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これも保護者会???

今日はギャラリー企画展示会「山口敏郎展:SEEDS」の最終日。

にも拘らず、私は午後4時頃から母が入所している施設へ向かいました。

お世話になっている施設で「敬老会祭」を催してくださったからです。
アットホームでとても和やかな会でした。
入所している人たちは、認知症の人ばかりです。
症状には本当に色んな表われ方があって、一人ずつ皆違います。
ずっと歌を歌っている人。
手踊りを止めない人。
口をモグモグさせている人。
すっごいお洒落で紳士的なのに話しかけられても何言ってるのか全く分からない人。
ずっと人に指図している人。
急に大声を出す人。。。。。ホント、さまざまです。

じっと観察していると、ホントに一人ひとり可愛くて。。。
話は殆ど通じませんが、何とも言えず、ホッコリする瞬間がありました。

入所者家族の人たちは、招待を受けて出席しました。
ただ、半分くらいの人は、お家の人が来られていません。
施設のヘルパーさんや職員さんが、
とても細々と甲斐甲斐しく動いていらっしゃいました。

入所者家族の方々と、体験者たちでなければ分かり合えない話を
腹を割っておしゃべり出来て、、、これこそカタルシス!って感じました。

こんな形の保護者会(?)…ありかも。。。???

暗くなった屋外に出ると、そこには満月が、柔らかく温かに輝いていました。


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by h-c-c | 2015-09-27 19:36 | Comments(0)

NLP福山学習会

NLPの学習会を福山で開始したのは2006年。
毎月第4木曜日の19:00~。
お盆月の八月と大晦日も近づく暮れの十二月はお休み。

内容は、毎回参加者の希望、課題を聴きとりながら、
どのアプローチが効果的か、実験的な側面も含ませながら展開させる。

今日は、「日常で会話の中に入って行き難い、コミュニケーションが苦手」
と云う参加者に焦点を当てて、実践的に実験的に進めてみた。
とてもユニークで、実りの実感の多いワークが出来た。

NLPを学んだことのない方でも、分かりやすく解説を加えながら進めます。
お勤め帰りでも参加できる時間帯でご用意しています。
一度、覗いて見られませんか?
和気あいあいとやってますので、宜しかったらご参加ください。
お待ちしていまぁ~~~す!037.gif


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by h-c-c | 2015-09-24 21:56 | Comments(0)

ミュージックステーション30年目突入!記念・・・だって・・・

TVをONにしたら、Mステ30年突入記念とかで、凄く元気にやってます。
へぇ~…もう30年もやってんだ…。。。
そう言えば、最近あまり音楽番組って少ないかも。。。
随分古い話だが、
私が学生時代とか若かった頃もっと音楽番組は豊かに有った気がする。
最近の若手グループはよく分からないし、下手だと思う。
私が歳の所為かも知れないけど、何だかうるさい。
ダンスとギラギラとカメラの切り替え。
照明とバックミュージックの音に誤魔化してて、歌唱は下手。
三男の息子が生れた頃に始まったこの番組。
その息子とその嫁が口を揃えて言う。
「俺らも最近のは、もう分からんわぁ~~~」と。

何もかもが速すぎる。
すぐ変わる。
落ち着かない。
私的には、モモクロよりAKBより、やっぱりモ―娘まで。
少し古い曲が流れると、ホッとする。

司会のタモリさんは、気のせいかも知れませんが…お疲れ気味のように見えます。。。

<<< つづき。。。。
私の大好きな木村君が、AKBのサシハラに引っ張られて、まあまあ
踊ってましたが、、、上手ですけど。。。オジサンでしたね。

古手のジャニーズが出て来ましたよ。
ホッとするけど、何だか笑っちゃいますね。
ホントに、皆もうすっかりおじさん軍団!です。
KinKiもTOKIOもV6も完全に落ち着き過ぎてて。。。
SMAP/スマップ…なんて もぅ…ご隠居さんみたいです。
なんか・・・笑いが止まりません。


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by h-c-c | 2015-09-23 19:59 | Comments(0)

お彼岸のお墓参り&敬老会

おばあちゃんは、朝(?)メチャクチャ早く起きます。
まだ朝じゃないでしょ???って時間帯。
今朝も5時前からもうゴソゴソしていて…、近頃の5時はまだ暗いですよ!
もう、夏じゃないんだから。。。

我が家のガレージに曼珠沙華が、いつの頃からか咲くようになりました。
まだ少し肌寒いと感じる朝早くに、おばあちゃんと我が家の曼珠沙華を切って、
お墓参りに行きました。
私は、月に1-2度は必ずお墓参りに行くのですが、普段はあまり人を見かけません。
でも、そこはほら…、今日はお彼岸。さすが!お彼岸!
多くの参拝者の方々が行き交っていて、
すれ違いざまに「おはようございます」の声が爽やかでした。

おばあちゃんは、認知症ですから、我が家のお墓が分かりません。
そんな姿も今ではほほえましく、笑って見られるようになりました。
私も、随分変わって来ました。 我ながら「ウン!!」049.gif って、感じです!

認知症の母と昨晩もゆっくり話をしていたのですが、
想像をはるかに超える応答をしてくれることが、驚きと新鮮さと大笑いと。。。

今日は、各地で敬老会があったと思うのですが、
地域の人に誘われて、私も付き添いで「敬老会」に参加しました。
学区の小学生たちが「水戸黄門」の劇と「リコーダーの合奏」を披露してくれました。
今や、学区内には、小学生の全校児童数より老人会の人数の方が倍以上とのことでした。

おばあちゃんに、、、
私「今日はええ日じゃったね。楽しかった?」
母「そうなぁ~。ええ日じゃったなぁ。」
私「今日は、どこ行ったかなぁ?何が楽しかった?」
母「???んんん…、どこ行ったかなぁ?・・・・分からん。でも、えかったんじゃけぇ、ええが!」
そうそう。そういうこと。えかったんじゃけえ…、それでええ。
どこへ行こうが、何を食べようが、誰と居ようが、そんなことには大差ない。
003.gif003.gif 気分が良ければそれが一番!003.gif003.gif
そういうこと!

秋日より、一日中清々しい穏やかな日であったことを感謝します。

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by h-c-c | 2015-09-21 19:13 | Comments(0)

政治家の劣化

一言で・・・と云うならば「教育」「学問」「人間性」に尽きるかもしれない。
義務教育が徹底化されて久しいこの国に於いて、「教育」は如何に扱われてきたか。
教育とは、決して知識の詰め込みや、丸呑み暗記の偏差値を対象に行われるべきものではない。
決してそうではない。

学問を学び、知識を得るということは、それ等を受け入れた後、
そこから続く自分自身の智慧を生みだすところに在り、
生かされて生きている己の「命」を、
自分が生き置かれているこの「時代」と「環境」の中で、
自分として、如何なる形で己の命を生かし還元させて行けるのかを考慮し
生き方を取捨選択し「自分」として生きるところにこそ、
教育が教育として本来の価値を生みだすのだろうと私としては、考えている。
時代の混乱の殆どは、人間が起こしている事であり、
「人間性」が育ちきらない異質にねじ曲がった低次元教育の末に、
私たちは、いつの間にか人間同士の信頼感さえ抱くことが出来なくなり、
「不安」にさらされながら生活を続ける危うい今に飼いならされつつある。

もはや、この国に政治家はいない。
気骨も気概も無い高額所得の政治稼業を続ける陳腐な集団は、
何処から観ても惨めでお粗末なその姿をさらし続けている。
政治は、憲法に則って身を処しながら自国、国民の今とこれからに向けて行われて然りである。
国も地方も、政治屋と呼ばれる輩は、憲法どころか法律もご存じない。
私利私欲、自我欲でやりたい放題な低次元の行為が後を絶たない。

何処かの時点で憲法については議論される必要性があることを、常々感じている。
世界の状況、とりわけ近隣諸国は、日本以上に混乱と劣化をしており、
それに向き合うためにも、現況のままで良いとは、私自身は考えていない。

結果ありき、始めっから法案成立のゴールを持っての安倍政権。
今回の出来レースは、陳腐なパフォーマンス以外の何でもない。
その一方に見る、野党の未熟な幼稚さは、目に余る。
民主党は、ちっとも成長していない。幼稚園レベルの集団にしか私の眼には映らない。

しかし、どんな時にも希望の光は必ず用意されていて、
動き始めた国民の小さな声は、今、大きなうねりになりそうな気配がある。
これを一つの流行りやブームとして消してしまうことなく、
ここからこそ、自分の暮らす自分の生きるこの国の在り方について、
変えて行けることを、創っていけることを、身をもって体験しながら、
立証させて行きたいものである。

任せられる頼もしい政治家はもはや皆無になってしまった平成日本。

劣化した政治屋の集団には、気概は無くちっぽけな面子と邪魔なプライドと、
そのくせ、次回の選挙に向けての媚びた立ち振る舞いしかないのだから。
この国に生き続け、子供や孫に受け渡すにに恥じない国は、
私たちがその気にさえなれば、きっと出来る。
困難かもしれないが、不可能ではない!と、私は熱く熱く語り続けたい。

あなたは、この度の重要法案についての一連の流れを如何にお考えですか?


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by h-c-c | 2015-09-20 09:29 | Comments(0)

秋ですよぉ~。。。

そう・・・そうなんですよね・・・。
みんな、みぃ~んな、生きてる!ってことですよ。
地球にだって言い分はあると思いますよ、きっと。
そして、
やっぱり秋です。秋は今年もやって来ました。
空が違う。雲が違う。。。。光が、日差しが、
つい、この前までと随分変わって来ましたよ。

肌にかかる風、空気が違う。
夜の、朝方の、空気の匂いが違っています。
ゆっくり感じてみましょうね。
移り行く季節に身を置いて、静かにじっとそこに居ると、
今を生きている自分に出逢える気がします。
終わり行く夏を想うと、少しもの悲しさもありますが、
巡り来てくれた秋と共に、今この時の中に居ると、
不思議な地球の循環にしみじみ心が洗われる気がします。

地球は活動期。
日本列島のマグマも活動期。
そこに温暖化が拍車をかけるから、望まない現象を突きつけられるけど、
みんな生きてるんだから、、、私たち人間だけが生きてるわけじゃないんだから、
だから。。。どうしようもないのよね・・・・・。

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by h-c-c | 2015-09-18 21:21 | Comments(0)

生の欲動と防衛機制

我々を生へ駆り立てる内的なエンジンは、
生誕時から死のその瞬間まで、
我々に日常生活を営む活力を与えてくれるもので、
それを「生の欲動」と呼ぶと言う。

それぞれのパーソナリティは、
それぞれに特有の防衛機制を働かせ、
生き抜こうとする個人の人生を、
時に厄介なものにすることもある。

防衛、抵抗、適応、、、、、。

戦場を離れたら、鎧はもはやその役目を終える。
脱ぎ捨てた方がいいに決まっている。
今となっては、
その鎧は、自分の動きを阻害し、重くのしかかってくるだけだ。
役に立たないどころか、邪魔でしかない。
にも拘らず、
その重い鎧をいつまでも身に付け続け、脱ぎ去ろうとしない。

気づかぬうちに取り込んだ、生半可な価値観が、
自分自身の生へのエネルギーを、
無意識のうちに押さえつけてしまっていることに、
「気づか」なければならない。

本日のHCCの定例研修会での中核は、ザックリ云うと、こんな感じでした。003.gif
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by h-c-c | 2015-09-12 22:26 | Comments(0)

自衛隊員…名もなき人たちの偉大な力

日本中のあちこちが、傷だらけになって行くような気がする。
それでも、何があっても、生き続けなければならない。
最初から最後まで、私たちは自分自身の「命」を運ぶことが、
私に任された大事な作業である以上…。
あらゆるものを手放しても、自分自身との一体の中で「命」は、
私のものであって、私のものではない。

救助を続ける自衛隊員の姿は、その『命』を、
しかも、それは、他者のものであるにも係わらず…。

今この瞬間にも、地球規模のさまざまな地域で、場面で、
人間は、自らの命を守るために生きている。
欧州大陸は、大移動する難民の受け入れに、
必ずしも自国民のすべての賛同を得られている訳ではない中で、
国境を超え、民族の枠を超え、思想、宗教観の違いを超えて、
人間の「命」を守り、受け入れ、共に生きる道を求めて、混乱を続けている。

そして、そこに見るのは、いつの時にも、
一人ひとりの「愛」の力に他ならない。

肩書きや権力が、人を救うのではない。
名もなき人々の、一人ひとりの愛と、それを行動化させるための
ほんの少しの勇気ある具現化だけだ。

国家は指示はするかもしれないが、彼らは決して自らが手を汚したり、
汗を流したり、膝を擦り剥いたりはしないのだ。

人間の、人類の歴史は、いつの時にも、名もなき人たちの「愛」の力と
「思いやり」に裏付けられたささやかな、それでいて偉大な営みの繰り返しの中で
続いて来たのだろうと、つくづく、しみじみ、感じている。

TVに映し出される自衛隊員の姿は、なぜにこうも感動を誘うのだろう。

名もなき人たちの偉大な行為に、心が揺さぶられる。
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by h-c-c | 2015-09-11 09:05 | Comments(0)