式年遷宮と還暦祝い

三人の息子たちが時間と体力と智慧を絞って
私のために還暦祝いの席を設けてくれました。
式年遷宮の伊勢神宮へ招待してくれたのです。
何よりも快晴に恵まれ、十一月にしては、とても暖かくて
訪れた十一月二十三日は、丁度新嘗祭にも当たり
祭りごとは厳粛な中にも華やかで、荘厳なものでした。

私は、ただただ感謝と感激の二日間でした。

しみじみ自分が果報者であると感じます。

三人の息子は末っ子の三男が既に30歳と成り、
もう二十歳代の子はいません。

自分一人が生きるだけでも色々ある中で、
子どもたちが自立するまでの時間を関わると言うコトには、
語りつくせないほどの歴史とそこにまつわる物語があります。

今は結婚しない人が増えています。
子どもを産まない人、持たない人も増えています。

自分のことを分かって貰えない、
私のことを理解して欲しいと、訴える人も増えています。

自分に繋がる誰かのために、
自分にとって大事に思える誰かのために、
その人たちが喜んでくれる行為を成すことは、
決して自分を犠牲にすることでも、
自分のことを後回しにして無いことにしている訳でもありません。

そこに自分の命が輝き、それを受けてその人が輝き、
その光が反射して、さらに輝きを増して行きます。

私も、この歳まで生きて来たには、
それなりに心に生傷も絶え間なく受け続けては来ましたが、
今は、そのいずれもが、私の力になっていますし、
子どもたちに支えられながら、ここまで来れたことも確かに有ります。

この感激と感謝を忘れることなく、
これからの人生をさらに報恩のために捧げて生きたいと、
プレゼントされた赤いガウンに身を包みながら
「今、心から…」静かに固く誓いを新たにしています。

ありがとうございました。

留守を守って、
私が居なくても十分に立派な講座を開催させてくれた
HCCのスタッフの皆にも心からの感謝と、頼もしさを感じています。
私のこれからは、後継者育成が大きなカギとなっていくことでしょう。

皆、みんな、ありがとう!ございました。
HCCタッフの皆様のお陰で、私は子供たちからの嬉しい時間を
心おきなく堪能することが出来ました。

本当に、ありがとうございました!
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by h-c-c | 2013-11-25 18:57 | Comments(0)

人は誰もが尊く、そして限りある時の中に在る

限りある自分の命を「何」のために使いますか?
限りある自分の時間を「何」のために費やしますか?
恨み心から生み出されるモノは、何なんでしょう?
憎しみから生み出されるモノは、何なんでしょう?
嫉妬、逆恨み、妬み、そしり、誹謗、中傷・・・。
そんなものに、あなたの大事な時間を使わないでください。
そんなところに、あなたの尊い命を消費させないでください。
あなたには、あなたにしか出来ないことがきっと有ります。
あなたがしなけれなならない事、
あなたが成すべき事、
いいえ、あなただからこそ出来る事が、必ず有るのです。
人は、命を与えらえ、生かされていると云うこの事実の中に、
その事は、既に証明されています。
あなたが、まだ見つけていないだけです。
あなたが、その事に出逢っていない、気付いていないだけです。
お願いだから、
自分の命を醜くしないでください。
他者を意図的に貶めようとする心ほど、
悲しくて寂しいみじめな生き方は有りません。
どう生きたか?ではなく、どのように生きたのかこそが、
自らの魂に刻見込まれ、
仮に真実、転生輪廻があるとするならば、自身の内に培ったそのものをこそ
私たちは、自身の次なる「生」に映し出すのではないかと考えています。
見えなければいい。 暴露されなければいい。 
隠れてコソこそやってれば・・・、では、ないのです。
全ては、見えてしまうのです。
いいえ何より辛いことは、その卑しい行為は、そのいずれもが、
他でもない自分自身に戻り来て、
来世の生まれ落ちを定めて行くのですから・・・。

限りある「命」「時間」を「何」のために「どのように」使うのか?こそが、
かけがえのないその人自身としての存在の証しに他ならないのではないかと、
私としては、考えています。

あなたの、その行為は、一体誰の幸せに繋がっていくのでしょうか???
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by h-c-c | 2013-11-11 12:16 | Comments(0)

酷暑のダメージか?

どうにも、こうにも、調子が悪い。
喉が痛い。
咳が出る。
首筋が張る。
頭が痛い。
胃腸がもたれる。

ぼんやりする。 ボーっとする。

今頃になって、今年の酷暑のダメージか?

気合いが入らない。
ダラダラしてしまう。
行動が鈍る。

急に汗が出る。
ずっと暑い。

今までの自分の身体とは明らかに違う。

これは、酷暑のダメージなのか?
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by h-c-c | 2013-11-03 21:48 | Comments(0)

私の夢を歌に託して

今日も暮れて往く。

センターでは、FGG:ゲシュタルトのCFOトレーニングもあった。
夕食をメンバーや仲間の人たちと楽しく終えた後、
古い友人から手紙が届いていたことを知った。

「手紙」・・・、最近では、チョイと珍しい。
それは、パソコン文字でもなく、ボールペン文字でもなかった。

青いインクのペンで便箋3枚にしたためられたその手紙は、
行間から多くのことを私に伝えた。

人は、皆老いて行くのだ。・・・・・。

私は、最近東中国カウンセリングセンターに、「社歌」を設定した。
それは、
私の夢と、この仕事に懸ける祈りにも似た情熱と憧れが込められている。

私がこれまで生きて来た一筋の道に、この歌はしっくりと馴染む。

センターに集う一人ひとりが、織りなす糸となって、
今は未だ見ぬ誰かのために、
これから出逢う多くのクライアントのために、
自らの愛を紡いで欲しいと願って止まない。
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by h-c-c | 2013-11-02 23:57 | Comments(0)