ブログトップ

HCC コミュニティ ひろば

<   2013年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

降圧剤、論文改ざん

臨床研究に介入してくる製薬会社との癒着。
データ操作、論文改ざん。
患者への裏切りは大きく、現場の混乱、信頼の失墜。

この罪は、死刑にも値するほどだと私は考える。
人の命を預かり、人生に関与する立場にある者たちのこの行為。

所詮、金なのか?

何が嬉しくて、何が欲しくて、こんなことをしたのだろう?

いつの時にも、その業界の信頼を貶めるのは、
そこに関わる同業者たちだ。

どこまで腐って行くのだろう?

今は、市場も世界に広がっている時代だ。

一度失った信頼を取り戻すのは至難の業。

花王、カネボウの美白化粧品が起こした症状発覚初期対応の遅れだって、
一企業の経営体質の云々では済まなくて、
もはや、海外に向けて、日本製品の信頼そのものを貶めたこととなる。

自分は、一体何の為に、この仕事をしているのか?
この仕事は、どこの誰に繋がって行くのか?
忘れてはならない視点だと考えている。
[PR]
by h-c-c | 2013-07-31 20:02 | Comments(0)

NHKドラマにハマってます

全4回シリーズ、NHK土曜ドラマ、「七つの会議」にハマっています。
これまでの2回を見終え、楽しみに待ちわびていた今夜、3回目
「すべてが壊れていく~偽装は見破られるのか」が終わりました。
b0122085_22281646.jpg
1時間のドラマを見終わって、
苦しくなります。
切なくなります。
多くを考えさせられる、いいドラマだと思います。

以前、「メイドイン・ジャパン」というドラマを見た時も
引き込まれていきましたが、
今回も、余りドラマを見ない私を惹きつけて離しません。

生きることを続けようとする時、
人は何度も何度も大きな岐路に立ち合います。
理想と憧れを抱き、正義に生きたいと願いつつも、
「生活」という、目の前の諸々の渦に巻き込まれ、絡まれ、
気づけば引き返せない立場にまで呑み込まれていく時、
人は、そうそう潔くはなれないものかも知れません。

ドラマを見ながら、東電のことを考えます。
政府や官僚とのしがらみの中で、原発にNO.を言いきれない、
現場に関わる人たちの苦しみの心の叫びが聞こえます。

しかし、
それでも、『隠ぺい』は、間違っていると考えます。
どうか、原発関連の内部に居て、
その現場に関わる人たちだからこそ、
現場が故に知り得る真実を基に、
人間の命の尊厳を第一に、『声』を挙げて欲しいと願ってやません。


HCC:馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2013-07-27 22:18 | Comments(0)

わたし、良く働きましたよ!今日。

今日はね、よく働いた気がしますよ。 わたし。
市民講座4回シリーズの「日常生活に活かせるカウンセリングスキル」は、
今日が、その第4回目で、終了日でした。
心理学をベースにカウンセリングを自分の人生の生き方の中に取り入れて、
日常に応用しながら暮らせるように、と、
予防的カウンセリングとしての市民講座のセミナー活動も、
早いもので11年目になりました。
暑い中を通ってくださいました参加者の方々に感謝いたします。

会社に戻ってから、ギャラリーの倉庫の片づけを手伝って、
汗だくになりました。
暑いこの時期、
ギャラリーに足を運んでくださるお客様も少ないので、
この機会に、倉庫整理と在庫検品をしようという社員同意の活動です。

夜には19:00~NLPの学習会がありました。
今日は、「注意の向け方」について実習しました。
連合と分離を過去と未来に検証しながら、四角の地図(箱)の中に
記して行くものです。

さまざまなものが、改めて明確に視覚化されると、
気づきは、自主的に深まって行きました。

良く働いた分、楽しかったし、幸せでした。
今日もまた、少しだけ成長できた「わたし」がいます。
私に委ねてくれた私の中にある「命の種」は、
そんな私と伴に在って、喜んでくれているでしょうか・・・。


馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2013-07-25 22:12 | Comments(0)

「人間」と言うものは・・・

いかに知識を積み上げようとも、
いかに深く勉学を極めようとも、
究極の場面において「人間」は、「素」に戻る。
そして、
多くの場合「人間」は、自己中心的で主観的であり続ける。
結局のところ、
「人間」は、「人」に対してだけでなく、どのような「物事」に対しても、
客観的に理解する事は不可能と言えるのだろう。

タルムード曰く、
「われわれは、あるがままに物事を見ているのではない。
 われわれがあるがままに、物事を見ているのである。」と。

歴史認識なんて、分からない。
私たちは、学校教育で近代史を学んでいない。
戦争があった事実のみが真実であり、
何時の時にも、どこの地域の、誰が始めた戦争も、
それはそもそも、戦争そのものが侵略行為に他ならない。
・・・としか、言いようがない。

過去よりも、現在だ。

現在只今、誰の目にも映し出される光景の中にこそ、
真実は、見え隠れしているのではないだろうか。
しかし、
それをも、其々がそれぞれの立場から、自己を正当化させながら、
自己中心的に、主観的に見、考慮しているに過ぎないのではあるが・・・。
[PR]
by h-c-c | 2013-07-24 20:43 | Comments(0)

時代は確実に流れている・・・そんな感じ

2013.激夏の最中、日本の参院選は昨日投開票で一つの結果を見た。
日本に二大政党政治は根付かないのか?
雨後の筍の如くに、
モグラが頭を覘かせては、モグラ叩きに潰されるが如くに、
小粒な政党がくっついたり別れたり。
そして、蓋を開ければ結局のところ、与党自公の圧勝だ。

選挙投票は、感情論で動いてはならないはずだと考えるが、
やはり人間は、ここでも感情で行動してしまうのかもしれない。

確かに、
あの3年間の民主党のあり様は、余りにも投票者を裏切った。
出来もしないことを並べ立て、
幼稚で未熟で、政治を知らない人達が、頭数だけで手にした与党の席は、
危うい霞みのように空ろであり、3年間を通してぶざまな姿を露呈した。

しかし、相も変わらないように見える政治の世界だが、
時代は確実に静かにその流れを変えている事にも気づく。

小沢が消えて行く。\(-o-)/!ヽ(^o^)丿!だ。
惨敗の民主党ではあったが、私としては、敗因は、
海江田さんの所為でも細野さんの所為でもないと考えている。
常に、内部に険悪、分裂観を匂わせ続けた民主党自体の不安定感。
そして何より、
あの大バカタレの鳩ポッポを総理に据え、
そのまま、あの頭空っぽの鳩山を野放しにした事。
この失策は大きい。
あんなのが、日本の総理大臣に成ったと言う歴史を創ってしまったことは、
同時代を生きた日本人として、私の恥でもある。
ホントに、ホントに、恥ずかしいし、悔しいし、残念この上ない。


反対の為の反対に居座るだけの野党は消えて貰った方がスッキリするし、
高額所得を求めて税金喰う為に議員に成る輩も要らない。

それより何より、
今となっては、何のための参議院か!?!・・・だ・・・。

どうして自らの足元を整理し、片付け、清めて行かないのか?
いつになったら議員削減を実施するんだろう。

タレント議員やスポーツ選手がダメだと一掃する気は毛頭ないが、
彼らを見ていると、その多くの人の中に、自分が政治家となって、
公人として国家の為に身を賭して、
この国の為に自身の命と時間、人生を費やす覚悟があるとは
とても感じられない。

この調子で行くと、憲法改正は、押し切られて行くんだろうな~って思う。

私自身、憲法改正に対して何が何でも反対の考えを持っている訳ではない。
「平和」は、人類が掲げる最高にして最大のテーマだが、
むしろ、今となっては、現憲法について、
国民の一人ひとりが考えていきべく時期に来ていると感じている。

選挙は、ゲームじゃない。
選挙は、祭りでもなければ、パフォーマンスの舞台でもない。
選挙は、それまでの政治活動に評価を下される瞬間だ。
日々を大事にしてほしい。

一旦政治家として着任したらその日から、
黙々と淡々と粛々と誠実に仕事をしてほしい。

国会で居眠りしたり、野次飛ばしたり、肩書きで権力かざして、
癒着したり、恐喝したりしてんじゃねーぞ!と、言いたい。

国民が、安心して暮らせる国作りを!

原発、エネルギー問題、米軍基地問題、近隣諸国との関係、
アジアに位置付く日本の役割、TPP、孤独死・孤立死・無縁死、
社会福祉が直結する生活・命を生き抜くという「人間」の尊厳、
健全な子どもたちの心の教育環境、社会に繋がるための仕事、
それに向けて若者への就労環境を!
やるべきことは、山ほどあるゾ!

そして最後に・・・、
あなたは投票、行きましたか?
投票は、義務じゃないんだよ。   アレ、権利なんだよ!
私たちの先人が、勝ち取ってくれて、
私たち一般民が政治に参加できる機会を作ってくれたんだよ!
投票に行かないなんて、恥ずかしいことなんだよ!

今回行かなかった人、次は、絶対に行ってくださいねぇ~~(^.^)/~~~


馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2013-07-22 10:20 | Comments(0)

AAA(トリプルA)傾聴に新メンバー

カウンセラーとして既に活動中の人。
有資格者として積極的傾聴の姿勢を活かしている人。
そんな人たちを中心に、更なるスキルアップを目指して
本日もAAA傾聴のトレーニングを実施しました。
・・・
確かに、かなり高度なプログラム内容です。

そこに、本日珍しい参加者がありました。
???
それは・・・、
卒業大学、広島支部の同窓会に参加しようと帰郷した
名古屋に暮らす私の息子、長男です。

彼も仕事柄というか、学んでおいて損は無く、むしろ
仕事面だけでなく、人生を生き渡って行くにあたって、
さまざまな場面で有益であろうと、カウンセラーの資格を取得しています。

親としては、初めて彼の傾聴場面を目にしたわけです。

AAA傾聴実践に求めるカウンセラーとしては、
自分自身の内面に分け入って行く作業が、まず何よりも
外せない演習課題となります。
それには、
思考優位を一旦脇に置いて、
有意識の自我に戻しつつも、
無意識に繋がるところの感覚を研ぎ澄ますことを目指します。

日頃、論理的な思考行動で仕事をしている彼にとって、
本日の体験は、
非常に新鮮であり、疲れながらも、リフレッシュ出来たようでした。

飛び入り息子の参加を、
快く受け入れてくださいました、受講者の皆々様に対し、
親として心より感謝、御礼申し上げます。
「本当に有難うございました。」

明日は、カウンセラー養成講座「基礎編Ⅱ」が、一日あります。
基礎編Ⅱには、演習時間が多く含まれています。
来月になると、逐語記録検討もあります。

内容は、益々濃密に、充実してきます。
楽しみにお越しください。
[PR]
by h-c-c | 2013-07-20 23:07 | Comments(0)

HPの写真一部差し替えました

お気づき頂けたでしょうか?

HP中の写真の一部を差し替えました。

今回は、自力でやりました。
私は、こういうの、余り得意じゃなくて、
今までは外注でお願いしていました。

でも、ちょっとだけ、挑戦してみようかな???って感じで、
今回は、いつもより少し努力しました。

。。。。。

ただ・・・・・、
何処が変わったか、分かりますか?

お気づき頂けると、嬉しいんですけど、ね・・・。
[PR]
by h-c-c | 2013-07-18 23:54 | Comments(0)

褒めて育てよ!は本当か?

あなた自身は、今のあなたが好きですか?
今のあなたにOK!出せますか?
あなたは、褒めて育てられましたか?

私は、叱られながら育ちました。
父は、殆どの場面で、褒めてなんかはくれませんでした。
母に到っては、母自身の自分のことで精一杯で、
私たち子どもの気持ちを思いやる余裕があったようには感じられません。

稀に誰かが褒めてくれる。
時に先生から凄く褒められる。
同級生たちからの評価を感じ取れる。
廻りまわって、父が私のことを自慢している事を耳にする。

そんな程度です。
自分のことを振り返ってみる時、
褒められて育てられたなんて、まずもって感じられません。

それでも、私は今の私が好きだし、
他の人が私にダメ出ししたって、私は私にOK!出せます。

何が言いたいか・・・って、、、、、
それはね、
決して褒めて育てられなくても、
それだけで人格形成が決まる訳じゃないってこと。

無論、色々苦悩の経緯はあるかもしれませんが、
一番良くない育て方は、「無視」「無関心」。
そして次に、、、褒めっぱなし!!

そうなんです。よ!!!
『褒めっぱなしは、叱りっぱなしより、罪が深い』育て方なんです。

・・・ぱなし・・・は、ホント、タチが悪いんです。

あなたのことを、褒めちぎってくれる人。
あなたのことを、
お客さん扱いして、いつもいつも小耳に心地よい言葉を掛けてくれる人。
無用な過大評価をしてくれる人。

確かに一時は、居心地いい感じがするかもしれませんが、
そんなとこに居続けたって、真綿で首絞められるみたいに、
ぬるま湯から出るに出られなくなって、
結局風邪引いちゃうみたいに、
飼い殺し状態に成って、
自分を成長させることは、とても難しくなるんですよ。

甘い言葉には、くれぐれもご注意を!
[PR]
by h-c-c | 2013-07-12 20:42 | Comments(0)

これって熱中症?

何を隠そう、わたくし先頃、一時的にではありますが、
チョー体調崩しました。
???んんん???・・・これがアノ 熱中症とやらか・・・???

実は先日の定休日、
私は大好きなスーパー銭湯に行きました。
いつものように、いつもの愛車の自転車で帽子とグラサンで、
半袖から出た腕には、取りあえずの日焼け止めを塗って。

そうね・・・自転車で30分は掛るかしらね・・・。
暑いのよ。 とにかく。 道中殆ど日陰ないんだから・・・。
すれ違う自転車野郎なんて2‐3人位なもんで、
だぁ~れも歩いてもいなくて、アスファルトからは陽炎が立ってんのよね。
そんな中、チャリ漕いで行ったんだけど、
お風呂は、露天風呂が特に最高で、真っ青い空を見上げながら、
ぬるめの湯船でぼんやりして、
冷水浸かって、「ひゃ~!」とか言いながら上機嫌な訳ですよ。

行きが13時頃。
帰りは16時頃。
どっちにしても、お日様、カンカンのギンギンで、
帽子とサングラスだけじゃおさまらないのよね。

もちろん、ずっと水分補給しながらの入浴だったんだけど、
帰り道、すっごい汗が噴き出して来て、
異様にのどが渇いたもんで、
冷え冷えの缶ビール買っちゃったんだよね。
そんでもって、
ビール片手にグイグイ飲みながら自転車乗ってたら、
(交通違反です!コレ! 知ってます! 
他人が見たらアル中ババアに見えたかも?)
 004.gif 008.gif 012.gif 004.gif
家に着く頃、汗が全然出なくなって、少し気分悪くなって、
頭痛くなってきたのよね。

それでも夕飯の支度しなきゃいけないから、
フラフラしながらも、何とか作ったんだけど、
当然、自分は食欲ないから、その後ずっと横になってた。

夜になっても寝付かれず、気分悪くて吐き気がして、
体表面と体内が別物みたいで、すっごく気持ち悪かった。

ああああ~~~、
もしかして、コレって・・・、ああ・・・これが熱中症か?!と思った次第。

馬鹿でしょ! わたしって・・・!

皆様、お大事に、ねっ!
[PR]
by h-c-c | 2013-07-10 16:19 | Comments(0)

素直・従順 ≠ 鵜呑み

連日のうだるような猛暑だけでも、いい加減うんざりなのに、
始まってしまった参院の選挙戦がうるさい。
アベノミクスを手柄のように並べ立てる自民党の人。
片や、与党の批判に明け暮れるいつも通りの野党の面々。
 001.gif 011.gif 014.gif 020.gif 017.gif  039.gif 027.gif 002.gif 045.gif
「私は、信じない。」 「私は、あんな言葉に踊らされたくない。」
先の民主党には、本当に心底ガッカリさせられたから。

それは、
学びの世界に於いても、私にとっては同様だ。
あの講師は、こう語る。
あの先生は、そのように話される。
あの先輩は、○○だと言う。
・・・・・、そうかもしれない。
そういう考え方もあるんだろう・・・。
「・・・、そして私は、こう考える。」「しかし私の見解は、こうだ。」
とする視点こそが、大事だろうと信じている。

学びに於いては、従順に素直に謙虚に。
自身の未知なるものを前にして、既知に到らしめるために、
他者から学ぶその姿勢には、従順さや謙虚さが何よりも大切だ。

しかし、それでも、鵜呑みはしない。
傲慢から言うのではない。
この姿勢を外してはならないと、強く考えている。

それが、時にフロイトであろうとも、
相手がユングであろうとも、
・・・!・・?・・・そうか・・・、しかし、私はこう考える。と言う
この姿勢は「自分の考え方」を自分が育てて行く時に、
絶対に大事な姿勢だと、私は頑なに信じている。

だから、素直さと鵜呑みにすることは、全く別物だと言いたい。

しなやかに柔らかく、従順にして素直に聴き学ぶ、
しかして、核となるべきは「自分自身」であることを決して忘れない。

選挙でも、勉強でも、溢れる垂れ流しの情報でも、他人の噂話でも、
頭ごなしに否定もしないが、鵜呑みになんか決してしない。

この姿勢、私は大事だと思うのですが、
あなたは、如何お考えですか???
[PR]
by h-c-c | 2013-07-08 20:08 | Comments(0)

HCC Community Space