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HCC コミュニティ ひろば

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今日は4年に1度の特別な日

遂に二月も今日で終わり。
しかも、今日は4年に一度の特別な日。
うるう年の今年の二月は、二十九日。
私の友人に二月二十九日生まれの女性がいます。
彼女は、ご両親がそのまま戸籍に登録をされたため、学生時代少し悩んでいましたが、
今は、「私、15歳なんだから。」と、開き直ったジョークを飛ばしています。
4年に一度の2月29日を迎えるたびに、
事ある時に、私はなぜだか、彼女を思い出していました。

オリンピックのある年。
うるう年。
辰年。・・・・・

寒い。
AIJ、年金消失。
エルピーダ更生法申請。

いい話は聞こえてこないけれど、
今日も私は、元気だったし、ご飯もおいしく頂けました。
家族や仲間といっぱいいっぱい笑えました。
私の命は、心から嬉しそうに喜んでいました。

今日、カウンセリングもありました。

毎日、仕事も充実しています。

だから・・・、私は、今日も「ありがとう。」を、言いました。


HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-02-29 19:36 | Comments(0)

うつ病は、薬だけじゃ治らない!!

今日は、出張カウンセリングの為、某企業に出向きました。
最近、出張カウンセリングも増えてきました。
さまざまな状況の中、其々の事情を抱えながら、
人は、時間と共に、個々に特有の悩みのありようを表面化させてきます。
それは必ずしも、条件や、状況のみに左右されている訳ではありません。
その人特有の認知の仕方、物事に対する解釈の仕方に大きな影響を受けます。
「うつ病」の中でも、仮面(隠れ)うつ病と呼ばれるものによって、
その発見、気付きが遅れているケースは少なくありません。
代表的なものの中に、
慢性的な頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、腰痛、首の痛み。
時には、ヘルニアと呼ばれるのもの中にも、それは含まれている事があります。
レントゲンを撮っても、血液検査をしても、
心電図で調べても、MRI画像で診ても、
とにかく、
どんなに病院を変えてみたところで、検査上には異常が見つからない訳です。
しかし、医師から「何でも無いですよ。」 「異常は見つかりません。」と、言われても、
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当事者である本人には、
痛い。
だるい。
かゆい。
目が回る。
ムカムカする。
耳鳴りがする。…などなど・・・、
実際に本人にしか分からない身体的苦痛感があるのです。

検査上、異常が見られなくて、
原因がはっきり分からなくても、これといった診断名が付かなくても、
お医者さんは、薬を処方するのです。
「眠れません。」
「夜中にすぐ目が覚めます。」
「朝が、起き辛い。」
「身体がだるくて、ぼんやりする。」
・・・、何か新たな症状を言う度に、薬は追加されて行きます。b0122085_21183592.jpg

両手に抱えきれないほどの薬をもらっても、飲み続けても、
病状は、一向に良くなるどころか、
慢性的な気だるさと無気力感に苛まれて行くばかりです。
そうなんです。
お薬だけで、うつ病は、絶対に治りません!! 治せません!!

鬱は脳の病気であると同時に、「こころ」の、
そう、メンタルから引き起こされてくる病なのです。
その人特有の、ものの見方、認知の仕方、受け止め方、考え方、
そんなものが、トータルに影響し合って病へと到らしめるのです。

ここに、アプローチしない限り、鬱に到らせるその人の思考回路に変容は起こらず、
結局は、一時の薬に脳を麻痺させて騙し騙し、時間経過させているにすぎません。
そして、いずれは、
薬漬けになり、
合法であるが故に見落とされてしまう、薬物中毒に陥るのです。
そうなると、
もう簡単には脳も回復できません。
これは、あくまでも、
個人カウンセリング、グループカウンセリング、
ペアカウンセリング、スーパービジョン、などなど・・・含めると、
年間300ケースは優に超える実績を持つ現場主義の私の考え方です。
学術的に立証されている訳ではありません。
しかし、
私は、数々の実践、臨床を重ねる中で、声を大にして訴えます。

これ以上、無責任な医療行為によって、うつ病の人を生みだしてはなりません。
人の人生を薬で、お金に変える医師を、私は断じて許せません。
人の人生を翻弄する権利は、なん人たりとも、持ち得ません。

あなたの身体は、あなたに託されています。
身体も、命も、頂き物です。預かりものです。
あなたの人生は、あなたが、そのカギを握っているのです。
是非とも、大事に使ってくださることを願って止みません。


馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-02-28 20:47 | Comments(0)

あなたは、今、どの辺り???

あなたは、おいくつですか?…と、尋ねられて…。
自分は、まだ若い!と感じますか?
いかがでしょうか???
暦年齢だけでなく、
一個人である自身の運命と寿命と精神年齢と身体機能年齢と、、、
総合的に考えてみて…、さて…、いかがでしょうか?
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時代は、と言うよりも、
時間は、確実に過ぎて行きますが、
社会に身を置く人間としては、
自分の生まれ落ち、生き置かれた時代や環境というものには、
これまた抗えない部分があることも一つの事実でしょう。
世界を取り巻く混迷さと、
国内における長引く不況は、
就職への厳しく分厚い壁となって就労希望者の前に立ちはだかり続けています。
不安定な雇用状況にも、なかなか希望的観測は、見えてきません。

そうした中で、自分の人生プランが立て難く、
自分への自信も失いかけ、諦めの言葉を頭の中に巡らせる人達が増えています。
老人の感じている生きづらさと、
若者の感じている生きづらさには、若干の違いがありますが、
「生きづらさ」を抱える人たちが、
自分の気持ちを語らない、
語れない、
語ることさえ諦め始めている、
…とした、この社会を、どう見ればよいのでしょう。

世の中は、確かに一見、便利になって来ました。
街は、綺麗に華やぐ季節に向かっても、
なぜ???でしょう…。
この「生きづらさ」の何とも言えない感覚が、多くの人を巻き込んでいるのは…。

あなたは、今日まで、誰に、何を、どんなふうに、どれだけ、
して頂いて生きてきましたか?
そして、
あなたは、
誰に、何を、どれだけ、して差し上げましたか?

あなたは、今、何歳?
あなたは、自身の人生の今、どの辺り???

してもらう。
して欲しい。
分かってもらいたい。

その視点に居続ける限り、決して見えないものの方が多いです。

さあ、
どうしましょうね…。
何処に居ても、何を選んでも、あなたの自由です。
変えてもいいし、変えなくてもいい。
変わることも自由なら、変わらないことも自由。
それは、常に、自分が選択し、そのように行動していることの連続に過ぎません。
そうなんです、、、
私たちは、
いつも、いつの時も、全くの「自由」なのです…から・・・。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-02-24 14:53 | Comments(1)

ニッポンよ、何処へ行く~~???

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何も決まらない政治。

膨らみ続ける財政赤字。

格下げも免れられない…。

どうなる? 日本国債。

金融が、経済が、このままなし崩しになだれ落ちて行くとしたら、、、

その先に、何が続く…???

私たちは、こんなにも、けな気に頑張っているのに…。
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by h-c-c | 2012-02-23 23:37 | Comments(0)

人間の声ってすごい!! ねっ!

音楽…音…響き…。
詩、歌、唄、謡、謳、、、、、、。
声に詞(コトバ)を添え、想いを載せ、感情を注ぎ込んで歌う時、
人は、その向こうにあるSOULを感じ取る。
感動に胸を熱くし、涙さえ流す。
鳥肌が立ち、無条件に心を震わせる。
ホイットニー・ヒューストンのあの歌声はどれ程多くの人の心を揺さぶっただろう。
今、
日本の由紀さゆりさんの歌声が、様々な人たちの研究対象となっている。
言葉を超えて、何が、外国の人たちを惹きつけているのかと。
声。
語り方。
その言葉に載せる想い。
言葉より先に、まず在りきな、それを発する人の感情、感覚。
それは、言葉を超えて、他人の心に「何か」を届ける。
………、
どちらにしても、
人間の声って、凄い!!って思う。
どんな想いを秘めて、どんな声で、どんな言葉で、何を語るのか?
そこにも、その人の人となりが現れてくる。
その時、それは、もはや、単なる言葉や音を超えて、
『言霊(ことだま)』となっているのかもしれない。

「歌は歌うのではなく、語るものだ。」と、言っていた森繁久彌さんの言葉が
今、改めて思い出される。
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by h-c-c | 2012-02-21 20:16 | Comments(1)

アクセスに感謝!! 「ありがとう」ございます

コミュニティはもとより、
我が[ 東中国カウンセリングセンター ] にアクセスくださる皆様に、
心から感謝の気持ちをもって、お礼申しあげます。
 001.gif 051.gif 本当にありがとうございます 051.gif 001.gif

最近、アクセス数が随分増えてきたみたいです。
それに伴って、電話やメールによるお問い合わせも増えています。
カウンセリングが皆様の身近で、ハードル低くご活用頂けますことを、
一カウンセラーとしては、とても嬉しく感じています。

『自分の人生は、自分自身が主人公』です。
洗脳されたり、マインドコントロールされたりして、
他人に明け渡さないでください。
あなたの人生を、予言したり、透視したりできる人なんていませんから…。

カウンセリングは、宗教ではありません。
カウンセリングは、占いではありません。
カウンセリングは、悩み相談解決の場でもありません。
カウンセリングは、予言でも透視でもありません。
カウンセリングは、魔法ではありません。
カウンセリングは、特効薬のような訳にもいきません。
カウンセラーは、アドバイザーではありません。
カウンセラーは、説教や説得なんかしません。

あなたが、あなたとして、他の誰でもないあなた自身の為に、
あなたの人生を、あなたが選択し、自主的に主体的に生きていくためのお手伝いを、
『 対話 』 が導く深い気づきによって、あなたと共に歩みながら、見つけていきます。
そして、
それは、いつも巧くいくとは限りませんが、
カウンセラーは神様でも魔法使いでもありませんから、
カウンセリングに臨むクライアント様の姿勢、在り様が、
その効果を大きく左右するということも、お含みおきくださいますようお願いいたします。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-02-16 18:20 | Comments(3)

きょうは…、雨…

今日のお天気によっては、スキー(ボード)に行く予定でした。
でも…、
あいにくの雨。
だから、予定は変更!です。
定休日の今日、
のんびり、ゆっくり、好きな本を読んでいます。

2週間ほど前、カウンセリングに来られたクライアントさんから
とても美味しい珈琲をお土産に頂きました。
このコミュニティを見て、
私が、珈琲を好きなんじゃないかな…、と思われたようでした。

ご存知ですか?聖なる谷に育った「ビルカマウンテン」という珈琲。
とてもいい香りがします。
私は、酸味のキツイものは少し苦手ですが、
このビルカマウンテンは、酸味も強くありません。
私には、向いていると思えます。
今も、その珈琲を頂きながらパソコンを打っています。

カウンセリングの来室時に、時々そうしたクライアントさんがいらっしゃいます。
お土産を持って来てくださる方が。
無論、それはそれで、嬉しくて、有り難いのですが、
どうか…どうか…、お気遣いをなさいませんように。

それよりも、気軽にカウンセリングをあなたのものにしてください。
あなたの日常に取り入れて、
あなたの人生の限られた時間が、
あなたのために、あなたのものとして、使い切られて行きますように…。

そのためにこそ、
カウンセリングをご活用ください。

当センターのカウンセラーたちは、トリプルAの『傾聴』を目指して、
傾聴のプロと呼ばれるに恥じない自分造りに努めています。

より素晴らしい効果的なカウンセリングを行うための『傾聴の質』は、
何処まで行っても限りなく続く果てしない道でもあると同時に、
追い求めるには、この上ない崇高な道でもあります。
従って、
カウンセラーとして己に問いただす時、
そこに、未熟さや到らなさの反省、悔しさは、
常に付きまとう悩みであり、課題でもありますが、
それに向かう誠実さと、努力だけは、怠ることなく培って行きたいと願っています。

一口に「カウンセリング」といっても、その在りようは多種多様で、さまざまです。
過去に、何処かでカウンセリングによってかえって傷ついてしまわれた方がおありでしたら、
是非、もう一度、
当センターのカウンセリングを信頼して、受けてはみられませんか?

お待ちしています。


馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-02-13 12:25 | Comments(0)

ユング心理学に見る能動的想像

ユング心理学を進めて行く中で見えてくるもの。

b0122085_20423219.jpg混迷極まりない現代にあって、
ユングが言わんとして遺してくれた事を、
今を生き抜く者として、
私たちは、如何に受け止め、どのように理解して行けばよいのか。

それは、ただ単に意識と無意識、
さらに続く普遍的無意識または集合的無意識と呼ばれるものに
留まるには、あまりにも短絡的であろう。

ユング派心理療法の要となる「能動的想像」。
ここに触れ、
ここを理解して行かない限りは、
ユングの真髄に触れることは出来ないと考える。

そして、
今年度、
当センターでの『第17期 実力あるカウンセラー育成講座』では、
まさに、この部分に切り込んで行く。

斯う ご期待!!

HCC代表:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2012-02-11 20:38 | Comments(0)

ふくやま市民講座

先週も今週も木曜日になると極寒!な感じ。
今日も昼間は吹雪いていました。
市民講座の講師の仕事で出かける私のために、
私の事を案じてくれる心優しい当センターのMカウンセラーが、
車で私を会場まで送ってくれました。
とても嬉しくて有り難いと感謝しています。

講座では、
「子どもの(心の)声が聴けていますか?」という講座名で
子どもとの関わり方、
発達心理学を絡ませながら、
人間の性格やパターンがどのようにして創られて行くのか、
人格形成の過程における周囲からの環境や影響などについてお話ししました。
演習・実習も取り入れながら関係性を体験的に実感していただきました。

受講者の方々の中には、生れて5カ月のお子さんをお持ちの方から、
乳幼児期、幼稚園児、小学生、中、高生、
更には、成人した二十歳以上の息子さんや娘さんたちとの
関係の持ち方について…、
参加されている方々の、
その状況や動機は皆さん若干違っています。

それでも、皆さん熱心で、
セミナー終了後も、個別にご相談に来られました。

私が市民講座に関わったのは2003年からですから既に足掛け10年目になります。
一年間に2~3回、
1回に30名定数で、3-4日間の講座を持たせてもらっていますので、
市民講座だけでも延べにすれば3600名の方々とのご縁をいただいたことになります。
始めの頃は、12日間3ヵ月コースとかもありましたから、
そうなると延べ人数は4000人を軽く超えてしまいます。

思えば、市民講座だけでも随分な時間と出逢いを頂いたものだと、
改めて、しみじみ感じます。

市民講座自体が何時まであるのか分かりません。
取りあえず、
次回は5月にまた、私の講座が予定されているようです。

何処かで、未だ見ぬ皆様にお目にかかれることが出来れば、
それもまた嬉しいことだと思います。

いつか…、何処かで…。。。


カウンセラーの馬屋原 眞美子でした。。。。。
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by h-c-c | 2012-02-09 21:03 | Comments(0)

吹雪の中自転車で…

今日も外部での仕事の為にお昼から出かけた。
寒い最中、しかも雪が風に舞い散る中、
自転車を飛ばして…、顔に思いっきり雪が降りかかって、寒いっていうより、痛かった。
明日も午後から、外部依頼の仕事がある。
明日は今日より、もっと寒いんだって!?!???
あ”あ”あ”あ”あ”ぁぁぁ~~~。


眞美子
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by h-c-c | 2012-02-08 21:00 | Comments(0)

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