HCC コミュニティ ひろば

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アベノミクスの恩恵を直接肌に実感するには、
地方都市では遠過ぎるのか?
気分だけでもと思えども、なかなかその波に乗れそうもない
小さな小さな私たち。
本当に、安倍船長で大丈夫か?

私には、政局絡みや中央省庁の中での駆け引きなんか、
分からない!
でも、
あの大嘘っぱちの民主党がそのまま舵取りの手を放さなかったら、
近隣諸国との領土問題に始まり、核の脅威も、経済戦争も、
何もカモに負けて沈んで逝っていたかもしれない・・・。

私には、詳しい事は何一つ分からないが、
それでも、安倍さんが、
少なくとも彼の考え信じる道のもとに、
このままでは、弱体化の一歩を辿るしかない日本国を憂いて、
身を賭して懸命に奔走しているあの姿だけは真っ直ぐに目に映る。

税金喰ってるだけで、役にも立たない議員連中が山ほどいる中で、
安倍さんや麻生さんの姿は、
仮にそれが、後日反省点をもたらそうとも、
今、現在、必死で動き働いてくれている事は率直に伝わってくる。

五年前、ストレスに押しつぶされ、メンタル不調から病に倒れ、
一旦、引き下がったあの時の体験は、
国会議員としての職務に身を置き、総理大臣の任を得た再びの今、
言葉にならない力と成って、
彼を動かす原動力に変わってきているように感じられる。

今の安倍首相の姿からは、
生涯外野の野次席から、混乱を巻き起こすばかりで、
達成感のない小沢なんかとは比べ物にならない程、
政治のど真ん中に身を置いている「自分」への覚悟と責任感と潔さを感じるのは、
私だけではないだろうと思う。

私には、支持政党はない。
社民党だけは好きになれないが、この日本丸の乗組員としては、
この船の安全と行く末を、本気で大事にしてくれる人を望むだけだ。
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by h-c-c | 2013-06-29 09:18 | Comments(0)
2006年から開始したNLP福山学習会も、回を重ねること遂に61回目。

基本、お盆の夏休みと、お正月の月にお休みを頂きながら、
年に約10回のペースで学習会を継続させてきました。

気がつけば、丸7年が過ぎました。
NLPのさまざまに乱立するスキルにアレンジを加えながら、
実践的に活用できるモデルを見つけています。

HCCは、本来がカウンセリングセンターなので、
其々のテクニックを小手先のテクニックだけで終わらせたくはなく、
それ等が生まれる背景にあった理論、延いてはその根源に隠れた
「哲学的」根拠を探りながら深めています。

何と言っても、HCCには、
「トランスパーソナル心理学」の視点がベースとして根付いています。
どんなに表面的なテクニックでも、
それを次なる次元に繋ぎ、
奥行きを深めながら新たなアプローチとして昇華させて行きたいと願い、
仲間と共に試行錯誤しながら、実感できる手応えを模索しています。

そうこうしながら、既に8年目に突入したわけですが、
毎回楽しく、新鮮な気づきを得ています。

企業現場に、学校現場に、医療・福祉の現場に、家庭、地域のコミュニティに、
それらは、参加者の一人ひとりが持ちかえる現場に
生かされていることでしょう。

そんな魅力的で、和気あいあいのNLP福山学習会が、
毎月第4木曜日。。。今夜も七時~始まります。
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by h-c-c | 2013-06-27 18:28 | Comments(0)
胸が震えました。
言葉にならない静かで熱い感覚です。
新富士駅を通過する頃、いつもその姿を探します。
そうです。
富士山です。

私は、富士のあの雄大な裾野が好きです。
車で富士山に近づくと、包み込まれ吸い込まれるようで、
何度訪れても、その度に新鮮に、得も言われぬ感動を覚えます。

美しいだけではありません。
雄々しく、堂々とし、包み込んでくれるように見えて、
寄せ付けない、凛とした厳しさをも感じさせます。

富士山は動きません。
富士山から近づいていくことなんてありません。
それでも、
その魅力に惹かれて、世界中から人々が富士山を求めてやって来ます。

ただ・・・富士山は生きてます。
     富士山は活火山です。

形ある全てのものがそうであるように、
富士山もまた、いずれの日にかその姿形を変えて行くことでしょう。

それでも、私たちの富士山は、今日、世界の富士山になりました。

富士山!わたしは、あなたが大好きです!
富士山!日本に居てくれて、ありがとう!


眞美子
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by h-c-c | 2013-06-22 20:10 | Comments(0)

夏至

大雨と共に、気がつけば、今年の夏至が通過した。

水不足を心配していた西日本では、一転して、
連日、大雨洪水警報が流れていた。
今日の夕刻頃、数日続いた雨は止み、大雨洪水警報は解除された。

気づいていようが気づくまいが、
覚えていようが忘れてしまおうが、
「時」は、こうして流れて行く。
何もかもを押し流すが如くに、ただ淡々と流れて行く。

今年の夏至は、大雨と共に通り過ぎて行った。
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by h-c-c | 2013-06-21 23:54 | Comments(0)
我が家は、毎日が異文化交流。
毎日のように外国人との交流もある。
息子が、中国に留学していたこともあって、
友人の中には、中国人もいる。
中国人と言ってもさまざまであり、
日本人と言っても色んな人がいる。

中国人は言う。
「もう暫くですよ。こんなやりかた続けていたら、中国は終わりです。」
「人を大切には考えない。人は道具ですよ。安全ナンカ後回し。
汚職まみれで、利権絡み、金持ちはどんどん金持ちです。」
「中国人は、恥ずかしいですよ。」と。

そして、さらに言う。
「日本人は、どうしてもっと主張しないの。自分たちでなぜ決めないですか?
日本人は勇気持ってないですか?日本人は情けないです。
日本人は、もっと中国の事知らないといけないですね。」と。

そう思われて、そう言われて、当然かもしれない。

これ程に誇れる秩序や、恥を知る文化の中で育ちながら、
日本人は、なぜだか自国の素晴らしさに胸を張らない。

あらゆる近隣諸国とその境界に於いて争いの絶えない中国。
何でもかんでも欲しがり、うわばみの如くに肥大化し、
環境を汚しまくり、ルールもマナーもわきまえない、
人間としてのスマートさとか、モラルなんてどこ吹く風。
無法に真似する、欲しけりゃ盗む。
脅し、恐喝、国ぐるみ。
成り金大国の今の中国には、
かつての誇れる歴史や品位は、残念ながら、もはや無い。

この中国がのさばって行く末に、人類の希望が消えて行く。

中国人の友人の中には、個人的にとても素敵な人もたくさんいるが、
腐敗の温床として欲望のままに醜さを露呈する
共産党当局の金と権力の亡者たちが、
このまま巨大化し、特権汚職を続ける限り、
あの国に幸福が訪れないだけでなく、
周辺諸国は迷惑をこうむり続けることとなる。
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by h-c-c | 2013-06-20 20:19 | Comments(0)

価値観が如何に違えども

自らを律する。
自主的に徳分ある行動を。

性善説の人間観に立ち、
人間性を信じようと祈る気持ちで関わりたくとも、
どうしても分かり合えなくて、
何処までも自分の陣地取りに際限なく無謀な行為を続けるとすれば、
やはり、ルールを作らなければならないでしょう。

規制をし、監視をし、約束事を守れないのならば、
罰則も下さなければなりません。
悲しいことではありますが、
人間は、人間同士で、
なぜに、こんなにも監視し合わなければならないのでしょうか。

しかもそれが、それぞれの分野、業界、地域、国家レベルで、
それなりの立場にあるはずの人たちの中に多い現実は、
情けなく残念でなりません。

とても、教養のある人物とは言い難く、
そこには品位も、スマートさも、カッコ良さの微塵も有りません。
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by h-c-c | 2013-06-19 21:44 | Comments(0)

教養って何でしょう?

人類は何処へ向かっているのでしょうか?
地球は狭くなったのでしょうか?
世界はそんなに近づいて来たのでしょうか?

この地球上に暮らす多くの人間の中には、
従来とそれ程違いのない暮らしぶりをしている人もたくさんいます。

世界各地の少数民族や部族の人たち。
この小さな日本だけにしても、昔ながらの生活様式をしている人は、
未だ遺す日本の原風景とされる里山に暮らす家族の姿に、
限界集落と呼ばれるに到ってしまった村のお年寄りの暮らし振りに、
今もしっかりと根付いています。
一見文明から取り残されたように見えるかもしれない
その生き方の中に居ればこそ、
深い繋がりと、分かり合い助け合いながら生きる
温かな体温を感じる「現実」があります。
そこには、腹の底からの笑い声が、大地に野山に響き渡ります。

しかし、一方で、
駆け巡るネット世界の無秩序で無防備なこの氾濫振りはどうでしょう。
サイバーテロは、戦争です。
最終的には、人類全体を巻き込む事態に到る可能性を秘めています。

スパイの内部告発。
反体制に向けて暴動を起こすも、抗議するも、
その様は、もはや自由を超えて、あまりにも騒乱状態です。

文明は、教養に比例しません。
知識があるからと言って、教養があるとは言い難い人が余りにも多過ぎます。

誰もいない部屋にこもって、現実の誰とも繋がっていなくても、
手元から簡単に、指先一つで世界を混乱に貶めることが、
もはや可能となってしまった現代です。

名も無い、たった独りの誰かが、
世界をひっくり返すことが出来る時代に入っています。

一人の人の内側に抱いているものが、
今ほど大事に考えられなければならない時代は、
かつて無かったのかも知れません。

そうした視点から考える時、
今と言う時代は、人類が次のステージに向かうにあたって、
初めて体験する「時」のような気がします。
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by h-c-c | 2013-06-18 23:51 | Comments(0)

これって、歳の所為?

あんなにしょっちゅう東京に行っていたのに。。。
銀座、新橋、青山、六本木~麻布、新宿界隈を中心に、
最低でも2カ月に1回ペースで出向いていたのに。。。
何でだろう???
今回は、とても疲れた。
昨晩遅くに家まで辿り着いたのだが、心身ともにクタクタ。

トランスパーソナル学会理事の女子会を開いてもらった。
それは、楽しかったし、面白かった。
東京美術倶楽部でのアンティークフェア2013は、
準備と初日の午前中だけしか出られなかったが、
懐かしいお客様にも逢うことが出来て嬉しかった。

ただ、、、本当に疲れた。

暑かったから?
時間的に慌ただしかったから?
人が多過ぎるから?

・・・???原因はよく分からないけど、
新幹線のぞみで、片道3時間40分の乗車だけのことなのに、
こんなにも疲れちゃうんだ~~って、始めてしみじみ感じた。

それも、これも、歳の所為にはしたくないんだけど、
やっぱ、そういうことなのかなぁ~?????
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by h-c-c | 2013-06-16 21:16 | Comments(0)
暑かったですね! 今日。
大丈夫でしたでしょうか・・・皆様・・・。
それとも、
へたばっちゃいましたか? 
???如何でしょうか?
まだまだ、これからですよ。 2013の夏は!

・・・って言うか~、
初夏って無くなっちゃったんでしょうかね。
いきなりの連続猛暑日なんて、ホントびっくり!です。

私は明日朝6:23発の新幹線で東京に向かいます。
美術の仕事と心理学カウンセリング関連の用事と。
その他雑多で14-15は東京です。
本当は、16日も東京に居た方がいいのですが、
16日は当センターHCCのカウンセラー養成講座基礎Ⅰの最終日に当り、
これまでの総括と確認テストを実施しますので、
どうしても15日には福山に戻らなくてはなりません。

それにしても、このままの暑さが続くとなると、
どうなんでしょうね。。。

もう、仕事なんて気分じゃなくて、プールにでも浸かるか、
何処かのリゾート地にでも出かけて、
ボケ~っと、ゆっくりしたいもんです・・・ね!

しっかりと水分補給を!
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by h-c-c | 2013-06-13 20:34 | Comments(0)
「いつも心にスペースを」
我が東中国カウンセリングセンターが、お題目のように謳い、
カウンセリング的生き方の提唱として大切に考え、
人生の大河を豊潤に生ききるための主柱として、
当センター設立の1995年の時から、
繰り返し繰り返しお届けしているキャッチコピーです。


人間関係を円滑に保つため、周囲に溶け込み、いかに共感的に生きようとも、
決して流されない。
周囲に押しつぶされて、自分をないことにしない。
自分が自分で、いっぱいいっぱいにならない。
混乱の土壺にハマらない。

・・・いつも 心に スペースを・・・。

自身の内の何処かしらにゆとりを持つ。
静寂な空間を自らの内に抱き、必要に応じて、その空間に身を戻す。
自分が自分と対面し、対話し、思慮できる時間を持つ。

他者を理解する事に努めると同じく、
自分自身の真我からの呼びかけを聴くことに努め、
自分の本質を理解する事に努める。

それは、何時でも出来る。
多くの人の中に居る時でも、
溢れ狂う良からぬ情報の洪水の中に立たされている時でも、
ましてや独りで居られる時間があれば、なおのこと。

いつも心にスペースを・・・、心にゆとり、心に遊び空間、心に静寂空間、
他者とのより望ましい関係を築くために、
自分自身の平常心を維持するために、
HCC:東中国カウンセリングセンターからは、
「いつも心にスペースを」のキャッチコピーを大切にお届けし続けています。


HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2013-06-12 23:37 | Comments(0)

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