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HCC コミュニティ ひろば

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少しだけ…自分に優しくなろう、、…そのために…

自分の有意識の上層部分、薄皮部分が、ささくれだっている事が分かる。
とても過敏になっている。
極々上っ面な部分の有意識が、超過敏になっているため、
静かに深く深呼吸さえ出来ない。
イライラしているのだ。
常にガサガサしていて、だから、すぐに腹が立つ。
怒りが込み上げてくる。
爆発しそうな自分を抑えようとする事が、とてもとても苦しい。

それにしても、今年は余りにも忙し過ぎる。
4月は大片づけ。5月に家の改築、リフォームだ。
6月には、三男の結婚式。
8月には、父の七回忌法要。
とにかく、やたらと忙しい。

昔、昔っからの私のテーマ!?! 自己質問・・・自問自答・・・、
『寛大』と『甘やかし』の差異。。。。。

私の人生課題の一つに「待つ」という態度がある。
自身の計らい時を捨てて、ただ「待つ」という行為。

「待つ」という行為に重要な意味合いを感じながら、
じっと見守り待とうとしても、相手方である他者は、
そのことをどのように受け止め、その他者には、
果たしてどのように映るのだろうか?

私のじっと待つと言う態度が、単なる甘やかしであったとすれば、
それは、他者の可能性を阻み、邪魔をしている事にもなりかねない。

歳を重ね、キャリアを重ねると言うことは、
次世代に繋ぐ「人間」の育成や、自らが得た経験を受け与え、
繋げていく重要な立場に生き置かれていることをも意味するのではないかと、
私としては考えている。
自分が自分のために学んだり、身に付けたりすることなんて、
そんなに難しいことではない。所詮自分のための事なのだから・・・。
誤解を恐れずに言うならば、
金は儲けることよりも、その儲けた金を何のために、誰のために、
どのように使うのかの方が難しく、大切だと言うことだ。

☆☆☆☆☆

母を見ていると考える。
人間が生きると言うことの過酷なまでに非常な時間や場面のあることを。
人は、最後まで美しくは生きられないのだろうか?

始末すること、モノを大事にすることと、
ケチで、あさましく、卑しいことは、
行為のみに於いて目に映らせると、紙一重のようであり、
その実、結果他者に残す感じさせ方はとてつもなく大差がある。

母の行為は、今の私には、ただの卑しくあさましい行為に見えてしまう。
安いと言われれば、買いあさってしまう。
その為、同じものや、不要なものが山ほどに溢れるかえる。
捨ていいかと尋ねても、絶対に捨てさせようとはしない。
当然の如く、母の部屋はゴミ屋敷状態になる。
母の眼を盗むようにして、ゴミ捨てに出しても、拾ってくる。
汚れた紙パンツさえも捨てない。
母の部屋は臭い。
母の居る階のトイレは、水を流さないので、ここもまた臭い。
毎回水を流すのが、もったいないと言うのだが、余りにも不衛生だ。
そして、病気になる。
それで、去年も入院した。
でも、そんなコトは当然の如く忘れている。

笑って済ませられること、目を瞑って流せることと、そうはいかない事がある。

だから、私はギスギスしてきて、そんな自分にも腹が立つ。
明日から四月だと言うのに。

今日は、休日なので、少し施設の見学に廻ろうと思う。
少し、自分の肩から荷を下ろそうと考えている。
そうすれば、もう少し、自分にも優しくなれるかもしれない・・・。
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by h-c-c | 2014-03-31 09:40 | Comments(0)

今年も美しい季節が・・・

雨です。
急な暖かさを突き破って暑ささえ感じさせる今年の春。
ほんのり優しい桜の時期は、短いかもしれません。
お花見・・・行きますか?・・・行きましょうよ、ね!

私も、
ここのところ仕事がずっとずっと忙しくて、
しかも母の病状は確実に進行していて、
私が片づけをした後から後からひっくり返して廻るので、
子供だったら叱ることも出来るのだけど、
認知症は病気なんだから・・・と、自分に言い聞かせながら、
時に嫌がらせでもされているのかと腹立たしい思いを抱えながら、
逃げ場のない家庭の中で疲れています。

妹は、完全にこの件から逃げています。
権利は主張しますが、元旦に数時間帰郷した折に、
母の様子に関しては多少なりとも理解しただろうと思うのですが、
「少し助けて欲しい」と言っても、なしのつぶてで、
知らんぷりです。

幸い、家族が皆同じような感情を共有して、
母に対応してくれていることは、何より大きな救いです。

こんな私ですから、
ここのところの私の心の中はグチャグチャ、ドロドロしていて、
決して美しくなんかありません。
イライラしているので自分の持てる力も萎んでしまいます。

b0122085_8394569.jpg
それでも、季節は美しい春。
桜咲く春!です。

桜に優しさと美しさの
おすそ分けをしてもらおうと、、、
だから、、、
私は、
お花見に行こうと考えています。

どうか、皆様も、今一度、自然からの贈り物、
美しい桜を愛でて、自分の中に柔らかな元気を頂いてください。
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by h-c-c | 2014-03-30 08:43 | Comments(0)

この世はフラクタルな世界

疲れている。
仕事のし過ぎだ。
つい、ウトウトと炬燵でうたた寝をしてしまった。
ほんの短い時間だったにもかかわらず、夢を見ていた。
ハッとして目覚め、今、改めて現実にコンタクトする。
夢の中のまどろみと目覚めてからの現実???
カオス状態だ。

日米韓の首脳者会談が実施された矢先、北朝鮮は弾道ミサイルを発射。
数日後から始まる消費税アップ。
たくさんの人が、駆け込み購入をしているらしい。

たちまち不要なものを山ほど買ってどうするんだろう?
私は、駆け込み○○とかを、やったことがない。

睡眠中の夢の世界が、現実なのか、
今、目に映る世界こそが本当に本当に現実なのか?

過去を引きずり、過去から逃げる。
過去を懐かしみ、過去にしがみつく。
未来を不安がり、恐れて立ち止まってしまう。

どれもこれも、普段気づかずに、やってしまっていること。

私が見る「それ」は、あなたの見る「それ」とは違う。
人は誰もが、自分自身の独自の真実を抱えている。

いかように現実にコンタクトしようとも、限りなく複雑怪奇なこの世界は、
神秘なまでに壮大なフラクタルな世界だ。

そして、それは、そうだからこそ面白く、そうだからこそ素晴らしい。
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by h-c-c | 2014-03-26 22:41 | Comments(0)

どんな事にも功罪が・・・

一つの出来事は、常にそこに多面性を秘めている。
小保方さんのSTAP細胞の一件で見えて来たものは、実にたくさんある。
論文の価値、絶対的権威のネイチャー誌のチェック体制への不信感。
理化学研究所の在り方。
莫大な予算獲得のために無理を承知でごり押ししたがる公的研究諸機関の現実。
誰が、何処で、何のために…。
結局は、誰が喜んで、誰が外れくじを掴まされるのか。

夢を抱き、粛々と黙々と努力を重ねることと、
自己顕示欲を強烈に押し出すことは、全く違う。

個人レベルで、小保方さんの一件から学ぶことも確かに有るが、
私としては、それ以上に、
こうした世界を取り巻く権威主義的な裏世界が露呈されたことに
この度の大きな意味があると感じている。

それにしても、神の領域に踏み込むかもしれないとさえ危惧された
STAP細胞は、仮にそれが真実であったとしても、今後の実用化の面で
まだまだ論議を重ねられるべき対象のものであったにもかかわらず、
そもそもが、こんな人たちのこんな形で発表されたと言うこと自体が、
人類として時期尚早だったのかもしれない。

そうした視点から見てみる時、
小保方さんは、個人の身を呈して
この業界の闇の部分に光を当ててくれたようにも見て取れる。

色々、難しい複雑怪奇な派閥のことまでは、分からないが、
そこに大きな利権や陰謀が潜んでいる事は事実のようだ。
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by h-c-c | 2014-03-22 22:27 | Comments(0)

原始重力波

やったね!
やっぱ!
すごい!よね!
仮説の時間をじっくりじっくり重ねながら・・・
遂にここまで来たんだね。
宇宙の開闢の瞬間が目視出来てしまう時代!だよ!
・・・・・
どうかしてるよね!?!?!??
「人間」って・・・。
何処まで行くんだろうね。。。。。

己の人生観のコアをTaoに置く私としては、謎が謎めいて、
神秘がより神秘に魅惑的に香る。

ビッグバンより前に、そう、、、ビッグバンの前に既に宇宙が在った!んだよ!

これって、最高じゃない!?!

宇宙が大好き。
分からない事が大好き。
惹き込まれて行く・・・吸い込まれて行く・・・。
妄想と仮説の境界線。

宇宙のインフレーション、インフラント、
量子の揺らぎは様々な波長を生み様々に影響を及ぼし、変化を与え続ける。
あらゆる場にそれを伴わせる波動は、時として時空の構造さえも捻じ曲げる。
137億年前から送り込まれた波動は、今も尚、私たちに影響を与え続けている。

このことは、個人に戻しても全く同じ事が言える。
私という個が発する波動は、
あなたという一人の個人が発する波動は、
・・・・・果たして、何処の誰にその波長を届けていると・・・
あなたは、考えるのか。
己の吐き出す波動に、責任を持て。

私たちは、宇宙の一つなのだから・・・・・。
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by h-c-c | 2014-03-21 20:25 | Comments(0)

皆で ア・タ・フ・タ ;。。。

本日、当センターにアクセスくださいました方々の中で、
お昼、正午を挟んでの4~5時間位、
HPが開けないタイミングで、ご心配をお掛けしてしまった方には、
心からお詫び申し上げます。

実は、当センターでは、
2月末から3月上旬、電気通信系統のライン整備をしていました。
PCも2台買い換え、最新バージョンに対応できるようにと、
頑張っていたのはいいのですが、
何と言っても…そこは・・・それ、
002.gif パソコン苦手 002.gif のおばさん軍団のこと。
それなりに、努力はしていたのですが、
気がつくと、サーバー更新の期限切れになっていて、
ナント!HP接続不能状態に 008.gif 007.gif ???

スタッフ、騒然!
アタフタ、ドタバタ、066.gif サポーター 066.gifを巻き込んで可能な限りを尽くしました。
その結果、
午後5時頃には、003.gif 正常に戻りました 003.gif
何はともあれ、ご心配ご迷惑をお掛けいたしました皆様には、
改めまして、深くお詫びいたします。

058.gif 058.gif そんなこんなの私たちですが、これからも、宜しくお願い致します 058.gif 058.gif

HCC:東中国カウンセリングセンター スタッフ一同
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by h-c-c | 2014-03-06 20:33 | Comments(1)

普通…って何? 当たり前…って何? 本当のこと…って何?

私は今、
自分のことをナンテ独りよがりで無知な人間だろうと感じている。
しかし、一方で、
無知であるが故に守られている
平穏な精神状態があることにも感謝している。
ここ最近、ずっと、心の中がザワザワしていて穏やかになれない。
信じる対象を見失いかけている感じさえする。

報道は、いつの時にも殆どのそれらは嘘だ。
断片的にしか伝わらないし、意図的に操作さえする。

韓国人は、韓国の真実を知らない。
中国人も、もちろん真実の中国を知らされることはない。
日本人も、しかりである。

雲南省昆明の無差別襲撃を、何の裏付けを持って
新橿独立テロ!と決め込むのか?
三重県の中三の少女殺害犯人は、現場近くに暮らす高校生の男子生徒だった。
犯人は、親にも友人にも、嘘をつき通していたのだ。
人の命を殺めた後も、平然と生活していたと言う。

人殺しが、なぜいけない事なのかも、
教えなければ、伝えていかなければ分からないのか。
当たり前・・・、とはいかないのか。

普通なら分かるはず・・・は、もう通らないのか。

経済は、人を豊かにするはずだったが、
今、それは、人を狂わせ、人道を外させ、狂気の原因となって、
世界を駆け巡る。
平常を失い、行き過ぎた金融政策は、
国家という、得体の知れない魔物を守るために、
基本中の基本であるところの、そこに暮らす国民を欺く。

そんな処に、決して平和も幸福も無い。

ビットコインを恐れているのは、ドル通貨を守りたい国々・・・。

そして、
私は、知らなかった。

1944年の東南海地震のことを。

NHKのニュースの真相、「シリーズ証言記録」を偶然観てしまった。

カルトなのか、デマなのか、、、、。
ガセネタ情報にだけは、翻弄されたくないと。
だから、噂話は嫌いだと、
常々言い続けている私だったが、
もはや、真実は、何も分からない。
知らされることも無いままに、知ることも無いままに、
私は、ただただ、生きているだけなのだと言うことを思い知らされた。


地震は、本当に、人工地震なのですか?
3.11.も、阪神淡路も、核爆発によるものだったのですか?
それは、本当の事なのですか?
じゃあ、私たちは、どうすればいいのですか?
真面目に、誠実に生きている者は、馬鹿ですか?

政府は、何をどの程度知っていて、何のために、
この国に暮らす人間に嘘をつくのですか?
誰か教えてくれませんか?
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by h-c-c | 2014-03-03 13:57 | Comments(1)

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