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毎晩、幸せな気分

昨晩は、NLPの学習会。
今夜は、クリシュナムルティ「しなやかに生きる」の輪読会。
毎晩、本気で学びたい人たちと一緒に学び合える歓びは深い。

b0122085_21544783.jpgクリシュナの言葉を読み解いていると、
心が緩やかに解放され、何かが静かに流れだす。
幸せだなぁ~って、感じる。
満たされるというか、
包まれるというか、
このままで居られることの嬉しさに
何もかもが落ち着きを取り戻す。

毎晩、毎晩、
私の精神は、幸福感に満たされる。


馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-06-29 21:56 | Comments(0)
取りあえずは、今のところ、皆様もご一緒で…。
同じ船の乗組員です。
この日本丸は、一体どこに向かってるんでしょうかね?
進んでんの?
んんん…?バックしてんの?
ええっ!!!??? まさか、まさか!! 沈んでんの!?!
いやだぁ~~~””””!! 沈んでたら!
だけど、仕方ないよね。
だって、
私たち、乗り組員じゃなくて、お客様だもの。
自分では、水掻き出さないもんね。
文句ばっか言ってるうちは、ただのお客様だもんね。
でも、
このままじゃ、ホントに、
第2の福島があちこちに出来ちゃう可能性が高くなる。

どうする?
どうしたい?
だから、結局、何をどう動く?
いつ、動くの?

私は、どうしたことか、ここ最近、外の仕事が増えちゃって、
外部へ講演やセミナーに出かけることが多くなりました。

機が熟した、とでも言うのか、狙いの対象へ向けて、
依頼を受けての講演です。
待ってました!!と、ばかりに、私はワクワクしています。
心は篤く、脳みそは冷たく。

頑張ってます! わ・た・し。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-06-28 14:03 | Comments(0)

今夜はビアホールで!!

今日も一日暑かったですね。
我が家は、今夜、
東北復興応援 !! の一環として、この夏開催している
「グルメ工房キッチンスタジアム2012」へ家族で出かけました。

b0122085_2159550.jpgLIVE感あふれるシェフ達による料理。
天井まで昇るような炎の料理の演出。
その場で出来たてをすぐに頂く楽しさ。

お酒も其々に種類も豊富で
美味しかったし、
スウィーツコーナーでは、
迷ってしまう程たくさんのメニューが
ありました。

いつもは、小食の母が、
今夜は凄くたくさん頂いていました。
久し振りに
賑やかで
ホントに楽しい夕食でした。

私は…と、言うと、
今は少し酔っぱらってるし、
お腹もいっぱいなので、
なんだかボーっとしていますが、
今夜の食事を、明日への力に換えて、
明日からまた、元気に頑張ろうと思っています。
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by h-c-c | 2012-06-25 21:45 | Comments(0)
何があっても関係ない。
誰がどうなったって知らん顔。
季節は勝手に巡り巡る。
梅雨入りだ。
梅雨と台風が重なった。
異常な降水量に、ご注意を。
夏至の頃だもの陽の時間は長い。
夜風は少し気持ちいい。
ナンテ・・・、
何だかんだ言ってるうちに、沖縄は梅雨明け宣言をした。
蒸し暑さも手伝って、
私は少し疲れてる。
それでも、毎日忙しい。
この忙しさが、今は私を救ってくれている。
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by h-c-c | 2012-06-24 19:21 | Comments(0)
どんなものも何らかの形で補完されたり、
補い合いながら、より望ましい方向に進めようとする。
唯一これのみ!なんてものは、あり得ない。
だからこそ、
人は互いを助け合い補い合って生きている。
一輪車よりは、二輪車。
二輪車よりも三輪車の方が安定している。
医療の尽きるところから「カウンセリング」は必要とされ、
その本領を発揮する。
薬だけでは無理があり、手術にも限界はある。

命ある限り、人は最後の最後まで、誰かと何かと繋がっていたい。
自分の存在意義を、自分なりに感じていたい。

人の心の隙間を埋めるものは、やはり「愛」。
自分に繋がる大事な人に寄せる思いやり。
しかし、
それ以上に大事なことがある。
それは、
何よりもまず、自分自身から心を開いて行くこと。
自分から、素直にオープンに、他者からの好意に対応すること。
独りで孤立感を高め、
自分勝手に閉鎖的にブロックを掛けてしまうと、
世の中に有る優しさも本当の愛も何にも手にすることは出来なくなる。

『すべては「自分」から始まる・・・。』
常々私の語っている、この考え方について、
やはりその通りだ!と、私はこの度、再認識した。
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by h-c-c | 2012-06-21 20:40 | Comments(0)
色んなことは、いつも向うからやって来る。
私が望んでも、望まなくても、一方的に否応なしにやって来る。
梅雨の季節。
ジメッとした何とも言い難い肌にまとわりつく不快な感覚。
言葉にし難い感覚の出来事があった。
その報告が、届けられた。
何とも言えない虚無感が広がる。
その人は、何を感じていたのだろう。
その人は、何を抱き続けていたのだろう。
その人を支配したものを、その人は越えたかったのか?

一体、何があったのだろう???
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by h-c-c | 2012-06-18 16:51 | Comments(0)

久々に夢に翻弄

私は、カウンセリングの世界に足を踏み入れる以前から、
美術の世界に身を置いて生きて来た。
そして、
その仕事は今も並行的に行っており同時進行で活動している。
しかし、
時は徐々に熟し、次世代の後継育成に移りつつある。
その美術業界に進出しようとしている最愛の息子たちは、
昨日から東京美術倶楽部で開催の
「アンティーク・フェア2012」の搬入に向けてへ出張している。
今日明日と土日の2日間、今、正にオープンした頃だ。
ところが!だ…、
その展示の為に用意していた飾棚の一つを
積み残して出かけていたことに昨日の朝、気がついた。

作品や商品を載せる棚を忘れれ行くとは何事か!!??
昨日、午前中の私は、
その荷を何とか今朝9時までに会場に届くよう手配することに、
気持ちが明け暮れていた。
運送屋さんに、何としてでもオープンまでに届けることを確約して
配送センターまで持ち込んだ荷を、祈る思いで後にした。

その夜のことだ。
私は、久々に眠れなかった…?…らしい…?。
何度も同じ夢を見ていた。

)))))
わたしは、気になって、配送センターまで、確認に行った。
すると、何としたことか! わたしが、預けたはずの荷が、そのままそこに有る。
わたしは、受付の人に掛け合い、一体どうなってるんだと、詰め寄る。
その人は、シラ~っとした顔で、「分からないんですが、ずっとここに有るんですよ。。。」
と、とぼけた返事をする。
わたしは、怒って、何を言ってるんだ! あれ程お願いしたじゃないか!
料金だって、特別料金で支払ってる。
今朝9時に届かないと困るんだ、今からでも、何とかしてくれ!!
と、怒鳴っている。
))))))

そう・・・、要は、私は、夢の中で怒鳴っていたのだ。
それも、その同じ夢を何度も何度も繰り返し見ていた。
ハッと、なって、自分の怒鳴り声にビックリして眼が覚めた有様だ。
よほど気にしていたんだろうと思う。
本当に久々だ。

息子たちは、既にすっかり成人している。
頼もしくさえ感じることもしばしばだ。
カウンセリングで、スタッフを初めての仕事に送り出すときもそうだが、
この気がかりさは体験した者でなければなかなか理解できないだろう。
それが、
我が子のこととなると、
それ以上なのだと言う事に、今更ながら気づかせられる。
私もまだまだ母親なのだと、我ながら自分が愛おしかった。

無論、荷物は、9時にきちんと目的地に着き、それは受理された。
息子からは、すぐに連絡が入り、
「御心配、ご迷惑をお掛けしました。」と、詫びの連絡も届いた。
何はともあれ、やれ、やれ… 037.gif な、一晩であり、
改めて気づきの多い一日だった。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-06-16 10:50 | Comments(0)
今日、私が担当したカウンセリングは6件でした。
その中の一つ。
するか、しないか。
行くか、止めるか。
どうしても、結論を出さなければならないが、
自分では、決められない。
ずっとずっと悩んできたが、自分一人では、どうしても決められない。
だから、カウンセラーの人に決めてもらおうと覚悟を決めてやって来た。
と、その人は・・・ゆっくり、重い口を開いて語り始めました。
いろいろ話を進めた後、
「だから、決めてください。誰かに決断してもらわないと、もう無理なんです。」
と、その人はカウンセリングの時間が半分くらい過ぎた頃、
私の眼を見て、そう言われました。
「誰かに決めて欲しいんですね?」私は尋ねます。
「そうです。誰かに背中を押して欲しいんです。」その人は答えます。
そして、私はカウンセリングワークをしました。
その人は、はっきり、答えを見つけられました。
自分自身でです。
私は、ただ、ただ、声かけをしただけです。
答えは、クライアントであるその人自身が下され、
その人は、自分が導き出したその答えに納得し、
大きく、何度も、うなずかれていました。
「ぁぁ…、そうなんですよね。そうなんだ。それでいいんですよね。」と。
。。。。。
始めから、答えは、その人自身が持っていたのです。
頭で、考えてばかりいると、混乱だけが増幅します。
見つけ方が分からなかっただけです。

私も、とても嬉しかったです。
その人は、ホッとした表情をされ、
「今夜は、よく眠れると思います。」と、言ってカウンセリングを終了しました。

本当に、私たちは誰もが皆、全部自分の中に持っているんです。
もともと、何もかも、私たちは自分に大事なものは持っているのです。

外に目が向き、誰かと比べ、何かにこだわると、
それが、見えなくなるだけです。
その見つけ方さえ、ゆっくりなペースでアプローチ、リードして行くならば、
その人は必ず、
自分自身で最も納得のいく答えを見つけ出すことが出来るのです。
カウンセリングは、本当に素晴らしい道具だと痛感します。
私は、カウンセリングが大好きです。
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by h-c-c | 2012-06-14 22:00 | Comments(0)

自分の身は自分で守る

自分の身体は自分で守る。
自分の人生、自分の命を簡単に医者に委ねない。
薬漬けから自分を守る。
私は、カウンセリングの仕事に関わるようになって、
ごくごく早い段階から、精神科医の精神疾患者への対応のありように、
強く警鐘を訴え続けてきました。
私は、
独断と偏見だと言われても、
あえて声を大にして叫びます。
現在日本における多くの
精神疾患者、精神異常者、精神病者と呼ばれている人たちの中には、
どうみても不自然な無理矢理つけられたような病名の下に、
精神科医の無責任な処方と多量な薬物投与によって病人自体が造られていることを。

厚生労働省が調査を始めて14年、
メンタルヘルスへの認知が徐々に広がるにもかかわらず、
自殺者が3万人を下らない日本の現状の陰には、
薬漬けにされた副作用による異常行動が隠されています。
悩みは薬では消えません。
その人独自の考え方や、思考形態、物の見方は、
薬では絶対に治りません。
私は、今日も3ケースのカウンセリングを行いました。
いずれのケースも、精神病名を持ち、長年薬を投与され続けている方々でした。
これは、本当に難しい。
薬を飲んでいる人とのカウンセリングは、至難の業です。
ただ、
このままでは、本当に日本はダメになります!
病人が造られるこの保険システムは直ちに修正されるべきです。
病人を救うこと、人を助けることが医師の使命であるにもかかわらず、
自分の懐を肥やすために安易に点数稼ぎで薬を出し続ける精神科医を、
私は、
断じて、絶対に許しません。 絶対に絶対に許せないのです。

人は、誰にも、その人にとってのかけがえのない人生があり、
その人を囲む縁ある人たちも、
病に陥った人よって大きく人生を左右されているのです。
私たち人間は、
その人たち一人ひとりの人生を狂わせる権利を、誰も持ち得ません。

人の中で傷つき、他人によって追い込まれ、他人によって苦しんだとしても、
それでも、やはり、
私たちは、他人との中で立ち直れるし、人との関わりによって生き返るのです。
愛深い人たちの中で、人は必ず立ち返れるのです。
それは、
決して、薬ではありません。
両手に抱えきれないほどの薬の山では、絶対にないのです!!!
自分の人生は自分自身のものです。
大事に、大事にしてください。


HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-06-13 20:11 | Comments(0)

お陰で初心を忘れません

今日は、カウンセリング入門講座の初日でした。
カウンセラーを目指す方、
カウンセリングを自分の人生の為に学習したい方、
職場で、職業上カウンセリング力を身に付けたい方、
動機条件はさまざまですが、入門講座の基礎編Ⅰの
その初日、
毎回その度に、講義をしながら私自身も初心に戻ります。
このことは、私にとっても大変意義深く、ありがたい時間です。
毎日毎日22年間、もしも、何もなくカウンセリングだけを続けていたら、
マンネリと惰性に支配されていたとしても、仕方ないかも・・・。
しかし、
カウンセリングについて本気で学ぼうとされる方々を前に、
カウンセリングについての心得や考え方、
カウンセラーとしての人間観や
カウンセリングの効用と限界などについて語りながら、
だからこそ
最も重要視される「自分」についての探究の意味を説明し、
そのための具体的な「自分ってどんな人?」ワークなどを進める時、
受講者の方々と共に私は初心に戻れるのです。
「カウンセリング」という人間の内面現実に関わる仕事において、
カウンセラーは、自身の内面現実を捉える力を
養っていかなければなりません。
外部からの刺激によって揺れる
自分の内面のリアリティな動向をキャッチ出来ないでは
クライアントに有効なカウンセリングは望めません。
講義、セミナーなどで頂く講師の仕事のお陰で、
私は、その時折に初心に戻らせてもらうことが出来ています。
本当に、有り難いことだと、嬉しく感じています。
講師の仕事に感謝します。
「ありがとうございます!」
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by h-c-c | 2012-06-12 22:33 | Comments(0)

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by h-c-c