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酷暑!猛暑!激暑!

毎日毎日暑いです。
厳しい酷暑の日々ですが、お元気でいらっしゃいますか?

当、東中国カウンセリングセンターは、明日から高原で合宿です。
360度パノラマの高原ホテル。

 夜には、星空探索…、b0122085_2344794.jpg
 天体望遠鏡を
 ホテルの方が準備してくださいます。

 メンタル不調…、
 精神が病んで来ると、
 人は己の人生の指針を失いがちになります。

 
 
 
 しかし、
 肉体の不調は、多くの場合、
 精神を拡張するきっかけとなることが多いように思います。

  肉体的病は、その病を機縁に人を精神世界に誘う。
  思いもかけない不慮の出来事さえも、
  一見不幸な時代の中にさえも、
  人間の智慧を拡張させ、深め、豊潤にするものが準備されている。

今、テレビで「永遠の0」を放映しています。
私は、映画館で3回、この映画を見ました。
  まさしく、不幸で貧しい戦争の時代ではありましたが、
  人々は如何に心美しかったことでしょう。

私たちの先人の精神に想いを馳せ、
今を生きる私たちは、もっともっと謙虚にならなければなりません。

傲慢で、飽くことを知らない自分勝手な欲望に生きる中にあっては、
真実は何一つ悟れないでしょう。

・・・・・猛暑の続く中、終戦70年の節目の時は、もうすぐやって来ます。
この国は、一体何処に向かおうとしているのでしょうか。
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by h-c-c | 2015-07-31 22:56 | Comments(0)
理解する。理解出来る。とは、一体どういうことなのでしょう。
人が何かについて理解出来る、と云う時のその理解は、
結局のところ、
その人が理解出来る範囲内のものだけなのではないでしょうか。

私たちが、何気に発しているその言葉。
「分かる」「分かるよ」「理解できるよ」・・・。
「それは分からない」「理解できないよ」・・・。

私たちが認識している様々な事ごとは、
その何もかもが現実に存在しているものばかりとは限らない。
直接的には目にも見えず、耳にも聞こえず、触れることさえ叶わない。

そのことを理解しようとする時、
それは、そのものに対する私たち一人ひとり、
各個人の限られた理解力によってのみ為される業なのではないでしょうか。

すべては「わたし」に委ねられ、すべては「わたし」故(ゆえ)なのでしょう。

だからこそ、
私たちは、この「わたし」自身を育てなければならないのだろうと考えます。
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by h-c-c | 2015-07-17 21:53 | Comments(0)

Paradox:パラドックス

この世は矛盾の内に在り、真理は逆説に埋もれている。
幸福は求める程に遠のき、追い求めたとて手中には得られず。
生きる目的は何か? と、問われる時、、、、、。

この問いに敢えて応えようとするならば、
それは、
自分を成長させて、世に奉仕還元し、
世に奉仕務めることで、自らを成長させて行く。
この循環に尽きるのではないか、、、、、。 と、応えたい。
これが、現時点での未熟な私の考えている事である。

b0122085_20465685.jpg 他者の評価を気にして、自身に過剰な反応を示す人の場合、
 己自身の内側に支柱が立っていないことが多い。
 己の内に自身の軸が立っていないのだ。
 そうした人は、
 常に何かに脅え、動揺しやすく、防衛の砦についつい逃げ込む。

 他者は誰も、あなたのことばかりを見てはいない。

 人はそれ程暇ではない。

 見ているか見ていないか分からない他者の視線を気にするより、

 自分の方から相手を見ることに努めた方が余程ましだ。
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by h-c-c | 2015-07-15 20:54 | Comments(0)
長らく書き込みをお休みしてしまいました。
それだけ次々とのっぴきならない出来事が、
続いていたと言うことなんですが・・・。
心労はストレスとなり、体調まで壊してしまいました。

それでも、日々の生活やるべきことは休みなく押し寄せ、
今年の前半は、殆ど病院での検査検査に明け暮れていました。

認知症の母のことで、これまでのような遠出の仕事は出来なくなりました。

「認知症は、病気なんだからと」、自分自身に言い聞かせても、
どうしてもイライラしてくるのです。

母は、もう今となっては父が亡くなったことも分かりません。
それでも、身体は元気なので、じっとしていてはくれません。

2-3歳の子供と同じような状況です。
目が離せないのです。

人には誰にでも忘れてしまいたいことや、
消してしまいたい過去があるかもしれません。
でも、
認知症になったらそんなことも不要です。
何もかも、
そうです・・・楽しかったことも嬉しかったことも・・・
すべての記憶は、自分の意思と関わりなく薄らいで行くのですから。
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健康な今、
自分が生きて、体験して来た、あらゆることを力に変えて、
自身の意思がそこにきちんと在る今は、
過去の出来事を自らの糧に、宝物に、大事に味わいながら、生きて行きたいと願っています。
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by h-c-c | 2015-07-14 21:12 | Comments(0)

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