HCC コミュニティ ひろば

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時に流されて

前回のコミュニティ書き込みから一週間以上経ってしまった。
速いね、時間の流れるのが。
先週も、ホント忙しかった。
講演、セミナー、カウンセリング、だけじゃない。
秋になると一気に活気を帯びるギャラリーの仕事。
企画展も続き、個展の予約も増えてくる。
体調は、良いのか悪いのかよく分からないけど、眠い!
夏疲れの所為かも知れないけれど、やたらと眠くなる。
横になると、すぐ眠れる。
お彼岸も過ぎ、昔の人の云う「暑さ寒さも彼岸まで。」の言葉通り。
既に晩夏と言うよりは、もう秋だ。

そんな中、
土曜日の夜は、我がセンターに5年振りに仕事復帰で戻って来た
スタッフの「復帰祝賀歓迎会」を行った。
センター設立以来、定年で辞めて行った人、
引っ越しで離れて行った人、止む終えぬ事情で去って行った人もある。
今回も体調事情で
参加できないメンバーもあったが、当日の参加者は、6名。
美味しい料理とお酒が進み、賑やかに楽しんだ。
今まで食べた事のないと言うメニュー、料理に積極的に挑戦し、
次々に、「生れて初めて~!」なんて言いながら、
バクバク箸の進むスタッフたちの笑顔を見ている時間は、
私にとって、本当に幸せに満たされた時間だった。

抗おうとしても、抗いきれない時代に揉まれ、時に流され、
大きくうねる時間に身をまかせながら、
私たち「人間」は生きて来た。
これから先も、
私はきっと、時と共に、その場に身をゆだねながら
生きて行くんだろうな…って、そんなことを感じながら、私はその場に居た。

これからも、よろしくね!

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-09-24 10:46 | Comments(0)
勉強しなければならない。
学習し続けなければならない。
本を読まなければならない。
理論講義にも積極的に臨まなければならない。
しかし、
どんなに本を読んでも、
理屈を理解しても、及ばない事がある。
それが、
実践であり、体験だ。

実技・実践・体験・実習は、仮想ではない。
それこそが現実であり、
リアルにその場で生々しく展開される現場での臨場感こそが、
ダイナミックに人の心に迫りくる。
その間主観的な関係性が、感動と共に変容を促すのだ。

誤解を恐れずに伝えたい。
傲慢に言うのではない。
上から目線で言うのではない。
ただ、ただ、
もっと、もっと、貪欲に、私から盗んで欲しい。

私が、いつまでも出来る訳ではない。

ここに来るまでの私の道のりは、私にしか知り得ないものもある。

しかし、今、私は、ここに居る。

カウンセリングのスキルは、体験と実践の積み重ねの中でしか習得できない。

東中国カウンセリングセンターで行うカウンセリングでは、
小手先の問題解決をその目指す位置に置いていない。

「人間存在」そのものの、
生れてくることを許されて、今を生きている個人の存在そのものに焦点を当て、
その一人ひとりの「本質」「SOUL」からのメッセージを受け止められるように、
セルフからの疼きの声に素直に添って生きられるように、
トランスパーソナル心理学を基本に、対人する時の根幹にしっかりと根付かせて関わる。

今日も、我がセンターの熱心なカウンセラーたちが、
自主的にカウンセリングの実習演習を行っていた。
私は、そんな姿を見るのが好きだ。
よりクオリティーの高いカウンセリングを行えるように、
クライアントの為に、
クライアントのニーズに応えられるカウンセリングが提供できるようにと、
真摯に演習に取り組む姿は、
私には眩しく映る。

ガンバレ! ガンバッテ!

私から伝えられるものは、何でも伝える。
私には、モノ惜し気に取り隠したいものなど、何一つない。

だから、私は、クライアントの了解が得られるならば、
実際のカウンセリングの場面に立ち会うことも許し、開放している。

貪欲に盗んでもらえることが、本当に嬉しいのだから。

我が子の成長を見守ると等しく、
後輩の、弟子たちの、成長こそが、私の歓びなのだから。


HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-09-16 19:39 | Comments(0)

秋だねぇ~

窓を開たまま寝てたら、朝寒くて、目が覚めた。
うっかりしてたら寝冷えしそう…。
秋だねぇ~。
風が、とっても気持ちいい。
b0122085_2172693.jpg
それから、
それから、秋刀魚が美味しい。

減量宣言はしたものの、
これからやって来る食欲の秋は、
果物も豊富になるし、
何と言ってもお米が美味しくなるし。

秋に向かっての減量は、
思った以上に覚悟がいるかも???(><);

だけど、あの膝の痛みを思い起こせば、
あの痛みは、二度と厭だ!033.gif
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by h-c-c | 2012-09-13 21:14 | Comments(0)
政治屋なんて、ホント最低だ!
そもそも、政治で飯食ってこうなんて考えが汚らしい。
石原が谷垣を裏切った!?!
石原曰く、
「私は谷垣さんを裏切った訳じゃありませんので、この誤解を解いて行きます。」

ハアァ~~~?!?
バッカ!! じゃないの!?!


お前たちが裏切ってんのは、国民なんだよ! 
戦国ゲームで遊んでる場合か?!

どっち向いて政治やってんだ!
このバカタレが! 
近隣の国々からは、舐められまくって!
誰のお陰で飯食ってんだ!
国民の税金で飯食ってる奴が、上から目線でモノ言ってんじゃねえよ!

お前らに「国民の為に」なんて、こんりんざい言って欲しくもない。

そもそも政治に関わろうとする者は、公人として志高き公僕であったはずだ。
公務員、政治家は、国民の僕であったはずだ。
しかし、その僕の仕事は崇高であり、
重き責任と配慮が伴う。
だからこそ、それは、尊く崇高であったのだ。

ところが、
なんだ!今の、この素人集団の、私利私欲の我欲にまみれた
体たらくで下衆の集まりに成り下がった日本の議員集団は!

ホント、もう、うんざりだ!
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by h-c-c | 2012-09-11 22:19 | Comments(0)

素晴らしい旅でした

行って来ました。 そして ちゃんと帰って参りました。
ユングが遺してくれた心の旅路の深層心理地図を元に、
旅のコースを歩みやすくしてくれたミンデルのプログラムから、
今回のツアーは「夢見る大地との対話」~「ベクトルワーク」。

迷子にならないように、各自プロセスマインドをしっかり握りしめ、
インナーワークを大事に丁寧に見学しながら、
ツアーコンダクターは、マツケンさんこと松村憲氏。
旅行参加者は、いずれもが、其々に、心の汗をいっぱいいっぱい流しながら、
歓びに溢れるすがすがしい表情で、
この世に二つとない、かけがえのないお土産を見つけて持ち帰って来ました。

b0122085_7444626.jpg高原を渡る晩夏の空気に包まれて、
自然の環境に身をゆだねる。

柔らかな芝に覆われた大地に立ち、
広く広く何処までも広がる
東西南北への果てしない空の下、
赤とんぼが舞い、頬を全身を優しく通り過ぎる風、
夏の終わりを告げる草の匂いを感じながら
自分だけのスポットに立つ。

深いセルフに入ろうとする各自の真摯さの行く手を阻む大きめの蟻。
それは、望みもしないのに不意にやって来る。
突如訪れては、一次プロセスに引き戻し、次へと向かいたい旅行者を誘惑する。
引き戻される自我への意識、微細なそれを見逃さないで旅を続ける。

各自に起こる葛藤から逃げ出すことなく、
インナーワークの旅を続けた旅行者たちの誠意ある二日間に感動した。
それは、
そこが、紛れもなく、安心と信頼に包まれた「場」であり「許しあえる仲間」の
御一行様であったことは、大きな起因であろうと考える。

参加者が、旅慣れた人たちであったことも更に今回の旅を豊かにした。
ワークは、一回よりも二回。 二回よりも三回。
当然ながら、経験を重ねるほどに、
旅は深まり、見つけられるお土産は変化する。

特にインナーワーク、ドリームボディの旅に出掛けるということは、
ユング心理学を進化させる過程で説いたヒルマンによると、
自我も一つのコンプレックスであり、
他の元型もそれぞれが自己実現を望んでいるのだとの観点から、
だからこそ、
それは、単なる自己実現からソウルメーキングへ通ずるのだと言う。

元型そのもの、コンプレックスそのものに、自らの意識を変容させて、
そちら側からのメッセージを受け取る。

b0122085_7491342.jpgとにかく、素晴らしい旅でした。

「ユング心理学を探って」の今回の心の旅行、
ツアーに参加の御一行様、
お一人お一人に、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。 そして、お疲れ様でした。

ツアコンのKENさんには、幾重にもお礼申し上げます。
「ありがとうございました。」
「お世話に成りました。」

来週からの渡米が、充実のものもとなりますように…。
そして、KENさんこと、今はまだ、若き松村憲さんが、
今後、日本のユング系深層心理世界に貢献され、
プロセスワークの牽引者として、精進、ご成長なされますことを、
旅行者一同、お祈りしています。

HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-09-10 07:29 | Comments(2)

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