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時間は公平。
どう過ごそうと1時間は1時間、一日は一日。
社会に組み込まれ、一応の大人として生きてるからには、
確かにそうそう自分勝手には出来ないことだってある。

でも、
それでも、
精神はいつも自由だ。
心の持ちようまでは、誰にも侵されたくはない。

心の在りよう、気持ちの持ち方、精神の自由を大切にしていれば、
いつでも、どこへでも、飛んでいける。
ゆったりと、
のびのびと。

私の心は私のものだ。

それによって過ごす時間は姿を変える。
その積み重なりが人生ならば、
私の時間は、私が引き受ける。
だって、私の人生は、私のものだもの。

今日という日は、もう戻らない。
泣いても怒っても、しょげていたって、イライラしたって・・・。
時間は関係ない顔して、容赦なく過ぎて行くんだから・・・。
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by h-c-c | 2015-03-20 19:07 | Comments(0)

大相撲 三月場所

ありがとう! 本当にありがとう!
昨日は、久々に心の洗濯をしました。

余りに忙しい私を見かねて、
家族が私の大好きな大相撲の観戦をプレゼントしてくれました。
丁度、大阪美術倶楽部の荷飾りの日でもあり、
仕事を兼ねた形ではありましたが、
11日目の取り組みは、なかなかの見ごたえがありました。

臨場感は半端なくて、大声あげて声援したら、
色んなストレスふっ飛びました。

白鵬と豪栄道の取り組みは、
豪栄道が大阪出身ということもあって、
メチャクチャ盛り上がってました。
場内に響き渡る豪栄道コールの中、
白鵬には全くアウェイな感じでしたが、
白鵬は、いつもこんな状態の中で戦ってんだな…、って思うと、
少し胸が熱くなりました。
もちろん、白鵬が勝ちました。
白鵬から漲るエネルギーは他を寄せ付けません。
まったくもって次元が違う強さ・・・。です。
これは、ナマで間近で見受けると、それはリアルに良く分かります。
やはり横綱は、別格!でした。


息子や嫁たちも皆で観戦したのですが、会場は外国人が本当に多くて、
我が家のジュリは全く目立つこともなく馴染んでいました。

帰りは雨降りに見舞われましたが、想定内でした。

とにかく久々にとても豊かな時間を過ごしました。
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by h-c-c | 2015-03-19 14:03 | Comments(0)
今の私は、私が想い描いていた時間の過ごし方をしていない。
私の方が、時間に振り廻されている。
時間は容赦なく私に降り注ぎ、過酷に私を追い立てる。

やるべきこと、やらなければならないことが多過ぎて、
ここ最近、深夜2時過ぎてから就寝する日が続いている。
それでも、何十年もの間に習慣化し、身体が覚えたサイクルで、
朝6時には必ず目が覚めてしまう。
一日が長い。
しかし、昼間、ボーっとする。

人によっては、これを充実していると言うのかも知れないが、
私は、絶対に嫌だ。
時間に振り廻されている感覚が否めなくて、虚脱感がある。

仕事も、プライベートも、母に関わる時間の過ごし方も、
私の体調や、私の希望にお構いなしだ。
何だか擦り減っていく感じがする。

歳を重ねたら、ゆっくりと自分で自分の時間を組み立てて、
ゆるやかな時間に身をゆだねながら時を過ごしたいと、
ずっとずっと願っていたのに。。。。。

なぜだか日ごとに忙しく、慌ただしくなってくる。
何処でどう、何を間違えて、こんなふうになったんだろう???

もう少しのんびりしたい。。。。。
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by h-c-c | 2015-03-14 08:20 | Comments(0)
人間が、生まれながらに本能的に有しているとする
ゲシュタルト能力。
それは、気づこうが気づくまいが、常に起こっている。
だからこそ、
「気づく」ということが、いかに重要かということが分かる。

今日は、ゲシュタルトスキルのフォローアップとして、
奇数月の第一土曜日に、既に5年間に渡り実施している
自主的トレーニング「FGG」の一日だった。
FGGとは、福山ゲシュタルトグループの愛称。
今日の参加者は、
過去にG.トレーニングを十分重ねている人たちであったこともあり、
ファシリとしての私は、自分自身の挑戦も込めて
「五層一核」のオーセンティック・セルフに近づくアプローチを仕掛けてみた。
「地と図」は入れ替わりながら、
それは、紛れもなくその人自身の中に在り、その人自身のものである。

「今、ここ」に、確かにしっかりと居ながらも、
入れ替わる地と図を都度気づきに、ゆっくり丁寧に捉えつつ、
背景となって図を支え浮かび上がらせるその背景に意図的に光を当てる。

実験的ではあったが、それは、クライアントの深い処で、
確かに体感的に何かを動かした・・・ようだった。

ゲシュタルトセラピーを、
ワークとしてではなく、セラピーの視点から試みる時、
ゲシュタルトのアプローチは、まだまだ進化するに違いないと感じている。
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by h-c-c | 2015-03-07 23:05 | Comments(0)
ヒトが生れて生きていく時・・・、
長いのか短いのか分からない時間軸の中で・・・、
私たちは、思いもよらない事に出くわすことがある。
生まれ落ちた国や時代は、その人生に色濃く影響を与える。
選んで生れて来たはずの親の下にもかかわらず、
子は親を忌み嫌い、反抗し、葛藤を抱える。
親は親で子育てに苦悩し、先走った不安に取り越し苦労の連続を生きる。

そして、、、しかも、、、
ある時、思わぬ形で、いきなり突きつけられる現実が我が身に降ってくる。

何で?
何で、、、私がこんな目に合うの?
私の人生にこんな事がプログラムされてたなんて知らなかった!?!
何で? ナンで??
嫌だ!こんな現実!!・・・と・・・、
・・・ついつい「何で?」を繰り返す。

自分に気に入る答えなど決して出るはずもない問い掛けを、
「何で?」 「どうして?」と、繰り返す。

しかし、

それが、人生。
それこそが人生。・・・・・・・・と、
云うことは、それは、決して私にだけ起こることではないと言うこと。
現れ方、見せられ方はそれぞれだとしても、
それは、その人になら超えることが出来るモノとして用意されている。

私たちは、いつも人生から試されている。
人生は―――――、
別の言い方をするならば、その人の、その人ならではの運命は、
人生の方から、いつも試し、仕掛けて来ては、見守ってくれている。。。
とでも言えるだろうか・・・。

それは、時に過酷で、逃げ出したい程苦しく感じさせることだとしても、
それでも、同時に、
人生は、私たちが自分から自分の人生を諦めない限り、
いつの時も味方でいてくれる。
人生そのものが人生の方から、私たちを諦めたり、見捨てたりはしない。

『問題は力』だ!と、私は常々伝え続けている。

生きていると言うことは、その連続に過ぎないし、
それを超えて行く感激を味わうためのものかも知れないとさえ考えている。
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by h-c-c | 2015-03-05 08:44 | Comments(0)

幾つになっても雛祭り

子育てから手が離れて随分の時が流れる。
現在は、仕事と家事、母の介護。。。
自分のための自分だけの時間はそう簡単には取れそうもないが、
それでも、今日は久し振りに休日らしい時間が少し取れた。
懐かしい旧友が訪ねて来てくれた。
彼女も、一昨年までお姑さんの介護をしていた。

今年は、例年より少し控えめの雛飾りをしている我が家で、
桜餅と菱餅にお抹茶をたてて、泣いたり笑ったりしながらお喋りした。
桃の節句は、
幾つになっても華やかさを感じさせてくれて嬉しい気分になる。

昨日は、カウンセリング基礎講座Ⅱの最終日だった。
受講者が少なかったこともあって、
昼食は我が家で私の手作り料理でもてなした。

私は、本当に料理が大好き!
キッチンに立っていると、気分転換にもなるし、なんだか楽しい。
食材を選び完成状態をイメージして料理すれば、
まず殆ど裏切られることは無い。
稀に???ってことも有るには有るが、大方の時、
それは、私のイメージ通りとなり、美味しく美しく出来上がる。
期待に応えてくれる料理は、私にとって、素直に気持ちいいのだ。
・・・だって、他人は裏切るもの。。。。。。

今年も三月。
春ももうそこまで・・・来ている様子。
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by h-c-c | 2015-03-02 21:27 | Comments(0)
便利さへの飽くなき追求。
もっと便利に、更に快適に。
もっと速く、まだまだ速く。。。。。もっと急いで。。。
効率を、快適さを、それをもっとスピーディ―に。

そのことは、そんなにも人間生活に重要か?
その裏で、なぜこうも増え続ける???凶悪事件。
人間としての肝心なものが全く育たないままに身体だけはデカくなる。
当たり前に育つと思われて来たヒトの心は、
実は本当には、
もっと丁寧にゆっくりと関わっていかない限り絶対に育たない。

大臣は馬鹿か!
政治屋稼業で己の金儲けが最終目的か?
なぜ、こうも次から次へ汚職まみれの輩が続く!
恥を知れ!恥を!
散々お願いしますと声を枯らして立候補演説をしておきながら、
何だ!このザマは!
あわよく政治家になったら、あとは恐喝タカリ、ヤクザもあきれる
献金タカリか!
大臣になったからバレルだけで、平の議員だいる間は、表沙汰にならないだけ。
そのことは、国も地方も同じ穴のムジナだ。
ナンテみっともない輩たち!

今、日本がどんな状況にあると思ってるんだ。
何が何でも戦争をしたがっている人間の影を感じながら、
憲法改正の波は確実に迫っている。
秘密保護の裏で何がうごめいている?

放射能汚染はそのまま。
各地に広がる被災地、そこに暮らす不自由な仮設生活。
戦後の復興に懸命に生きて来て、今となって高齢者となった人たちが、
社会の隅に追いやられて行くこの国。

独り世帯が二人以上世帯を超えて久しいこの国は、
一体何処へ向かうのだろう。
生活保護者は増加の一途をたどり、
義務教育さえまともに受けていない子どもが増えているこの国が、
東京オリンピックに浮かれていていいのだろうか。

インフラも、放射能汚染も、決して安全とは言い切れないこの国に、
遂には、あの凶悪テロ集団イスラム狂団に、
十字軍の仲間入りと言わせてしまった安倍さんの外遊ミスのこの国に、
本当に、5年後、オリンピックに・・・海外から他人は訪れるのだろうか?

今、改めて心の教育、大人としてのモラルの保持を!
それこそ心から期待します。
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by h-c-c | 2015-03-01 22:42 | Comments(0)

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