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「ゲシュタルト・セラピー」のこと、知っていますか?
体験したこと、ありますか?

自分らしく生きたいのに、、、、。
何だかいつもモヤモヤして、誰かの目・声が気になって、
自分の中で自分の何かが爆発しそうな時がある。。。。。
自分がしぼんでしまいそうで、悲しくなる。。。。。
自分が本当は何をしたいのか、それさえ分からなくなる。。。。。

。。。人は誰もが独りで大ききなって来た訳じゃあありません。
周囲の大人や、自分とは違う多くの人たちとの関係の中で育ってきました。
そうして創り上げて来た今の自分の中には、自分であって自分でない部分を
誰もがそれなりに抱えているのです。

理屈じゃなく、思い込みや、説得ではなく、
ワークを通して、体験的に、自分の中にある正直な自分のことを見つけてみませんか?

6月の第一土・日、6/3~4、ゲシュタルト療法の魔術師(?)百武さんを招いて
当センターで、ゲシュタルト・トレーニングを開催しますよ。

うっかり忘れていた人、このニュースを今、初めて知った人、
時間が取れそうであれば、問い合わせの上、ご参加ください。

待ってま~~~す。




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by h-c-c | 2017-05-20 22:04 | Comments(0)
カウンセリングが続いています。
さまざまなケースに直面します。
「幸せが、とても遠くにある気がします。」
「いくら頑張っても報われません。」
「自分のことに少しけりがついたと思ったら、今度は子どもです。」
「どれだけ尽くしても 更に要求されて、もううんざりです。」
「自分が居なくなったって、悲しむ人はいません。」
・・・・・いろんな想いを抱いて、苦しみながら送る人生。

妄想のような幸せなんて、そもそも始めっから有りませんから。
振られたって、別れたからって、あなたが愛を注いだ事実は無駄にはなりません。
心配も、迷惑も、愛の一つの形です。
あなたがやりたいことを、やりたいように、あなたの歓びとしてやることが大事です。
自分は自分の命の責任者として、自分のために生きているのです。
自分が居なくなって一番悔しい思いをするのは、きっと、自分自身です。

結局のところ、全てのことは、廻り廻って自分の元に戻ります。
そしてそれは、自分の人生の糧となるのです。
命をふくらませ、生きている実感を強くします。
「今」が、大事です。

なんだ、かんだ、あったとしても、今、生きているじゃありませんか。
それも、これも、生きていればこそのことです。
息をしている。
心臓が動いている。
風を感じる。日差しを感じる。
それで十分じゃないですか。
足元の、まずそこから。。。
その「今」に、この「今」に・・・OK!が出せますか?
OK!を出してみましょう。
何かが違って見え始めませんか。。。


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by h-c-c | 2017-05-11 21:26 | Comments(0)

無限の住人

暦の上の大型連休が、やっと過ぎ去った。
私には、連休も何もなく、ずっと働いていた。
連休中に、講座、ワークショップ、カウンセリング、出張の評価鑑定。
連日何らかの仕事に絡み、家族のために食事を作り、
飛んでくる黄砂の合間をぬって洗濯物を干したり、母を見舞ったりした。

そんな中でも、映画を見に行った。
木村拓哉君主演の『無限の住人』だ。
んんんん…、正直言って、感想は・・・。

私がここ近年観た映画の中では、122.png 122.png 122.png 大変 ガッカリ!なものでした。
それは、木村君の問題でもなく、他の出演者の人たちのせいでもなく、
ただただ、監督とその編集の問題だと感じたのだが。。。。。

とにかく無用に、やたらと長い。長すぎる。
2時間半もの間、斬って斬って斬りまくる ぶった斬りシーンの連続。
それも、相当やばく エグイ 残虐的映像。

編集で、思い切ってカットしてまとめれば良かったかも知れない。
三池監督が、木村君を好き過ぎて、木村君の熱のこもった太刀のシーンの
何処の場面もカットし辛かったのかも知れないが、
それならそれで、もう少し内容を膨らませるというか、
もうひとヒネリ深めて欲しかったと思う。
エンドロールに流れる音楽がとても良かった。

それでも、お時間と懐に少しの余裕がお有りであれば、
是非、会場に足をお運びいただければ…、と思います。
(息子たちに言わせると、「かあさんの、木村への目線は家族か親戚のおばさん的だね。)
・・・とのことですが。。。

そして、
ある時、あることから、不老不死の身体となる万次、、、、、
死ねないことの辛さ、
生き続けなければならない過酷さ、
その命、誰のために使うーーーと、問うのだが、
。。。。。。。
主人公万次の言葉を借りて言えば、
「死ねるおめぇらは、幸せもンよ。」
。。。
「不死身って、死ぬほどめんどくせぇ!」

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by h-c-c | 2017-05-08 11:12 | Comments(0)
巷が大型連休でにぎわう五月のゴールデンウィーク。
明日は、息子も戻って来る。
私は、今週訃報を二つも聞いた。
特別親しかったわけではないが、二人もの訃報を一週間に二つもだ。
なんだか…ポッカリした感覚になる。

TVで昭和40年代~50年代頃の、あの頃の歌が流れている。
昔、父や母が戦中戦後の歌を聴いて懐かしがっていたあの姿を思い出す。
そして今、
私が子供たちに笑われながら、しみじみ懐かしく聴いているこれらの曲。

なぜ涙が流れるのだろう。
悲しい訳じゃない。
辛くもない。
ましてや淋しいのでもない。
でも、胸が熱くなり涙が静かにハラハラと止まらない。

音楽って、何なんだろう?
遠くに遠くに通り過ぎたあの時代。
迷い迷いしながら、確かに生きたあの若い時代だ。
あの頃が、一気に私の全身を包み込む。

平成も、もう29年だ。
昭和は確かに、遥かに過ぎた。。。。。。

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by h-c-c | 2017-05-01 21:05 | Comments(0)

笑う門には福来り

今となっては、老人会にも出席出来なくなった母ですが、
毎年の老人会費だけは、今年もお支払いに行きました。

楽しい老人川柳が、貼り付けてありました。
楽しくて、大笑いしました。

色々と悩ましいことは、後を絶ちませんが、
何はともあれ、笑って過ごすが一番の幸せ!!

そこに張り付けてあった川柳は、

『できました 老人会の 青年部』
『目覚まし時計 まだ鳴らぬかと 起きて待ち』

まだ他にもあったのですが、覚えているのはこれだけです。

せめて一日数回は、声を挙げて笑いましょう。
笑ってるだけで、幸せな気分になれます。
その時は、命もきっと喜んでくれているはず。
命が輝いている瞬間です。




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by h-c-c | 2017-04-28 19:04 | Comments(0)

Ⅹデ―・・・私流の対応

情報に振り回されている訳ではない。
しかし、
余りにもノー天気な地方在住者の危機感のなさにも疑問が湧く。
有事の迫りくる緊迫感を笑って済ませている人がいるのも確かな現実だ。

色々迷ったが、私は昨日、母をホームから連れ帰った。
母は、かろうじて、まだ、私のことは分かる。
と、言うか、私しか分からない。
認知症は順調(?)に進行し、満腹感が無いのか、ずっと食べようとする。
会話は殆ど噛み合うことは無い。
時に、瞬時、素晴らしく語り合える2-3分がある。
筋力も衰えているため、歩けるには歩けるが、とても避難となると間に合わない。
背負って逃げるようにと、おんぶの練習をしてみたが、
膝が痛いと言って、とても嫌がる。
それでも、
認知症の母を、施設ホームにそのままには、どうしてもしておけず、
考えあぐねた末に出した結論だ。

いつまで続くのだろうか?
この緊張感は?
守らなければならないものがあるということ、
責任を負わなければならないものがあるということは、
何が起ころうと、ただ委ねて祈ってさえいれば良いという人とは、
同じ次元で話せない気がしている。

委ねることと、自己責任で最大限を尽くすということは、
違うような気がしてならないのだが、、、、、どうなんだろう?????

他力は、あくまでも自力を尽くした後の事だと考えている。
人事を尽くして天命を待つ。。。のみだと。。。。。




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by h-c-c | 2017-04-25 15:06 | Comments(0)

権力者の生き方

私はね、本質的には、成人した人間の、
その人の人生はその人ものだから、どんな生き方をしようが、
他人がとやかく言っても仕様がないし、口出ししたからと言って、
それで何かが変わるとも考えてはいないのね。
あの世があるのか、天国と地獄があるのかどうかなんてことも
分かんないのね。

ただね、確かなことがあるとしたら、
今回のこの人生は、今を生きているこの命の在るうちだということ。
そして、この命は、自分が創り出したものじゃなくて、
何かによって生み出され、創り出され、許されてこの世に今在るということ。
そんな凄い命を、私たちは、自分に与えられた人生と云う時間軸の中で、
何のために、誰のために、どのように使うのかっていうことが、
私の自分の命に報いていくことではないかって考えてる・・・っていうこと。

嘘を一度もつかないで生きるなんてことも出来っこないし、
自分を中心に主観的に事態を捉えると、人間は嘘つくつもりじゃなくても、
自己防衛や合理化によって、結果的に真実から離れていく時だってあるわけでしょう。

それでも、
肩書きを欲しがり、権力を手にし、税金を喰って、
自らが公僕に身を置いた人間の生き方は、
自分勝手に好きにやっていいですよ…!って、訳にはいかないでしょう???
って、考えてるんですけど・・・どうでしょう。。。。。

好き勝手やりたいんなら、まず、そこ(税金喰ってる立場)から、
一線を画した後にするべきだと考えてるのね。
国民、県民、市民に方便とは明らかに違う、大ウソをつくことは、
断じて許されないことだと考えてるの。
自分の懐に溜めこむばかり考えてるような人は、はなからその資質は無いのよ。
不倫しようが、何しようが勝手なのよ。
それは、全く個人的な問題だから。

でもね、税金喰ってる輩なのよ。
日本中の政治は、国も地方も情けない程堕落してるし、機能不全になってることが、
本当に辛くて、悲しくて、情けないのね。
人体で言えば、脳のところ、思考の部分が仮死状態なんだもの。
脳死は、死亡じゃないってことからすれば、そんな政治状態でも、
各末端の細胞部分である、名も無い私たち独り一人は、不公平感極まりない毎日を、
けな気に、ひた向きに生きているのに。。。。。ねっ!!
だからこそ、
結局ね、
生き直しの出来ない今回の自分の人生を、
自分の命を、どう使い切るのか。
そこが、大事なんじゃないか…って、考えているわけなんです。

嫁のジュリは、フランスの選挙に参加したいと、今、パリに帰っています。
ただ、彼女の応援してる方は、劣勢です.....
そして、
。。。既に敗退しました。”””パリっ子魂が活かされない!と、嘆いています。
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by h-c-c | 2017-04-24 12:58 | Comments(0)

平和なのに平和じゃない

日本は平和な国だと思う。。。???
日本は安全な国だと思う。。。???
。。。なんとなく。。。それなりに。。。
そうかしら???  ホントに。。。。。
ニュースが、情報が、騒がしい。
世界のあちこちは、穏やかじゃない。
一触即発的な緊張感を抱えながら。。。の、一方で。。。
ノー天気で間抜けでお話にもならないゲスな政治屋の、
相も変わらぬバカバカしさ。
税金喰ってる奴らの中から、こんな輩(やから)が次々出て来る今の日本。
こんな日本って、ホントに大丈夫なんだろうか?
ろくに仕事もしない奴らの
議員や職員の不当に過剰な給与、報酬金。
税金だぞ!! 還して欲しいよ!

政治手腕、政治能力の有無を問う以前に、倫理観のない低俗人格者が、
肝心な政治を停滞させるような個人的問題を起こす。
感情的に偉そうに上から目線で恫喝する。
ゲス不倫、重婚ごっこ、挙げ句の果てには、ストーカー。
どいつもこいつも、こんな事したくて政治屋に成ったのか?

その陰で、非正規雇用が拡大するこの日本。
貧困にあえぐ子どもたちが増えつつある日本。
義務教育なはずなのに、九九も云えない10歳児のいる日本。
うつろな日々を過ごす独居老人が増して行く日本。

私は、今年町内会の組長当番が廻って来てしまった。
出張も多いし、不定期で仕事が入ることも多い中で、
町内会のお手伝いには正直厳しい点があるのるのだが。。。
そうばかりも言っていられない。
町内会費の集金に回ることによって、一気にこの町内の状況が
ハッキリ見えて来た。
まず、なかなか日中在宅されているお家が少ないこと。
独り暮らしの高齢者住宅が多いこと。
いつの間にか空き家になってしまっているお家の在ること。
外国人の町内会員さんがいること。
長期入院で、お家は既に誰も住んでいらっしゃらないこと。
・・・・・、
たった一週間ほどで、分かった現状がたくさんあって、驚いた!!
  世帯数は多いのに、実動会員の少ない現状。
  これは、大変なことだ。
現実は、いつの時も目の前の、この足元に在る。
そして、
そうこうしているうちにⅩデーは、いきなりのようにやって来る。



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by h-c-c | 2017-04-20 15:28 | Comments(0)
私の慕うJiddu Krishnamurti は言います。

真実ではないものを否定することによって肯定的なものが現れます。
愛は欲望でもなく、快楽でも、記憶でもありません。
それは死と同じくらい力強く、生と同じくらい活力に溢れています。
そしてまた、愛は、苦しみのない時にのみ存在します。
苦しみは個人的なものであり、またグローバルなものでもあります。
人は、果てしなく苦しんできました。
人は、人が愛と呼んでいるものと苦しみを結びつけようと試みるのです。
それゆえ常にこの矛盾、この二元性があるのです。
これに対して、
もしあなたが愛でないすべてのものを否定するなら、
その時にこそ、計り知れない美、大きな力、そして、
それ自体の活力を備えた何か他のものがそこに残るのです。

・・・・・と、、、、、。

私たち人類は、誰もが皆、何百万年もの「進化」「成長」を経て来た
大人であるはずなのですから・・・。

北朝鮮問題、アメリカ、中国、、、そして日本は、、、、、???


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by h-c-c | 2017-04-14 19:49 | Comments(0)

社会の不条理

カウンセリングの世界に踏み出すよりずっと以前から、
私は、哲学を好んで学び、精神性の安定を求めて宗教学に親しんだ。
「探究」の道を進もうとするためには、自分の中に住みつく
個人的な価値観や伝統的な刷り込みに縛られたままでは、
新たな出逢い(気づき)には到れない。
探究のために必要なのは、限りなく深く大いなる受容の力ではないだろうか。
自分の身に生じる現状を受容する。
時を見ては、自分自身とそれを取り巻く現実を俯瞰する。
ただただ、それを見、受容する。

カウンセリングに来談される殆ど多くのクライアントに、
その姿勢は無い。
思い通りにならない現実の中で、「なんで自分に?」「どうして私が?」と、
なぜ? なぜ? と、問い続ける。
答えは見つかるのだろうか?

最近の来談者の課題としては、発達障害に関連する二次的弊害。
止めたくても止められない、繰り返してしまう問題行動。
それには依存的な行為も含まれる。
意外と多いものに、仕事依存も見受けられる。
債務が膨らむ借金問題もある。
しかし、これらの陰には、
現在この国に忍び寄る低所得者、貧困の問題が潜んでいる場合がある。

銀行って、何だ?
銀行は、一体何をしている?
街金よりも悪質な銀行カードローンは、
安易な誘いで自己破産者を増幅させている。
日銀のゼロ金利政策も、結局は弱者をさらに窮地に追い込む。

クライアントに起こる諸問題には、
精神的なもの、思考の偏りによるものだけでなく、
日々の社会状況の中で必然的に引き込まれていく罠のような
時代の波の中で作りだされるものも少なくない。

聴きながら、聴き分ける。見分ける。本質を見抜く。
カウンセリングで行われる行為は、そのアプローチさえも、
区別して行われなければならないはずである。


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by h-c-c | 2017-04-12 23:07 | Comments(0)

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