HCC コミュニティ ひろば

hcc1737.exblog.jp

HCC Community Space

<   2012年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

電波より強い(?)念波

知ってますか???
電波より念波の方が強いってこと・・・?
速さだって時によっては、念波の方が速いこともあるとか、ないとか。。。
電波ほどの確実性はないにしても、
念波の威力もただものじゃない・・・ようです。
ここ最近の自動車事故は、一体何を表してるんでしょうね。
? ? ?
分からない事がたくさんありますが、
あなたは、自分の発している念波が、どんなものか考えたことありますか?
念波は、発すると同時に、
引き寄せもするんですって・・・。
だからね、
妙な話、やっかいな出来事ばかりが、
常々自分の身の回りに生じるとしたら、
今一度、自分の念波を、チェックした方がいいかも・・・。
噂話の好きな人、
他人の困りごとを面白がる人、
何もかもが気に入らなくて怒ってばかりいる人、
そんな人の周りには、無意識のうちにも、
そんな情報、そんな出逢いが、ガンガン入って来ますよ。
そして、
何を隠そう、
その人の身近なところでは、問題事が後を絶ちません。

その発信元は・・・一体・・・誰?・・・なんでしょうね???
自分の心の奥深く、無意識に発している自分の「念」は、
どうかしら・・・ねっ。

人生は、いつも自分の味方です。
想っているように、念じているように、恐れているように、
いつの日にか、その人の前に姿を現すんですって・・・。

と、言う、こんな話を、、、
知ってましたか?
信じますか?
バカバカしいですか?
・・・あなた次第ですけど・・・。
[PR]
by h-c-c | 2012-04-30 14:34 | Comments(0)
どうにも、こうにも、身体が重い。
全身に疲労感がまとわりついている。
2週間、しかもその間の移動も5箇所の地域。
それは、確かに少しばかし過酷なスケジュールでもあったが、
なぜに、こんなにも疲れたのか・・・?と、
改めて自問自答しながら想いを巡らせてみる時、
はたと、気付いたことがある。

常々、「肩の力を抜いて」「自然態で」「その時の自分そのままで」…、
なんて他人に言っている私が・・・。
今回は、無意識のうちに気負っていたのだと、気付いた。
同じ日本人なのに。
ハートからハート!でいいのに。
なぜだか、
構えてしまっていた自分がそこに在ったことに今さらのように気付いた。
東北の人に、
あんなに過酷な災害に遭遇された人たちに、
私の言葉が届くのだろうか???
私を選び、今回の企画してくださった方々に、
恥をかかせることになりはしないだろうか???

私は、自分でも気付かないうちに、
無意識に、いつもと違う私になっていた。
だから、・・・疲れた・・・のだ。

普段の私は、本当に余り疲れない。
気負わないし、構えないし、殆どいつも素のままだから。

今回は、東京でのアートフェアだけでも、
殆どマックスの精神的エネルギーを消費していた。
その後、僅かな時間の後に、厳しさの残る被災地入りした。

気温差も微妙に身体に応えるが、
それより何より、
私自身の不要な身構えが、この疲れを招いたのだろうと考える。
[PR]
by h-c-c | 2012-04-26 21:15 | Comments(0)

ただいまぁ~~~♪♪

何とか無事に、やっと我が家に戻って参りました。
約2週間前、
山陽・東海新幹線の沿線上に、ずっと続く桜を眺めながらの北上でした。
東京から東北新幹線に乗り換えると、
それまであった景色は変わり、
桜は何処にも咲いていませんでした。

一関で、骨寺村荘園まで歩いて行く道すがらb0122085_11201962.jpg
行く手に見える栗駒山、須川岳の峰々に雪の景色を眺めながら、
冷たく吹き下ろしてくる風に肌寒さを覚え、
日本は本当に広い、
そして、美しいと感じました。
b0122085_11234047.png東北と一口に言っても、
沿岸部と内陸部では、
被害のありようは全く違います。
あれから一年一ヵ月が過ぎ、
日々の営みが平穏に繰り返される地域に行くと、
本当に、ここから少し先の沿岸部で、
あんなに酷い災害が有ったのか?と、
一瞬、問い直したくなる程でした。

数日前、東北の地にも、桜の開花宣言がなされ、
帰りの東北新幹線沿線には、開き始めた薄桃色の桜が、
これまた、本当に美しく、けな気に静かに私を見送ってくれました。

これから、次なるステージに向けて、東北の復興が始まります。

物資の支援に明け暮れ、
瓦礫の撤去に追われたこれまでの一年は、
肉体的にきつかったけれども、身体を動かすことによって、
逆に、
幾らか紛れていたかもしれない精神的ダメージを
何処かに押し込んで走り続けてきました。
それはまた、
「何もかも失くした」という、被災地の人たちの気持ちを一つにする
見えない大きな力でもありました。

しかし、
今、
ここに来て、
同じように被災しながらも、人々の気持ちや考えが離れ始めて来ています。
これこそが人間の性(さが)なのでしょうか。

そして、
だからこそ、
これから、今後に向けて、本来の意味での心の支援が必要となります。
ボランティアで出来ることと、
プロフェショナルな力が必要な場面。

まだまだ、遠い道のりです。

人間が、生きて行くということ。
人間が、生きているということは、
誰の為に、何の為に、よりもまず、
私に命を預けられた、この私の「命」を、
どのように使って行くのかにかかっていると思わないではいられません。

私は、私の命を、
この世に、
他のいつでもない、
この現代の、この日本の地に送り込んでくれた
命のおおもとのエネルギー体に対して、
応えて行きたいといつもいつも願っています。
これこそが、トランスパーソナル心理学の真髄でもあります。

HCC:馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2012-04-23 11:09 | Comments(0)

仙台、只今9℃です

なかなか更新できず申し訳ありませんでした。
殆ど毎日、予定に追われるように動き、移動していました。
それも、今日で一応の目途がつきそうです。

今朝から既にお話を伺ってきました。

地元に戻ってから直接、生の声でお伝えしたいことがいっぱいあります。
肌寒い宮城の朝の空気の中で、
桜は、やっと少しずつ開き始めました。

何もなかったかのように、
今年も桜は咲こうとしています。
動けないはずの樹木は、
そこにしっかりと根を張りながら、
今も、ここに生きています。

馬屋原眞美子
[PR]
by h-c-c | 2012-04-21 10:26 | Comments(0)
今夜は、東北、岩手県に居ます。
昨日までは、宮城県南三陸、気仙沼でのワークショップでした。
被災地で被災者支援に関わりながら、
自分の努めとして活動を続けて来られた方たちは、
自らが何よりも被災者でもありました。
その方たちを交えてのワークショップでした。

正義感と愛に満ち満ちた方々でしたが、
一年以上も、自分自身の感情を後回しに抑え込みながら、
使命感と責任感で動き続けてこられた方々は、
3日間のワークの中盤頃から、
溢れ出す感情を抑えきれなくなって、
時に非常に厳しく苦しいひと時がありました。
しかし、
自分自身の感情を身体と共に開放していくとき、
柔らかな表情が戻って来ました。

今回の東北予定の中で、
明日、明後日は、なか日に許されたフリーな時間です。
明日は、平泉中尊寺に出かける予定です。

陸前高田も、気仙沼も、前回お邪魔した時よりは、
うんと整備が進んでいました。
しかし、
まだまだです。


また、旅先から、時間が取れたら更新します。

岩手:一関 にて  馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2012-04-16 21:16 | Comments(0)

やっと準備が出来ました

今日は、目まぐるしい一日でした。
委嘱事業の外部でのカウンセリングが3件ありました。
久々に、厳しくキツい、カウンセリングでした。
センターに戻ってから、事務処理をしていると
緊急のカウンセリング依頼が入って来ました。
明日の準備が、まだ殆ど出来ていないので、
チョッと困ったのですが、「NO.」と言えない(?)私です。
正直、若干迷いながら、
それでも私の正義感がうずいて、
「OK.」を出しました。
クライアントさんは、6時30分過ぎに来られました。

センターを出る頃は、既に8時を回っていました。
夕飯もそこそこに、明日の準備と片づけを済ませ、
何とか今、一息ついてます。
もうじき、日付が変わりそうです。
明朝には、北朝鮮が打ち上げるのでしょうね。

インドネシアでは、またもや大きな地震がありました。

もう、そろそろ、地球人は、
皆で一つになれないものでしょうかね。

何処かで地震が発生し、津波が起きれば
地球の裏側にまで届きます。
同じこの星に暮らしているのに・・・。
いつまでも、戦争やテロ、威嚇や内乱・・・。
なんだか、とっても悲しい気持ちになります。

美しくない!よね。 そんなの。 
カッコ悪い!よね。 どう見たって。
バカバカしい!よね。 陣地取りなんて。


HCC:馬屋原 眞美子
[PR]
by h-c-c | 2012-04-11 23:44 | Comments(0)
四月ですよね。
新年度ですよね。
・・・なのに・・・色んなことが有り過ぎて、
大事なこと「ウッカリ?」忘れていました。
実は、今日は委託事業18年目になる
行政関係のカウンセリング相談日でした。
元々東北には、今日出発する予定だったのですが、
余りにも準備が出来なくて、12日に一日ずらせたという経緯があります。
昨日は、母の老人大学入学日。
嫁のジュリの誕生日が4月8日だったことも兼ねて、
昨晩は、家族でお祝いのパーティ、食事会をしました。
・・・、
もしも、
11日に東北に向かって発っていたら、
今日の外部カウンセリング依頼の仕事をスッポかせるところでした。
昨日、センターでの勤務中に、先方から電話連絡があって、
「カウンセリングの予約件数が、マックス埋まっていますので、
少し早めにご来館くださいますよう、宜しくお願いします。」との、
確認のお知らせが入ったため、思い出した次第です。
まぁ~!何ともお粗末な、私の状況でしょうか。

本当に申し訳なく、お詫びの気持ちでいっぱいです。
が、
何はともあれ、
最悪には到らずに済んで何よりでした。

ホント! 一瞬、大慌て!な気分でした。
[PR]
by h-c-c | 2012-04-11 06:58 | Comments(0)
明後日、4月12日に出発します。
今回は、南三陸、気仙沼から大島に渡り、陸前高田から岩手一関。
その後再び、宮城に戻り、石巻、仙台、岩沼、名取、亘理の
其々の場所で、お手伝いと仕事があります。
目まぐるしいスケジュールで廻りますが、
被災から一年の時間を経た今だからこそ、可能になった
心理カウンセラーとしての働きの要請を受けて…のことです。
果たして私にどれ程のことが出来るか分かりませんが、
努めてきたいと願っています。
今月23日に戻って来ます。
ご報告は、また、帰って来たから・・・。
[PR]
by h-c-c | 2012-04-09 21:15 | Comments(2)

芸は神なり、技は人なり

先のアートフェア東京2012の会場で、
『芸は神なり、技は人なり』という言葉をみつけた。

昨日4月7日から、
今年度のファシリテーター養成ゲシュタルト・トレーニングコースが始まった。
ゲシュタルトにしても、カウンセリングにしても、
そのスキルを極めようと探求し続ける道は、
神の芸に近づこうとする道であるのかもしれない。
人…、ファシリテーターであったり、カウンセラーであったり、
その人に託され、
その人を通した技は、アートとなる。
そんな瞬間を、今回のワークショップでも、たくさん観た。
美しいと感じた。

それは、単なる相談業務の中からは、決して生れ得ぬ姿だと思う。
答えは常に、クライアントの内に在り、
ワーカー自身が持っており、時を経て導き出す。

待つ。
とにかく…見守りながら、寄り添いながら、…待つ…。
クライアントのペースに沿って。

感覚、感情、フェルトセンスを見守る。

カウンセリングは、芸術だと感じている。
[PR]
by h-c-c | 2012-04-08 21:59 | Comments(0)

天災と人災

ここ近年、日本だけでなく世界各国で異常気象による災害が後を絶たない。
それにしても日本のこの自然災害の異常な発生率は、どう見たらいいのか?
余りにも自然災害が多過ぎて、
一体何処でどれ程の被害が起こったのか、知らない方が多いかもしれない。
そして、
天災と人災はリンクする。
原発事故は、天災ではない。
しかし・・・、
そもそも、
天災と言われる「自然災害」なんてものは、あるのだろうか?
「自然災害」と聞く度に、
何とも言えない違和感を覚えてしまうのはなぜだろう?
自然そのものに、「災害」などというものは存在しないと考える。
立ち位置が変わり、
人間中心にものごとを捉える時、
人間にとって不都合なことは、災害と言いたがる。
人類の文明進化を阻むものを私たちが、勝手に「天災」と呼ぶ。
自然界も生きている。
それが、時として変動を起こし、人間から見た時「災害」として映る。

何もかもは、生きており、
何もかもは、変化する。
留まることはなく、全ては移り行く。

それは、時にやさしく・・・、時に激しく・・・。
[PR]
by h-c-c | 2012-04-04 21:06 | Comments(0)

HCC Community Space


by h-c-c