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「いのち」を生き抜く

生きるって何? 
死ってどういうこと?
2011年 の 3月11日 以降、さまざまのものが変わってきた。
「男だろ、泣くな。」「女でしょ、騒がないの。」 いつからか、誰かが言い始め、
そのまま確かな根拠もなく、言い伝えられた。
だけど、最近TVを見てると、男の人がよく泣いている。
その涙は、悲しみ、悔しさ、怒り、虚しさ、感動、感激、歓び、感謝…、
とても一言では言い表せない溢れる想いが、こみあがってきてのことなのでしょう。
それでいいと思います。 それがいいと思います。
男であろうが女であろうが、要は人間、「人」なのですもの。
泣きたい時は泣けばいい。
大声あげて笑いたければ、お腹をかかえて笑い転げればいい。

テレビや報道では流されなかった、だけど、本当に大事なこと。
言葉よりも、真実を伝える映像を見つけました。
もう既に、ご存知の方もあるかもしれません。
同じ国に生きながら、同じ時を同じ時代を生きながら、見ていないものがたくさんあります。
* 下記に「日本では放送出来ない震災の裏側」 をリンクさせています。
日本では放送できない 報道できない 震災の裏側

スピーカーから音と共に、今この国に確かに起きている現実を受け止めてくださいますか。
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by h-c-c | 2011-04-30 14:05 | Comments(0)

昭和の日

ゴールデンウィーク開始。
初日は、昭和の日から。
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連休の初日、早速の今日は、懐かしい友だちが訪ねてくれました。
十年振りのその人は、茨城県から戻って来ました。
また別のその人は、家族と共に関東圏を脱出して来ました。
連休をきっかけに、福山に戻って来たそれぞれの友たちは、
せめて夏を越すまでは、こちらに居ると話していました。
今までとは、少し違った連休模様です。
私は、来月、五月の二日から4日間、東京です。
ミンデル博士のプロセスワークセミナー「タオイスト的賢人への道」への
参加のためです。
しっかり学び、体験してきます。
お土産話を楽しみにしててください。

そうそう、昨日のNLP自主学習会は、
積み上げの順に成立して行く過程を重視する
マズローの人間の欲求階層説と、
ニューロジカルな視点で捉える行動に支えられて変容成長し、
自己認識からスピリチュアル(本質)に目覚め、ミッションを知る。
と言う、非常に内容の濃い2時間でした。
参加者からも、全く初めてのアプローチで、新鮮で楽しかった、との、
感想をいただきました。
次回は、更に具体的にニューロジカルへの取り組み方をお伝えします。
時間が許せば、
ご遠慮なくご参加ください。
毎月第4木曜日19:00~です。
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by h-c-c | 2011-04-29 21:29 | Comments(0)

地球がどんどん狭くなるから…その2

つづきが書きたくなったので、地球がどんどん狭くなるから の … その2 … です。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ただただ泣くだけ。
少しずつ少しずつ、成長して、だんだん色んなことが出来るようになってくる。
樹齢何百年の大木だって、初めはちっちゃな芽吹きから。
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なんでもそう…。
日本人だって、先縄文から、縄文、弥生の時代を経て、やっと、ここまで辿り着いた。
何千年もかかって、遂にここまで辿り着けたんじゃないのか。
人間としての人類が、次のステージに進む時、
今まで通りの視点や考え方だけでは、理解できなかったり、予測不能なことなんて、
きっと、いっぱいいっぱい起こるに違いない。

国があって、国境があって…って、
そんなのいつから始まったの?
そもそも初めって…いつ?…

何処かに誰か凄い凄い立派で偉い権力者がいて、
その誰かが何かを決めて、
私たちを守ってくれる…なんてこと……そんなこと絶対、無い。。。。
そんなのウソだ。

世界がどんどん小さくなって、
国境も人種も超えて、ネットとやらの情報が独り歩きし始めるとしたら、
私たちは、本当の意味で、「自分」を持たなければ「自分」を見失う。
便利になればなるほど、私たちは実は厳しい環境に身を置く覚悟が要る。
主人公は、どんな時も自分自身だ。
惑わされることなく、与えられた人生を生き抜くためには、
謙虚な学びから生み出される深い叡智に自らを戒めながら、
内に応えを求めつつ、
静かな歩み方が大切な生き方の一つとして求められる時代に入ってきたように感じている。
入滅の時に釈迦が語り告げた「自灯明、法灯明」。
私の腹の底に在る目指すべき印だ。

いい時代に生まれ合わせたもんだと、つくづく感じる。
ワクワクする感覚で、
この時代に遭遇出来た今世の自分の「命」に感謝している。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2011-04-28 18:49 | Comments(0)

明日はNLP自主学習会

チョコット CM。
毎月 第4木曜日の p.m.7:00~2H.
「NLP福山自主学習会」を、当センターでやってます。
始めた当初2006年頃は、
最低でもNLPプラクティショナー修了者の方々を対象に行っていましたが、
もっと広く色んな方々にも学習の機会が有った方が、
そりゃ、まあ、絶対いいだろう!!と、
一気にギア入れ替えて、もう5年間もやってます。
8月と12月はお休み。
NLPのみにとらわれず、カウンセリング、メンタルヘルスに関して、
多岐にわたり幅広く、実践的な学習会として展開させています。
興味とお時間のお有りの方は、一度覗いてみてください。
ざっくばらんで、
なかなか面白いですよ。
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by h-c-c | 2011-04-27 22:55 | Comments(0)

久々の休日

基本的に対外的に、毎週月曜日は、定休日。
だけど、実質なかなか休めない。
今日は本当に、正真正銘…久々の休日。
いざ、こうなると、こうなったで、なんだかポカンと空いちゃって…。
我が家には、今朝から水道屋さんの水道工事が入っていて、
丁度、昼ごろに水道が止まった。
1時半に水道工事も終わり、さっき、遅めの昼食を済ませて、今はホッコリぼんやりしてる。
おかげで今日は、2度目の投稿をするありさま。
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屋上に洗濯物を取り込みに行って、ず~っと空を眺めていた。
広いな空は。どこまでもどこまでも本当に広い。
空を見上げてぐるぐる回っていたら、目が回った。
だけど、
気持ち良かった。

何気ない、こんなところに幸せを感じた。

私たちは、いつでも歴史の目撃者であり、歴史の創造者だ。
「おぉ~い!大丈~夫かぁ…、しっかり頼むぞ~。」って、空が言ってるような気がした。
全然大丈夫なんかじゃないのに。。。。。
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by h-c-c | 2011-04-25 15:05 | Comments(0)

地球がどんどん狭くなるから…

鉄から情報へ。  ハードからソフトへ。  物質から精神へ。
21世紀を迎えるにあたり、あちこちで叫ばれていたコトバだ。
その21世紀の幕開けは、実際のところ どうなんだろう。
 「アノニマス」って知っていますか。
ここのところ、この度の大震災大災害で日本の報道からは、
影を潜めていますが、世界は確実に大きな変革の波の真っただ中にあります。
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「国」って何ですか?
「国家」は誰のためのものですか?
「政治家」って「議員」って何する人ですか?
あんなに大勢必要なものなんでしょうか?
本当に?

チュニジアで起こった「ジャスミン革命」。
ムバラク氏の独裁政権崩壊に動いたエジプトでの歴史的な革命。
それ等を発端に、あちこちに勃発する反政府の革命デモ。
そのいづれの事ごとに大きく関与したと言われている「アノニマス」と呼ばれるハッカー集団の存在。

国家や軍隊が兵器を飛ばして武力弾圧する戦争から
今や、名もなき個人個人の集団が、
インターネットと言う姿の見えない情報によって歴史を揺るがす行動に走る。
其々の生き置かれた状況下で、フラストレーションを内包する人々にとって、
その呼びかけは、各個人に向けてダイレクトに感情を揺さぶり、思考へ刺激をかける。
「正義」とは何か。
「悪」とは…。
そもそも「正義」たるものは存在するのか?
誰を基準に、何を持って正義の旗を振りかざすのか?
情報は、あくまで情報であり、知識ではない。
知識でなければ、「智恵」にはならない。
情報は、責任の所在が明確化されない限り、風評と成り、デマと化す。

情報と言う目に見えにくい、それでいて人間の大きな行動エネルギーに成り得る
便利で厄介なこの情報と呼ばれるモノと、私たちは、これからどう付き合って行けばいいのだろう。

実際としての物理的には何も変わらないこの地球は、
ハードの進歩により、狭く近くなって来たと感じられている。
地球の裏側にだって半日もあれば辿り着ける。
そして、今、ソフトの革新によって情報は、ここ彼処へ秒で伝わる。

そうした時代に生を受けている私は、「自分」は、
「自分」の支柱をどのように作り上げていけばいいのか。

各人が其々に「人間」として存在する「自分」を丁寧に創りあげていかなければ、
この地球上において、
人類という「人間」の存在そのものが問われることとなりはしないのだろうか。
「命」はすべからく生きとし生けるもののためにあり、決して人間だけのものではない。
正義は常に悪を内包し、
悪には正義の種が用意されている。…と、私としては考えているのだが…。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2011-04-25 11:59 | Comments(0)

本当の『宝物』って何だろう

「何もかも無くなった。」
「全てを失った。」
「何も残っていない。」
被災地から報道を通して、何度も何度も伝えられる言葉。
b0122085_20543617.jpgそんな中、
今だからこそ、
今になったからこそ、
しみじみ分かる自分だけの本当の宝物が有ったと言った人がいた。
「自分だけの本物の宝物を見つけた。」と、
少しはにかみながら、
しかし、誇らしげに、「ここにある。」
「私のここにちゃんとある。」と、
ご自身の胸に手を当てて語った老人の笑顔が
私の胸を熱くした。
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by h-c-c | 2011-04-21 20:56 | Comments(0)

カウンセリングの力

きちんと正当なカウンセリングを受けたことありますか。
カウンセリングって本当には、どんなものだとお考えですか。
簡単に「カウンセリング」「カウンセリング」って言ってますけど…。
実は凄いんですよ。 カウンセリングって。
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とても難しくて、本当に奥深くて、神秘的で、芸術的で。
それでいて、やはり本当に力が有るんですよ。カウンセリングには。
深い核心に到るカウンセリングを受ける時、
人は自らの命、存在の意味に触れ始めます。
そして、自身の命の輝きと尊厳さと生き置かれた意味を見つけるんです。
だけど、
殆どの人はそれを知らない。  体験したことも無い。  薄っぺらく簡単に考えてる。
酷い人になると、ファッションのようにカウンセリングを位置づけている。
違う。それは、絶対に違う。断じて違うのです。
本物のカウンセリングを知ってほしいな…って、いつもいつも願ってるけど…。
どの世界にも「本物」と「贋物」があるんだよ。
だから…。

今日は、3ケースのカウンセリングの機会を持ちました。
丁寧に、進めて行きましょう…あなたが「あなた」に出逢うまで…。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2011-04-20 18:07 | Comments(0)

スピリチュアル ケア

昨年に引き続き、今年も「日本ホリスティック医学協会」主催
「スピリチュアリティ&エネルギーケアネットワーク」に出席して来た。
「桜」と並んで、いや、それ以上に、日本人の大好きな「富士山」。
その富士の裾野の広大な地に抱かれながら、
しばし、日常を離れ富士講発祥の地、溶岩洞窟を散策した。
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幸いにも好天に恵まれ、
悠々と裾野を広げる富士の麓で、この度の震災について
現地と復興支援に直接的に関わる人たちについて
また、
程度こそ違え、二次災害、三次災害、四次災害と、
連動的に派生する、ある意味において
今となっては、日本人全てが被災者であることをも考慮しながら、
「ケア」「命」「生きる」を考え、瞑想する充実した時間であった。

生きることの過酷さと、生きていることの苦しさと、
それでも生き残れたことへの有難さと使命感。
見上げた富士は、何もなかったかのように、ただ悠然とそこに在った。

馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2011-04-19 15:55 | Comments(0)

自衛隊「全軍」動員

何か事が起こらなければ分からないことが、たくさんあります。
良いにつけ、悪いにつけ、日頃は殆ど意識しない事ごとが、
b0122085_2112433.jpg何かの出来事をきっかけに、浮かび上がり、
表面化し、意識されてきます。

来る日も来る日も、
我が身を、その職に賭して
連日フル活動の自衛隊の皆様には、
頭が下がり、
心から感謝の気持ちでいっぱいになります。

「本当にありがとうございます。」

少し前に届いた
友人からのメールを紹介します。
================
防衛大学の生みの親である、
吉田茂元首相は、
1957年の2月、
第1回卒業式で次のような訓示を述べたそうです。

『君たちは、在職中、国民から感謝されることなく
自衛隊員としての任務を終わるかもしれない。
非難や誹謗ばかりの一生になるかもしれない。
しかし、
自衛隊が国民から歓迎され、感謝される事態とは、
外国からの攻撃を受けての国家存亡の時か、国難の災害派遣の時なのだ。
言葉を換えれば、
君たちが「日蔭者」である時の方が、国民や日本国家は幸せなのだ。耐えてもらいたい。』と。

そして、今、
まさしく、その時を迎えています。
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by h-c-c | 2011-04-15 21:40 | Comments(0)