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思いもかけないスピードで、世界中が不安な時代に突入(?)したのでしょうか?

本当に?・・・本当?・・・

本当にそうなのですか?

マスコミは必要以上に人々の心の中に、不安を煽り立てていきます。

惑わされないでください。

こんな時代だからこそ、『私の人生は私が守る』。

『自分の人生の主人公は自分自身である』とする

カウンセリングの基本姿勢に立ち返り、

悪戯にマスコミや安易な情報に踊らされたり惑わされたりしないでください。

そして、さらに一歩進んで、

不安や混乱に取りつかれている人たちには、

今こそ、あなたがこれまでに学んで身に付けてきた

カウンセリングスキルを大事に丁寧に生かしながら

その関係性の中で、ご縁のある方々の混乱の整理に努めてください。

いつの時代にも、いつの時にも、

私たちは、試されているのです。

大いなるものの底知れない愛と計らいの中で、

『だから、お前は、どう生きるのか?』と。

止まない雨はありません。

それでも今は暴風雨で、激しすぎて、苦しくて、

たちまちの生活からも逃げ出したくなるような状態になるかもしれません。

それでも、必ず雨は止みます。

暴風雨も、ハリケーンも、必ず通り過ぎて行きます。

近視眼的に、短絡的にならないで、

そんな時こそ、仲間のいる事を思い出してください。

私でよければ、いつでも訪ねてください。

なんにも出来ませんが、あなたのお話をお聴きすることは・・・、

もしかしたら・・・出来るかもしれません。

HCC:馬屋原眞美子
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by h-c-c | 2008-12-26 17:16 | Comments(2)

メリー、クリスマス!

昨晩、一足早いクリスマスイブのお祝いをしました。

フランス人のジュリちゃんが、私たちのために準備をしてくれました。

フランス流のクリスマスの過ごし方を教えてくれました。

飾り付けから、料理から、もてなしまで、全部ぜ~んぶジュリちゃんスタイル。

とっても、素敵で楽しい満ち足りた一夜でした。

夕方4:30から始まったパーティは夜の9:30まで5時間続きました。

これでも本当は短いらしく、

フランスでは、その夜は家族でずっとずっと一緒に、

食べて、食べて、おしゃべりして、歌って、踊って、語り合って、過ごすそうです。

大きな大きなクリスマスツリー、

窓には白いパウダーで冬景色や、クリスマスのモチーフが描かれていました。

入口の玄関先から、赤と緑の飾り付け。

到る所にキャンドルが灯されています。

クリスマスのBGMが静かに流れ、

それぞれに持ち寄ったクリスマスプレゼントはツリーの下にひとまず預けます。

・・・・・・

その昔、私は通っていたミッションスクールで教わりました。

クリスマスは、プレゼントをもらう日ではありません。

それは、プレゼントを差し出す日ですよ、と。

神様が、御子イエスキリストを、人類のために使わしめ、

私たちに愛の本質を教えんがために贈り与え賜うた最大のプレゼント。

その神の仕業に似成って、私たちもまた、自らが与える愛の本質を思い起こして、

他に与え贈る・・・その愛の形の一部として、何かをプレゼントする。

そう言うことなのですよ、と。

・・・・・私は、キリスト教信者でも、クリスチャンでもありません。

しかし、この時学んだ教えは、それから後の今日まで、私の中に生きています。

貰って嬉しいのは小さな喜びです。

もちろん、与えられれば嬉しいですし、有難いと感謝します。

それでも、やはり、それは私の満足感、ささやかな喜びに過ぎません。

「与える」この行為の大きさは計り知れません。

それは、決して優越的な目線から為されるべきものではなく、

させていただける相手の在ることを知っていればこそ為せる業です。

そして、その人が喜んでいる、その姿、その顔を見る事の出来る歓びです。

「貰う愛」「頂く愛」ではなく、「与える愛」の大きさ深さを少しずつ覚えていくために

そのために、その日を生かしてこそ、

クリスマスは、存在意義を持つのではないかと、私は、考えています。

馬屋原眞美子
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by h-c-c | 2008-12-24 12:38 | Comments(0)
2008年度内のセンターにおける講座は、昨日のJTA

日本トランスパーソナル学会の連続講座

常任理事:向後善之講師による

『サイコシンセシス』をもって、ひとまず終了しました。

いかがでしたか? 『サイコシンセシス』は?



今月だけでも、大きな講座(一日がかり・二日連続など)が

3つもありましたね。

そのいずれにもご参加くださいました皆様には、心から

敬意と感謝と慰労の念を捧げます。

しかし、そのいずれもは、連動しており、

学びとしては一気に大変深まったのではないかと、主催者としては

嬉しい思いに自負しております。

特に昨日の、創始者アサジョーリの遺してくれた『サイコシンセシス』は、

地方では、なかなか学べる機会がありません。

理論と実践を踏まえながら、現場でのたくさんの事例をもとに、

純粋性を重んじる向後講師の、カウンセラーとしても人間としても

オープンなその姿勢は、受講者の多くの方々の共感を呼んだことでしょう。

純粋性=自己一致・・・この姿勢、この在り方を追求して行くところにこそ

カウンセラーを職として選んだが故に得られる本当の意味での報酬、

『自己成長』があるのだろうと私としては感じているところです。

健康的に自他にオープンで在れるためには、

各自がそれぞれに超えていかなければならない各人の課題があります。

それは、他の誰でもない、己自身の内に向かって、

分け入って分け入っていく作業です。

サイコシンセシスは、それを教えてくれます。

自己を観ながらも、さらに、それを観ている自分を見ていく作業です。

これは、本当に楽しい。愉しい。胸躍る作業です。

『命』は、常に完全です。

『命の種』は、誰にも等しく完全で、『命の種』こそが、スピリチュアリティ(霊性)でしょう。

この時点において初めて、

この次元に立ち返って初めて、

『人は平等である』と言えるのではないかと私としては、考えています。

そこを見ずして、

ましてやそれを知らずして、

『人はすべからく尊い』とは、なかなか感じ取れないのではないでしょうか。


こんな時代です。

今さらイラクに何しに行ったのか、理解しきれない行動を、

おめおめ、のこのこ、やってしまうどこかの国の、靴を投げられたあの大統領。

他国の多くの人々をまでも苦しめ、

挙句の果てには自国の中も結局のところ、さっぱりワヤで、

それでも、ダジャレでヘラヘラしていられるような無神経で鈍感なあの大統領でさえ、

『命の種』に焦点を当てて、じっと彼をみつめていると、

彼の悲しみも、孤独感も、逃げ出したい程の後悔を抱え、

怯えにも似た胸の内が、常に安らぐことなく渦巻いていることが、

痛いほど伝わってきます。

私(全ての人)の中にある『命の種』『霊性』に一人ひとりが心底深く出逢った時、

この世に生まれてきたことの、本当の意味が見つけられるはずです。

それを、見つけるために、

それに、出逢えるまで、

一緒に歩いて行きましょう・・・・・ね。

今年一年、ありがとうございました。

・・・まあ、もう少しは、年内書き込みしていく予定でいますので、

時々は覗きにきてください。

馬屋原眞美子
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by h-c-c | 2008-12-21 15:53 | Comments(2)
いきなりですが、『トランスパーソナル』って、ご存知?でしょうか。

んんん・・・・・聞いたことあるなぁ―・・・・・。くらいでしょうか。

何となく怪しげ・・・”””って、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

日本において、まだまだ馴染みの薄い言葉です。

しかし、東洋思想をDNAに内在させている日本人にとっては、

融合的な統合的なトランスパーソナルな考え方は、

決して興味奇天烈な違和感の強いものではないだろうと、

私としては感じています。

私は、カウンセラーです。

当然のことながら、個人カウンセリングやグループカウンセリングを行っています。

それは、

悩んでいる人、立ちすくんでいる人、息苦しさを抱えている人、

自らに向き合い自己を統合させようと前向きな方々との出会いの場でもあります。

しかし、それ以上に、私が心を砕き、行動しているその根幹は、

予防カウンセリング、教育的カウンセリングと呼べるものの提唱にあります。


人は、誰でも、どんな人でも、

更に言うならば、

いつの時代に生きようと、何処の国のどんな家庭に生まれ落ちようと、

本来ならば、皆自分が一番好きで、自分の事が一番大事で、

だから、自分のために自分が良かれと信じ込むことのために行動を起こす生き物だ、と、

私としては、考えています。

で、あるならば、  

で、あるからこそ、重要なのは、

その人が、何を自分のために「良かれ」と信じ込んでいるのかということではないでしょうか。

哲学を発祥とし、心理学を含め、宗教学までをその領域思想に組み込ませながら

トランスパーソナル学は、

この21世紀に欠かすことのできない人類の考え方として、

カウンセリングの神様と呼ばれるかの、カール・ロジャーズ氏やマズロー氏達が

置き土産に遺して逝ってくれた大きな大きなプレゼントだと私は感謝しています。

これから、時々、トランスパーソナルな考え方もお伝えしていこうと思っています。

色々と雑用に追われる身としては、

なかなか毎日の書き込み更新はできませんが、

楽しみに時々は覗いてみてください。



このトランスパーソナル心理学を基盤に置きながら開発進化し続ける

さまざまなトランスパーソナル療法があります。

その中でも、日本ではなかなか体験できない

サイコシンセシス」の理論とアプローチについて

来る12月20日(土)9:00~18:00まで

当センターで開催いたします。

講師は、東京から、日本トランスパーソナル学会常任理事でもり、

アライアント国際大学大学院講師でもある

向後善之 氏 です。

関心興味が何よりの受講資格です。

この一年の締めくくりに、超越的な統合心理学、「サイコシンセシス」を

是非、ご体験ください。

心からお勧めいたします。
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by h-c-c | 2008-12-18 13:16 | Comments(0)
もう少し早めにお知らせすれば良かったのですが・・・。

ごめんなさい。当日になってしましました。

毎週日曜日の夜9:00から放送のテレビ番組「エチカの鏡」

今夜は私の三味線の先生のお話が放映されます。

今までにも、何度か色んな番組で取り上げられたり、

本にも成ったりしています。

本当に本当に素敵で、清らかな・・・、

こんな時代にあって、心が洗われるような素敵な愛の物語(実話)です。

是非ともお時間を作って見てください。

お知らせまで・・・・・。

HCC:馬屋原眞美子
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by h-c-c | 2008-12-14 18:01 | Comments(4)
今年も競って、あちこちで、眩いばかりのイルミネーション。

何がエコなの? 何処がエコなの?って・・・思いませんか???

でも、綺麗! 確かに綺麗ですよね。

だから、止められないのか・・・。

個人のお宅でもびっくりするような飾りをされてる所、ありますよね。

すごいですよ。ホントに。

外から眺めるには、綺麗ね!すごいね!って、言っていればいいのですが、

当のお宅は大変なご様子。です。

まず何よりも電気料金が半端じゃないそうです。

従って、お家の中は、節約モードで・・・。

だから、肝心なお家の中は暗くて寒いんだって、

そこん家の子供さんたちが教えてくれました。

でも、

この電飾、お父さんとお母さんの唯一共同の趣味だから・・・。って、

子供達ってなかなかの理解者であり、けな気です。

・・・・・・・・

本当のクリスマスの過ごし方って・・・どうなんでしょうね?
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by h-c-c | 2008-12-04 18:40 | Comments(0)

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