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ここ数日、こんなにも快晴に恵まれて、晴れやかな秋空なのに・・・。

洗濯物が屋外に干せません。

締め切った室内に干していると、ちっとも乾きません。
扇風機を回しっぱなしにして、エアコンの風を当てても、
気持ち良く、スッキリとは乾きません。

・・・そうなんです・・・、ここ2週間は窓が開けられない事になりました。
すぐ隣のお家が、解体工事に入られて、
毎日すごい騒音と、解体時のほこりが舞い上がって、
洗濯物なんて、絶対干せない状況なんです。

改めてお日様の力って凄いなぁ~!!って感じます。
お日様に当たって乾いた洗濯物って、やっぱ、最高に気持ちいいですもんね。

隣のお家は、タバコ屋さんだったのですが、
おじいちゃんが独りで頑張っていらっしゃいました。
おばあちゃんは、もう3年も入院して、介護施設に入られたままです。
だから、もう止められるそうです。

お家を壊して駐車場にされるそうです。
町の姿が、町の景色が、どんどん変わってしまいます。
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by h-c-c | 2013-09-23 21:39 | Comments(0)

潔く凛とした満月

美しい美しい満月でした。
白く澄み切り、潔ささえ感じさせる月。秋ですね。秋。

私はここのところ毎日のように資料作りに励んでいます。
目が疲れています。
セミナーが続いているからですが、
毎回新しい事を盛り込みながら、分かり易く伝えられるようにと、
講義内容の組み立てのための努力だけは惜しみません。

その為、資料作りには、毎回若干の更新が含まれ、
私なりの吟味に余念がありません。
パソコンを見続けていると、当然、本当に目が疲れます。
HPの更新も、やってます。
得意じゃないパソコンいじりです。
ホント、うんざりするほど疲れます。

そんな時、
夜空に輝くキリリとした月を見上げると、救われます。
身体全身に、キリッと引き締まる清々しさが流れます。
今年は、お団子を食べませんでした。
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by h-c-c | 2013-09-20 22:09 | Comments(0)
カウンセリングに関するさまざまな理論を学ぶことの意味は、
何よりも、自分自身と、
自分に繋がる身近な大事な人たちのために、
何気ない日常に活かしてこそのものであろうと考えています。

難しく考える必要なんて全くありません。

素直に、そのまま、活用すればいいだけのコト。

なのに、なぜだか、多くの人は、難しく考え過ぎて、
いっぱいいっぱい学んでも、
自分のために、自分の人生のために、ちっとも使いこなせない。

挙げ句の果てに、
「カウンセリングなんて役に立たない。」なんて、言い出す始末。

やれやれ・・・です。

この秋から、身近に親しめる形で「カウンセリング理論」を応用させ、
参加者の方々が自由に語り合う中で、
自然に身につけて行けるような・・・、そんな座談会スタイルの
「時間」と「場」をご用意します。

「エンカウンター」スタイルを私流にアレンジさせた形で
安心して語り合える、自分を取り戻していける場として工夫を凝らします。

10月から毎月第1水曜日のお昼に開催します。
ホームページ最新ニュースのトップにお知らせとして載せました。
カウンセリング学的生き方のすすめ≫です。

興味本位で構いません。
是非一度覗いてみてください。

HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-09-18 20:21 | Comments(0)

特別警報を考える時

秋の気配が、朝夕の空気に。
ギャラリーの催事も好評。
カウンセリングセンターの研修講座は殆ど毎日のように。
充実の日々。

一方、
日本のあちこちに友人や知人が広がって来た私にとって、
今年の夏の自然災害、猛威を振るった台風の脅威。

初の特別警報発令と列島縦断の大雨、突風。

昨日、9月16日は、たくさんの友人や知人と電話連絡をとった。
京都を中心に、大阪、和歌山、愛知の豊橋、福井・・・。

なかなか連絡が取れなくて、心がザワザワした。

何とか身体は無事だったけれど、家は泥水にやられた、と。


異常気象??? それって、本当?
日本はもう今までの地理感覚では対応しきれないのかも知れない。
気流変動に伴って、気候が変わっていくとすれば、
住居建築のあり方も、下水管も治水も、何もかも、
生活スタイル自体を、
根本的に意識変革させなければならないのかも知れない。

特別警報の云う「命を守る行動を!」って、
基本、そう言う事ではないのかと・・・。
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by h-c-c | 2013-09-17 19:24 | Comments(0)
私たちのこの生物学的身体を構成するものが「細胞」であるとするならば、
この地上に生きとし生けるもの・・・、「人間」だけに限ってみたとしても、
人間中心の地球の在り様を考える時、
この地球、人間世界を構成しているものは、
他でもない一人ひとりの「人」であるだろう。
そうであるとするならば、
私たちは、やはり、
一人ひとりが謙虚に賢くならなければならないと考える。

政治家は平気で嘘をつく。
マスコミは、決して真実をオープンに開示しては来ない。

この度のシリア状況への対応が、
従来の武力行使でないことを選択した
アメリカを始めとする主要国の姿勢の裏に、
明らかに一人ひとりの名もなき「人間」の世論としての声があった。
世論は、時に烏合の衆として一蹴されることもあるが、
それでも、成長し賢く成っていく一人ひとりの「人間」の力が、
世界を望ましい方向に変えて行くことは、可能であろうと期待する。

東京オリンピックの招致決定を得て、浮かれ気味の日本人だが、
心ある人たちは、頭の隅の何処かで、
シリア対応の有無によっては、第三次世界大戦への不安感を
忘れる事は出来なかったのではないだろうか。

肩書きも資格も持たない多くの一人ひとりの声が、力と成り、
世界を大きな危機から寸止め回避させたと言っても過言ではないと、
私としては、感激的に受け止めている。

アメリカは、世界の警察じゃないし、過剰に反応しなくていい。
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by h-c-c | 2013-09-15 10:09 | Comments(0)
出力、アウトプット。
入力、インプット。
自分を売り込む行為は、さしずめアウトプット?

私の事を分かって欲しい。
私を理解して欲しい。
そう言いながら、外に、外に求めます。

そして、ある時フト、、、、、
「私は何にも持ってない。」
「私は空っぽだ・・・。」って、言い始めます。
「外に向かって売り込むものなんか何も持っていない。」と。
その想いは募っていき、自分の中に広がる虚無感に
「淋しい。」「心細い。」「不安だ。」「結局、私は独りぽっちだ。」と、
いたたまれない淋しさに、押しつぶされそうになっていきます。

それは、気づかないうちに、何かの罠にハマる兆候です。
内側の不安や淋しさを、外側に求める行為は、
ある意味必然的のようにも考えられがちですが、
この時『依存』が始まるのです。

内側の虚しさを埋めていけるモノは、内側に蓄えていける
見えないけれど確かに在る「力」です。
それは、経験であり、知恵であり、何より限りなく溢れ来る
自らの内に湧き出る『愛の力』です。

外に求める必要などないのです。
誰もの内側に初めっから備わっている『愛』を、
多くの人は、余りにも知らない。気づいていない。
だから、外に求めては、
裏切られ、傷つき、嘆き、怒り、、、、、
それでも尚、外側に求めるのです。

自分の内側を満たして行きましょう。
そうすれば、必ずやいつの日にか、
敢えて自分を売り込まなくても、
その存在を通して、その人と成りのたたずまいから、
自然に薫るその人独自の価値がそこに生まれてくるはずですから。

楽しく、愉快に、継続的に学びを続けていきましょう。
しなやかに生きるために。
柔らかく、たおやかに、この人生を旅するために・・・。
自らの内側に向けて、本当に大事なものをインプットさせましょう。
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by h-c-c | 2013-09-13 12:03 | Comments(0)
自分のことを分かってもらえない。分かってくれない。。。
誰も本当の私のことを分かろうとさえしてくれない。。。
よく耳にする「ことば」ですよね。

人間と言う生き物は、他人に自分のことを分かって欲しいと願う生き物です。
しかし、それは、お互いさまの事なので、
じゃあ・・・、
あなたは、相手のことを本当に分かっているのですか?
と、なると、、、大方の人が、口ごもってしまいます。

人として生きていく時、
自分から仕掛けて、積極的に自分を売り込んでいくということに、
誰でもが何度かは必要な場面として出くわすことがあるでしょう。

自分の名前を必要以上に気にし、面子を気にし、
妙なプライドに自分で自分を縛ります。
そのために、些細なことで傷ついたり、怒ったりするわけです。

資格を取得し、肩書きを増やし、昇進して役職を得る事は、
ある時期までは自分自身を成長させる力ともなり、
大事な人生道程の一つではあるでしょう。

それでも人はいつの日か、必ずそれ等外側に付けたものを
手放して行く時期を迎えます。
その時、急に自分を支えていたものを剥ぎ取られる喪失感に、
空虚感を覚え、自分が自分に自信を失くして行きます。

大事なことは、外側に向かって自分を売り込んだり、
外側に何かを求めたり、着飾ることではないのではないかと、
初老期の方々のカウンセリングに立ち会う中で、私としては感じています。

7年位前に出逢った、ある意味私にとって大事な人・・・、
その方は、出逢った当時からホームレス生活を送っていらっしゃいますが、
偶然的に初めて出逢った時、彼は言いました。

「私に名前を聞かないで!
私たちは名前を消して、名前を捨てて生きているんだから。」と。

ある些細なことがキッカケで知り合いとなった人ですが、
その人は、明らかに並々ならぬ過去を持つ、
一角の人物であったのではないかと想像させるような
…名前も肩書きも無くても…そんな風貌を感じさせるような人でした。

彼には、彼の唯一無二な彼独自の人生があったのです。
そして、彼はその延長線上を今も、彼として生きています。
彼との短時間での語らいの中で、
私は多くの学びを得、気づきをもらいます。

彼は、決して自主的には、自分を売り込んで来ません。
名前も告げない程ですから、
何処で何をしている人かを、知る由もありません。
しかし、
人間としての魅力に溢れている人であることは間違いありませんし、
彼の本質の何処か、何かに、
私が興味を抱いている事も確かなことです。

人生には、さまざまな出逢いの中で、自身の内側を満たし高めるための
たくさんの事ごとが用意されています。


HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-09-11 22:23 | Comments(0)
自分を売り込むということは、
ある意味、自分で自分のハードルを上げるに等しいと思えます。

安倍首相も、IOC総会のあの席で、言いきっちゃったもんね。
『大震災からの復興は着実に進んでおり、
福島原発被害も完全にコントロール下にあるので、
汚染水などのダメージは全くありません。』と。

さあ~、ここからですよ。 ここから。
外に向けて嘘つけない日本人独特の外面の良さが、
自分を縛り、そして自分を引き上げるのです。
自分で勝手に上げたハードルに縛られながら、
それでも懸命に努力して、成長して行くのが日本人のスタイル?なのかも…。

*****
チョコット・・・ブレイク・・・

今、私の大好きなSMAPが、もう40歳近いおっさんアイドルが、
必死で『仕事』してます。
シングル50曲を40分間ノンストップ、LIVEでガンバッテマス。

これはこれで感動的です。

ずっと、歌ってんだよ。
しかも、ずっと踊りながら。。。
若干息は上がってるけど、汗だくでガンバッテマス。

相変わらず音痴ですが。。。

間に合う人あれば、観てやってください。
汗だくで、衣装ももう・・・グダグダになってますけど。。。
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by h-c-c | 2013-09-09 22:31 | Comments(0)
おめでとう!・・・おめでとう・・・。
何はともあれ、それでも、ここは・・・、「おめでとう!」から始めるしかない。

「おめでとう」が、良いことか悪いことかは分かるはずもありませんが、
まずは、兎に角、「おめでとうございます。」から始めましょう。

2020の東京五輪は遂に決定してしまったわけですから、
ここから始まる7年後に向けて、
今こそ、嘘も隠しもないオープンな国政と情報開示を。

疑惑を隠し、嘘で固めて進めて行けば、
どんなに日本独自で対外的に振る舞おうと、
東京都が、いかに華やかに会場準備を推し進めようと、
最終的な7年後のその日、多くの国々から東京オリンピックへの
参加をボイコットされても致し方ないのですから・・・。

間違っても、そんな事に無いように、そのためには、
やるべきことは、誠実にやり抜く!
これに尽きる。と、考えます。

抱える問題は、いつの時代も山積みですが、
それでも、
今一度、日本が、夢に向かって一つになろうとする姿勢は、
大きな大きな意味があります。

前回の東京オリンピック開催の時にも、たくさんの大人たちは、
さまざまな方面に対して、あくなき闘いと挑戦をしてくれていたのでしょうね。
その賜物が、あの時代のオリンピックだったのでしょうね。

そんな事など知る由も無い、当時の私は小学生でした。
それでも、あの時、テレビから放映される日本人選手団の活躍に
胸躍らせ、興奮し、感激し、お家で家族ではしゃいだことを思い出します。

小学校の講堂に先生が準備してくださったテレビを、
多くの友達とみんなで、
休憩時間に観戦したことは、今でも鮮やかに覚えています。

卒業式の寄せ書きに、多くの子供たちが、
「将来は、オリンピック選手に成りたい!」と書いていたことを
今さらのように懐かしく思い出します。

そして、その後、日本は経済界に於いて高度成長の波に乗り、
右肩上がりに一気に昇り詰めて行きました。

その果てが、「今」です。
物質優先。金、金、マネー、きらびやかさに憧れ続ける現在です。
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これからは、経済一辺倒の高度成長ではなく、
大震災を超え、
超多高齢者・少子化国家として、
新たな価値観を打ち立てるべき志の基に、
迎えうつ2020に向けて
手探りながらも
創造的な日々を歩みたいと願っています。

                馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-09-08 20:01 | Comments(0)
自分を売り込む・・・と言うことについて。

今、まさしく日本が2020の東京オリンピック招致に向けて、
最終のプレゼンテーションを終えたばかり。

プレゼンに向けて、練習に練習を重ね、
最大限の根回しと準備をして、
情熱的に訴えていました。
・・・届いたのでしょうか?

安倍首相は、G20もそこそこに、
ブエノスアイレスのIOC総会に乗り込みましたが。。。

そこでの
想定内の質問として投げかけられた福島原発の汚染水問題について、
安倍首相は、
私たち日本人に対してさえも、かつて一度も明言しなかったことを、
いとも簡単に言ってのけましたが、本当に本当なのでしょうか?

自分を売り込む時、はったりや、嘘を言うっていうのは・・・どうかと思います。
安倍首相のプレゼンは、それなりに私的には心に響きましたが、
今、日本が本当になさねばならない事を
優先順位から考えてみる時、
開催都市としての東京独自の情熱と、
国家として国民に為すべきこととの間に、
何かしっくりこないものを感じてしまうのは、
私が素直さを失っているのでしょうか・・・???

2020、、、東京は、
果たして本当に無事に存在しているのでしょうか・・・。
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by h-c-c | 2013-09-08 00:15 | Comments(0)

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