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心理学を基礎により微細な視点から人間を研究し、独自の理論を生みだし、
さなざまなアプローチでその効果を高めようと試みるカウンセリング学。
多様な考え方から派生するカウンセリングの各種諸理論ではあるが、
自立(律)のための共通手掛かりとして「気づき」をあげることが出来るだろう。
気づき」に向けて「気づく」ということ。
小さな気づきを重ねていく中で、いつしか変容が生じて来る。
気づきとは、悟りに似ていると私は感じている。
小さな悟りであるところの気づきの継続、連鎖が自らの内側をクリーンにシンプルにする。
仏教の中に、
「浄土への道は彼方ではなく、自身の足元にこそある」と説かれている箇所がある。
カウンセリング学の中では、
「自分ではない誰かになろうとする時ではなく、ありのままの自分自身に成る時にこそ変容が起こる」
と、説いている。
自分の内側に既に在る、自分自身の声を聴いて行く時、
今あるそのままで、心の内に平穏な静寂が生れる。
別な言い方をすれば、
「幸福感(浄土)は、自分自身の心の内に既に在る」と、言えるかもしれない。

他人と比べない。
根拠のない価値観に降り廻されない。
自分の創り出した理想像の自分と比べない。
自分に対する無限の叱咤激励から自分を解放する。

「今、この瞬間がすべて。今、ここで、このまま。」
「そのことは、それ以上でもそれ以下でもない。」
そのまま、このまま、ありのまま。。。あるがまま。
幸せも浄土も、それは追い求め、探し求めて、外に外に求めるものではない。
それは、自分の内側に在り、実は既に兼ね備えているはずのものである。
仏教も心理学、カウンセリング学も、精神性に問いかけるものなので、
ここでは物理的、物質的な取得の満たされ感は含めていない点を
ご了承頂きたい。

心の世界、精神世界に於いて、私たちは何時の時も自由なのですから。


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by h-c-c | 2016-06-26 10:34 | Comments(0)
「何十年もここで暮らしていますが、こんなことは初めてです。」
災害被災地で、インタビューに応える人たちが異口同音に発する言葉です。
私の暮らす福山は、温暖で災害の極めて少ない瀬戸内の街として、
人々を穏やかに優しく育ててくれました。
それは、片方で危機感の弱い、のんびりまったりした人間を創り出したという側面も持ちますが、
何はともあれ、天災からは縁遠い地域だと、多くの人が暗黙のうちに了解していたことは事実です。
ところが、この度の前線の居座りに伴って、雨が止みません。
連日の雨。
一時的には豪雨となる降水量。
福山の中央を流れる芦田川の西側の小さな水路に異常が起こってしまいました。
枝のように本流に繋がる水路で溢れた水が強い水圧で、脇の土手を壊したのです。
近隣の住宅街は、一気に浸水しました。

さまざまな情報ツールによって、福山の被害を知られた方々からご心配のお声をいただきました。
「大丈夫ですか?」
「何かあったら、言ってくださいね。」などなど・・・。
本当に有り難く、嬉しく感じています。
遠くからの思いやり、愛あればこそのお声かけに感謝申しあげます。

たくさんの人たちの思いやりに支えられての今日であることを、
しみじみ感じています。
「ありがとうございます。」


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by h-c-c | 2016-06-24 11:43 | Comments(0)
一日は24時間。
一年は365日。
与えられた条件に違いは無い。

一日一日の積み重ね・・・、一つずつは、一つずつ。
一歩一歩が、道になる。
大いなる偉人たちの誰もが、他者の目に触れないところで必ず積み重ねたに違いない一つずつ。
見えないところで重ねた命の使い方。
見えないところで流した涙。
笑われても、けなされても、悔しさに身を震わせても。
コツコツ・・・コツコツ、ただただコツコツ・・・倦まず弛まず。。。
ただただ愚直に、信じた自分の道を命の限りに生き抜くこと。
限られた時間を生きる中で、自分としてどのような肉付けををし、
どのような味付けをし、彩りに築き上げていくのか。。。
そこにこそ、その人のその人たる所以が映し出される。

同じ人間なのに、その生き方と生きざまが他者に与える影響はかくも違う。
安易に自分に益をもたらすことばかりやっていると、
自分はマヒして分からなくなってしまっているかも知れないけれど、
周囲の人には、見苦しく、卑しく、哀れに映る。
(舛添さん、これからどうするんだろう??日本中の人が知っちゃったのに…)
(家族の誰か一人でも「こんな事、止めようよ。」って云う人いなかったのかな?)
辞職すれば終わり!じゃ、たまんないよ。真面目に生きてる者たちは!

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by h-c-c | 2016-06-16 21:33 | Comments(0)
他人の心は、分からない!と、言われるけれど・・・。
それは、本当か???
カウンセラーとして、他者に関わろうとする時、大方の場面でそれは否!と応えたい。
内面は、いづれかの時に必ず外側に映し出される。
多くの人は、そのことを無意識のうちにキャッチし、実感する。

舛添知事のみっともない見苦しい情報が世の中を騒がせて随分の時間が経つ。
余りに下品で恥をも感じない本件には、触れたくなかったが、
ああいう輩の本性は、肩書きや巧みな言葉で一時をすり抜けようとも、
周辺周囲に広く悪臭を放ち、目視だけでなく、全身から滲み出る。
日本人は古来より、恥の文化を一つの価値観に於いての「道」を外さない生き方を、
美しさ、気高さ、他者に配慮する心得として、その作法を何時から誰からとはなく
受け継ぎながら人格を形成して来た経緯がある。
その事が、自分を縛り苦しめる原因となっている事も一面に在ることは否めない、が!である。
しかし、自分さえよければいい。強ければいい。勝つことのみが称賛される。
やったモン勝ち。栄耀栄華こそが我が身の幸せ・・・なんてことも、
これまた、いかがなものか?!?

五十歩百歩と云うけれど、猪瀬さんの時とは明らかに違う点がある。
舛添は、都民のための都知事としての仕事を、はなからやる気が有ったのだろうか?
そもそもの、そこからが疑わしい。
なぜなら、
それは目に余る程に計算ずくのことのように見受けられるから。
マスコミは公私混同の使途不明金なんて言っているが、違うだろう!それ!
あいつのは、詐欺だ!
公私混同なんて生易しいもんじゃないぞ!
計算しつくした税金の横領詐欺だ!
あいつが使ったのは税金だぞ。

法の目をくぐり、すり抜けて、法に触れなければ何やってもいいのか。
法学部へいったのは、悪智恵を構築するためか。
地方に暮らす私にとって、本件は、
東京都のことだけど、東京はもはや世界に向けても重要な地。
日本をしょって立つくらいの勢い地だ。
だからこそ、あんなみっともない人間をトップにのっけてちゃ、い・け・な・い!
身を切る覚悟が、給与の減額だ~?
はぁ~!!!
ふざけるな!
即刻辞職。
私的に使い込んだ贅沢三昧の流用金は、全額返済!
あたりまえだろ、詐欺なんだから。

公費・税金は、今現在も、垂れ流しに浪費されていることが現実の真実だ。
もはやあの姿は、みすぼらしくて、みっともなくて、汚らしい。
卑しくて、惨めで、せこくて、情けない。
哀れだ。
どれ程の卑し目の言葉を投げかけても足りない。
それは、どんなに高価な洋服で身を覆おうとも、胸元にバッジを付けようとも、
中身の性根が滲み出ていて、隠しようがない。
議員の多くに、寄ってたかってその匂いがする。

東京都民の皆で都民独自の力で、即刻あ奴を引きずり降ろしてください。
マスコミにあの名前、顔が出る度に、地方に暮らす者は不愉快極まりないのです。

心の内は、隠しきれません。
必ず外に伝わります。
自身が目を伏せ、他者の目から逃げようとしても、他者は、きちんとあなたを見ています。
・・・・・、それが怖いから・・・と云って、
じゃあ、、、引きこもりますか?
やっぱりそこですか?
一つしかない自分の命。この「命」、どう使いますか?
だからこそ、どんな生き方したいですか?


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by h-c-c | 2016-06-13 12:16 | Comments(0)

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