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このまま進んで大丈夫?

勇ましい事を言うのが、カッコつけるのが政治家の仕事じゃない。
パフォーマンスなんか要らない。
どっちを見て、何を目指してんだか、本当に恐ろしい感じがする。
怖いよ。マジで。
危険な匂いがプンプンするよ。
憲法改正って???
凶悪殺人テロ狂団に対して???

世界中が、一致団結して、エボラを封じ込めた時みたいに、
協力すればいいんだって・・・誰かが云った。
そんな!馬鹿な!
エボラは、菌だよ。
確かに伝染病も怖いけど、相手は菌だ。

テロ狂団は、人間だよ。
彼らを凶悪行為に走らせているその行動エネルギーの背景は、
菌みたいに一方的に封じこんだりは出来ないだろうと、私としては考える。

人間は、素晴らしいし、凄いけど、
人間って、とてつもなく分かりにくくて、掴みどころなくて、
一つ間違えると、この上なく狂暴なんだから。
ホントに危険で、最悪なのは、やっぱ人間だと思うよ。

もっと便利に、もっと快適にって・・・、
良かれと思って開発を進めて進めてきた結果、
人間は、自分の住むこの星さえも荒らし放題にしてしまった。
お陰で、もうこの地球に生きることが出来なくなった生き物がいっぱいいる。
絶滅した生命体は、結局人間の身勝手によってこの世から消された。

だから・・・せめて、この件に関しての、日本のスタンスは???
時として、何もしない事をすること。
あえてカッコ悪くい続けることが、長期的な時間軸で観た時、
カッコ良くなることだってあるんじゃないかと。。。

アメリカを追っかけるみたいな考え方、
日本としては、どうなんだろう???
ホント、このまま進んでいいんだろうか?
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by h-c-c | 2015-02-23 22:42 | Comments(0)

私はピケティよりも黒田

私は心理学を学び、人間の志に熱く心揺さぶられる「人間」だ。
脳と心の関係性は今も昔も変わることなく、研究され続けている。
ヒトが、脳で合理的に効率だけで生きようとするならば、
確かにピケティの云う「r>g」・・・!?!?

しかし、ヒトは、適切に言うならば「人」は、
決して経済のみで生きている訳ではない。
恩や義理。
感謝や謙虚。
感動や感激。
熱く振るえる鼓動に揺さぶられる志を基に生きていると言う事実もある。

思想、信条、イデオロギー、宗教心と云いながらも、よくよく凝視してみれば、
結局のところ世界は、経済を中心に付和雷同し、安定を見いだせない中で、
最悪の選択、戦争、紛争から抜け出せないでいる。
私は、年の始めにあたって、
今年は、ヨーロッパから新たな危機や変動が起こる予測をしていたが、
それは、徐々に確信へと定着しつつある。

そんな中、どうだ!
私のふるさと広島は。
広島!
戦後70年。
被爆から向う数十年はペンペン草も生えないと言われたこの地が、
今年、日本の希望になりそうな勢いだ。
8年振りに広島カープに復帰した黒田は、経済や効率や、合理性を超えた所に
自らの人生選択の背骨を立たせた。

人間は、損得勘定の基準を、価値観を、何処に置くかで、
その生きざま自体が変容することは、間違いないようだ。
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by h-c-c | 2015-02-21 10:36 | Comments(0)

お散歩のできる喜び

あれ程早くから手を打っていても、
結局ここまで来なければ母の病状ははっきりしなかった。
「アルツハイマー型認知症」・・・混乱状態が多く、多動、攻撃的。
片付けは全く出来なくなり、色んなものがグチャグチャになり、
散らかし放題となる。
叫ぶ。物を投げる。
暴力、暴言、徘徊、不潔行為・・・そんな母に、やっと、やっと!!!
お薬が見つかった!?!

「メマリ―」だ。5mg~始めて、今、20mgになったが、
今のところ際立った副作用も無く、何より母自体が穏やかになって来た。
こたつに当たって、ゆっくりする事が出来るようになってきた。

少しずつ春めいて来た日差しに誘われて、今日は母とゆっくり散歩をした。
風もなく、快適なお散歩日和だった。

メマリ―の副作用かどうかは定かではないが、
排泄は、以前より失敗も多くなって来た。
それでも、穏やかでいてくれることは、本当に助かる。

メマリ―は、アリセプト以来、12年振りに公認された日本における
認知症の新薬だ。
現在、認知症の新薬の研究開発は目覚ましい。
どうぞ、
患者自身のためだけでなく、
介護に関わる多くの人たちのために、
日本の厚生労働省が、
速やかに様々な対応の新薬の認可を下してくれることを祈る。

認知症の症状は、本当に様々で、
ピンポイントで薬効が示されるためには、
もっと多くの薬が必要であろうと感じている。
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by h-c-c | 2015-02-20 21:24 | Comments(0)
一仕事を終え、今、しみじみ懐かしのオールディーズを聴いている。

なぜだか涙が静かに流れる。

1950年代後半~1960年代、70年代。
OLDIES But GOODIES・・・。
・・・古いけれど良い音楽。
音楽だけじゃない。
古いけれど良いもの、良かった事ごと。

私にしてみれば、青春最中の時代でもあった。。。あの時代。

まだ、豊かさの手前に居た日本人は、緩やかな音楽の中で、
心熱く、遠い海の向こうの国に憧れ、日々を豊かに生きていた。

音楽を聴きながら、懐かしさの時に、
確かに有った、確かに生きて来たあの時代に、想いが重なり、
涙が静かに流れていく。

今、ネットで瞬時に何処へでも繋がっているかの如き錯覚を抱きつつ、
私たちは、何処へ向かうのだろう。
今の時代を、
美しい憧れと共に、懐かしむ時代は・・・果たしてくるのだろうか???
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by h-c-c | 2015-02-19 10:18 | Comments(0)
誰もが皆、自分の運命を生きている。
何処に居ようと、いつの時代であろうと。
時代、国家、地域、・・・その環境下で、ただ生きている。
生れてからずっと、内乱や戦争、紛争の絶えない所で生きる人たち。
有り余るほどのものに埋もれる中で、それでもまだ何かを欲しがって生きる人たち。
自分のことを認めさせたくて、歪んだ形で社会行動を起こす人たち。
平和な環境下にも拘わらず、自ら凶行に及ぶ人たち。
・・・
その片方で、無戸籍の人が増え続けているこの国の実態。
無戸籍だから、確認をするにも困難を極める。
見え難く過ぎて、本当に分かりにくい。
命があるのに。
今、確かにここに居るのに。
戸籍が無いがために、自分が宙に浮いてしまう感覚。
・・・・・
国の仕組み???
法の基に?????
無い事にされてしまうこの現実。
国って何なんだ?
法律って何なんだ?
・・・・・・・・・
戸籍が無かろうとも、その人は、確かにここに居るのに!!!

結局のところ、
私たち人間は、いつの時にも、時代や環境や制度の中で
自我を超えた処で、翻弄され続けるしかないのか?

今、この国で、日本の中で、
無惨な無戸籍の連鎖が起きている事を知って欲しい。
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by h-c-c | 2015-02-18 19:57 | Comments(0)

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