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HCC コミュニティ ひろば

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MEGA QUAKE

異常な暑さ、狂気的な豪雨。
落雷、突風、・・・何処かで根元から揺れ続ける不気味な地震。

私を中心に世界が廻っている訳ではない。
宇宙の巡りと、自然の営みのその一点の
この今と言う時代に、
たまたま私が居合わせているに過ぎない。

私は戦争を体験していない。
戦後混乱の取り付け騒ぎは、知らない。
高度成長の波に乗り、
日本経済右肩上がりの真っただ中で青年期を過ごした。
先のバブル経済時代、既に経営者として働いていた。

阪神淡路大震災のあの日の明け方、
私は四階の私の部屋の寝床の中で、
激しい揺さぶりの恐怖で叩き起こされた。

千年に一度の、三百年に一度の、巨大地震が重なる今回。
海底からは紀元前の、ありし日の大都会が、
静かに今を生きる私たちを見ていると言うのに・・・。

人類は、なぜにかくも哀れなのだろう。

気象庁は、今日、『特別警報』の運用を開始した。
その警報は告げる。
「直ちに命を守る行動を取ってください!」と。

しかし、
今日も、
金の為に人殺しをする強盗殺人事件があった。

自然の脅威と人間の狂気。
自然界の破壊と人間の精神性の崩壊。

今起こる、マクロ的、ミクロ的な巨大地震。
人が、人としての生き方として行き詰まり感を覚え、
何かを変えなければと意識しつつも、
それでも、前にも後ろにも進めなくなった時、
大きな大きな渦が起こり、マグマが噴き出す。

それは、自然界から・・・。

自ら変革機能を失った生き物に対して、
それは、あたかも外側からの刺激のように目に映るが、
本当にそうだろうか・・・。

遠くない将来、必ず来ると言われている巨大地震、
MEGA QUAKE!!
しかし、何があろうと、命の限り「生きねば!」ならない。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-08-31 20:30 | Comments(0)

最近チョッと忙し過ぎるので・・・

ごめんなさい!
チョコッと・・・しばらく・・・書き込みお休みしてますが、
そうなんですよ、やることが多過ぎて、
優先順位からすると、
・・・申し訳ないけど書き込みは後回し!です。
ただ、
涼しくなって来ましたね。
窓からの風に、秋の匂いが乗っかってましたよ!
雲の形も変わって来たしね・・・。
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by h-c-c | 2013-08-26 17:41 | Comments(1)

猛暑真っ盛りなれど・・・

今年の暑さは、相も変わらず猛暑真っ盛り。

しかるに夏期休暇は既に終え、
日本列島のここかしこで、
労働者も学生も通常生活に戻っております・・・・・・!
なんともまぁ~、042.gif 暑いですなぁ~008.gif 042.gif 008.gif

休み明けだというのに、英気どころか疲れきってます。

しかし、
当方、本日よりフル回転でございました。

来週あたりには、少しは涼しくなるでしょうか。。。

祈りつつ期待しています。
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by h-c-c | 2013-08-20 16:04 | Comments(0)

賑やかで幸せを感じる夏期休暇

夏期休暇には、家族みんなが揃います。

近頃久しい大人数の毎回の食事の準備は、
正直、若干疲れます…っていうか、量の勘が鈍ってる私には、
戸惑うことも多いです。

それでも・・・・・
大声が響き渡って、大勢の其々の笑い声に釣られて、
何が何だか分からないけど、、、、、
こちらも分からないままに思わず笑ってしまうという楽しい時間です。

昨晩は、
私の還暦祝いにと、サプライズで豪華な一席が用意されていました。
我が家に戻りついたら夜の11時をすっかり回っていました。

子育て時代、いつでも自分のコトは後回しで、
何よりも家族優先に生活に追われていたあの時代が有ったからこそ、
こんなにステキな「今」が、あります。

私は、本当に幸せ者だと、つくづく感謝します。

暑い暑い夏だけど、
みんなをこの場に集めてくれた全ての力に感謝します。
「本当にありがとう!大切にします。一つひとつを。」

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-08-17 16:34 | Comments(0)

お盆の最中、終戦記念日、あなたはナニを考えてますか?

時々刻々時は巡ります。

年々暑くなっていく夏に厭な予感を抱きながら、
それにしても余りにも異例な今年の猛暑に閉口しつつ、
自分に繋がる祖先に思いを馳せる日、日本の夏、お盆です。

終戦から68年。
戦争を語り告げる人となると、当時少なくとも10歳前後の方たちであり、
現実には、既に75歳を超えた人たちにその任を委ねることとなります。
今朝、美輪明宏さんが、当時10歳で、長崎で自身が被爆していた事実を
テレビで初めて語られていました。

そして同時に、地球の裏側で、エジプトの非常事態です。
西暦2013年を迎えている私たち、今を生きる者たちの
その遥か遠い時空を超えて、
そうです紀元前3000年には、統一国家を成立させたエジプトです。
人類にとって、いいえ、少なくとも私には、憧れを抱かせるエジプト。
今や当たり前のように世界の人が活用している1年365日の太陽暦は、
何を隠そうエジプト暦であり、1日が24時間としたのもエジプト民族です。

そのエジプトが、今、崩壊の危機に陥っています。

信仰は、思考でしょうか?
それとも感情でしょうか?
いいえ、そんな択一的に語れるような短絡的なものではありません。
思想は、イデオロギーは、いかように捉えれば良いのでしょうか?

いずれにしても、今回の人生で、
その人に与えられ許された「命」と「時間」には
限りがあり、容易くリセットは出来ません。
如何に生きるか。
どのような生き方をするのか。
とても重要なことだろうと考えています。

自分の現状に甘んずることなく、『今』という時を、
自分として何の為にこの「命」を使って行くのか・・・、
その思考と、行動にこそ、
『私』に託された「私の命」が、求めているモノが有るのだろうと、
エジプトに想いを到らせながら深く感じています。
b0122085_16404981.png

エジプトの大地を想う時、
スターゲイトを感じてしまうのは、
私だけでしょうか・・・?


HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-08-15 15:16 | Comments(0)

まずは極小単位から・・・

2013年、この夏、
連日連夜、日本列島を覆う太平洋高気圧。
全国的な猛暑に悲鳴を上げる列島住人。

40度を超す観測地点が出たとか言うけど、
外に出て、自分で温度計測ってみたら、なんてこたぁない。
ビックリ!も、ビックリ!。。。。。

それこそ、じぇ、じぇ、じぇ、、、ですよ。

私の手元の温度計は、40℃しっかり超えてましたけど・・・!
なんじゃ!?! こりゃあぁぁ~~???・・・って、感じです。

気象庁の報告って、何処で温度測ってんですかね?
街のど真ん中のアスファルト焼けつく交差点の炎天下では、
40℃なんてガンガン超えてますよ!まったく!

何はともあれ、まずは極小単位から・・・と言うことで、
「熱中症対策を!」
「自分の身は、自分で守る!」
もうひと踏ん張り、秋の風を心待ちしながら、
もうしばらくは、じっと耐えるしかないようですね。

皆様、どうかお元気で・・・。
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by h-c-c | 2013-08-12 17:58 | Comments(0)

『布置』を感じ続ける日々

いたる処に居て、『布置』を体感し続ける日々が続いている。
絡まっているように思えていた何もかもが、
今、一つずつなぞ解きを明かして行くかの如くに、
シンプルに明確に、・・・鮮明に体感する。

これは、ある意味不思議な現象かもしれないが、
私にしてみれば、時来たり!の感もある。

この『布置』を体感する暫く以前から…、・・・そう・・・
今年の春ごろから予兆があった。

なぜだか、予感が良く的中してしまうのだ。

無意識の探究、深く核に触れるほどの自己一致。

私は何もしていない。
あえて言うならば、私は、ただただ、
自己探究をし続けて来ただけだし、今もそれをしているだけ。

今、自分と言う「人間」に、とても興味を持ち始めている。
「人間」は、不可思議で魅惑的な生き物だ。

そして、それは、まさしく自分自身にも当てはまる。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-08-08 09:50 | Comments(0)

日本にとっての8月6日

広島県に生まれ、広島県に育ち、広島県で教育を受けて来た私は、
高校卒業後、広島を離れて大学に進学した時、
原爆投下の日を知らない人(学生)が、
圧倒的に多かった現実に驚いたことを、今も鮮明に覚えている。

広島県では、小学校一年生から、毎年毎年平和学習が行われる。
それは、中国や韓国が、過去の戦争認識を侵略として、
何十年にも渡って、戦争を知らない現代の日本人に謝罪を求め、
タカリ、恐喝まがいのことをする、その行為とは全く違う。

広島で行われて来た平和教育の中では、
アメリカを恨んだり憎んだりする教育は一切行われなかった。

何もかも失い、身体だけでなく、心に大きな傷を受けながらも、
ここから這い上がるために、懸命に前を向いて復興にかけた
被爆広島県人の苦しいほどに切なく、
込み上げる熱い勇気と行動力を学び続けた。

そして、私たちは訴え続ける。
「核なき世界を!」「地上から戦火を消すこと!」を。

アメリカ銃社会の矛盾した混乱ぶりを見れば、一目瞭然のハズ。
銃によって銃の規制は出来ない。
打たれる前に相手を銃で打ち砕く。
武器を手にした者は、その武器に翻弄される。

核によって世界平和が守られることは絶対にない!

「広島の人は『平和のことしか言わない』。」と、茶化したような顔つきで
私に向かって言った人の顔が、忘れられない。
『馬鹿か!』と、思う。
b0122085_22461864.png戦争によって、
ある時から突然に、
自分に繋がる大事な人を一気に失う。
父や母を亡くし、
未だ幼い子供が
独りで人生の荒波に放り出される。
その悲しみや、苦しさ、
やるせなさが分からないのか?
しかし、今も、
世界のあちこちでは戦争が、内紛が続いている。
多くの人は、逃げまどい、
持って行き場のない悲しみや怒りによって、
本来なら穏やかでいられるはずの心を、戦争によって、かきむしられている。

日本人として、せめて原爆投下の8月6日と、
無条件降伏をした終戦のあの8月15日には、
『平和』について、想いを馳せて欲しいと願わずにいられない。

眞美子
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by h-c-c | 2013-08-06 22:32 | Comments(0)

戻って来ました。。。見慣れた日常

黒船の「いろは丸」に乗って、瀬戸内海の小島に渡ると、
そこにはもう当たり前の日常は無くて、
・・・・・そう、
TVもラジオもありませんし、コンビニもありません。
信号機も無ければ、自動車の騒音もありません。
お肉系の食べ物なんて、全く一切ございません。

有るのは、
穏やかに寄せては返す波の音と、遠くに聞こえる蝉の声。
あの海独特の潮の香り、それを乗せてやって来る風と真夏の太陽。

昼間には、
海水浴で楽しむ人たちの声が、かすかに響き届き、
夜になると、海を照らし出す澄んだ光の月と漁火。
露天風呂から眺めた満天の星々・・・。
沖を渡る船、その道先案内の灯台の灯り。。。。。。。

普段は何てことない当たり前が、そこにはなくて、、、、、
そんな所で三日間、
休憩を含みながらも、朝から夜の12時まで、
各自は其々に、忠実に自分の内側に入って行きました。

帰宅した今、
心地よい疲労感と、見慣れた日常に受け入れられて、
また違った意味で「ホッ」と、している自分がいます。

移動したことによって得た異空間での外界環境の旅以上に、
自分自身の中に深く分け入って行った内界環境、異次元空間の旅は、
私にとっては、今さらながらに私自身の「自己」を明確に見る時間でした。
それは、驚きと言うよりも、
「あぁ~・・・、そうなんだ。。。このまま進めばいいんだ。。。」と、
描き出す行為によって、より鮮明に確信された己の内側が、
可視化の力を借りて、
安心と自信を抱くことの出来た大事な時間でした。

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

また、何処かでお会いしましょう・・・。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-08-05 10:20 | Comments(0)

自分のコトは自分で

「自分のコトは自分でやりなさい。」
昔、親や先生たちから、よく言われて来たコトバ。

心の旅、自己探究は、まさしくその通りで、
たとえどんなに腕利きのセラピストであろうとも、
他人がその人の内面を、心の中の本質を見つけることは出来ない。
仮に、他人が見つけて知らせたとしても、
本人がそれを受け入れない限り、それは何でもないこととなる。

自分で自分を見つけないで、一体誰が見つけるの?

見ているようで見ていない。
勝手に選んで見たり見なかったり。
やっと見つけたにもかかわらず、自分に都合が悪ければ無いコトにしちゃう。
気に入らないものは見ない。
・・・、
そのうち、見つけることが下手になる。
そうしては、「見たい。」「見つけたい。」と、言いながら、
心を見る目が老眼になってしまって、見つけたくても見つかりにくくなる。

いくら怖がろうと、嫌がろうと、有るモノは有るし、
自分が見ていないだけで、他人からは丸見え!って、こともある。

外界をちゃんと見る。
よそ見しないで、
ちゃんと見ているから危険なものを見つけることも出来る。
・・・、だから・・・、目の前に穴凹があれば、避けて歩くことも可能となる。

内界をちゃんと見る。
自分の内側にあるモノは、どれもこれも、みんな自分。
それが、自分の理想に添わないものであろうとも、
自分が、無い事にしようが、見ないで目をそらそうが、
自分の内にあるモノは、全部自分の宝物。
どれもが自分の大事な資源。

大切に、大切に扱って行きましょう。
そのどれもが、いつの日にか、必ずや自分を輝かせてくれますから・・・。
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by h-c-c | 2013-08-04 20:20 | Comments(0)

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