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さようなら 2010年

いつだって どんなものにも 必ず 「さようなら」 は付きものです
そして今年この年 2010年にも さようならを言う日が来ました
長かったのか 短かったのか 
体感覚では個人差があるものの
実態は確実に24時間×365日だったはず

世界情勢は手の届かないところで勝手気ままに動き回り

国政は無能感と絶望感を多くの人に抱かせながら

それでも「人」は懸命に自分の持ち場で自分の務めを果たそうとしました
けな気な一人ひとりの2010年の人生に
もうすぐ「さようなら」を言いましょう
「さようなら」の陰にはいつも「ありがとう」が隠れています
さようならを言う時には
そこにきっと隠れている ありがとう を探しましょう

あなたは 2010年 いくつの ありがとうを 見つけられましたか?

私は
多くの方々に支えられて、今年もここまで辿り着けました
皆様からいただいた多くの愛と優しさに心から感謝申し上げます
「本当にありがとうございました」

来る2011年も 引き続き よろしく お願い申し上げます

HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2010-12-29 23:55 | Comments(0)

クリスマス イブって・・・

キリスト教徒でもないのに、どうして誰も彼もクリスマス・イブを祝うのでしょうか。
宗教戦争の歴史を見る限り、キリスト教の誕生は手放しでは喜べない気もするのですが。
ただ、
今日という日は、今一度、「愛」について想いを巡らせるには
とてもふさわしい日であろうと感じています。
キリスト教的に語るなら、
天に在る父なる神は、御子イエスを、私たち人間の為に
愛の証し人として贈り賜うた その日であり、
愛を与えることの尊さを自ら示されたと言われています。
それは、決して七面鳥を食べたり、派手にパーティで飲み明かしたり、
ケーキを食べてドンチャン騒ぎする日ではなかったはずだと理解していますが、
違っていますか?
体調が、なかなか本調子に戻りません。
繰り返す時間の重なりの中で、
確実に年齢は体力的な佳境を超えていることに気づいています。
しかし、
体力と経験知は、反比例するかのごとく私の中で葛藤と混乱を生み出します。
少しずつ、少しずつ、
静かに進んでいきたいと願っています。
「愛」を心に抱きながら…。

東中国カウンセリングセンター:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2010-12-24 23:54 | Comments(0)

ゴッホについて語りたいのに…

ここのところ体調が優れません。
先週も、その前もずっとずっと忙し過ぎました。
気分転換と充電を兼ねて、東京に行きました。
無論、美術関係の仕事の件もあり、
新橋にある東京美術倶楽部に騒然と並ぶおびただしい数の
美術品に頭をクラクラさせても来ました。
b0122085_2214446.jpg
ただ、疲れは隠しきれず、
遂に発熱しました。
それでも、今日ももう既に午前10:00~の
家族カウンセリングが入っています。

ゴッホについて、たくさんたくさん 語りたいのに…。

HCC:馬屋原 眞美子
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by h-c-c | 2010-12-16 09:52 | Comments(0)

 Vincent van GOGH

没後120年 =ゴッホ展= 「こうして私はゴッホになった」
懐かしく清々しい心の涙をいっぱいいっぱい流してきました。
ゴッホは、現在の私の核になる一部に大きな影響を与えています。
私が初めてゴッホの作品に出逢ったのは、中学1年の時でした。
多感な時代に何気ない教科書の写真からでしたが、
私は数あるさまざまな作品の中から
ゴッホの絵を、抜きん出て感動的に受け止めてしまいました。
まずは、作品在りき!!でした。
その後、私はゴッホについてその幾らかを学びました。
「人間」の存在価値は、社会規範や常識行動に計られるものではない。
中学2年生になった私は、殊の外厳しかった学校の校則に対して、
生意気に自分勝手な理屈をつけて、先生たちを手こずらせました。
生徒集会では、幾つかの校則も変えました。
具にもつかない校則に目くじらを立てる意味が分かりませんでした。
今にして、知ることではありますが、
ゴッホは、カウンセラーなら誰でも知っているロジャーズに似ています。
ゴッホの父親も牧師でした。
ゴッホは、独学の芸術家です。
短い生涯の前半期、彼は紆余曲折しながら自分の生きる道を探し求めます。
若い頃から、バルビゾン派やフランスの写実主義、オランダのハーグ派の
作品に親しんでいました。
彼が生涯を通して表現した、モチーフに対する真摯で率直な取り組みは、
終始ゴッホの芸術の根幹を占めていますが、
それは、そのこと以上に、b0122085_22115664.jpg
彼が「生きる」こと、人が人として「いのちを輝かせる」ことに
その眼を向け続けたからに他ならないと私は感じています。
奇しくもゴッホは、私の生まれる丁度100年前に生まれています。
一途に、ピュアに生きることは、
いつの時代にも、どんなジャンルにおいても、
そうそう容易くはないようです。

ゴッホと云う先人が居てくれたことに感謝します。
そのゴッホに出逢い、見つけた12歳の私に感謝します。

馬屋原眞美子
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by h-c-c | 2010-12-15 23:20 | Comments(0)


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