なんだ かんだ あったとしても・・・

カウンセリングが続いています。
さまざまなケースに直面します。
「幸せが、とても遠くにある気がします。」
「いくら頑張っても報われません。」
「自分のことに少しけりがついたと思ったら、今度は子どもです。」
「どれだけ尽くしても 更に要求されて、もううんざりです。」
「自分が居なくなったって、悲しむ人はいません。」
・・・・・いろんな想いを抱いて、苦しみながら送る人生。

妄想のような幸せなんて、そもそも始めっから有りませんから。
振られたって、別れたからって、あなたが愛を注いだ事実は無駄にはなりません。
心配も、迷惑も、愛の一つの形です。
あなたがやりたいことを、やりたいように、あなたの歓びとしてやることが大事です。
自分は自分の命の責任者として、自分のために生きているのです。
自分が居なくなって一番悔しい思いをするのは、きっと、自分自身です。

結局のところ、全てのことは、廻り廻って自分の元に戻ります。
そしてそれは、自分の人生の糧となるのです。
命をふくらませ、生きている実感を強くします。
「今」が、大事です。

なんだ、かんだ、あったとしても、今、生きているじゃありませんか。
それも、これも、生きていればこそのことです。
息をしている。
心臓が動いている。
風を感じる。日差しを感じる。
それで十分じゃないですか。
足元の、まずそこから。。。
その「今」に、この「今」に・・・OK!が出せますか?
OK!を出してみましょう。
何かが違って見え始めませんか。。。


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by h-c-c | 2017-05-11 21:26 | Comments(0)

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