HCC コミュニティ ひろば

hcc1737.exblog.jp

HCC Community Space

<   2008年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今年最後の東京です

明日から少し福山を離れます。

明日は名古屋。  それから東京です。

日本においても、やっと、SSW(スクールソーシャルワーカー)の活動が、

国レベルの指揮のもとに動き始めることになりました。

今年2008年は、日本国におけるスクールソーシャルワーカー元年です。

その活動事業について、

事業実施団体の取り組み内容を広く周知させるとともに

現状における学校、子供達、各関係者、の現状・課題についての

意見交換などが予定されています。

召集元は文部科学省。

今まで、どちらかと言えば、厚生労働省管轄の仕事、

企業、職場環境、勤労者のメンタルヘルス、就労支援等が、

多かった当センターの仕事です。

引き続き、その状況は変わらないというよりも、

昨今の経済状況下では、ますますそのニーズも高まるものと予測されます。


ただ、そんな中にあって、私個人としての今後は、

文部科学省からの経由のものが増えるのではないかと感じています。


人は、時間軸の中で立ち止まってはいられません。

子供はいつまでも子供ではなく、

近い将来必ず成人し、労働するべき人となります。

大人もまた、始めから大人であったはずもなく、

それぞれの生育環境の中で作られた自分をもって大人となっています。

何処で関わろうとも、そこに「人」が在る限り、

基本は変わらないと私としては信じています。
[PR]
by h-c-c | 2008-11-29 19:30 | Comments(0)
皆、皆様は、お健やかでいらっしゃいますでしょうか?

わたしは・・・、遂にダウン!!です。

まだまだ、遣らなければならない事、雑務の途中の事、たくさんたくさん

山積みなのに、、、遂に身体が悲鳴を上げました。

3-4日前頃から、微妙に体調が思わしくなかったのですが、

昨晩遂に胃痙攣を起こしました。

半端ない痛みです。

脂汗が出て、身体はうずくまったまま。

呼吸もまともにできません。

背中まで痛くて苦しくて、ホント、このまま死んじゃうのか?って、思いました。

神経性です。

過労です。

腎臓、脾臓も弱っているらしいです。

しかし、請け負っている仕事は山のようにあります。

明日が締め切りの原稿もまだ、一切の手つかず状態です。

もっとも、原稿に関しては、毎度毎度のことながら締切日に

パソコン直接一気打ちで書き上げているのが現状で、

毎回毎回、次回は早めに送信しようと考えながらも

~~んんん~~ダメなんですね。 これが・・・。

これも私の改めるべき行動パターンの一つです。

なんて・・・こんな事をしてる間に、原稿書けよ!!って、誰かに言われそうです。

気分転換、気持ち切り替えの達人だと自負していた私でしたが、

今度ばかりは、チョット無理!正直、参っています008.gif


皆様もくれぐれも体調管理にお気をつけくださいますように・・・。
[PR]
by h-c-c | 2008-11-27 16:30 | Comments(2)
    HCCの018.gif<コミュニティひろば>018.gifはブログ形式ですが
       センターのHPを訪ねてくださるみなさまのものです

             積極的に書き込みご参加ください

カウンセリングセンターが管理させていただいていますコミュニティひろばです。

匿名での書き込みであるとしても、この場が安全であることを希望します。

誹謗・中傷・如何わしい内容など、

読む人にとって不愉快で目を背けたくなるようなものは

くれぐれもご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

対人関係、コミュニケーション作りの基本であるところの

『私はOK』 『あなたもOK』 ・・・ 私が私を大事であるように

あなたであるあなたも大事な人 ・・・ とする姿勢を守りたいと願っています。

気候も、政治も、経済も、あらゆるものが大きく揺れ動き

これまでの価値観やシステムが深いレベルで問い直されようとしています。

変わり行くものの中にありながら、それでも変わらないもの、

変えてはならない、人として、忘れてはならないものが、きっと有るはず。

あなたの感じていること、今、あなたが考えていること。

迷っていること、混乱していること、苦しんでいること。

018.gif 017.gif 031.gif 008.gif 001.gif 021.gif 005.gif 033.gif 002.gif 012.gif 009.gif 015.gif

今、あなたの中に湧き起こる熱い思い、挑戦、嬉しいこと、感激したこと。

少~しだけ、勇気を出して、半歩でもいいから・・・書き込み始めてみませんか?

カウンセラーでなくても、より良い人間関係作りに欠かすことの出来ない

『受容』と『共感的配慮』を常に頭の隅に置きながら、

返信書き込みでご参加いただけると嬉しく思います。

この<コミュニティひろば>が、共に考え、感じ合い、

他者受容のスキルを高めていける場として活用いただけるなら

とても幸せに思います。

みなさまの、ご参加を心から楽しみにお待ちしています。

HCC:馬屋原眞美子
[PR]
by h-c-c | 2008-11-25 16:08 | Comments(2)
寒~い!!
冷た~い!!
自転車こいでると・・・顔が痛い!!
冬!!ですね。
今年も冬は忘れずに、きっちりやって来ました。

インフルエンザの予防注射にも、なかなか行けないまま
毎日、なんだか、せわしなく生きています。

木枯らしが吹き始めると、街にはクリスマスソング。

今年は、本当に長かったし、短かった。

『チェンジ』・・・変革・・・。  ただ、・・・少しずつの変化・・・。

アメリカも変わった。

経済システムも次世代の新たな形を模索している。

世界中が、人々の価値観が、

微妙に、しかし確かに、変わり始めている。

日本は、私は、どうするんだろう?????
[PR]
by h-c-c | 2008-11-19 19:08 | Comments(0)
自家の宗教に関心も薄く、

なかなか当家の宗派について学ぼうとはしないのが

多くの日本人の現在の姿かも知れませんが、

お通夜、葬儀、納骨・・・と、順を追って、日を追って行われる一連の行事は、

なかなか、どうして・・・良くできているものだと、

改めて感慨深く受け止めている今の私です。

9月27日に、三次元肉体のあらゆる機能を停止させ、

目覚めることのない眠りについてしまった父ですが、

その遺骨は、まだ、我が家に有り、

燈明は、あの日から消えることなく父の遺影を照らしています。

私自身が、まだピンと来てないのかも知れません。

いくらでも父と話が出来ます。

最終晩年、今年に入ってからの父の、

それでも、まだまだしっかりしていた頃の、

あの時のままの口調で、父は応えてくれています。


・・・・・、

でも、

少しずつ・・・少しずつですが、我が家の匂いが変わってきました。

・・・そう・・・、

一番長い時間家に居たはずの、あの父の匂いが・・・しなくなって来たのです。

癌終末期特有の、あの独特で強烈な臭い匂いは無論のこと、

父の匂い・・・・・そのものが・・・です。

父の部屋に行くと、そこにはまだ、ほのかに父の匂いが残っていますが、

リビングにも、ましてや玄関先に、その香りは既に無く、

気持ちを凝らして探ってみても、父の香りを見つけることはできません。


今月14日、四十九日の法要と同時に、いよいよ父は墓石の下に入ります。


・・・49日と言う時間は、

たんに魂が云々・・・だけではなく、この世に残された遺族にとって

とても必要で大事な時間なのだな・・・と、ゆっくりながら理解できます。

しかし、

父のあの精神と志は、

私の魂の奥深くに、きっちりと受け継がれており、

私がこの世に居る限りは、決して消えないと思います。

生きる世界、その土壌は違っていたとしても、

人間として、人として、「生きる」その生き方の様は、

「『任せてください』 私が、受け止めさせていただきましたから・・・。」

と、伝えることが出来そうです。


そして、これこそが、命を受け継いでいくことでもあるのだろうと感じています。


四十九日を目前にして、

やっと、そんな決意も生まれて来ました。

ありがとう・・・ありがとう・・・。

本当に、本当に、ありがとうございました。

。。。。。眞美子。。。。。
[PR]
by h-c-c | 2008-11-10 17:04 | Comments(0)
これは、まったくの私ごとで、私個人の感覚の一つですが、

しみじみと日本人であることの喜びを味わう一つに

この季節辺りから、日本酒の、しかも温(ぬる)燗をチビチビと

いただく・・・と言う、密やかな、それでいて、とてつもなくゆったりとした

愉しみが始まります。

秋が深まり、夜が長くなってきますと、

実りの多いこれからの時期、窓辺から吹き込む少し冷たい空気を

心地よく感じながら味わうお酒は、もはやビールではありません。

もう、絶対に日本酒です。


ちょっと前まで、よく栗ご飯を作っていました。

今年は、ホントによく栗をいただきました。

しかも、それは、どれもいつも大変美味しかったです。

私は、栗ご飯を炊くときにも、もち米を半々使います。

あなたのお宅はどうですか?

これからは、お鍋料理もしばしば食卓を賑わせます。

日本酒を皆でゆったり愉しむために、

今年は蒸し鍋料理にも色々と挑戦してみたいと思っています。


現在、我が家には、

二男の彼女がフランスから一年間の滞在予定で来ています。

世界中どこの国でも人間の発想、感覚はあまり違いがないようで、

寒くなれば、ヨーロッパでもお鍋料理が度々登場するそうです。

今年の我が家の食卓には、

フォンデュ-も幾度か顔を見せてくれることでしょう。

・・・日本酒は、冷(ひや)でも・・・ホントに美味しいですよね!

ホントに美味しい、出来の良い日本酒は、日本のワインだとは思いませんか?
[PR]
by h-c-c | 2008-11-05 17:45 | Comments(2)
何気ない日々の暮らしの中にあっても、

私たちは、何がしかのフトしたコトに迷います。

やってしまった後にも、反省やら後悔やらと・・・

なぜだか常に迷いの中を彷徨っているかのようです。

迷いながら、後悔しながら・・・それでも、ここまで生きて来ました。

何もかもが、本当は全て「同時にそこに在る」にもかかわらず、です。

生かされながら生きている私たちは、同時に二つを選べません。

こちらを選んだ時には、もう片方は選べないのです。

しかし、

実体として、物事は常に「同時にそこに在る」のです。

それは何を意味するかと言えば、

・・・だから・・・それでいいのだ!・・・と、言うことです。

私たちは、結局のところ、

どんな時にも、実は自分にとって最も良い方を選んでいるのだと言うことです。

悔いることはありません。

気付いたところから始めれば良いだけのことです。

私たちに命を与えてくれているところの大いなるエネルギーの源の

その愛の懐に抱かれながら

私たちは、いつも最良の道を選び取りながら生きているのです。

「今、ここで。」「今、やっていることがベスト!である。」

このゲシュタルトの考え方は、人生そのものに直結してきます。



今年、2月の末頃からこの10月いっぱい迄、

選択に選択を迫られながら、父と母・・・ひいては残される家族にとっても

どうすることが、より良いのだろうか?????

混乱と迷いと不安と苛立ちと・・・それらに苛なまれる連続の日々でした。

そんな時も、私の心の深いところから常に聞こえてきた声がありました。

「大丈夫。どんな時も、今、選んでいるものが最良だから・・・。」と。

そして、それを唯一の拠り所として

私は、この八ヶ月間を走り抜けてきたような気がしています。

それは、たんなる自己弁護で自己容認に過ぎないと、

言われるかも知れませんが、

この世の全てが、「常に同時にそこに在る」としても、

私たちは、完璧ではないのです。

全ての道を歩くことは出来ないのです。

しかし、選んだ道は、それがどんな時であろうとも、

少なくとも、その人にとってはベスト!である。

私は、今そのように感じています。

馬屋原眞美子
[PR]
by h-c-c | 2008-11-04 19:03 | Comments(0)
今年は、本当に慌ただしく2月から10月末までの時間を過ごしてしまいました。

しかし、その間、

頭だけではなく、心と身体だけではなく、外に向け、また内に向け

時空を超えた細胞レベルの体感覚で、

深い深い・・・それは深い・・・大きな宝物の気づきを

両の手に抱えきれないほど頂きました。

。。。。。。。

そして気がつけば、もう11月。

後ふた月で今年も終わりです。

冷え冷えと、少し寒さを感じ始める季節を迎えていました。

山積みになっている雑務もまだまだ残しているのですが、

それでも今日からは、もう少し丁寧に歩いていこうと思っています。

馬屋原眞美子

[PR]
by h-c-c | 2008-11-01 12:05 | Comments(2)

HCC Community Space


by h-c-c