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HCC コミュニティ ひろば

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やっぱ、風邪ですな。こりゃ・・・

身体中がだるくて、ちょっと震えがきて、
んんん~~~、関節が痛い。
病院の風邪薬飲むと、吐き気がする。
ムカムカして、胃の辺りが重くなる。
薬止めると、身体が震える。
なんなんだ!?!
これは。
やっぱ、風邪みたいだけど、
それでも、今日も、休めなかった。
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by h-c-c | 2011-11-29 17:54 | Comments(1)

れれれれ???風邪???

喉が…、 咳が。。。
鼻水が…、くしゃみが止まらない。。。
だるい。
身体が重い。
これって…、風邪???

なんとなく疲れが溜まっても、あまり病気らしい病気にはならないで、
今年もここまで来れたのに…。
ここに来て、、、あれれれれ…、風邪を引き込んだみたいです。
年末まで、まだまだ仕事をたくさん頂いているのに…、
どうしましょう。。。
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by h-c-c | 2011-11-26 21:39 | Comments(3)

一日ゴソゴソ…

今日は一日中ゴソゴソ…。
少しだけインテリアの模様替え。
少し早いけどクリスマスの飾りつけも。
お茶の時間に訪ねて来た友人から色んな話も聞いた。
その友人の話は、「医者の死に方」についてだった。
お医者さんって、殆どの人が延命治療は希望しないそうだ。
事実かどうかは確かではないが、少なくとも友人はそう話していた。
それより何より、お医者さんって、自分の病名を知ることをとても嫌がるとか。
自分の病名を知りたがらないそうだ。
病名を聞くと、それからのことが粗方予測がついてしまうかららしい。
本当だとしたら、これは厄介だな、と感じた。
それから、カウンセリングの予約の電話が3件入って、
引き続き、部屋の片づけをゴソゴソ…。

11月23日。b0122085_20195515.jpg 
今日は小雪、勤労感謝の日。 
古くは新嘗祭。
「天皇が新穀を天神地祇にすすめ、
また、親しくこれを食する祭儀」と、されている。
天皇陛下は、今日新しいお米を食されたのでしょうか。
入院中のご容体はどうなのでしょう?
我が家は、
昨日までと同じお米でご飯を炊いて夕飯としました。

…それにしても…、
一気に寒くなりました。
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by h-c-c | 2011-11-23 20:12 | Comments(0)

『メタスキルの理論と実際』を終えて

お疲れ様でした。
いやぁ~・・・、楽しかったですね。
人間性心理学・トランスパーソナル心理学では、
現在日本において実践も含めて屈指の第一人者
諸富祥彦先生を囲んでの充実の二日間でしたね。
手前味噌で申し訳ないですが、
私自身、年間数々の研修、ワークショップに参加してますが、
今回の一泊研修は、久々に感激深い、感動もののセミナーでした。
私としては、本当に堪能した二日間でした。
これまでやって来た、自分の道が間違っていなかった事をも、
改めて噛みしめ、確認できたことを嬉しく感じると共に、
あの場に共に居てくださり、真摯にすべてのワークに関わってくださった方々に、
心から深く深く感謝申し上げます。
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『傾聴』にも、ランクがあるだろう事は我ながら感じていました。
格付けトリプルAの傾聴を!!
その背景となる『メタスキル』の学習、習得は、上級編なので、
何年も前から、自分の気持ちとしては希望しならがらも、
経歴、キャリアの足並みが揃いにくい
当センターの学習課題に取り上げて行くことに、
若干のためらいを持っていた事は、正直事実です。
しかし、思い切って、今年度の通年課題に取り上げ、本当に良かったと感じています。

既にカウンセラーとして働いている私たちも、
今、まさしくプロのカウンセラーを目指して訓練している人たちも、
本気で、自分自身の為だけでなく、
クライアントに向けて良質なカウンセリングを実施せんがために、
真面目に誠実にその事を考えている人物たちは、
実は、蔭ながら、日夜必死で努力をしているのです。
そこには、膨大な時間とお金を費やしています。
心理学系の勉強は、決して安価ではありません。
この現世に生きて、自分の求めるものに優先順位をつけて
自己の成長を求める時、ケチくさい人は、結局ケチくさい程度のものしか得られないのは、
いたしかたない現実であり、はなから承知で、覚悟を決めて、
始めから、半ばあきらめた所からスタートしなければならないでしょう。
それが、ある意味、この三次元、現世の厳しさだと考えます。
ケチに潜む、自らの卑しさをまず、認めましょう。
そして、それは、誰の心にも有ることも分かっています。
人の眼が気になり過ぎると言うのは、詰まる所、自信の無さに他なりません。
何と比べて自信が無いのか?
比べる対象は何なのか? 誰かなの?
それは、誰が、いつ、自分の中に取り込んだのか?
その対象は、本当に自分にとってふさわしい、必要な対象なのか?
そこにこそ、自分を突き動かすものが隠され、潜んでいます。

立ち止まってもいい。
引き下がってもいい。
止めてしまったって、ちっとも構わない。
なのに、気にかかり、忘れられず、求めてしまうもの。
『カウンセラー』
『カウンセリング』
『傾聴』
ひとくくりに、安易に考えないでください。
ひとまとめに見ないで欲しい。
そして、それは、資格でも、肩書きでもない。
資格以上、肩書き以上のものであり、永遠のものです。

あぁあぁaaaa~~~~~!!やってて良かった!!
ここまで来れて、本当に良かった!!
今、自分の深い所に在る魂そのものに導かれてここまで来れた自分に感謝します。

そして、これは果てしなく、私にとって、恐らく永遠に続くものでしょう。
『永遠』に求め続けられるものに出逢えたこと、これに勝る歓びはありません。
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by h-c-c | 2011-11-21 11:17 | Comments(3)

何処で差がつく?

東北被災地を巡って感じた事、考えさせられた事は、山ほどある。
中でも、地域によって異なる復興取り組みへの「差」だ。
放射能汚染によって、
積極的に復興に関われないもどかしさと、悔しさと、苛立ちを抱える
福島原発周辺を別枠に考えても、
近しい条件の被災地で、復興状況がなぜ、こうも違うのか?
と、純粋に率直に疑問に感じた。
行政の姿勢、そこに関わる直接的な担当者の在りようは、大きい。
地域の人たちの意識付けと、実際の働きかけも無論影響する。
しかし、やはり、頭となるトップの情熱、地域に寄せる愛、
判断力、決断力、行動力、機敏さは、事を大きく左右する。

まだまだ手つかずの状況で、悪臭も強く人影の無い町跡。
あの日からとうに半年以上、既に8ヵ月たった今になっても、
ゴミも瓦礫も殆どそのままの場所。
雑草だけが逞しく伸び続けている、生活の跡が窺える廃地。
何処も彼処も、一階は全て波にさらわれ、
残された二階や三階には、割れた窓や破れたカーテンだけが、
主を待つかのように、そのままそこに佇んでいる。
その一方で、
瓦礫撤去も進み、復興に向けて商店も再開し始め、
高らかな声で笑い合う笑顔が眩しい人たちの地域がある。

なぎ倒された電柱、橋げた、橋、鉄道。
あの時のままに、そこに留まる列車。
その一方で、
新しく道を切り開き、一気に電柱を立て、
人々のライフライン、インフラを短時間で再開させた地域もある。
…、
何が違うのか?
何処が違うのか?
誰が、どう、違うのか?
何が、こんなにも「差」をつけてしまうのか?
・・・、
何だとお考えになりますか???
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by h-c-c | 2011-11-13 20:07 | Comments(5)

人間ってホント自分中心

毎日TVで全国の「天気予報」してますよね。
本日の「星占い」「血液型占い」なんかもやってますよね。
そんな時、あなたは、何処を見てますか?b0122085_21505781.jpg
たいていの場合、自分の住んでる所ですよね。
自分の生まれ月の星座ですよね。
旅行や出張に行く予定があれば、
生き先になる場所も気になりますよね。
我が子が、離れた地域に暮らしていれば、
何気にその地域のお天気も気になります。
私は、ここ何年、
世界の天気予報図が映し出されたら、
無意識に内にフランスのパリの天気や温度を見てしまっています。
別に、行くわけでもないのにね。

さらに、
先月、東北の被災地を巡って来てからは、
毎日、自分の住んでいる広島だけでなく、
ついつい仙台の天気や気温が気になって、
目を走らせている私がいます。
人間って、ホント、なんて自分中心なんだろう???って、つくづく笑っちゃいます。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2011-11-10 21:40 | Comments(0)

まずは、自分でメシを喰う?!?

精神がどうの、こうのって…。
品格がどうだ、こうだって…。
教養が有るは、無いはって…。
頭が良いは、悪いはって…。
家柄がどうの、こうのって…。
学歴が高かろうと、低かろうと…。
…、…、
まずは、自分でメシを喰う!ってことの大変さを実感する事。
自分でメシを喰える事の歓びを知り、誇りを持つ事。
結局ね、
個人も、組織も、国家だって、同じじゃないかって、私としては感じています。
『親辛抱、子楽、孫ぼいと』 と言う、ことわざをご存知ですか?

近年、世界中を混乱に陥れているギリシャの財政危機問題。
欧州連合EUグループが抱える不安要素、危機課題。
欧州連合自体が、世界から信頼を失い、世界経済がバランスを失う。
ギリシャに続くであろうイタリア。
これに続く次なる不気味さを匂わせるスペイン。
いづれもが大帝国の輝かしい歴史を持つ。

欧米の人たちから、特にラテン系の人たちから、
長い年月、「働き蜂」とか「働き蟻」などと揶揄され、
人生の楽しみ方を知らないとか、遊び下手、なんて言われ続けて来た私たち日本人。
黙々と勤勉に働き続けて来た私たちの先人の生き方。

たとえ、大帝国という過去の輝かしい歴史を確かに築いていたとしても、
人間は、誰もが過去の栄光だけでは、喰って行けない。
ラテン系の陽気さは大好きだ。
どちらかと言うと、私には、
もしかしたらラテン系の血が流れてるのかも知れないと思えるほど、
陽気で、開放的で、ダンス好きなところもある。
それでも、私は、キリギリスにはなれない。
ラテン系的キリギリス的な生き方。
観光立国として、主体的にはあまり労働に関わろうとしない姿勢は、
…どうなんだろう???

「働く」とか「労働する」ことは、日本人のDNAの中には刻み込まれているのかも知れない。
公務員や政治家、議員なんて、そんなにたくさんは要らない。
しっかり働いて、納税する人が増えないと、
税金を喰う人が多すぎる国家は、それがどんな国家であろうと、必ず行き詰る。
日本の借金体質も、これまた特異ではあるけれど、
それもこれも、これ程までに勤勉な多くの日本人に支えられながらも、
放蕩息子のように浪費を止めない政治家や公務員によって侵されているからに他ならない。
「働く」ことは、美しい。
頂きものである己の命は、己のこの身を使いながら、
世の中の為に還元して行くところに、
その人のその人としての存在価値があるのではないかと、考えている。
「労働すること」「労働できること」…に、もっと誇りを持って。
「働く」ことは、「遊ぶ」ことと同等に、楽しい。
「働く」ことは、本当に楽しいから!!!
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by h-c-c | 2011-11-08 22:10 | Comments(0)

「時間」の力 「時間」の不思議

「時間」について考えることがある。
不思議の塊の「時間」について考えを巡らせる事は楽しい。
奇奇怪怪でしかたがない「時間」について考えていると、それこそ「時間」を忘れる。
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「今、ここ」の、この瞬間、瞬間が、連続的に流れる。
「現在」「現代」という若干幅のある瞬間的な時間もある。
時間の相対性について、
アインシュタインを始めとする多くの物理学者たちが、一応の結論を示したが、
一方で心理学者G.ユングは、生物学と心理学の立場から、
独自に「時間の相対性」を説いた。
G.ユングは、分析心理学者として夢の研究を進める中で、
人間の精神の中では、時間の順序的関係は、しばしば混乱することを突き止めた。
そこでは、通常の因果性が消え、
結果の方が原因よりも時間的に先に発生する実例を数多く発見する。
予知・予感などは、その具体例の一部である、とするものだ。
後になると、ユングは、この性質を「共時性」と名付け、
物事は必ずしも時間の順序通りには起こらないことを示唆したのである。
人間は、いつ、時間を発見したのだろう。
「時間」についての認識の無い頃、何を拠り所にしていたのだろう。
恐らくその頃には、「神」という概念に近いものだったのかもしれない。
そもそも「神」の概念というものは、永遠性を示し、無限を指す。
…と、いうことは、神の時間とは、結局のところ無限性、無時間性、とも言えるのかもしれない。
それは、「現在」が永遠に続くという、現在の永続性。

b0122085_21554757.jpgつまり、常に「今」しか存在しない事を示す。
私たち人間が、「今」という時の下に、
他者と同時間を共有できるという、この奇蹟は、
もしかしたら「今、ここ」というこの瞬間が、
「神」のものだからかも知れない。
そして、
カウンセリングの場面では、
この同一空間で「今、ここ」を何より大切に扱う。
「今」が神の時間ならば、
「今」は、無限の可能性と力を秘めている。
私たちは、「今」を生きており、「今」だけが現実だとも言われている。
しかし、一方で、
「今」というこの瞬間こそが、あらゆる時間の中で最も不思議なもののように感じる。
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by h-c-c | 2011-11-05 21:43 | Comments(0)

11月になりました

早いものですね。
もぅ霜月…11月です。
それにしても、日中の暑さは何としたことでしょう。
箪笥の中の衣替えもしたというのに、セーターは、まだ全く要りません。
今日も、少しゴソゴソしてたら、汗ばむ程でした。
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TPPの是非を巡って、喧々諤々…。
日本というこの国を、今後どのようにデザインして行くのか。
将来へ向けての国家ビジョンが見えないから、右往左往するんじゃないの?
日本に在る本来の素晴らしさは?
守るべきものは?
変えて行かなければならないものは?
この国の本当に価値ある資源は?
この国に暮らす人たちは、何を一番求めているの?

…、
私たちは、今、この日本に生きている。
。。。、

自分への個の評価ばかりを気にし過ぎていたら何にも出来ない。
個への執着が強すぎると、結局は、近視眼的で短絡的なことしかし出来なくなる。
なんだか、毎年毎年世の中は、騒しくなるばかりで、
ちっとも落ち着かない。

MaMiKo
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by h-c-c | 2011-11-03 21:23 | Comments(0)

マスゴミにご注意を!

金融界が世界経済を狂わせ、
政治の堕落が財政危機を招き、世界中の国民を苦しませる。
それに追い打ちを掛けるのは、無能なマスゴミ。
新聞が売れない…と、新聞社に勤める友人が嘆いた。
当たり前だ。と、私は答えた。

「移動」というシステムは、いつから出来たのだろう。
行政しかり、銀行しかり、新聞社しかり。
要するに専門家がいないのだ。
私のところにも、新聞社からの問い合わせや、記事取材が時折やって来る。
まるでド素人な、ピント外れな質問を平気でして来る。
「何が、聴きたいの?」「どこまで知ってるの?分かってんの?」
「一体何処から説明しなきゃいけないの?」と尋ねると、
「この部署に来て、まだ半年なので…。」なんて、悪びれもせず平然と答える。
やってられない。
こっちは忙しいんだ。
もちっとは、勉強してから来いよ。…、内心そう感じながら、ほとほと厭になる。
中途半端な取材で記事に載せる。
聞きかじりの記事が、風評を呼び起こす。
全く馬鹿げた話だ。

プロがいない。専門家がいない。職人がいない。
それは、あらゆる業界が直面している、今と言う時代の大きな課題だろうと考える。

最も悲惨なのは、政治家だ。
いない。
プロがいない。
志と情熱に裏付けられ、歴史認識の上に立ち、
愛国心に支えられたプロフェショナルな政治家が。 いない。

この国は、一体何処へ行くのだろう???
ここは、日本だ。
マスゴミなんかに、牛耳られたくはない。
一人一人が、もっと謙虚に、賢く、毅然としなければ、この国は沈没寸前だ。
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by h-c-c | 2011-11-02 21:10 | Comments(0)

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