<   2017年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

笑う門には福来り

今となっては、老人会にも出席出来なくなった母ですが、
毎年の老人会費だけは、今年もお支払いに行きました。

楽しい老人川柳が、貼り付けてありました。
楽しくて、大笑いしました。

色々と悩ましいことは、後を絶ちませんが、
何はともあれ、笑って過ごすが一番の幸せ!!

そこに張り付けてあった川柳は、

『できました 老人会の 青年部』
『目覚まし時計 まだ鳴らぬかと 起きて待ち』

まだ他にもあったのですが、覚えているのはこれだけです。

せめて一日数回は、声を挙げて笑いましょう。
笑ってるだけで、幸せな気分になれます。
その時は、命もきっと喜んでくれているはず。
命が輝いている瞬間です。




[PR]
by h-c-c | 2017-04-28 19:04 | Comments(0)

Ⅹデ―・・・私流の対応

情報に振り回されている訳ではない。
しかし、
余りにもノー天気な地方在住者の危機感のなさにも疑問が湧く。
有事の迫りくる緊迫感を笑って済ませている人がいるのも確かな現実だ。

色々迷ったが、私は昨日、母をホームから連れ帰った。
母は、かろうじて、まだ、私のことは分かる。
と、言うか、私しか分からない。
認知症は順調(?)に進行し、満腹感が無いのか、ずっと食べようとする。
会話は殆ど噛み合うことは無い。
時に、瞬時、素晴らしく語り合える2-3分がある。
筋力も衰えているため、歩けるには歩けるが、とても避難となると間に合わない。
背負って逃げるようにと、おんぶの練習をしてみたが、
膝が痛いと言って、とても嫌がる。
それでも、
認知症の母を、施設ホームにそのままには、どうしてもしておけず、
考えあぐねた末に出した結論だ。

いつまで続くのだろうか?
この緊張感は?
守らなければならないものがあるということ、
責任を負わなければならないものがあるということは、
何が起ころうと、ただ委ねて祈ってさえいれば良いという人とは、
同じ次元で話せない気がしている。

委ねることと、自己責任で最大限を尽くすということは、
違うような気がしてならないのだが、、、、、どうなんだろう?????

他力は、あくまでも自力を尽くした後の事だと考えている。
人事を尽くして天命を待つ。。。のみだと。。。。。




[PR]
by h-c-c | 2017-04-25 15:06 | Comments(0)

権力者の生き方

私はね、本質的には、成人した人間の、
その人の人生はその人ものだから、どんな生き方をしようが、
他人がとやかく言っても仕様がないし、口出ししたからと言って、
それで何かが変わるとも考えてはいないのね。
あの世があるのか、天国と地獄があるのかどうかなんてことも
分かんないのね。

ただね、確かなことがあるとしたら、
今回のこの人生は、今を生きているこの命の在るうちだということ。
そして、この命は、自分が創り出したものじゃなくて、
何かによって生み出され、創り出され、許されてこの世に今在るということ。
そんな凄い命を、私たちは、自分に与えられた人生と云う時間軸の中で、
何のために、誰のために、どのように使うのかっていうことが、
私の自分の命に報いていくことではないかって考えてる・・・っていうこと。

嘘を一度もつかないで生きるなんてことも出来っこないし、
自分を中心に主観的に事態を捉えると、人間は嘘つくつもりじゃなくても、
自己防衛や合理化によって、結果的に真実から離れていく時だってあるわけでしょう。

それでも、
肩書きを欲しがり、権力を手にし、税金を喰って、
自らが公僕に身を置いた人間の生き方は、
自分勝手に好きにやっていいですよ…!って、訳にはいかないでしょう???
って、考えてるんですけど・・・どうでしょう。。。。。

好き勝手やりたいんなら、まず、そこ(税金喰ってる立場)から、
一線を画した後にするべきだと考えてるのね。
国民、県民、市民に方便とは明らかに違う、大ウソをつくことは、
断じて許されないことだと考えてるの。
自分の懐に溜めこむばかり考えてるような人は、はなからその資質は無いのよ。
不倫しようが、何しようが勝手なのよ。
それは、全く個人的な問題だから。

でもね、税金喰ってる輩なのよ。
日本中の政治は、国も地方も情けない程堕落してるし、機能不全になってることが、
本当に辛くて、悲しくて、情けないのね。
人体で言えば、脳のところ、思考の部分が仮死状態なんだもの。
脳死は、死亡じゃないってことからすれば、そんな政治状態でも、
各末端の細胞部分である、名も無い私たち独り一人は、不公平感極まりない毎日を、
けな気に、ひた向きに生きているのに。。。。。ねっ!!
だからこそ、
結局ね、
生き直しの出来ない今回の自分の人生を、
自分の命を、どう使い切るのか。
そこが、大事なんじゃないか…って、考えているわけなんです。

嫁のジュリは、フランスの選挙に参加したいと、今、パリに帰っています。
ただ、彼女の応援してる方は、劣勢です.....
そして、
。。。既に敗退しました。”””パリっ子魂が活かされない!と、嘆いています。
145.png 143.png 143.png 145.png 153.png 153.png 145.png


[PR]
by h-c-c | 2017-04-24 12:58 | Comments(0)

平和なのに平和じゃない

日本は平和な国だと思う。。。???
日本は安全な国だと思う。。。???
。。。なんとなく。。。それなりに。。。
そうかしら???  ホントに。。。。。
ニュースが、情報が、騒がしい。
世界のあちこちは、穏やかじゃない。
一触即発的な緊張感を抱えながら。。。の、一方で。。。
ノー天気で間抜けでお話にもならないゲスな政治屋の、
相も変わらぬバカバカしさ。
税金喰ってる奴らの中から、こんな輩(やから)が次々出て来る今の日本。
こんな日本って、ホントに大丈夫なんだろうか?
ろくに仕事もしない奴らの
議員や職員の不当に過剰な給与、報酬金。
税金だぞ!! 還して欲しいよ!

政治手腕、政治能力の有無を問う以前に、倫理観のない低俗人格者が、
肝心な政治を停滞させるような個人的問題を起こす。
感情的に偉そうに上から目線で恫喝する。
ゲス不倫、重婚ごっこ、挙げ句の果てには、ストーカー。
どいつもこいつも、こんな事したくて政治屋に成ったのか?

その陰で、非正規雇用が拡大するこの日本。
貧困にあえぐ子どもたちが増えつつある日本。
義務教育なはずなのに、九九も云えない10歳児のいる日本。
うつろな日々を過ごす独居老人が増して行く日本。

私は、今年町内会の組長当番が廻って来てしまった。
出張も多いし、不定期で仕事が入ることも多い中で、
町内会のお手伝いには正直厳しい点があるのるのだが。。。
そうばかりも言っていられない。
町内会費の集金に回ることによって、一気にこの町内の状況が
ハッキリ見えて来た。
まず、なかなか日中在宅されているお家が少ないこと。
独り暮らしの高齢者住宅が多いこと。
いつの間にか空き家になってしまっているお家の在ること。
外国人の町内会員さんがいること。
長期入院で、お家は既に誰も住んでいらっしゃらないこと。
・・・・・、
たった一週間ほどで、分かった現状がたくさんあって、驚いた!!
  世帯数は多いのに、実動会員の少ない現状。
  これは、大変なことだ。
現実は、いつの時も目の前の、この足元に在る。
そして、
そうこうしているうちにⅩデーは、いきなりのようにやって来る。



[PR]
by h-c-c | 2017-04-20 15:28 | Comments(0)
私の慕うJiddu Krishnamurti は言います。

真実ではないものを否定することによって肯定的なものが現れます。
愛は欲望でもなく、快楽でも、記憶でもありません。
それは死と同じくらい力強く、生と同じくらい活力に溢れています。
そしてまた、愛は、苦しみのない時にのみ存在します。
苦しみは個人的なものであり、またグローバルなものでもあります。
人は、果てしなく苦しんできました。
人は、人が愛と呼んでいるものと苦しみを結びつけようと試みるのです。
それゆえ常にこの矛盾、この二元性があるのです。
これに対して、
もしあなたが愛でないすべてのものを否定するなら、
その時にこそ、計り知れない美、大きな力、そして、
それ自体の活力を備えた何か他のものがそこに残るのです。

・・・・・と、、、、、。

私たち人類は、誰もが皆、何百万年もの「進化」「成長」を経て来た
大人であるはずなのですから・・・。

北朝鮮問題、アメリカ、中国、、、そして日本は、、、、、???


[PR]
by h-c-c | 2017-04-14 19:49 | Comments(0)

社会の不条理

カウンセリングの世界に踏み出すよりずっと以前から、
私は、哲学を好んで学び、精神性の安定を求めて宗教学に親しんだ。
「探究」の道を進もうとするためには、自分の中に住みつく
個人的な価値観や伝統的な刷り込みに縛られたままでは、
新たな出逢い(気づき)には到れない。
探究のために必要なのは、限りなく深く大いなる受容の力ではないだろうか。
自分の身に生じる現状を受容する。
時を見ては、自分自身とそれを取り巻く現実を俯瞰する。
ただただ、それを見、受容する。

カウンセリングに来談される殆ど多くのクライアントに、
その姿勢は無い。
思い通りにならない現実の中で、「なんで自分に?」「どうして私が?」と、
なぜ? なぜ? と、問い続ける。
答えは見つかるのだろうか?

最近の来談者の課題としては、発達障害に関連する二次的弊害。
止めたくても止められない、繰り返してしまう問題行動。
それには依存的な行為も含まれる。
意外と多いものに、仕事依存も見受けられる。
債務が膨らむ借金問題もある。
しかし、これらの陰には、
現在この国に忍び寄る低所得者、貧困の問題が潜んでいる場合がある。

銀行って、何だ?
銀行は、一体何をしている?
街金よりも悪質な銀行カードローンは、
安易な誘いで自己破産者を増幅させている。
日銀のゼロ金利政策も、結局は弱者をさらに窮地に追い込む。

クライアントに起こる諸問題には、
精神的なもの、思考の偏りによるものだけでなく、
日々の社会状況の中で必然的に引き込まれていく罠のような
時代の波の中で作りだされるものも少なくない。

聴きながら、聴き分ける。見分ける。本質を見抜く。
カウンセリングで行われる行為は、そのアプローチさえも、
区別して行われなければならないはずである。


[PR]
by h-c-c | 2017-04-12 23:07 | Comments(0)

春・・・新学期

行きつ戻りつ・・・激しい寒暖差に悩まされているうちにも、
春はやっぱり忘れずに、桜の開花の便りにのせて、
新しい季節のスタートを告げてくれました。

つい先日、今週の月曜日、定休日を利用して、母をお花見に連れ出しました。
とても良いお天気で、青い春空を背景に見上げる桜は、まだ五分咲くらいでしたが、
最高に美しかったです。
瀬戸内海、尾道水道、千光寺公園。。。。。
家族みんなで、ゆっくり昼食をとり、海を眺めながらお茶をしました。

Julieが、暫くの間お里帰りでフランスに旅立つこともあって、
家族揃って過ごせた時間は、とても充実した優しい時間でした。

そして、
いよいよ次の日曜日から「第22期 実力あるカウンセラー育成講座」が、
始まります。
今年度は特に、プロフェッショナルとしてのスキルアップに重点を置いた
カリキュラム、そのためのアセスメントから、カンファレンス等を、
丁寧に進めていきます。
参加予定の方々は、楽しみにお越しください。
皆様にお会いできることを、楽しみにしています。


[PR]
by h-c-c | 2017-04-05 14:20 | Comments(0)

HCC Community Space


by h-c-c