現実だ。

色々迷ったが、私は昨日、母をホームから連れ帰った。
母は、かろうじて、まだ、私のことは分かる。
と、言うか、私しか分からない。
認知症は順調(?)に進行し、満腹感が無いのか、ずっと食べようとする。
会話は殆ど噛み合うことは無い。
時に、瞬時、素晴らしく語り合える2-3分がある。
筋力も衰えているため、歩けるには歩けるが、とても避難となると間に合わない。
背負って逃げるようにと、おんぶの練習をしてみたが、
膝が痛いと言って、とても嫌がる。
それでも、
認知症の母を、施設ホームにそのままには、どうしてもしておけず、
考えあぐねた末に出した結論だ。

いつまで続くのだろうか?
この緊張感は?
守らなければならないものがあるということ、
責任を負わなければならないものがあるということは、
何が起ころうと、ただ委ねて祈ってさえいれば良いという人とは、
同じ次元で話せない気がしている。

委ねることと、自己責任で最大限を尽くすということは、
違うような気がしてならないのだが、、、、、どうなんだろう?????

他力は、あくまでも自力を尽くした後の事だと考えている。
人事を尽くして天命を待つ。。。のみだと。。。。。




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# by h-c-c | 2017-04-25 15:06 | Comments(0)

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